きっかけ
先程述べたとおり、
マイヤー??が入れた感想が元になっている。
以下にそれを抜粋する。
2009年06月06日(土)22時28分 マイヤー +50点 FLA1Aae112.smn.mesh.ad.jp
作者からのメッセージをちょろっと読んで、
「世界の終わりと、、、」を目に入れてから、
よし、感想を書くぞって思って、読み始めました。
文章は、読み手を退屈させず、読みやすい文章。
で、話は1日が終わっておしまい。
あれっ、世界の終わりはこれで終わり?。オチは何処にあるの?
で、作者からのメッセージをよく読んで納得しました。
※このコメントはフィクションです。
ああ~やられた。
この作品は、
「作者からのメッセージ」を斜め読みしてから読み始める読者を
罠にはめる作品なんですね。
26枚の文量は、全て読者を罠に誘うエサ。そしてオチ無し。
ああ、くやしい。
私、ストーリーを重視するので採点は0点にしようかとも思いましたが、
早とちりした私も悪い。
くやしいので私も後に読む読者の為に罠をしかけます。評価50点入れます。
そして、まただれか、評価点に釣られてこの作品を読む。。。
感想を要約すると
マイヤー??が勝手に勘違いして、大してオチのない駄作を他の感想人にも読ませて自分と同じ気持ちを味わってもらおうという意図があることが伺える。
そのため、他の感想人に目をつけやすいように、本来なら0点にするところを50点にしている。
もはや、やっていることが消防レベルである。
発覚
この後、他の感想人が「マイヤーさんの意思を継ぎ」という理由で次々と50点を入れる姿が目撃されることになる。
2009年06月06日(土)23時33分
Mick +50点
ほにゃにゃちわー(古い)。
初めまして。Mickです。
自分は作者コメントは最後に読みましたが、オチはこれで充分だと思いました。
最後でいきなり世界崩壊の描写や非現実的な事象のオンパレードでオチになったほうが嫌です。
世界の終わりの日をSFとしてではなく、あくまで日常として描いた作風に、個人的には‘井坂幸太郎’の「終末のフール」を思い出します。
文章にもとくに問題はなく、感情移入もスムーズだったので、好感が持てました。
30点、というぐらいです。
が、マイヤーさんの意思を継ぎ、50点にしておきます。
2009年06月07日(日)01時54分 玖乃 +50点
ちくしょう。
アイルランド人の天才作家バーナードショーは「グレートアンノウン」という名前の見世物小屋を立てて入場料を取った。
しかし中には何もなく、ただ一枚の看板に「このいたずらをぜひ他のひとにも」とかなんとか書かれていて、不思議とだまされたのに誰も怒らなかったんだ。
そういう意味でマイヤーさん、恨む。
実際の評価は30点です。それでも高いな。
2009年06月07日(日)02時40分 。。。 0点
初めまして、本作を拝見させていただいた。。。と申すものです。
軽いキモチで感想を書かせていただきます。音楽聴きながらカチカチ書き連ねたてきとーな感想なので、必要な部分だけを作者様ご自身が取捨選択してくださると幸いです。
■総評
本作には、目立ったキャラクターも、これといったストーリも、あっと驚くオチも、なにもありません。
ただ世界が滅びるという設定と、そこでダラダラ過ごす人間がいるだけです。
読み終えた感想は「コレもありだなー」という感じで、世界最後の日をなんとなく過ごす人たちがとてもリアルでした。
本作に小難しい批評とか、クソ細かい文章作法の指摘とかは必要ないですし、たぶん作者様もそれを望んでいないでしょう。
だからコメントだけ――最後まで読ませていただきました、楽しかったですよー。(でも『
鍛錬投稿室』ということなので、ちょー簡単で適当なアドバイスをするなら、内容に比べて文量が長いように感じたので3割~4割ほど削ってみては?とでもホザいてみます)。
感想はコレにて終了です。受験勉強を頑張ってください。
2009年06月07日(日)12時40分 ディンゴ +50点
こんにちは、ディンゴです。読ませていただきましたので感想を。
なんなんでしょう。これと言ったオチもなく、ただ『世界の終わり』を明日に控えた主人公たちの日常を、ただダラダラと書き連ねているだけなのに……。
下手な小説読むよりも、なんだか面白いと感じました。こういう小説もありだなと。
なんか深読みすれば、所どころにすごく深いテーマが隠されているような、いないような。
けど、明日が当たり前に存在する僕らにとって忘れてしまっている何かを、確かに教えて貰えたような、貰えなかったような……。
なんだか、自分で言ってて訳分からなくなりました。
ともかく、好きです、こんな作品。
文章に関しては特に目立った問題はないように思います。ただ、内容の割にページ数が多く感じ、所どころ削れる、という。。。さんの感想には同意。
あと、せっかく癖を設定しているのなら、『もう片方の女の子』にも名前を授けては?
