プロローグ
夢を見た。
ある宝石がちりばめられた洞窟に俺が入っていった夢だ
奥に行くほど宝石の数は増えていく
奥に行くほど暗くなるが、宝石が道を明るく照らして洞窟は思っていたほど暗くは無い
だが、段々と道は細くなるわ、分かれ道は増えるわ、迷いそうになる
だけど、夢の中の俺は迷うことなく道を進んでいた
そして、すぐに続く道の無い、一番奥に着いた
そこは一番奥とは思えないほどに明るくて、いままで通った道のほうが暗いと感じたほどだ
俺は不思議な気持ちになったが、所詮は夢の中の自分、操ることは出来ない
夢の中の俺は一瞬足を止めたが、すぐに明るいその一番奥に歩いていった
そして、見えた景色は絶景とでも言うのか・・・すごかった
真ん中に大きな大きなクリスタルが佇んでいて、そのクリスタルが明かりのようにその部屋を照らしている
辺り一面宝石だらけで宝石の壁が出来ているように思えてしまう
それぞれ放っている光は色が強いもの、弱いもの、違う色、それぞれ違い幻想的だ
真ん中のクリスタルはその大きさにも関わらず、眩しい光ではなく優しい光りで照らす
幻想的な光景に夢の中の俺も立ち止まってしまっていた
そして、俺はクリスタルに近付いていく
何か・・・誰かいるのか?
俺がそのクリスタルにゆっくりと近付いて、ついに触れるぐらいの距離に来た
そして、触った
ガラスを触っているような感覚だ。
触りながらぐるりと一周しようと動き始める
だが、それは叶わなかった
ある一つの傷に手が触れた
その瞬間、クリスタルが眩い光を放ったんだ
俺は思わず目を瞑ってしまった
そして・・・・そこで目が覚めた
あの夢は昔からいつものように見ていた
でも、これ以上夢が進むことは無かった
昔は気にしていなかった。
だが、いくらなんでも何かがおかしい気がしてならない。
あのクリスタルは、あのクリスタルの中にいたのは・・・何なんだ・・・・
☆あとがき☆
- リオルが好きだからってはじめた小説・・・・です(何
リオル出てないじゃまいかwww(笑 そして会話出てこないww
まぁ後々からどんどんストーリーを作っていきます(汗
途中から消えてもしょうがないということで(笑顔(待て
最終更新:2008年12月20日 20:01