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第3回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。




フレア(通称)

+ ...
【 お名前 】:高架橋下のアイツ
【 twitterアカウント 】:kossori2

出身惑星:マギカリア
年齢:500歳(人間で言う15歳ほど)
体長:100cm

説明:
マギカリア南半球にある巨大火山の中で暮らす「熱」と「光」を司るレティプス族の少女。背に緋炎をまとった翼をもち、「非常に短気かつ自分本位であり、その怒りに触れた者は一瞬で灰燼と化す」「不死鳥の化身であり、その妖精に打ち勝ち、血を飲み干せば不老不死となる」などなど、いろいろな伝承が伝えられている・・・村の者たちの間では。

本当は翼と彼女の能力以外は同年齢(人間換算)の女子とほぼ変わらない。血を飲んでも鉄っぽい味がするだけだし、短気というよりはむしろ性格は穏やかな方で、正義感が強い。ドジで考えることが苦手なアホの子だけど。
たまに火山から出ては麓の街にうろつく悪魔をその自慢の熱弾で退治している。たまにドジって民家や森に着弾したりもする。

でも伝承とたまに起こすドジのせいで人間たちから誤解されており、子供達の輪に入ろうと話しかければ泣きながら逃げられるし、街に出てみれば悪魔と間違えられて女たちからホウキで叩かれるし、新しい住人に見つかればその血目当てに殺されかけるし・・・、と伝承の廃れも相まって散々な目にあっている。

熱の妖精とだけあって、彼女の周り半径1mは常に40℃を保っている。人が近づかない隠れた原因。ある程度の水(普通の雨程度)ならこの範囲に入った時点で一瞬で蒸発するので、雨の日も大丈夫。熱への耐性は言わずもがな。
空を飛ぶことができ、速さは絶好調の時でジェット機並だが、大会関係者に飛行能力を制限する薬を投与されており、高さ6m以上に行こうとすると呼吸困難になってしまう。
また、半径20cm(大きさは完全固定)の熱球(80℃~3000℃温度調節可能)を同時に2個まで打つことができる。
緋炎の翼は彼女の命であり、この火が消えたとき、彼女は灰と化し朽ち果てる。

経歴:
小さな頃に悪魔との戦いで両親は悪魔に取り込まれ、悪魔から自分を救い出してくれた雷と知のレティプスのアーガスに育てられる。その経験から悪魔を憎むと同時に悪魔が自分たち一族の力から生まれるものである事実をアーガスから聞かされており、どうにかして悪魔を減らすことができないかというアーガスの研究を物心着く頃から手伝ってきた。
悪魔退治を始めたのは彼女が人間換算で7歳の頃。彼女が正式にレティプスの長から「熱と光を操ること」を許された時からである。戦い方はアーガスの手を借りながら編み出した。
彼女は悪魔退治と研究を続けるうちに、麓に住む異種族の村を見つける。そこでは毎年深刻な食糧不足が発生しており、周りに発生する悪魔や獰猛な肉食動物に襲われいなくなる人間も多かった。彼女はその村の惨状を見るに見かねて、毎日少しづつ周辺の森にある食料を干からびないように気をつけながら村においていくようになった。村では「神様からの贈り物」としていつも喜ばれていた。

だが、彼女の小さな努力をあざ笑うように村を大飢饉が襲った。かつて見られたささやかな笑い声もその村からは聞こえなくなり、村の中での争いも絶えなくなった。フレアは長のところへ行き、村への救済を要求する。長からは、他の村でも同じようなことが起こっている、という事実を聞かされるものの、長自身が異種族排除派であったため、その要求を蹴られてしまう。
何か村を救う手段はないかと考えていた時、彼女のもとにある大会の知らせが届く。
彼女は行動こそレティプスとして問題があったものの、悪魔退治ではとても評判が良かったため、彼女はレティプスの長から「宇宙最強バトルトーナメント!~最強の種族出てこいや!!~」 という異種族間のバトルトーナメントへの出場の推薦状を受け取る。推薦状には「この大会で優勝した暁には、そなたの願いを一つ叶えよう」とあった。彼女は異種族たちを救うために、推薦状を受託し、大会へ出場する決心をした。

○惑星「マギカリア」について
マギカリアは知的動物が他の惑星に比べて少なく、また他の惑星からの支配も受けたことがないという数少ない惑星である。というのも、この惑星の生物のほとんどは他の惑星にはない特殊なエネルギー物質「レガロ」を持っており、それを使った独自の自己防衛方法を持っているからである。
気候は穏やかで、自然豊かな星。だが、この星に住む知的動物(後述)の行動によってすべてが決まるため、時代によっては知的動物以外何もなかった時代もないわけではない。
レガロはマギカリアに住む数少ない知的動物のうちの一種「レティプス」が力を発揮する際に放出されるエネルギー。マギカリアの生物は無意識にこれを呼吸する際に無意識に取り込み、他のエネルギーと併用しながら生活している。

○レガロの特徴
  • 少ない物質量でも大きなエネルギーをもつ
  • この物質を取り込む器官をもたない生物が取り込むと、運動能力の上昇の代わりに体力の消耗が激しくなる。
  • レティプスのみがこの物質を放出することができる
  • 使われたあとは体内に体積物質として残り、取り込んだ生物の寿命を少しづつ縮めていく代わりにまた体内で再生される。
  • 死んだ生物の体内に残ったレガロはごくまれに「悪魔」と呼ばれる流体生物に変化し、生物を襲うようになる。

○種族「レティプス」について
レティプスは先に記したとおり、マギカリアにのみ生息する知的動物である。数は他の動物に比べ少ないものの、マギカリア創世から現在に至るまでもっとも長い歴史を持ち、今現在マギカリアで最も反映している種族と言われている。
レティプスは人間の背中に羽の生えた、人間で言う「妖精」のような容姿をしており、マギカリアの全ての自然現象・気候を操る種族である。体内に生まれつき膨大なエネルギーを生み出す構造が備わっており、そのエネルギーを何らかの形で放出することでそれぞれの司る自然現象を操ることができる。操れる現象はその一族の血筋によって違う。

また、マギカリアの一部では他の惑星からわたってきた異種族の村があるが、その村の住人はレティプスの恐ろしさを知っているため、彼らの領域を犯すことはない。また、レティプス達は後から住み着いた異種族たちを快く思っておらず、その逃げ腰な姿勢から、彼らを見下すレティプスは少なくない。


技:
  • 熱球放出
半径20cm(大きさは完全固定)の熱球(80℃~3000℃温度調節可能)を同時に最大2個まで打つことができる。温度によって放ってからのスピードが変化し、高ければ高いほど早いスピードが出るが、体力を消耗する上、外気によってたどり着くまでに温度が下がる。また、放つ際に一定量のレガロを半径2mに放出。

  • レガロ吸収
周囲半径1mに拡散したレガロを吸収し、気力、体力を回復。怪我は治癒しない。

  • 緋炎特攻
体に炎をまとって相手に体当たり。自分もダメージを受けてしまう。

  • 閃光
自らの翼を太陽と同じくらいの明るさに光らせて相手の目をくらませる。通常だと30秒間、レガロ吸収後だと2分間相手は目の前が見えづらくなる

ペンちゃん

+ ...
【 お名前 】:風鈴

地球で言うところのジェンツーペンギンの姿をした生物
自分の卵の殻を常に持ち歩いており寝床にしているが最近ひびの部分から割れてきたため新しい寝床を捜し中
昔、首に大けがをおったさい手当をしてくれた誰かにもらった布をリボンにしておりそれを返すために大会参加する
ペンちゃんという名前もその誰かにもらったのだが相手の容姿は覚えていない
見た目はペンギンだが特殊な実験がおこなわれていた星の住人であり口からビームを吐いたり翼で鋼を砕くこともできる


キャロット・ジュニア

+ ...
【 お名前 】:風鈴屋

ポイズンラビット
紫色がキャロット、せおわれている青色のがジュニア
毒を持つため蛙のように危険色になったウサギの種族
キャロットは幼いジュニアを残して死んでしまった夫に代わりに、ジュニアを立派な大人に育てるため大会に出場する
しかし、ジュニアはお母さん大好きっ子のためついてきてしまう
はたしてキャロットはジュニアを守りながら戦えるのか!
そもそも、こんな設定のウサギさんを殴れるキャラはいるのか!?

