底根 都自古
(そこつね とじこ)
世界樹の下に広がる常闇の国「根の国」そのものにして「
根源教」の教祖。
世界に仇成す大敵として知られている。
プロフィール
身長:198cm
体重:121kg
誕生日:7月7日
出身地:根の国
肩書き:吹き荒ぶ狂風
好物:ささみ
「混沌、戦乱こそ、我が望み也…」
「悪もまた別の正義と言うことに気付かぬとは…まだまだお主も青いな…クク…」
「我を拠り所にするとよい…根源の教えは来るものすべてを受け容れる…」
「ククク…死もまた救済也…」
「我が死しても、また別の…悪が…我となる」
人物
特徴・性格
黒い肌にスキンヘッドをしており、目は金色。
六本の腕を持つ。体に描かれた紋様は時の理から外れた者の印。
混沌を何より好み、高天原において種々のトラブルを起こす。その行動理念は全て混沌による。掴みどころがなく得体の知れない存在であり、その神秘性からか彼を崇拝する者も多数いる。
感情を表には出さないが多弁。
魔界と繋がっており、アルンダーティの忠実な部下である。
戦闘能力
見た目に違わず奇怪極まりない戦闘方法で戦う。その戦いはみすず曰く「相手にはしたくないわね」。
起儀毀却の使い手であり、魔法の高速連打を得意としているが、本人自身の戦闘力も高い。起儀毀却を考えたのは彼。
幻術系の魔法を多用するが、その質は非常に高く、八拾八宮の者ですら現実と誤認する程。そして、誤認したが最後、彼の幻術の螺旋に永遠に囚われる事になる。
また最上級魔法や禁術の類も容易に起儀毀却で唱える事が出来る。こと魔法の扱いにおいてはアンジェリカと同等程度の腕前である。
神力・神質・能力
生贄を捧げる事で様々な現象を起こす事が出来る。
神器
長杖「導き」
先端部分に帽子をかぶった頭蓋骨をあしらった杖。
触れた者の時を止める効果に加え、魔界への扉を開くことも可能である。
最終更新:2020年10月02日 01:09