アットウィキロゴ

4-4

第4回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。






シキミ

+ ...
【 お名前 】:佐倉
【 twitterアカウント 】:@aki_sakuratori


罪状:殺人
懲役:無期懲役

シキミは二年前までは何処にでもいる十六歳の少女であった。
一般的な家庭で育ち、学校へ通い、友人や初めて出来た恋人と楽しく穏やかに暮らす日々。
そんな普遍的な日常の中で生きていくのだと信じていたある日、化学タワーでの事故が起こった。
混乱する街の中でシキミは恋人である同い年の少年と安全な場所への避難の為、移動を開始していた。
通信機器、交通機関は全て麻痺。家族や友人達の安否も確認出来ない心細い状況でも隣にいる恋人の存在が少女の不安を和らげる。それに自分だけに降りかかった災難ではないと、此処にいる人達が皆同じく心細く思っているのだから今はとにかく進まなくてはという気持ちだけが少女を突き動かしていた。
「安全な場所にさえ行けば家族にも友達にも会える」
しかし少女の願いは脆くも崩れる事となった。
まず最初に少女の恋人である少年が急に暴れだした。その次に彼の隣にいた人。そのまた隣の人と少女の周囲にいた人が次々に暴れたり苦しみだしたりした。
それは老若男女問わず、少女の半径三メートル範囲にいた人々が突然集団ヒステリーを起こしたのである。
シキミはその光景を呆然と見ている事しか出来なかった。
何が起きたのかも判らず狼狽えるだけ。
そしてシキミの目の前で恋人である彼が自身が所持していたカッターナイフで首を掻き切った。
少女の体に最愛の彼の血が飛ぶ散り付着する。それを皮切りに暴れたり苦しんでいた人達が判別のつかない叫びをあげながら次々に自害をしていった。子を持つ母は大切に抱えていた筈の子をコンクリートの地面に叩きつけて殺してから自身の頭を何度も地面に打ちつけて絶命した。
男は目を刳り貫き、女は腹部を鋭利な物で刺した。
人々は瞬く間に倒れ、少女の周りに血の海が広がっていく。
一瞬の出来事で街は阿鼻叫喚の巷と化す。
少女は叫び声一つあげず、たださっきまで手を繋ぎ励ましあっていた恋人の変わり果てた姿をぼんやりと見ていた。
その姿はまるで夢を見ているように虚ろで、心などとうに亡くしてしまったようであった。

その後シキミは化学タワーの事故で能力を覚醒させてしまった人間と判断され、特殊部隊に連行された。
そこで何の能力に目覚めたか研究され、開花したのは自身が放つ薫りで自分以外の人間を催眠状態にし、悪夢を見せるという能力。
研究者達はシキミの能力には作用範囲がある事、風に乗れば更に範囲が広がる可能性がある事から『薫風催眠(くんぷうさいみん)』と命名した。

化学タワーの事故後直ぐに起きた殺人事件としてシキミは能力者としては初めての裁判を受ける事となった。
シキミへの関心は瞬く間に広がり、初公判の日には何百人ものマスコミが集まり、傍聴希望者は過去最高となった。
シキミの能力の危険性から裁判官以下全ての人間に特殊なマスクが配られ、シキミは一面防弾硝子で出来た部屋に隔離された後、裁判は始まった。
裁判中シキミはただ黙って自分以外の人間が話している様を聞いていた。まるで人事のように視線を宙に這わせる。
シキミはずっと自分の隣にいない恋人の事を考えていた。
「どうして彼はいないのか、どうして彼に会えないのか」
シキミは現実がどう動いているのかも自分自身がどんな立場にいるのかも理解が出来なかった。
公判中、裁判所が提示した証拠写真の一枚を見てシキミは反応を示す。
そこに写っていたのは被害者の一人となった少女の恋人が生きている時に撮られた写真と、恋人が死んでから撮られた無残な写真。
少女が能力者として目覚めてから初めて変えた表情。そこには年相応の少女の笑顔であった。
少女以外の人間がその変化に動揺する中、少女は笑顔のまま立ち上がると周囲を見渡し、その目にその場にいる全ての人間の姿を焼き付ける。
そして少女は殺意を持って能力を発動させた。

誰も反応する事も出来ず、マスクの効果も防弾硝子の効果も発揮出来ず、シキミは真新しい死体の海を踏みつけて目的の物がある場所まで進む。
シキミは一枚の写真を丁寧に取ると愛おしそうに微笑んだ。そこに写るのは少女が良く知る大好きな少年の笑顔。
少女が求めていた少年が、恋焦がれていたものがやっといた。


二度に渡る大量殺人を犯した少女は特殊収容所の更に隔離された場所に収容された。
そこで少女は拘束具を付けられ、目隠しをされ自由を奪われた状態のまま生かされていた。
少女の能力に目を付けたとある研究者が二十四時間体制で少女を監視する。
そして特殊収容所内部で起きた混沌に乗じ、研究者は少女の拘束を解き、在ろう事か少女を開放する事を決意する。
それは研究者が考えた恐ろしい計画。
特殊収容所にいる全ての人間を皆殺しにし、彼女を外に出す事。それから外の人間、政府を崩壊させ新しい世界を作り変える事。
恐怖やトラウマ、心に傷が付かない優しい国を作る為、研究者は少女を始祖に仕立てようと画策する。

少女は久し振りに見る光に目を無意識に細める。
ひんやりと冷たいコンクリートの地面を素足で踏みしめながら一歩一歩をゆっくりと進んでいた。
それはまるでサナギから抜け出したばかりの羽根がまだ柔らかい蝶のようにフラフラと。
何処に行くかも判らずに、ただただ悪夢を魅せる薫りを散布させ。
すれ違う人間が発狂し倒れて行く様に目もくれず。
少女は朧げな記憶のままもう既に顔も名前も声も思い出せなくなってしまった彼を探し続ける。