(普通に倒してください)

ガブリエーレ

+ ...
【 お名前 】:ロット

特徴

人型のトカゲのような生き物で、とある星に住む獣人。
肌の色は緑色、身長は184cm。
服は軽装の鎧を着ている。
視力が高く、100m先まで見える、また暗い場所や煙の多い場所でも視界が悪くならない。
身体能力が高い種族のため、足が速く、壁もある程度よじ登れる。ジャンプ力も高い
頭に赤い石のような物が埋め込まれているが、本人はそれがなんなのかを知らない。
ここの暮らしをする以前の記憶はなく、自分が何者かを知らない
本人の名前は、島の長である人がなずけてくれたものでガブリエーレ自身も気にっている
現在は、鍛冶の仕事をしながら、新しい人生を送っている。
そんな中、島では食料ぶそくで苦しめられていた。
バトルトーナメントの開催を聞いたガブリエーレは
自分を救ってくれた人たちの恩返しのため、ついでに自分で作り出した武器『チェインジャー』の
性能を確かめるために出場を決意した。

惑星の特徴

この惑星のほとんどは水で覆われている。
大きな大陸はなく、島しかない。また、島によって住む生き物が大きく変わる
ガブリエーレが暮らす島は、緑に覆われた比較的平和な島で、
そこにいる生き物は、ガブリエーレとは違う犬のような生物がすむ島である。


戦闘
  • 主に、チェインジャーを4つの形に変形させ戦う

1.片手剣
 大きさは50㎝

2.ハンマー
 大きさ120cm、地面を叩くとガブリエーレより軽い物は、体勢を崩す

3.ブーメラン
 人や壁に当たっても必ず手元に戻る

4.ハンドガン
 弾は、無くなることはない
 ハンドガンは、通常の弾、低確率で燃える弾、低確率で感電する弾の3つに自由に変えられる
 弾を変えてる間の10秒間は動けない

本人が持つ力

  • 相手の考えていることを察知することができる力
 この力を使っている間は、動くことができなくなる

  • 敵からある程度の攻撃を受けるたびに額にある赤い石が光っていく
 光が最大限になると、赤い石が割れもう一つの姿を現す・・・

 ・ドラゴン化
  ガブリエーレのもう一つの姿
  とある事情により、羽に大きな傷があり、飛ぶことはできない

 攻撃

  ・噛みつき
   敵を口で噛んだ後、放り投げる

  ・叩きつけ
   しっぽを使い敵を地面に叩きつける

unknown(アンノウン)

+ ...
【 お名前 】:ネスカ
【 twitterアカウント 】:@_zyonesuka

「世にある数え切れぬ星、種族、生物、
 それらが全てひとつになればそれこそが
 究極といえよう。完全といえよう。」


経歴:とある能力を手に入れた生き物がいた。

   生き物は食べた相手の力を自分のものにできた。
   生き物は液体生物を食べ、体を不定形とし、

   その後も様々な生き物を喰らい始めた。
   生物を喰らい知能がついた頃。同時に欲望も生まれた。

「すべての生き物を自分が吸収すれば。それは間違いなく完全だ。」

   そうして食欲と願望を満たすために。強きものが集う場へ。

世間の目:様々な星の生き物をそいつに食われ、
     滅びた国や家族を失ったものも多く
     宇宙全域で指名手配されている。
     しかし姿が不定の上、強く。捕まえられずにいる。

参加経緯:強いものが集っているのを感じ
     子供に化けて参戦。本線開始と同時に姿をばらす


能力:大きく分けて3つ

1、体が不定となっており様々な姿や色に変化、変装できる。

2、影のような部分が口であり瀕死の相手を
  その口で食い吸収する。

3、今まで吸収した者のパーツを出し戦う。もし腕に多少の
  力があれば使用可能(ビームなど)

弱点:目のついている部分を粉々にされると一定時間ひるむ

   吸収したパーツは破壊された場合、復活しない。

   本体は影のようなものの口の中にある赤い玉。
   普段は当然口を閉じているため見えない。
   破壊されたら死ぬ。

リドリ・トロイ

+ ...
【 お名前 】:雷神具さん
【 twitterアカウント 】:raizingu3

全長2.5m

豪華客船「アンドロメダリバティ」で活躍するギャンブラーで、性格は普段はクールで冷静沈着だが仲間のこととなると熱くなる。
ギャンブルで勝ち続けて手に入れた金で豪華客船で暮らしている。
単純にとてつもなく運がいいということもあるが、それ以上に彼の実力が外見よりも上をいっているのがでかい。
ありとあらゆるギャンブルにおいて、敵が存在する場合には彼はまず自分の容姿と話術を用いて相手を油断させに入る。
そして相手が油断したところで自慢の触手でイカサマをしかけ運だけで勝ったように見せかけることで、
自分が運だけで勝ち上がっているという情報が周りに伝わり次もだましやすくしている。
もともと彼の種族は身体能力が高い上とても器用なので油断させずともだませるだけの実力はある。

今回彼が大会に出場する理由は彼がギャンブルをする理由にもつながっている。
彼の故郷の惑星は非常に資源が豊かで、他の様々な惑星の住人が資源目当てにたくさん移住してとても豊かな生活を送っている。
しかし実際裕福な暮らしをしているのは全体の1割以下でほとんどの住人が奴隷やスラム街で貧しい暮らしを送っている。
彼の種族はこの星の先住民でのんびり暮らしていた、彼の種族は過酷な自然環境に耐えるため高い戦闘能力を持っていたが
温厚な性格だったため異星人が侵略してきた際にあっさりと星を明け渡してしまった。
それから彼の種族はひどい迫害を受け続けた、時には貴重な体液をもっていたため乱獲されたときすらあった。
今でも種族のほとんどが奴隷かスラム街で暮らしているという状況である。
そんな状態に不満をもったのが彼だった、彼は自分たちには戦う力があるのに戦おうとせず迫害を受けてることが嫌だった。
ある日彼は現状を打破するために自分たちの国を作ることを決めた。そしてそのための金を集める手段に選んだのがギャンブルだった。
彼は昔から非常に運がよく、自分もそれを自覚していた。そしてスラム街で必死に集めた金を握りしめて初めてやった
ギャンブルで自分がいままで見たこともないような大金を手に入れた。
それから彼の賭博人生が始まった。最初のほうはあくまで金稼ぎのためであったが次第にギャンブルが楽しくなり、
徐々に本来の目的の忘れて行ってしまった。

