人物
「東京アナウンス学院DCI科」という小説家や脚本家を育成する学科を卒業し、学生時代に新人賞の下読みの経験もしたことのあるらしい。
多くの業界裏話や創作理論を語っているが、なぜ自身がプロデビューできていないかは永遠の謎である。
特に結果は残していないとされるが、小さな賞の最終選考に残ったことがある(ちなみに二次創作)。
電撃大賞を取ると豪語しておきながらも執筆がゲームにより遅れ、辛うじて脱稿するも一次落ち。
長編の間に投稿した際には作者レスをラジオで行うなど、数々の問題行為を行ってきた。
副所長幹部として
度々2chで不信任案が出されるなど評判は悪い。
幹部のお仕事はブログとラジオのようだが、自分が幹部である自覚は薄い。
うっぴーが彼を幹部として迎えた理由に、現在もラ研に掲載されている「
理論上「新人賞を受賞できる」方法」があるとされる。
ラ研引退を仄めかす元村
8月3日、彼のブログにラ研から去ることを思わせるエントリーが書き込まれた。以下引用。
元村です。
大変申し訳ございませんが、現在コメントやメールを返信することが出来ない状態となっております*1。
現在仕事が忙しいこと。それ以上に、精神的に余裕が無くなっていることなどから、近々このブログも閉鎖しようと思っております。
また、ラジオに関しても、以前のような気持ちを持つことが出来ません。出来そうにない、という方が正しいのでしょうか?
楽しみにして下さっている方には申し訳ございませんし、元村自身「なんとかしたい」という気持ちはあるのですが、もはやどうすることも出来ない。
たくさんのご声援やご支持を頂いておきながら、勝手な都合に振り回してしまってごめんなさい。
現在ラジオは閲覧できなくなっており、ラジオに関しては終了で間違いなさそうだが、小説は書き続けると表明している。
このエントリーには多くのコメントが寄せられているが、その多くは批判コメントである。
なお、ラ研の副管理人という立場をどうするかについて元村は何の発表もしていない。
受賞歴
2003年、第1回コミックブレイド短編小説大賞・ブレイド連載作品外伝部門で最終選考通過。
その時の作品は『永き時間の果てに(EREMENTAR GERADの二次創作)』。
最終更新:2009年08月04日 20:56