評価としては20点ぐらい。
ですが、僕もマイヤーさんをはじめ皆様の遺志を継ぎ、50点評価で。
これは、ある意味いろんな人に読んでもらいたい作品だと思います。
2009年06月07日(日)13時50分 南風 0点
破綻しているわけでもない、
しらけるような面白くない箇所があるわけでもない、
ごく普通。
その「普通」の雰囲気を楽しめれば、という作品なのかもしれませんが、
楽しめない人間にはアクビをこらえるような作品でしょう。
高得点の期待感もあったのかもしれませんが、
私には前述したようにアクビの出そうな作品でした。
2009年06月07日(日)14時03分 あいる kD5Mk.A1FU +50点
はじめまして、あいると申します。
世界の終りの日。人々は危機感もなく普通に日常を過ごし、そして、普通に一日が終わる。
ヤマなし、オチなし、意味なしのヤオイです。
これについては何も言うことがありません。
普通に採点したら0点です。でも、ここはマイヤーさんの遺志を継いで50点で。
このようなみなさんに読んで欲しいときには、50点をつけるのが暗黙の了解なんですか?
最近来たばかりなので、よく知らないんです。
2009年06月07日(日)14時06分 霧雪 +20点
霧雪と申します。
面白いんですが、具体的にどこが?
と問われれば返答に迷ってしまう。と言った感じでしょうか。
上手く言えなくてスミマセン。
何とも言えないと言う事で、俺はこの点数で。
では失礼します。
2009年06月07日(日)14時28分 JAL +50点
これはありです。
おもしろくもないのに、なぜかおもしろい。
上手く言葉にできません。
実験として書かれたなら成功しています。
これで構成がよければいうことなしです。
評点は10点です。
他の人が50点をつけているから、俺もそれにならって。
高得点入りの後
この時点で、この作品は史上初の
点数同調厨の点数操作による
高得点入りを果たした。
その後、わずか1分で、高得点入りの報告が出されたが、不正であるとなった。
高得点の報告 - 匿名
短編の間、めたぐかめばさんの『世界の終わりの日』が条件を満たしております。
ただ、感想の大部分が、作品ではなく、「最初に感想を書いたマイヤーさんに倣って」という作品そのものの評価とは別のところで点数をつけていることを公言していますが、これはいいのでしょうか?
メールでもうっぴーさんに問うておきます。
[No.20690] 2009/06/07(Sun) 14:29:04
そして、[[うっぴー]]は、
Re: 高得点の報告 (No.20690 への返信) - うっぴー
高得点作品掲載所は、読者から高評価をもらった作品を残しておく、ことに意味があります^^;
鍛錬室だと作品が流れて消えていきますから、良い作品が読めなくなるのがもったいない、ということから存在するものです。
なので、釣り目的で点数をつけるのであれば、正当な評価とは言えませんので、掲載は見合わせることにします。
[No.20691] 2009/06/07(Sun) 15:05:32
Re: 高得点の報告 (No.20691 への返信) - めたぐかめば
貴重な体験をありがとうございました(笑)
いつか実力で載せてみたいものです。
[No.20705] 2009/06/08(Mon) 15:49:03
その後
-30点を入れる感想人が出たもの、煽りで50点を入れる感想人が現れた。
この感想人のみIPアドレスを公開させて頂く。
2009年06月08日(月)00時09分 棒人間ひろ +50点 proxy-f-204.docomo.ne.jp
はじめまして、棒人間ひろと申します。
いやはや、やられました。ヤマなしオチなしイミなし。
つまらないはずなのに、何故か妙に面白く感じてしまう。
それだけ文章力があるということなのでしょうか?
10、それとも20点かというところですが、皆様の意志を継いで50点とさせていただきます。
あれ?もしかして300点超えたんじゃね?
最後に
マイヤー??は、このことに対し、謝罪を行っていない。つまり、また同じ事件を起こす可能性があるということでもある。
最後に、この後の感想人のコメントを載せて、閉めることにする。
2009年06月08日(月)01時50分 ため息 proxy3106.docomo.ne.jp
なんと言いますか……回りに流される日本人の悪い面が如実に出た感想がたっぷりですね。荒らしと変わりゃしない……。
このHPの主旨、よく理解しましょう。点数は真面目につけなければ鍛錬になりませんよ。
ここに顔出して随分になりますが、高得点基準を満たしているのに掲載されないことは、「作者からの辞退表明」以外で初だと思いますよ。
こういう悪ふざけは他でしましょう。
最終更新:2009年08月09日 20:48