名言集「プロにならない・なれない」
――ラ研の中にはプロ以上の実力をもっていて、あえて、プロにならない連中も10人近くいるからな。
857 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 15:05:18
ラ研の中にはプロ以上の実力をもっていて、あえて、プロにならない連中も
10人近くいるからな。
そういう奴らは、旧
チャットに多いから、プロを目指す奴らは教えを請うといいぞ。
役立つ話や作品の指摘などしてくれる。
――ラ研のレベルはプロよりも上に思えるがな。
861 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 15:36:30
ラ研のレベルはプロよりも上に思えるがな。
そりゃたしかに、神レベルの作家には勝てないが、年に2冊程度で増刷もないような作家よりは
確実にラ研常連のほうが上のような気がする。
例えるなら。
西尾>>>>>>>>ラ研常連>>底辺プロ>>>>>>>ラ研底辺って感じじゃないかな。
――常連のやつらがプロになれないのは、自分の理想を曲げないからだと思う。
868 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 16:16:17
>>866 常連のやつらがプロになれないのは、自分の理想を曲げないからだと思う。
理想を捨てて、読者受けを狙ったり、編集にうける作品を書いたら、受賞は楽勝だと思う。
もしかしたら、彼らは本気でプロになる気なんてないのかもしれない。
プロの世界のレベルの低さや最近の読者のレベルの低さをわかっているから。
――プロの奴らのレベルの低さを笑いながら、ラ研で生きていくさ。
889 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 18:02:14
今の読者の低レベルにあわせる必要はない。
俺はたしかにプロになれるレベルだと思っているが、あえて世間にあわせて低レベルの小説を書く気はない。
プロの奴らのレベルの低さを笑いながら、ラ研で生きていくさ。
890 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 18:06:36
>>889
なんかフリーターやってる40代のオジサンみたいだな
――彼らは自分の作品を公開することに満足してしまって、上を目指さない
897 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 18:14:58
そもそもプロとアマチュアを見比べるのは意味がない。
筒井が言うように「小説家は名乗ればなれる」って言ったように、
上手いと言ったもん勝ちなんだよ。
筒井がさらに言ったが「小説の質が低下して、読者の見る目がなくなった。
だからオンライン小説が産まれた。
彼らは自分の作品を公開することに満足してしまって、上を目指さない」と言っている。
まさしく見る目がなくなったラ研ユーザーが、居座ってるのが現状。
――誰かを批判する前にその人の靴で1マイル歩きなさい
900 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 18:22:20
この流れで「誰かを批判する前にその人の靴で1マイル歩きなさい」という諺を思い出した。
意味はちょっと違うけど、精神的なところでは合ってるかもな。
――やらないんじゃなくて、出来ないだけってのが分かってない。
905 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 18:25:51
そうだよな。
やらないんじゃなくて、出来ないだけってのが分かってない。
確実に売れる才能があるなら、俺なら買う。
けど、そんな物は何処にもないんだ。
――稼げない作品なんて、肥やしにもならん。
909 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 18:38:23
>>907
俺もそう思う。
稼げる作品ってのは、世の中の役にたってる。
稼げない作品なんて、肥やしにもならん。
――「『努力!友情!勝利!』って内容は大嫌いだ! 寒気がする! 薄っぺらだ! 大嫌いだ!」
914 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/23(木) 18:42:52
「誰とも遊ばなかった。友達も作らなかった。とにかくラノベばかり書いていた。
何年も、何年もだ。1990年から2000年くらいの間、ラノベを書く以外、何もやらなかったってことだ。
毎日12時間とか13時間とかだ」
「誰とは言わないけど、作家によっては単調なテンプレ作品をたくさん書いて、それで満足している人間がいる。
どうしてあんな作品が罷り通るんだ! って感じだね。そこからはオリジナリティなんて見えてこない。
見えてくるのは『こんなに面白い作品が書けるんだゼ~』なんていう悲鳴だけ(笑)」
「『努力!友情!勝利!』って内容は大嫌いだ! 寒気がする! 薄っぺらだ! 大嫌いだ!」
――ラノベ貴族の名言
最終更新:2009年07月23日 20:10