二・一事件(にいちじけん)は、2010年02月01日から02月03日にかけて掌編の間内の作品ページ『こわい話(原作:みつどもえ)(改題後は「申し訳ありません」)』にて
こんてが起こした卒業宣言騒ぎである。事件後一月ほど、実際にこんてはラ研内から姿をくらましている。
事件概要
2月1日、こんては作品「こわい話(原作:みつどもえ)」を投稿。それを読んだほか作家たちからの批判を受け、その日のうちに「こわい話(原作:みつどもえ)」を「申し訳ありません」に改題。同時に作品本文を全削除、謝罪文に置き換えたのちコメント欄にて卒業宣言をした。
背景
ホラーが苦手なこんては中行くんの作品「(詳細不明)」を読んで
眠れなくなってしまい、自分を慰めるために作品「こわい話(原作:みつどもえ)」を書きなぐって投稿した
自身の弁によると
「正味な話、最悪な行為だ
という認識すらありませんでした。とにかく気持ちを少しでも
吐き出して寝たい。それしか考えていませんでした。」
事件全容
勃発までの経緯
2月1日04時22分、こんて、該当作品を投稿
02月01日(月)06時01分プアーデント、「-160点」とコメント。-30点を入れる。拍手4つ。
02月01日(月)06時23分「剣屋一刀、プアーデントに同調しつつも作者批判でない事を強調。-30点を入れる。拍手5つ。
02月01日(月)07時57分こんて、作者レスを入れる。その際卒業宣言を行う。
卒業宣言時のコメント
『ライトノベル研究所、またそれ以外の交流所も含めて、
今後一切来ません。創作の交流所には不向きだと確信しました。
やはり迷惑をかけてしまう性質のようです。別に今回に
限った事ではなく、いたらそのうちまた何かやらかすでしょう。
そういう理由です。今後は一人でやる事にします。』
事件後の経過
02月01日(月)16時49分エルナインが「勉強不足……」と批判。-30点を入れる。拍手2つ。
02月01日(月)17時06分かなT、未採点。中庸な批評を行う。拍手2つ。
02月01日(月)18時08分前二人に対してのこんてによる作者レス、急激にそっけなくなる。
02月01日(月)20時55分ハイ、未採点でこんての卒業を残念がる。拍手1つ。
02月01日(月)21時40分剣屋一刀再コメント、点数変更は行わず、こんてに個人的なメールを送る宣言。拍手1
02月02日(火)01時43分こんてのレスに対してかなT再コメント。「全然ダメじゃねえか、オレ。」 と自身の力不足を嘆く。点数変更は行わず。拍手1つ。
02月02日エルナイン再コメント。「もし傷つけてしまったのなら本っっっ当にごめんなさい!!」と謝罪。点数変更は行わず。拍手1つ。
そして収束へ
02月03日(水)00時46分、こんて、採点者としてコメント。未採点。改めて謝罪。執筆の動機を偽善と語る。拍手なし。
その際の参考コメント
『・僕の本心
⇒傷ついているのではなくて単に自分に物凄く怒っているのです。
完全な個人的な都合によるゴミを、ここに投げ込んだ事に対してです。
書き置きした文面は本心で、真面目にやってるサイトにゴミを
勢い良く投げつけた自分が本当に許せなかったのです。
また、感想コメントを書かれた人に対しても時間を使わせるのが
申し訳なさすぎました。赤点とか、関係ないです。それを気にする
ような繊細な心は普段の僕にはないです。コメントを書く時点で、
皆さんにそれなりの時間を使わせている。それが最も問題です。
・このサイトを離れる理由は、酷評されたからではないです。
単に感想コメントにはまりすぎたから。これを機会に辞めたかったからです。
惰性で続けている悪癖に距離を置くチャンスだと思った為。
そもそも最初に僕がここに来た目的は、公募落ちした作品の
欠点を知りたかったから。そんだけ。深入りしすぎました。
ついでに仕事が忙しくなりそうなので、いい機会と考えました。
ですから、一切合財個人的都合です。気にしないで下さい。いやマジで。』
ラ研民の動き
補完を求む。
消失と復活
こんては一月ほど姿をくらました後、他作品へのコメントで復活している。動機は不明。補完を求む。
事件に関わった作家たちの行方
プアーデント 最近はあまり姿を現さないようだ。
剣屋一刀 HNを一部変更するなどして現在も活動中。
エルナイン
短編の間などで現在も活動中。
かなT最近はあまり姿を現さないようだ。
ハイ 事件の収束後、こんてと同じくしばらくラ研から姿を消す。3月、掌編「夏休みアフター」で復活。
事件に残された謎
こんては当事件を振り返って意味深なメッセージを残している。これは当事件により根深い事情があることを示唆したものと推測される。参考までにこんて自身によるコメントの疑惑部分を転載する。
「・全然落胆してないです。というか、皆様の感想は至極妥当です。
(中略)
・このサイトを離れる理由は、酷評されたからではないです。
単に感想コメントにはまりすぎたから。これを機会に辞めたかったからです。
惰性で続けている悪癖に距離を置くチャンスだと思った為。
そもそも最初に僕がここに来た目的は、公募落ちした作品の
欠点を知りたかったから。そんだけ。深入りしすぎました。
ついでに仕事が忙しくなりそうなので、いい機会と考えました。
ですから、一切合財個人的都合です。気にしないで下さい。いやマジで。」
以下は作品「申し訳ありません」内で関連性のあると思われる一文(引用に留める)。
「>事の要旨については、コメント欄のやり取りで
>大体は把握出来るかと思われます。
>また、今回はメールアドレスは表示しておきます。
(中略)
>ですので、個人的な意見等ありましたら
>そのアドレスにお願い致します。
>やはり表立って書き辛い事もあると思うので
>(批評っぽいの貰ったけど、実は嫌だった作者さん等)
>中傷でも特に問題ありません。今回の件は分かりやすいですが、
>今までの全体の行動として、今一つ自分個人では判断し辛いものなので。」
更なる補完を求む。
外部リンク
最終更新:2010年07月03日 05:18