晃男はライトノベル作法研究所の感想人である。
人物
2009年9月13日。
短編の間にていくつかの作品に立て続けに高得点を入れる。
晃男が感想を寄せた作品は全てホラー、ミステリーといった秋祭りの該当ジャンルに分類される作品であること、全ての感想の最後に秋祭りの宣伝と勧誘を行っていることから、一部で2009年度秋祭り宣伝部長として認定された。
やっていることは荒らしと大差なく一時は自演と疑うものも出たが、感想それ自体はひかくてきまともな内容であるため、どうやら最近ラ研を利用し始めた初心者が祭りに浮かれてはしゃぎだしたのだろうと思われる。
後になって発覚した破壊力
だが、後にこの50点があることで
水??の「山神様の女の子」、11thの「死神ですのよ ―The 1st Stage―」、消炭の「僕の右手は見開き一ページ分が全世界」が続々と
高得点入りする状態に陥る。
もし、その50点がなければ高得点入りは一切していなかったことにも注目したい。
僕の右手は見開き一ページ分が全世界 310点 感想人9人 平均34点→260点 感想人8人 平均32点
山神様の女の子 390点 感想人15人 平均26点→340点 感想人14人 平均24点
死神ですのよ ―The 1st Stage― 450点 感想人16人 平均28点→400点 感想人15人 平均26点
※「死神ですのよ ―The 1st Stage―」は高得点基準を満たすものの、続編の不調により高得点掲載所には掲載されていない。
ちなみにこれだけを見ると「実は物凄い審美眼の持ち主なのか!?」と思ってしまいそうだが、上記三作品以外で晃男が50点を入れた作品「隣彰吾の挨拶~疾走する犬の死体~(作・文矢)」は70点/17点と成績が振るわず、続く続編においても高い評価を得ることは出来ていない。
最終更新:2009年11月23日 16:06