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トーヤ

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トーヤ(トーヤ)(作成者:書道ムーン

年齢:17
性別:男
身長:168cm

悪意のある能力者側で、自身がトップになろうと考える少年。
自己中心的で気に食わない人が居れば、殺してしまってもいいという思想を持つ。
ただ、法は考慮しているようで表立って殺人はしていない。自分に都合が悪くなるせいである。

荒々しい性格だが、能力のせいか頭の切れはよく、片目だけでも視野が人並み以上はある。
回転が良いだけで、勉学は苦手。戦いの知識はあれど、文字の読み書き程度の知識である。

物心ついたときから裏の住民で、頂点に固執したり強さにこだわりを持ったりするのもそのせいである。
対能力者部隊について話を耳にしたときに合法的に力を示せるとして査定試合に出ることにした。
本来は大統領暗殺というどこかの組織からの依頼らしいが、本人は「自分に都合が悪くなければ興味無い」とのこと。

両親は不明、育ての親も無く、自力で生き抜いている。
名前は「透過(トウカ)」に「殺る(ヤル)」で「透殺(トウヤ)」という他称で付けられたもの。本人はどうでも良いと思っているのでそれで通している。

義手義足を付けており、能力を生かすためにわざわざ取り付けたもの。
一応手足両方とも暗器があるが、ジャックナイフ式の簡易的なもの。認識行動のせいと透過能力の弊害による肉片の入り込みを極力無くすためである。
ハゲであるのも能力云々。本人曰く毛の認識が無駄に面倒くさいらしい。



概念無視(キリングイベント)
透過能力者

認識した一つの概念を擦り抜けさせる能力

効果範囲は自分の周り半径30cm以内。認識自体に距離は関係ない。透過時間は長くても10分。大体が数秒で済ませられるため。

概念は曖昧なほど精神力や体力の消費が激しいが、複数の物質を擦り抜けさせられることができる。
例えば、「刃物」>「ナイフ全般」>「飛んでくるナイフ」>「飛んでくるそのナイフ」のように右に行くほど体力消費が少なく、透過できる物の数が少ない。
発動条件は認識と発言。言葉にすることにより、概念の固定化を行い、能力の安定をさせている。

ただし、言葉は自身の装飾品有りきでの条件であり、本来は認識さえしていればどんなものでも擦り抜けられる。つまり全裸が最高ステー(以下略)

彼は常時自分自身と服装や装飾品の有無を認識しており、服や装飾品も身体の一部のように概念を擦り抜けさせるために認識しなければならない。
つまり、装飾品などが一種の能力阻害になり、力を封じているということになる。
眼帯は目からの認識阻害のためであり、別に目が見えないわけではない。

装飾品を減らせば、能力発動のためのラグが減り、連続して概念の透過、つまり複数の概念を透過しているようにすることが可能になる。
ただ、あくまで能力を使っているため、その分体力や精神力の消費が激しくなる。

装飾品を身体の一部とするので、短めの武器なども同時透過可能であり、それらも埋め込むことが出来る。
また、相手自身も身体の一部として認識すれば、相手をどこかに埋める事も可能。

身体の一部だけ透過、ということは精神力消費量が桁違いなので、しない。

概念自体は曖昧でもどんなものか理解してさえすれば、能力者独自の現象でも透過させることが出来る。
目に見えるもの見えないものすべてに適応可能である。


能力技

裂けろォ!:
透過能力により、相手の体内に手や足を入れ、そのまま透過を解き、無理やりねじ込まれたそれらを動かし肉を裂く技。
手足が鋼鉄製近い硬さに、ねじ込まれたそれらに肉体が拒絶反応を起こし、その上切断されたかのような状態になるので簡単に千切れてしまう。
応用で物質を体内に残すことも可能。

てめえに見えねえだろゥ?:
透過能力により、光を擦り抜けさせ姿を消す。

背後ががら空きなンだよッ:
相手を擦り抜け、背後に回り攻撃する暗殺術。

地獄行きだァ:
相手を地面に叩きつけ、自分の身体の一部と同じように認識、そして地面に埋め込ませる必殺技。密着する上に相手ごと認識なので疲労がたまりやすい。



裏社会で鍛えた体術のほかにも武器による戦術も心得ているので、ある程度の扱いならどの武器でも対応できる。文字通り鉄拳でもある。
もちろん短いものなら透過でねじ込むことも可能。おかげで色んな場所に武器とかが埋め込まれている。

最終更新:2013年06月11日 20:34