11thはライトノベル作法研究所の投稿人、感想人。
2009年組の一人。
読み方は「イレブンス」だろう。本人が公表していないから、真の読み方は不明。
投稿人として
掌編の間に8月31日に投稿された『金の檻の中で』がデビュー。合計点300点/平均点17点(9/11現在)
次作『アイディア商品開発室』は合計310点/平均20点(9/11現在)
短編の間では、『或る男の手記より』は合計250点/平均17点(9/11現在)
次作『死神ですのよ ―The 1st Stage―』は、9/13に合計320点/平均32点で
高得点入りした。
登場時期がおりしも
夏厨の大量発生期であったため、積極的に感想を書く姿勢もあいまって、「比較的まともな」ユーザーとして認知される。
否、されかけることとなった……
自作自演疑惑
11thは
自作自演を行っているとの疑惑がヲチャーにより指摘された。
疑惑肯定派の主張
まずは、こちらのIPアドレスを見て頂きたい。
11th r-115-36-238-145.g209.commufa.jp
羽澄 r-115-36-244-155.g209.commufa.jp
完全一致ではないが、ほとんど一致している。これによって疑惑をもったヲチャーが、確認に動いた。
結果、以下の理由から、自作自演であると主張された。
①IPアドレスの住所が一致。
- IPひろばで検索したところ、11thと羽澄の住所は同じ愛知県であることが確認された。それだけであれば根拠に薄弱なところがあるかもしれないが、IPの数字以外のあらゆるステータスが完全に一致することが確認されている。(要・各自IPひろばでの確認)
②11thの作品にしか感想を書かない羽澄
- この羽澄という感想人は、11thの作品以外には感想を投稿しておらず、また他のあらゆる活動が確認されていない。以下の三件のみである(疑惑が持ち上がった後に投稿された『死神ですのよ ―The 1st Stage―』には感想を寄せていない)
これらは自作自演者によくみられる典型的なパターンである。
以下、羽澄の感想である。疑惑肯定派は、どれも三行感想と評している。
『金の檻の中で』
2009年09月06日(日)23時47分 羽澄 +30点 r-115-36-244-155.g209.commufa.jp
はじめまして。羽澄と申します。作品拝読させていただきました。
地の文に騙されました。現代の話かと思い込まされていたので、オチはかなり想定外でした。
『アイディア商品開発室』
2009年09月07日(月)23時56分 羽澄 +30点 r-115-36-244-155.g209.commufa.jp
こんばんは、羽澄です。
登場人物たちの絶妙なやりとりに笑いました。「彼はバカか、天才か」の引き込み方と、脳内に情景が映像として思い浮かべることができる表現力がすごいなと思います。
『或る男の手記より』
2009年09月07日(月)00時07分 羽澄 +30点 r-115-36-244-155.g209.commufa.jp
こんばんは、羽澄です。
欲に目がくらんだ者の後悔で終わるのではなく、やり直せるチャンスが物語の最後にあることで、温かみのある作品になっていると思いました。
タイトルは、男視点の回顧録なので、現在のものでも違和感はありませんが、作品の軸に桜が深く関わってくるので、それに関係するようなタイトルでも良かったかもしれません。
当たり前のことだが、これらはあくまで疑惑である。「IPの不一致」という事実がある以上、確定ではない。
これをどうとらえるかは、閲覧者各々の判断に委ねられている。
疑惑否定派の主張
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最終更新:2009年09月13日 20:15