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密っ室印鑑OK


■性別
男性

■学年
3年生

■所持武器
テレパシー

■ステータス
攻撃力:3 防御力:2 体力:4 精神力:5 FS(卓越推理):16

『犯罪黙示録』


効果:【密室】フィールドを生成
対象+範囲:同マス
時間:永続 (以下の付与もすべて術者死亡非解除)
制約 :なし

特殊フィールド【密室】
フィールド発生時にフィールド内にいるキャラに【???】をつける(永続)
【密室】マスで1人以上が死亡するまで侵入・退出を不可とする(永続)

特殊なバステ【???】
【???】キャラは、ターン開始時に5%の確率で死ぬ
【???】キャラが死んだ場合、精神減少は敵味方無差別となり、DPは一時的に発生しない
【???】の中で生存している最も精神力の高いものは【???】が解除され【探偵】が付与される
最終ターン終了直前、【???】付与キャラが一人も死んでいない場合、【???】キャラは全員自死する

特殊なバステ【探偵】
【???】の誰よりも精神が高いことが条件であり、同じか劣ると【探偵】が解除され【???】が付与される
【探偵】は【???】と同マスにいる、初期精神値が4以上の【???】に対し、動作によってバステ【犯人】を付与できる
  • 初期精神値が4以上の【???】がいなく、かつ、6ターン目以降の場合、【探偵】に【犯人】を付与できる

特殊なバステ【犯人】
犯人は特殊能力【出頭】を得る

特殊能力【出頭】発動率100% 成功率100%
効果:【???】の死を、このキャラが殺したことにする(DPを得る)
制約
:永続戦線離脱
:MAP内のバステ【???】【探偵】が解除される

発動率:100% 成功率:100%

能力原理


「本来なら開かないことはありえないのですが――」
私は当然のように密室の中にいる。
扉は硬く閉ざされて、這入るることも出ることもできない。典型的密室だ。
いわゆる針と糸のトリックも不可能だ(最近の事件でドアを針と糸で細工する例は減ったように感じる)
もう密室で起こることはただ一つしかない。
私は不可解の中に閉じ込められたものに言った。
「単刀直入に言うと私は探偵で、探偵が密室にいると人が死にます。理不尽でしょうが、これは魔人能力ではなく、呪いのようなものです。もちろん今はハルマゲドン…なるべくなら敵を殺したいでしょうがひとつだけ注意、探偵である私を殺すのは避けた方がよいでしょう。脱出のスベを――トリックをあばき出せるのは私だけですよ。もっとも、永遠IN密室を望むなら別ですが」
「しかしみなさまが殺人を前にしても冷静さを保っていれば、可能性として新たな探偵が生まれるかもしれません。ただし私並みの「精神力」が必要ですがね」
「殺人事件を起こす犯人も同様に「精神力」を必要とします。ぜひご記憶の推理小説を紐解いてください、犯人は警察と助手よりも、あるいは探偵よりも賢いでしょう。推理なんて空想。実践を伴わなくては、ね」
「さて、犯行時間はおよそ1時間――1ターンの間に密室内では理由なく猟奇的な殺人事件が起きます。その後一番賢い1人以上が犯人役となります。密室殺人事件が起きたマス――つまりこの部屋(Here)で発生する殺人は、すべては犯人の手柄犯行となります。僕が君を殺していても、犯人が殺したことになるのです。犯人以外がどうして殺人を犯せますか? さてキミを殺しましょう、するとこの場所はきっと外側から入れるでしょう。目撃者のいない密室殺人なんてありえませんから」

キャラクター説明

若手推理小説家で、メタ殺人鬼の通り名を持つ。
すべての現象は殺人事件の萌芽である、という考え方を持ち、いつもびくびく、いつも妄想たくましくしている。不注意のためよく死にかける。
エンジン色した園児のテニスコートがトレードマーク。
電子印鑑

密っ室印鑑OK(みっっしついん・くゎんおーけー)はペンネーム。
探偵ネームは「鳥羽み父(とば・みちち)」
通名は「ハケットトバ・P音(ぴーおん)」
本名は「一 3242」

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最終更新:2023年02月22日 16:44