彼がいつも通りギャンブルをしていると彼のもとに大会の告知が届いた、最初は大会の勝者を予想する方向で告知を見始めた。
告知を読み終えたときには彼は参戦する方向で考えていた、彼は思い出した。
「最強の種族」その1文を読んだとき自分も種族がどうなっているのかを、自分が何のために金をためていたのかと。
彼は決めた。この大会の資金で国をつくること。自分の種族達に力があることを教え自信をもたせること。
自分たちの力を見せつけ迫害をやめさせることを。
彼は生涯最大のギャンブルに打って出た。

能力

一見目はひとつに見えるが実は触手に見えない目があり360°見渡すことができる。
彼の種族は非常に素早く力もそれなりにあるが、それ以上に彼らは特殊体液を持ちそれを戦闘に使うことのほうが大きい。
体液は何種類かありそれぞれ違う色をしており効果も違う。

体液噴射 自らの体液を外に飛ばす。どの体液飛ばすかは制御できるがしないで飛ばしたほうが早く、効果が高い状態で噴射できる。
制御せずに噴射した場合には普段出せないようなレア体液が飛ぶことがある。彼は運がいいのでほぼ出る。

体液浸透 自らの肉体に体液を浸透させ、様々な効果を得る。こちらは制御なしに使用することができないのでレア体液が出ることはない。
     1度に浸透できる色は1色だけ。

全噴射 肉体に残る体液のほぼすべてを噴射する最終手段。すべての体液が混ぜ合わさり高エネルギーとなりありとあらゆるものを破壊する。
これを使った後は立っているのもつらくなる。


触れた細胞や筋肉を活性化させ身体能力が上昇するが興奮状態となり正常な判断が行えなくなる。
浸透させた場合は興奮しないため主に浸透させて使う。生成効率が悪く1試合に3回が限度。


空気中に触れるとすぐに結晶化する。非常に硬く相手に近距離でかけて動きを止めたり、武器にすることができる。
浸透させた場合は肉体がかなり固くなるがほとんど動けなくなるため防御にしか使えない。


触れた細胞や組織を回復させる効果がある。
浸透させると肉体を急速に回復させることができるがこれも生成効率が悪く1試合に3回が限度。基本的に浸透以外に使い道はない。


電気を帯びやすい性質をしており空気中に出ると帯電する。
浸透させると肉体が電気を帯びる。電気に対する耐性も付く。自分も少ししびれる。


空気に触れると数秒で発火し、勢いよく燃える。
浸透させると炎をまとうことができ、熱に耐性が付く。自分もすこしやけどする。


空気に触れると急速に冷え数秒で凍る。
浸透させると氷をまとうことができ、冷気に耐性が付く。自分もすこし凍る。

黄緑
いわゆる酸性でありとあらゆるものを溶かす。自分もすこし溶ける。
浸透すると触れた相手を溶かせるようになる。自分もかなり溶けるのであまりつかえない。


空気中に触れると数秒で気体となり、それを吸い込んだものは1時的に麻痺する。
浸透させると体から紫の体液の気体を発生。自分も麻痺するからほぼ無意味。

レア体液 どの体液も1試合に2回しか使えない。

空気中に触れると速攻で霧になり視界がすごく悪くなる。


ものすごくくさい。兵器運用できるほどくさい。


すごくぬるぬるする。ぬるぬるしすぎてうまくうごけないほどぬるぬるする。


空気に触れると数秒で爆発する。規模が意外にでかく自分もまきこまれる。


特に特殊な効果はないがすごい勢いで飛ぶ。かなり威力がある。


触れると金色になる。やったね!

カチュア

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【 お名前 】:あおじろ
【 twitterアカウント 】:Lonely_AO46


【型番】LNLA-6120

【正式名称】多角形水彩兵器カチュア

【設定】

ある惑星の科学者達が作り出した大量殺戮と破壊を目的とした兵器
科学者達の住んでいる惑星には2つの国があり、領土をめぐって戦争していた。しかし、軍事力、技術力共に拮抗していたこともあり50年近く戦争が続いていた。
政府はこの状況を打破すべく国中から科学者を集めて軟禁、無理矢理カチュアを開発させた。
カチュアの活躍により科学者達の国は戦争に勝つことができた
だが、ある日ある1人の悪の科学者がカチュアを奪い逃走してしまった。
悪の科学者はカチュアを改造し自分の命令しか聞かないようにしてしまい、そのまま惑星を制圧して自分以外の人間をすべてカチュアに抹殺させた。
大会に出る目的はカチュアの強さと研究資金獲得の為である

【能力】

『形状変化(パフォーマー)』

相手の姿そっくりに変化できる、姿だけでなく能力から特徴まですべて変化することができる

『自己分析(ナルシス)』

以前形状変化した相手を記憶し、抹殺相手に適した姿になる


【兵器設定】

感情という概念が存在せず、たとえ相手がぺろぺろしたくなるような幼女でも抹殺する

カチュアは軟禁されていた元科学者で、元人間である。
仲間達に改造されてしまい以前の原型を留めない今の姿に変えられてしまった、人の姿に変わることはできるが改造前の自分の姿にはなれない。

弱点は2つあって

一つは以外に脆いので攻撃を何度か当てることができれば破壊可能、しかし当てることができないので無理に近い

もう一つは攻撃をよけるときや、形状変化するときに一度液体状態になる、液体状態では攻撃することが不可能なのでカチュアからの反撃はほぼ無理

テトラ・レプミトン

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【 お名前 】:デオドラ
【 twitterアカウント 】:@DainiDeoDora

鬼亀族第151代目族長及び鬼亀流戦闘術使い
テトラ・レプミトン調査報告書

氏名:テトラ・レプミトン
年齢:92歳
性別:男性
体長:130cm
重量:90kg
好物:ネオスペース茶AYATAKA


1.性格や特徴
己に厳しい。
あまりしゃべる姿を見かけない。が、渋くていい声をしている。
大きな鼻、白いヒゲ、無くなった右目などの外見から一見近寄りにくいが、近所の子どもや主婦にも人気で、常に優しい眼差しを送るなど優しさも見せる。
資料の映像では判らないが兜の下は剥げている。
民族唯一の一本角で背中の甲羅も大きく硬い。


2.出身惑星情報
通称【終わった星】、ウルオー・ティナイ出身。
かつて水や木が豊富な小さな惑星だったが現在9割以上砂と枯れた大地となる。


3.鬼亀族の特徴
正式には<オニガメ族>ではなく、<キキ族>だがどちらでも通じる。
鬼のような角と甲羅など亀の特徴を併せ持つ。
現在個体数は少なく、唯一残るオアシス周辺に生息。
平均身長1m
全体的に長寿で230歳位まで生きる。万年ではないようだ。


4.テトラ・レプミトンのこれまでの経歴
○生まれた当時
自然と生き、長寿の理由である自然エネルギー(以降気と表記)を吸収・操作する技を習得。
テトラは他の鬼亀族とは違い恵まれた体格、そして一本角という事で尊敬を集める存在になる。

