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姉上!







どうしたの?そーちゃん







これ、プレゼントです。







え・・・?コレ・・・







かーねーしょんって言うんですよ。







そう・・・、綺麗ね。でも、なんで?







近藤さんが、今日はお世話になったじょせいにかーねーしょんをプレゼントする日だって言ってたから。







へぇ・・・。







姉上、いつもありがとうございます。







ありがとう、そーちゃん。







えへへ・・・







■□■□■□■□■□







夢を見た。

とても昔の夢。

とても大切な人の夢。

そう思うと、俺は悲しくなってきた。



そして、傍にある、赤いものに気が付いた。



「なんでぃ、コレ・・・。」



その赤いものが何かを知ったとき、俺は驚いた。





一輪の、カーネーションだったのだ。







「あ・・・ね、うえ・・・。」





大切なものを思い出した俺の頬に、何滴かの水が、流れ落ちる。





「あねうえぇ・・・。」







すると、俺の中で、誰かの声がした。







(・・・ん。)







(そーちゃん。)







(いつも、ありがとう。)







(私はあなたの傍にいるから。)







(ずっと傍にいるから。)







(また、カーネーション頂戴ね。)







(また、ありがとうって、笑顔でいってね。)







(だから・・・泣かないで。ずっと笑っていてね?)









「姉上・・・。」





「・・・がと。ありがとう・・・。」







終わり*






すみませんっしたぁー!!!(何

銀牙ちゃんに便乗して、ちょこっと小説載せました。

母の日に書いたので、カーネーションを中心にした、沖田とミツバさんのです。

見事に、失敗しました。

はい、申し訳ございません。



で、分かりにくいところを説明。



『今日はお世話になったじょせいにかーねーしょんをプレゼントする日だって言ってたから。』



近藤さんは、親がいない沖田に気を使って、「お母さん」とは言わず、「女性」と言った、ってことにしてください。(ぇ





ああああと、結構昔に書いたから下手orz





(著者:華音)
最終更新:2008年12月20日 17:05