姉上!
どうしたの?そーちゃん
これ、プレゼントです。
え・・・?コレ・・・
かーねーしょんって言うんですよ。
そう・・・、綺麗ね。でも、なんで?
近藤さんが、今日はお世話になったじょせいにかーねーしょんをプレゼントする日だって言ってたから。
へぇ・・・。
姉上、いつもありがとうございます。
ありがとう、そーちゃん。
えへへ・・・
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夢を見た。
とても昔の夢。
とても大切な人の夢。
そう思うと、俺は悲しくなってきた。
そして、傍にある、赤いものに気が付いた。
「なんでぃ、コレ・・・。」
その赤いものが何かを知ったとき、俺は驚いた。
一輪の、カーネーションだったのだ。
「あ・・・ね、うえ・・・。」
大切なものを思い出した俺の頬に、何滴かの水が、流れ落ちる。
「あねうえぇ・・・。」
すると、俺の中で、誰かの声がした。
(・・・ん。)
(そーちゃん。)
(いつも、ありがとう。)
(私はあなたの傍にいるから。)
(ずっと傍にいるから。)
(また、カーネーション頂戴ね。)
(また、ありがとうって、笑顔でいってね。)
(だから・・・泣かないで。ずっと笑っていてね?)
「姉上・・・。」
「・・・がと。ありがとう・・・。」
終わり*
すみませんっしたぁー!!!(何
銀牙ちゃんに便乗して、ちょこっと小説載せました。
母の日に書いたので、カーネーションを中心にした、沖田とミツバさんのです。
見事に、失敗しました。
はい、申し訳ございません。
で、分かりにくいところを説明。
『今日はお世話になったじょせいにかーねーしょんをプレゼントする日だって言ってたから。』
近藤さんは、親がいない沖田に気を使って、「お母さん」とは言わず、「女性」と言った、ってことにしてください。(ぇ
ああああと、結構昔に書いたから下手orz
(著者:華音)
最終更新:2008年12月20日 17:05