○34歳頃
巨大隕石型侵略船が数十基飛来し、略奪兵器が惑星に大量投下される。
この略奪行為は10年もの間、資源をあらかた取り終わるまで続いた。
老いたものや女子どもを最後のオアシスに隠し、最後まで勇敢に戦い抜く。
必死の抵抗も、その抵抗した若い鬼亀族が捕獲され、水や木材、鉱物など資源を根こそぎ略奪される。
テトラも敵軍の主力と思われる赤い髪の戦闘員との交戦時に右眼球を奪われている。

全てが去った後、己の無力に嘆き同胞達から離れ荒れ果てた大地に姿を消す。

○66歳頃
大きく綺麗な黒い塊を背負ったテトラが帰還する。
潜入調査による現地民の話をまとめると
『テトラ一人で同胞の遺体を見つけ、全員を供養する旅をしていた際この星の声を聞いた。
導かれるように無我夢中で穴を直下掘りし続けていると巨大な空洞があった。
奥には清らかで小さな池があり、水の中に沈むその黒い塊を見つけた。』という。
その石は黒洋石という、非常に硬く深海の暗さを凝縮したような綺麗な鉱石。
また衝撃・斬撃・温度変化・酸などあらゆる面への耐久力に優れた金属である。

○現在まで
また襲撃された時に守るために、残った同胞達と加工、製錬して何年もかけて鎧と爪を製作。
同時に更なる修行を重ね、鬼亀流格闘術を極め、集落のために活動し、民を導くために族長になる。


5.今回アンドロメダリバティで開催するバトルトーナメントに出場する理由。
「莫大なる賞金で星を復興し昔のように自然溢れる姿に戻したいから」という、最もな理由。
が、それだけではなく、我々が彼の同胞や資源を略奪したのでは、と考えているとも思われる。
アンドロメダリバティに奴隷、ショーの見世物として使われている場合解放する可能性大。
もしくは様々な業界の人物が集まるこの場所で手がかりをつかもうとしている。
万が一のために警戒すべき人物の一人であると思われる。


6.戦闘方法
黒洋石で作られた装備を両手・両脚・胸部・肩に装備し、それらと気を駆使して戦う。
本来亀なので爪を有さず、また動きも鈍重だがこの装備と気のおかげでカバーしている。
積極的に責める事もあるが注目すべきはその防御力と経験値にある。
また、水中戦闘は更にスピードが増す。

  • 礼:対戦相手や自然、全てのものに感謝をし、一礼する。
  • 気を溜める:息を鼻で吸い口で吐く。一回でかなりの気を溜め込める。何時でも出来る。
  • 鬼亀気術:溜め込んだ気を体全体に行き渡らせ、攻撃力や防御力、移動速度も上がる。
  • 鬼亀疾走:気を脚部に瞬時に溜め込み瞬間的スピードを上げる。
  • 疾走斬撃:鬼亀疾走で一気に近づき黒陽の籠手の爪で切り裂く。
  • 疾走突貫:黒陽の籠手で切り裂かず、肩の部分や角で突き刺すようにタックルする。
  • 甲羅防御:強力な一撃が来ると思うと両手足頭を甲羅の中に隠す。
  • 鬼亀気砲:溜め込んである気を一気に放出して相手にぶつける。
  • 流水の型:長年の経験からきた自然な構え。相手の近接攻撃を受け流し反撃する返しの技。
  • 水の気弾:水がある時に使える、口の中に水をため、水と気を混ぜて吐き出す。
  • 礼:礼に始まり礼に終わる。

7.弱点報告
  • 鬼亀気砲を使用後3秒間動きが止まる。
  • 気が溜めれないと絶望的に動きが遅い。
  • 右目がないので死角が出来る。(気の流れである程度把握できるらしいが)
  • 激しく動きを長時間するとちょっとしんどいが我慢している傾向がある。
  • 辛い物が苦手。
  • 娘に甘い。

以上がテトラ・レプミトンの調査報告書になります。

宇宙探偵 セイサン・B・カーリー

リュドリー

+ ...
【 お名前 】:えむたけ


アンドロメダリバティのカジノでルーレット担当
兼マナーの悪い方のお仕置き係

一人称:私(わたくし)
物腰は丁寧だが、やることはえげつない。
お仕置き係とは言っているが、やっていることは拷問。
いつも服の裾が毒で少し焦げてる。
殺そうとは思っていないので、解毒剤も持っている。
ルーレットは直径50mの大きさ。仕事は楽しくやっているらしい。

生まれは地球の5分の1くらいの大きさの星:ドクノ星
地面は紫、緑のまだら。油汚れのような水溜まり。
植物はあっても苔のようなもの。木なんて一切生えていない。
毎日薄紫の霧がかかっている。
どこかに科学工場地帯があるらしい。

「本当は私、ドラゴンとして生まれるはずだったんです。ところが、母親ドラゴンがドクノ星の近くを飛んでいた時に突然陣痛がきたらしく、そのまま空中で産んでしまったそうなのです。
早産でした。私はまだ卵の中で出来上がってなかったのですが、ドクノ星のとある沼に落ちたおかげで、こうしてここに生きていられるのです。
その落ちた沼はドクノ星で『奇跡の毒沼』と呼ばれ、不思議な力があると言われていました。私はその沼で卵のまま3ヶ月ほど沈んでいたそうです。
そして生まれる時がきたのですが、私はの姿はドラゴンではありませんでした。ドロドロのヘドロの今のような姿でした。
赤ん坊の私は何もすることができなかったので、本当はそこで終わりの短い人生だったのですが、親切なことにドクノ星の住人の方が私を救ってくれたのです。
この話は私を育ててくれた方が話して下さいました。ドラゴンが卵を落としたところを見ていたそうです。
そんな優しいドクノ星の方達に恩返しをしたいので、私はこのアンドロメダリバティで働いてたくさん稼いで、いつか素敵な恩返しができればいいと思っております。」

「肩に乗っているのはうさぎさんです。私の毒を無くしてしまう効果があります。このうさぎさんがいないと仕事ができないので、いつも一緒です。
このうさぎさんも私と同じく『奇跡の毒沼』から生まれたのです。
この大会には一緒には出ないです。怪我をしたらかわいそうなので。」

参加理由
「このカジノにはたくさんのお客様がいらっしゃいます。そして賑やかに派手やかに楽しい時間を過ごさっております。
ですが最近、マナーの悪いお客様が増えてきています。そのせいで少々カジノの印象が悪くなってきております。なのでお客様を増やそうと思い、カジノ宣伝の為参加をいたしました。
それと、私が勝てばマナーの悪い方達も減るのではないかと思いまして。
それとですね、もし勝てましたらこの船のフルーツ畑のイチゴの列をもう一列増やしてもいいでしょうか?イチゴ好きなもので…。」


