2009冬祭り企画騒動とは、当企画立案を発端にして起こった論争。
このページで一連の流れを纏めるにあたり、作成に必要なページ名としてこう称することにする。(以下、本騒動)
つまり、本家でこの呼び方が通用するわけではないので(話が通じるかは別として)注意してほしい。
尚、本項では主に企画運営より告知の初稿が投稿されたことから中心に纏めるので、「それ以前にも
ヲチ板では云々~」等の話は極力載せないことにする。それをするとキリがなさそうだから。
騒動の流れ
11月5日、企画運営の名目で
遥風彼方??が
交流用掲示板にコンセプトやスケジュールを示した書き込みを行った。
そこでヲチ板、本家ではそれぞれ違う点で物議を醸した。
まずヲチ板では、運営の独断専行という批判が相次ぎ、挙句の果てにはスレタイにもなってしまうという事態になる。
一方の本家では、4人から枚数制限について異論を唱えるレスがされ、その上メールでも同様の問い合わせがあったようだ。しかしこれについては「単なる駄々」「自分が出来ない言い訳」と、ヲチ板住人はあまり上位の関心事ではなかった模様。
その反応を気にしてか、2日後に今度は
龍咲烈哉が運営としてレス。
枚数制限は変更しない、企画案は決定稿であることを強調。良く言えば仕切る者として軸をぶらさず、悪く言えば独断専行ゴリ押しの立場を貫いた。
その後に現れたのが、本騒動の中心人物とも言える
ヨウジョ・スリランカー。(以下、幼女)
書き込みの内容から
ヲチャー??であることは確定的に明らかだ。この人物の登場で、企画を大人しく待っていた利用者は後に深い悲しみに包まれる。
彼は今回の企画に対する激しいバッシング、運営に対する不満と併せて質問集なるものを出す。これへの回答を求めると、企画運営はそれを了承、時間はカカッても必ず回答するとの書き込みを残した。
そこでラ研の悪い癖が出てしまう。
運営がその後の対応まできちんと考えて回答の保留をしたのにもかかわらず、
反西沢??、
渡り鳥??、
樹雨??という運営と幼女のやり取りにおける第三者が噛みついてしまう。
一時は泥沼化の様相も呈するが、
たちばな&龍咲烈哉がそれらを流し冷静に対応、模範的とも言える回答を残し場を収めようとした。
しかし幼女は引き下がらない、1割納得9割不満とほぼ譲らない姿勢で再び現れた。直接回答では触れられていないところも掘り下げ、更に遥風彼方が
チャットで本音を吐露していたログも晒して企画の是非を追及した。いくら遥風彼方のログは企画運営としてよろしくないとは言え、二回目の書き込みは中立の立場から見ても、粗探しとしか思えない内容だった。
これに
まいちん??、樹雨(懲りずに2回目)がまた噛みつくが、カバの味噌煮を名乗る人物の煽り風火消し的コメを最後に、このスレにはレスがついていない。
その後は企画運営(主に龍咲烈哉)が別にスレを立てたところで話し合いが行われている。
これが企画案の初稿が投稿されたスレの中だけでの顛末である。
チャット、ヲチ板ではまだまだ話し合われていたが、そこまで書くと長編小説になってしまうので割愛する。
まとめ
枚数制限、企画そのものの是非――どこから問題は膨れ上がったのか、今となってはもう分からない。
ただ、こんな騒動にならなければ確実に動かなかったであろう
maya??が
【企画】鍛錬投稿室活性化案というスレを立てる等、何かが変わろうとしている。
そして当の冬祭り企画はというと、現在は企画案の枚数設定が見直される事態にまで発展。
立案当初の意向を貫くのか、それとも大衆に譲歩するのか。今後の展望は要注目だ。
最終更新:2009年11月12日 17:10