蜜室院胆泥
■性別
男性
■学年
3年生
■所持武器
六法全書のように分厚い著書
■ステータス
攻撃力:み 防御力:っ 体力:し 精神力:つ FS(推理力):十九
『ninin』
効果:精神攻撃による即死フィールド 100
効果付属:壁貫通 10
効果付属:凄惨な死 10
範囲+対象:周囲1マス内全マス 2.1
時間:一瞬(単発) 1
消費制約:自分死亡 55
非消費制約:精神攻撃 100
発動率:111% 成功率:0%
能力原理
「ここが密室である」という集団妄想を作り出す能力
能力だけ見れば、強迫観念により一定範囲内から出れなくなるだけだが、
「密室」は、探偵原理と強く結びき、探偵・蜜室院に有利な状況を生む。
【探偵原理】世界の中心が「探偵」に据えられたときに生じる様々な約束事。たとえば「1st容疑者は犯人ではない」「探偵が認知しえない犯人や凶器は存在しない」「探偵は必ず真理を導き出す」など。現在のリアルでは様々な「逆手」が派生して、探偵原理の綻び、力は薄まりつつあるが、蜜室院が好む古典探偵小説はイデア級が多く、それらはいまだ強い強制力を持っている。
皆の脳裏に「ここが密室である」という認識が生まれる
「さて……私は探偵です。ここは密室です。密室殺人事件には探偵が必要なのです……探偵の長話を聴きなさい、そうでなければ解決編は訪れません……」
密室であることを頑なに力説することで能力効果の強化をはかる
次は、密室には密室殺人事件がつきものだと語る
滔々と語る
「こんな胡散臭い探偵の話なんか聞いてられるか! 俺は一人で抜け道を探すぜ!」と席を立つ人もいる
長々とトーク
演説中に、違和感なく、インディアン人形を人数分取り出す
閉鎖空間×インディアン人形で導き出される探偵原理と結末が各々の内宇宙で芽吹く
わらべ歌を歌う
われべ歌とともに人形がひとつずつ減る
ひとつずつ減るとともにひとりずつ死ぬ
歌い終えると自分の命も尽きる。
キャラクター説明
ハーフ、探偵小説愛読者、素人小説家、素人探偵
ホームズ帽子を束ねただけの自作コートが特徴。クラスメイト曰く「デカいゴキブリが沢山ついてるみたいな」
推理方法は【拘泥推理】。小さなことを大きく考えることで発想を飛躍させ真実に辿りつく(実際にたどりつくことは稀)
蜜室院胆泥(みつしついんたんでい)は探偵ネーム
日本国での名前は"ハケットヤマダ・根っこ"
向こうでの名前は"Fujisan"
最終更新:2014年04月07日 03:31