毒霧:自分の周りに霧状の毒を纏う。麻痺毒なので吸うと痺れて動けなくなる。

毒弾:ビー玉~テニスボールほどの大きさの弾を体から出して相手に飛ばす。銃弾並の威力。
麻痺毒、病原毒、猛毒など、触れただけで溶けるものもある。

リュドリー自体が毒で出来ているので、触ると毒状態になる。物理攻撃は通らない。
毒性を持っている生物・植物も生み出せる。

ドラゴン化
紫色のドラゴンになれる。30mくらい。
攻撃力が高くなり、空も飛べる。物理攻撃は効く。
口から毒の光線が出る。

毒液ドラゴン化
物理攻撃が効かなくなる。
飛ぶたびに毒液と毒霧が舞うので、周りの被害が凄まじい。富士山が平らになる程度の猛毒。


リドナ

+ ...
【 お名前 】:konkon
【 twitterアカウント 】:konkon0487

年齢 23

<設定とか成り立ちとかこれまで>
リドナはアスタークという遠い遠い星の中心都市メウルで生まれる。
この星には様々な種族が絶妙なバランスを保って暮らしている。
アスタークは知能の高い種族グリシア族が頂点となって星を統治している
そんな星で生まれたグリシア族のリドナは15歳になるまでは普通の少年であった。
しかしある日を境にグリシア族本来の能力である緋眼(ひがん)という赤色の眼を開眼してしまうのである。
そもそも緋眼とはグリシア族の戦いの中で怒りが最高点に達したときに開眼されたとされるもの。
しかし長い年月が経ち戦う必要がなくなったグリシア族からは完全に失われたと言われていた。

その日からリドナは周りから避けられるようになり、挙句「紅眼の悪魔猫」と呼ばれるようになってしまい、気味悪がられたり差別されたりするようになってしまった。
リドナは当時通っていた学校こそ行かなくなったものの勉強はしっかりしていた。
勉強以外にも自分の眼によって強化される身体をコントロールする練習をしたりして、決してで他人を傷つけないよう努力をしていた。

しかし18歳になった年のある日、悲劇は起きた当時好きだったクラスメイトの女の子が他のクラスメイトに傷つけられたのだ。
その現場を見てしまったリドナは我を失いクラスメイトに攻撃、悲惨だった。
クラスメイトはボロボロの状態で発見、女の子はほぼ無傷ながらも恐怖を植えつけられてしまった。
リドナは危険観察人物ということでアスタークから追放された。

それから3年の月日が経った。リドナは風のうわさでアスタークが異星人に攻められ危機的状況だということを耳にする。
ちょうど近くにいたリドナは少し様子を見に行くことにした。
そしてそこには宇宙船から見ただけでも分かるほど悲惨な状況が目の前にあった。
青かった星はところどころ赤く染まっており、故郷の中心都市メウルは炎の海であった。
いても経ってもいられなくなったリドナはすぐにアスタークに降り立ち、緋眼を使って戦った。
最初は誰もが驚いたが今はリドナに頼るしかなかった。
そして戦い続けているうちにリドナはさらなる能力に目覚めたのであった。
それは「鬼緋眼(きひがん)」と呼ばれる緋眼の最終形態。
鬼緋眼とは昔のグリシア族でも本の一握りしか開眼した者はいない、言わばば幻の眼。
リドナのこの鬼緋眼の加勢よって形成は一気に逆転、戦いは終わった。
甚大な被害がでた。復興まではやはり時間とお金がかかるらしい。

この戦いの功績によりリドナの追放は撤回、リドナはアスタークの英雄となり、リドナにはたくさんのオファーがアスターク内外からきた。
しかしリドナはアスタークには住まなかったしオファーもすべて断った。
星を救っても過去の罪は消えないし私はまだアスタークに住むのに相応しくない、という理由が表向き。
真実は鬼緋眼を完全に制御できないことで、また他人を傷つけてしまわないようにするため、自分からみんなを守るためだった。
そしてアスタークの人々を守るためにリドナは鬼緋眼を完全に制御する特訓を他の星々で行った。

その特訓中ある女性と出会い、その女性とすぐに打ち解けた。
女性の名前はルキといい、混血ながらもグリシア族の血が流れていた。
ルキとの出会いがリドナをさらに変えた。
ルキは幼いころから病気がちだった、そして今もある病気を患っている。
そんなルキだが精神的にも強く、絶対に治ると信じている。
しかしルキの病気は重い難病で一握りの医者しか治せないしとてつもない金額のお金がかかるという。


鬼緋眼もだいぶ制御できるようになってきたところでリドナに有益な情報が入ってきた。
それが「宇宙最強バトルトーナメント!~最強の種族出てこいや!!~」 である。
この大会の優勝者には一国を立て直す事が可能な程の膨大な賞金が用意されているらしい。
「この大会で優勝すればルキの病気が治せる」そう思ったリドナはルキのためにそして甚大な被害がでてしまった故郷アスタークのために。
大会に出場し、絶対に優勝することを決意するのであった。

しかしリドナは知らなかった。鬼緋眼の本当の恐ろしさを・・・
鬼緋眼とはリドナの中に存在するもうひとつの人格。
鬼緋眼の制御は戦闘経験を積みもうひとつの人格にリドナを認めさせなくてはならない。
これが大会中にできなければ鬼緋眼がリドナを乗っ取りたくさんの死人を出すことになってしまうだろう。

<能力>
緋眼
全体的な能力の上昇、特にスピードに特化していて基本的にヒットアンドアウェイで相手に確実にダメージを与える。
剣を持っているがもちろん格闘も可能。剣ほどダメージを与えられないが剣より速く手を出すことができる。
鬼緋眼
パワー、スピード、ディフェンスと申し分ない威力を誇る。
が、それは完全に制御できていればの話で最初は扱えてもそのうち自分が振り回されてしまう。
制御できていない状態で使い続けると鬼緋眼に飲まれてしまい大惨事に発展する恐れがある。
まだ未完という部分では弱点もあるだろうが完全に制御したときは手に負えないだろう。
ただし体力の消費が激しく、長時間の使用は望めない。

<性格>
ルキと出会ったこともあり明るい性格。
誰にでも優しく接するが、勝負事については負けず嫌いで勝つまで何度でも挑戦する。
がんばりや、努力家

<見た目>
猫耳族、持っている剣は刀に似た何か。
鋭い爪があり引っかく武器にもなる。
マフラーはなんとなくで首が寒いわけではない。
尻尾はあるけど隠れて見えないだけです。

グラライ

+ ...
【 お名前 】:キクヲ
【 キャラクター設定 】:

設定:彼は非常に貧しい温厚な人型生物の一族に生まれた。
しかし、貧しいからといってその星は決して食物のない星という訳ではなかった。
しかし彼の一族は非常に温厚で争い事がほとんど出来ず、食べ物は周りの生き物達に取られてしまうばかりだった為、
彼の一族は貧しかった。そんな一族に生まれた彼は、皮肉なことに生まれながらにして異常な食欲を持ち合わせていた。
食べ物を与えても与えても食べ続けるのだ。生まれてすぐは親の愛情のおかげで好きなように物を食べていた。
しかしそれも長くは続かなかった。彼は成長するにつれどんどんと食欲が増していったのだ。
彼が人間での四歳にあたる年の頃、彼の止まらない食欲は家計を圧迫し、家は一人の子供のせいで崩壊しようとしていた。
それに耐えかねた親はついに彼を捨てることを決意する。数日後、食べ物をねだる我が子に、食べ物がある、と言い聞かせながら
森の奥へと連れて行き、奥の奥に彼を捨てた。彼はどうすることも出来ず森の奥深くでただ食べ物をねだり続けるだけだった。
しかし、いくらねだってもねだっても置いていかれた彼に食べ物を与えてくれる親はもう居なかった。
しかし彼はそのことすら理解していなかった。それよりも先に飢えがやってきた。腹が減った。
彼はそこらに落ちていた石ころを拾って口の中に放り込んだ。すると、食べることが出来た。彼の口の中に石が入り、
咀嚼を始めると石はまるでふかした芋のような触感と味になった。思わず近くに生えていた紫色をした葉を引きちぎって食べる。
すると苦いだけの葉も食べることが出来た。そして食べて暫くすると彼の体は紫色に変色していた。
が、彼はそんな些細なことは気にしなかった。次は行き倒れていた死にかけの猫を食べた。すると彼は闇夜で目が光り、
暗闇でも物を見ることが出来るようになった。彼はどんなものでも食べることが出来るという能力を生まれながらに持っていたのだ。
生まれながらの異常な食欲はその能力の副作用だった。十数年後、彼は森を食べ尽くした彼は身長8メートル、
体重8トンまで成長した。彼の異常な食欲はほんの少し抑えられた。少し理性的になった彼は異常な食欲を腹に抱え次なる獲物を探しに宇宙へと旅立った。旅の中、少しずつ覚えた常識と言葉によるとトーナメントに優勝すればカネが手に入り、
好きなだけ物を合法で食べることが出来ることが出来るらしい。彼はそれに飛びついた。 

能力:
格闘技のような型にはまった戦い方は出来ないが、その巨体から繰り出される暴力はどれも常人ならば致命傷となり、
巨体に張り裂けんばかりについた脂肪は鈍器で殴った程度では痛みを感じることすらない。
戦い方はとても原始的で殴ったり蹴ったり、拾った石を投げつけるなど。彼は暗闇でも目が見える。
また、彼の涎は酸性で暴れる際に飛び散る。たくさん飛び散るわけではないので相手を殺すことはないが動きを牽制するのに大いに役立つ。 

弱点:
彼は巨大故に動きがとてつもなく鈍い。また、長期戦になるとエネルギーが足りなくなることは確実。
相手によっては対戦者すら食べようとするかもしれないが基本はステージにある物(またはステージそのもの)を食べるので、
その間は完全に無防備となる。また彼は肉弾戦以外の攻撃の防ぎ方を知らず闇雲にガードしようとするので適切な防御が出来るとは言いづらい。 出身:緑豊かな文明の発達していない星だった。彼が食べ尽くした森は未だに木が生えてこない。 

P.S 彼は人型種族なので非常に肉付きがよく、巨大であることを除けば完全に人型。

ザ・スルースキル

+ ...
【 お名前 】:雷神具さん
【 twitterアカウント 】:raizingu3

表向きはとある自然豊かな惑星に住む住人、実際はとある国の生物兵器。
元々とある惑星の住人だったが住人のもつ力に目を付けた国が星を制圧し植民地として支配した。
そして住民の一人に改造し一切の感情を持たない国の忠実な僕にした。
隠密行動が得意で気付かれることなく極秘裏に仕事をこなす。
今回は国に大会で戦えるほど強いものがいないためとある惑星の代表として出場させ賞金を手に入れることにした。

しかし実際そう思っているのは国だけで当の本人は全然そんなつもりはなかった。
本当は普通に感情があり一切感情を持たない忠実な僕の振りをしているだけ。
本来の性格はぐうたらでかなりの面倒くさがり屋。
国に反抗しないのは反抗したらなんか追手とかなんやらでめんどくさそうだし、
特に金もないので故郷に戻ったら職に就かないといけないし、今の生活はそこまで大変じゃないので従っている。
大会に優勝したら改造で手に入れた力を使い国を完全に潰した後にどっか辺境の惑星で賞金使って
宅配サービス利用してネット三昧の完全引きこもりニート生活をしたいと思っている。

能力

身体能力
もともと戦闘能力は少しある程度だったが改造によりかなり強くなった。
手刀で石とか切れる。肉体は少し硬い程度で回復手段は特にない。

アイレーザー
目からビーム。そこそこの威力。

メガビーム
口からビーム。威力は大きいが隙がでかい。

インビジブル
改造される前から持っていた力、完全に姿を消すことができる。持続時間は20秒ほどで連続して使用することはできない。

ダメージスルー
受けたダメージを無効化する。1試合あたり3回使える。スルー系の技はインビジブルを改造して作られたもの。

チャージスルー
攻撃するための力をスルーして溜めることができる。何度も溜めればとてつもない破壊力を生む。
アイビーム・メガビームのエネルギーも溜めれる。

空間スルー
空間を飛ばして離れた場所に移動することができるあまり遠くには行けない。いわゆるテレポート。
攻撃時やインビジブル中は使えない。

スルーリベンジ
相手の攻撃をそのまま相手に返す。負担が大きく使うと他の技が使えなくなる。

アントニオ

+ ...
【 お名前 】:ずっきぃ
【 twitterアカウント 】:craftzukky
【 キャラクター設定 】:

「この世界は間違っている・・・私がこの腐った世界を変えてみせる・・・!」
スラム出身の少女はこの世界が、この社会がおかしいことに気が付いた
政府の陰謀を世に知らしめるため、自身を戦慄と狂乱の世界に投げ込む決意をする


◆惑星「フラウ」について
銀河系のはずれにある貴重鉱石資源の豊富な惑星フラウ
過去、近隣の惑星から資源獲得を目的とし何度も侵略戦争を仕掛けられてきた
その度に惑星フラウの人類種、フラウホミニナーの高い身体能力と科学力を使い撃退してきた

そういった攻防に業を煮やした侵略惑星の一つ、マスキオはフラウホミニナーを打倒するべく
致死性の高い生物兵器を侵略戦争に投入する
前線で戦っていたフラウホミニナーの男性の九割が死滅
防衛にあたっていた残りの兵士や避難していた女子供までも命の危機に陥った

そんな中、マスキオが撒いた生物兵器のワクチンを開発することに成功する
ワクチンは即効性があり、生物兵器に対抗出来うるものであったが
致命的ともいえる副作用があった
それは染色体異常が起こり、男が生まれないことであった

生物兵器による劇的な死か、ワクチンの副作用による緩やかな死か

フラウホミナーは決断した
緩やかな死が待っていようとも足掻いてみせる
ワクチンを投与し、みごとマスキオを撃退せしめたのである

そして、惑星フラウは、フラウホミニナーは女性だけになってしまった


女性だけになってしまったフラウホミニナーの次の課題は
どのようにして種の絶滅、緩やかな死を防ぐかであった

そして遺伝子学の発達により女性同士であっても子供を作り、子孫を残す方法が発見された

しかし、まだ問題もあった
ワクチンの副作用における染色体異常が原因で
フラウホミニナーの女性は妊娠することができなかった
もし懐妊したとしても母子ともに危険な状態に確実になってしまう

フラウホミニナーの研究者は、この問題を外部妊娠という方法をもって解決した
つまりフラウホミニナーは試験管ベイビーという形で子孫を残す方法を編み出したのだ

惑星フラウの統一政府が管轄する公共外部妊娠施設「ベイビーセンター」で当面の問題を解決することができた

      • かのように見えた

◆人類種「フラウホミニナー」について
惑星フラウでもっとも繁栄している人類種
惑星内に置いて戦闘力・生存能力が高く、また知能も高いため高度な社会的生活を営んでいる
平均寿命が150~200歳と長いがそのぶん成長速度が遅い
長命であるがために1代でも飛躍的な科学技術の向上が望める

外見的特徴
  • 肌が褐色であるが、髪の毛の色素が薄い
  • 大きな耳を持っており視覚だけでなく聴覚を用いて周囲の状況を把握することができる
  • 手や足、また首が比較的長く手先が器用である
  • 足は逆関節的なシルエットとなっており、走力や跳躍力が高い

過去の侵略戦争の影響で現在は女性しかおらず、また高い科学力を使った同性で子孫を残す方法を持っている
また性差という概念が薄れており、女性らしさ、男性らしさというものがなく
名前も一般的には男性名と思われるものを付けることもある


◆問題化する格差社会
ベイビーセンターでは公共事業としてほぼ無料で“子供を作る”ことを請け負っている
しかし、ベイビーセンターは持っている高い遺伝子関連の技術を応用し
生まれる前から任意の優れた特徴を選択できるサービスを始めることとなった
つまり親が子供を作る際、外見から能力から自由に選択しコーディネイトすることができるようになったのだ
しかし、遺伝子関連の技術がまだ一般普及していないこと、遺伝子解析や遺伝子“生成”にかかるコストなどが相まって
フラウホミニナーの上流階級の者しかこのサービスを受けることができなかった

このコーディネイト・フラウホミニナー(コーディネイター)と呼ばれる新人類は当然のように社会的に成功し
そしてより優れたコーディネイターを生み出すことができた

そのため貧困層であるナチュラルボーン・フラウホミニナー(ナチュラル)との社会的・経済的格差が
より一層広がる結果になった

またコーディネイターは自身らを優勢種と認識しており、ナチュラルを劣等種であるとして差別・迫害しており
高等な学校や医療機関などコーディネイターが関わっている機関ではまともにナチュラルの相手をしないことも多々ある

◆統一政府の陰謀
フラウホミニナーには男性は生まれない
そう認識されているが、実は先の戦争で使われたワクチンの副作用はほとんどなくなっており
男性のフラウホミニナーが生まれることは可能であり、女性も妊娠しても命の危機に陥ることはなくなっている

このことは政府によって伏せられている
理由として、ベイビーセンターで培った遺伝子学の技術がほかの惑星との外交において重要な要素となっており
またコーディネイター関連の利権が大きく、それが手放せなくなっているためである
また政府が出生を管理することで一種のディストピアを形成しており、政府の威厳や国家権力などを守るために隠ぺいしている

また先の戦争の影響もあり民族強化を目標に
遺伝子学の研究を元に、より優れた種、より進化した新たな種である
エボリューショナル・フラウホミニナーを作り出す研究も秘密裏に行われている

今回のアンドロメダリバティの主催する大会にも
表向きは来賓として
実際にはより優れた遺伝子的要素を持つサンプルを得るために
惑星フラウ統一政府高官が出資者として参加している

◆キャラクター説明
キャラクター名:アントニオ
年齢     :60歳(人間でいうところの20歳くらい)

惑星フラウのスラム出身の少女
出自自体はナチュラルボーンではあるが、偶然的にコーディネイターをも凌駕する優勢種として生まれた
外見から始め、身体能力、学習能力などほぼ理想形・完成形に近い形で生まれたが
出自がナチュラルであるという理由で迫害されており、まともな学校へは通ったことはない

しかしスラムに住む高齢者は長い人生における知識や知恵を持っており
学校に行かずともある程度の学力を身に着けることはできた
特にアントニオの祖母の知り合いであるドクターと呼ばれる女性がさまざまなことを教授してくれており
役に立つかわからないが、という前置き付きで戦闘についても学んでいる

実戦経験は少ないが、天性のセンスで何事もそつなくこなすことができる

祖母からは先の戦争が起こる前の話を昔話として聞いており
昔は男性がいて、平和で平等で、といった夢物語のような世界にあこがれを持っていた

あるとき、祖母が病気で倒れしまう
病院に連れて行ったがナチュラルであるという理由で受診を断られ
「もし診てもらいたいなら」と法外な医療費を請求されることになる

本来なら治せるはずの病気だったが、適切な処置もされず
この病気が原因で結果、アントニオの祖母は亡くなってしまった

このことをきっかけに社会に対して疑問を持ったアントニオは
自分なりに調べた結果、この世界が間違っていることに気が付いた
そしてその原因が政府にあり、政府の陰謀にも気が付くことができた

このままでは自分たちは幸せにはなれない
祖母のような犠牲者をまた出してしまう

祖母に聞いた昔の平和で平等な世界を取り戻すため
アントニオは政府を打倒すべく旅に出ることを決意する

◆大会への参加理由
旅を続けていく中で同志を集め、力を身に着けていくアントニオ
しかし、政府打倒の決定打をいつまでも見いだせずにいた
そんなおり、耳に飛び込んできたのはアンドロメダリバティ主催の大会であった
この大会は全宇宙で同時生中継されている
この大会で優勝し、すべてのカメラ、すべての視線が自分に向いた瞬間に
政府の陰謀を暴露すれば、もみ消す間もなく政府打倒のきっかけになると考えたのだった

◆戦闘方法など
アントニオは強化外骨格スーツを身にまとい、主に肉弾戦にて戦闘を行う

この強化外骨格スーツは先の戦争でフラウホミニナーが実際に使っていたもので
フラウホミニナーの身体能力を補助し
手先の巨大マニピュレーターで重い重火器などを扱うことができた
防御力も優れており全身をしっかりガードしていれば大抵の物理的ダメージを無効化できた

アントニオが着ているものは先の戦争で打ち捨てられたものを改修して使用しているため
パーツが継接ぎであったり足りない部分も多い
そのため本来の機能を完全に引き出せてはいないがそれでも十分な補助になっている
重火器自体は改修もできない状態だったためしかたなく肉弾戦を行っている

攻撃方法としては高い身体能力・跳躍力・走力を使って翻弄し、物理で殴る
また巨大な岩などを投げつけるなど

また外骨格スーツの機能として空を蹴ることができ
所謂二段ジャンプを行ったり空中で方向転換などができるようになっている

これは着用者が蹴る動作を行う瞬間、脚部・足裏の部分から斥力を発生させ
あたかもその場所に床などがあるような状態を発生させより跳躍することができるというものである

ただし空中に浮いているというわけではないので長時間滞空するためには常に跳躍し続ける必要がある


◆異質なコーディネイターからの崇拝
コーディネイターとは自分たちをより理想的なものに進化させることを望んでいる
そんななか、アントニオはほぼ理想形・完成形というものを具現化した存在である
コーディネイターの中には迫害・差別の対象のナチュラルである彼女を特別視し
崇拝にも似た念を抱いているものがいる
本人たちも他のコーディネイターも劣等種のナチュラルを崇拝しているという矛盾に
悩まされることもあり
またアントニオも自分を差別的に扱うはずの
また自分が崩壊させようとしている
存在に崇拝されているということに複雑な感情を抱いている

実験体1192296

+ ...
【 お名前 】:デオドラ
【 twitterアカウント 】:@DainiDeoDora
【 キャラクター設定 】:

1.基本設定

名前:実験体1192296だよ。ツクローってよんでね。
身長:サンメーターありまーす。
体重:いつもカわるから、ちゃんとしたのはないんだ。

2.出身惑星

えっとねー、もうボクのおほしさまはないんだよ。
そこはね、しぜんがゆたかで、それでおてんきのへんかがはげしいホシだったんだ。
そこにパパが、ボクをツクるためにオクスリをおとしたんだ。
だから、ボクのうまれたホシはボクになっちゃったんだよー。
ヒトもいっぱいすんでたらしいけど、たいしたもんだいじゃないよねっ!あはは。

3.設定

僕はホシそのものなんだって。パパがいってた。

『自然界の大きなエネルギー、火・雷・水・土・金属・風。
そのすべてを支配コントール出来る最高最悪の兵器を作った。』っていってたよ。

それでね、

『両手両脚を最大4種類のエネルギーに変換・放出・吸収できる。
また一つの属性だけに限定すれば完全にそのエネルギー生命体になれる。
マグマの中にも溶け込めるし、母なる海も思いのままだ。』

『さらに、温度変化も可能で、水を氷に、火を太陽の温度にする変化も理論上可能。
ただ、火と氷を合わせて消滅させるエネルギーを作るなど、合成は不可能だった。
また、風のエネルギーだけは習得できなかったのが最大の失敗だ。』だってー。

パパのいうことはわからないやー。えへへー。

4.技

エネルギー変換:相手に合わせて、火・水・雷・土・金属に変化させる。一瞬で変化。
エネルギー放出:各エネルギーを放出、する。
        水や土、金属は固形なかけらをマシンガンのように放出する。

各エネルギー限定技
もえろもえろー:全身を火にし、激しく燃える。周辺温度も上げ、全てを焼き尽くす。
カチコチきれい:全身を水にし、大量の水で相手を包み、一気に氷結させて氷に閉じ込める。
ぴかぴかごろろ:全身を雷にし、光の矢となって一瞬で相手を射抜き感電させる。
ぐらぐらばきん:全身を土にし、大地と同化し地震を起こし、立てなくなると地割れに落とす。
カキンとむてき:全身を金属にし、相手の攻撃を防御で何とかする。

パパにおまかせ:あおいホシのマークがあかくなるとボクのいしきはなくなるよ。なんでだろう。
<パパが内蔵させた暴走システム。危険になると発動し、機械的に無慈悲に能力を使用する。>

5.弱点

ボクのじゃくてんはね、まだうまれてすぐだから、なんにもしらないんだ。
パパがおしえてくれたことだけしってるよ。ボクはさいきょうさいあくなんだ。

<ツクローは純真無垢なため、物事の善悪がわかっていない。それが長所でもあり短所でもある。>
<また、戦闘知識も自分の能力をいつどういう風に使うか教わったが戦闘経験はほぼない。>
<5歳児のこどもが好きなものは大体好き。泣き虫。ただ、子どもは残酷な部分もある。>

6.大会参加理由
パパのけんきゅうひっていうのをかせぐのと、ぼくのしょうかいをしたいんだって。

コタロン

+ ...
【 お名前 】:なべこ
【 twitterアカウント 】:@nabeko21
【 キャラクター設定 】:

その星が誕生する原料となった物質は、宇宙ゴミだった。
科学によって生み出され捨てられたゴミに付着していた微生物の中で僅かなエネルギーを吸収して生き抜いた原生生物は、
様々な宇宙ゴミを引き寄せ合体を繰り返して一つの星そのもの(核)となった。

星の名は、スペースデブリ星(そのままの意味である)。

やがて宇宙ゴミに含まれるチタンやアルミ等の成分を主なエネルギーとして吸収するようになってから、より多くの宇宙ゴミが必要になり、
またエネルギーを得た際に出る不必要な物質(老廃物)の処理が必要になった星は、新たな生物を生み出した。

その生物は昆虫に似ており外見は統一しておらず様々。核であり母でもある星の為、
せっせと宇宙ゴミを集めては星から餌を与えられ、こうしてうまく循環し共存する役目を得た。
長い年月の末その間にも成長を繰り返した生物は、個々に知能も持つようになり、役目は仕事(使命)となり、
ゴミで埋め尽くされた星の中で生活を送っている。


その生物の一人、コタロンはその中でも変わり者だった。
集めてきた宇宙ゴミを使って何かを作ったり壊したりする事が彼の趣味で、仕事をサボっては歪な創作物を作っていた。
仲間たちは当初彼の行動の理解に苦しんだが、その創作性と技術で星の中に自分たちの住居を作ってくれたコタロンに皆感謝し受け入れている。
意外なことに外星からきた他種族たちからも彼の創作物は「芸術だ!」と高評価で、
今では宇宙ゴミでできた星は観光名星ともなっている。

そんなコタロンは様々な外星からくる観光客と接する内に、外星への憧れを持つようになった。
今回アンドロメダリバティからのバトル参加者募集の噂を耳にしたコタロンは、星に自分に行かせてほしいと願い出る。

もし優勝することが出来た時には、得た大金は大半は仲間たちに、
そして自分は残ったお金で宇宙ゴミを効率よく集められる高機能な機械を作ってみせる。
しかしその機械も星にある素材では作ることが出来ない、外星にある素材が必要であるため、旅に出る許可を得たい、と。

星は、それがコタロンの建前であることは分かっていた。
だが子を想う母心と、我が子達の住居を作ってくれた事、
汚いゴミの星と差別を受けてきたこともあった自分が、
コタロンの芸術によって観光客が来てもらえるような星になった事。

引き留められるはずがなかった。


そうして仲間たちからの応援を背に、コタロンは大会会場へと飛び立った―。


******************


名前*

コタロン

外見*

サソリとクモの姿によく似ている。腕は6本、足も6本。
甲殻がチタンニウム、アルミニウム合金の成分でできており、非常に硬く耐熱性がある。

性格*

考えるよりも行動派。まずはやってみて、ダメだったらまた思いついた事をやってみる。失敗することに恐れはない。
とても陽気でよく喋る。相手が話を聞いてなくてもしゃべり続ける。あるいは一人でも喋ってる。喋りながら行動出来る。
一人称は「僕」、喋り方は「~だね」「~じゃないかな」「~だろう」といった感じ。

戦闘方法*

「クラッシュコータント」
上段ニ本の腕で持つ宇宙ゴミから作ったハンマーで相手を圧縮する大振りの技。

「クリエイトコータント」
「テイクダウンコータント」
その他四本の腕で様々な工具を扱い創作or解体を行う。
工具種類(ドリル・レンチ・ドライバー・釘・ワイヤー)

「カッティングコータント」
先端に糸きり鋏のような鋭い牙が生えており、あらゆる物体を切断出来る。

「ペインティングコータント」
触角からはペイント弾が発射される。

「アドヒーシブコータント」
「メルトコータント」
尾からは粘着性(瞬間接着剤)の強い糸、又は酸性の強い紫の液体が出る。

能力*

スピード、瞬発力ともに優れており、足先には細かい毛が生えているので走行中の急停止やカーブが素早い。
ただし停止状態からの方向転換は鈍い

硬い甲殻を盾とし、高い防御力を持つ。打撃・斬撃系、熱に強い。
が、甲殻を集中的に進化させてきた分、生身(人型部分)は柔らかく熱に弱い。
(甲殻でガードしていても長時間耐えると生身にも熱が伝わってしまうことが難点)
また背後が見えていない為、後ろからの攻撃が避けられない。
最終更新:2013年12月04日 19:43