「あなたに出会えるのなら、わたしは何度だって悪夢を見よう」


■シキミについて
肉体は一般人と同等。
一度目の大量殺人で精神を壊している為、まともな思考は皆無。
思考が全て彼に直結しており、たまに隣に彼がいるような所作を見せる。
ほぼ二年間目隠しされた空間の中にいたので夜目が利く。耳も人並み外れて良い。
研究者手製の足枷と手枷を付けている。それには微弱な電流が流れるようになっており、その電流で眠ったり起きたりしている。
眠っている時は能力が発動しない。

■研究者について
特殊収容所にいる研究者は個人ではなく複数いる組織の一部。
能力研究や、犯罪者の精神鑑定などを専門にする。
医療関係に携わっている為、シキミの持つ薫風催眠という人の精神に入り込める能力を上手くコントロール出来れば、体に負担をかけずに難病の治療が出来たり、鬱病患者の改善に役に立つと踏んだ。
しかし理想と現実の狭間でだんだんと思考が捻じ曲がってしまった一部の人間により組織の中にも内部暴走が始まっている。
シキミの能力の影響を受けないように特殊なボディスーツを着用している。それゆえに全員男か女か判別不明。

■能力
技:薫風催眠(くんぷうさいみん)
シキミ自身から出る薫りに包まれると催眠状態に入り自身が抱えてるトラウマや恐怖を見せつける。
薫り自身が熱や汗に反応を示し生き物のように纏わりつく。
死にたくなる程の強烈な感情に襲われる為、ほぼ全ての人間は発狂し自害してしまう。
プレッシャーに弱い人間や、ストレス持ち、自己評価の低い人間は確実に死に至る。
薫りの範囲は三メートル程。しかし空気の流れ、空間によっては更に範囲を広げる。
シキミが起きている時は常に漂っているが、眠っている時は発動しない。
シキミ自身が殺意やストレスを抱えていると威力は増す。
現に一度目の事件が起きた際も二度目の事件が起きた際も彼女自身が急激なストレスを抱えた為に能力が暴走した。
シキミが出す薫りは沈水香木(じんすいこうぼく)に酷似している。

■弱点
肉体は一般人と同等。
自我の強い者や空間を遮断する能力者とは相性は悪い。
能力自体の制限はないがシキミ自身が大怪我を負うか、死ぬか、眠ってしまえば発動しない。


囚人捕獲用ロボDNG03

+ ...
【 お名前 】:風鈴屋


囚人の逃亡を防ぐために独房から逃げ出した囚人を捕獲する為に造られたロボット
製作者の三作目で初めてAIが搭載された機体
多くの脱獄者を視てきた為人の心に近い何かが芽生えかけている
古い固体の為関節部分が軋んでおりバッテリーも弱っている
充電はコンセント

能力

目からビーム

目から高電圧砲を打ち出す

閉じ込め

手に持っているスーパーコンクリートX製の檻に相手を閉じ込め下から蓋を閉める
偶に足を斬り落としてしまう

チンッ

胸部分にある扉の中は空洞になっており黄色いボタンで温度・時間・面焼きを決められる


弱点

電池切れの危険性がある
感動的な話に弱い


マイラー・マンソン

+ ...
【 お名前 】:風鈴屋


罪状
大量無差別殺人

懲役
終身刑

生首を愛し生首を愛で生首を作ることに人生を懸ける殺人鬼
親の首を刈り
村の人の首を刈り
町の人の首を刈り
都市の人に捕まった
小さな刃物で綺麗に切り取らなければいけない
腐るからこそ美しい
愛する物を守るため今日も綺麗に刈り取ります

能力

精神汚染

多人数対策
①体の一部分を高速で動かし熱を起こし鉄格子や手錠を溶かし得物を作る
②その得物でスッパリと綺麗に首のみを切り落とす
③能力を使って首元を整える
④奇声を(アドリブで)あげる
⑤②に戻る
一体一
①要らない首を投げる
②奇声を(アドリブで)あげる
③切りつける
が主な攻撃方法

弱点
本来臆病な性格のため相手の目を見て話せない
紙袋をとられると泣きながら無差別攻撃しだす


少年少女大統領

+ ...
【 お名前 】:聖刻龍王アトゥムス
【 メールアドレス 】:
【 添付ファイル 】:
【 twitterアカウント 】:
【 キャラクター設定 】:
名前 Disastrous presidents


この世にはあらゆる次元が存在している、ある次元でごく普通の世界のちょっと変わった人間の話・・・。
少年は頭もよく運動もできるスクールカーストのトップに位置する人間だ。だが少年は生きる意味を。
見失っていた、運動もでき頭もよく将来は父の財閥を受け継ぐことで決まっている。欲しいもの
はすべて手に入り やりたいことはでき 人間関係に困ることもなかった。
なぜこんなに恵まれた環境の少年が自分の生き筋を見失っているのか、実に簡単な理由である
それはすべてが出来てしまうからだ 人間は小さなころから達成感を覚える
運動会、演奏会 あらゆる達成感を味わえる、人間が一番最初に当たるがんばりに比例する達成感は
受験である がんばればがんばるほどいい学校に行け、2学期からがんばればいいと1学期におもい
2学期にもういけるとこないとあきらめた人は落ちる 人間は達成感を原動に生きているといっても
過言ではないだろう この少年はその達成感を今まで味わったことがない
勉強、料理、スポーツ、恋愛、将来 すべてがうまく行き過ぎて面白くない
何のために生きるのか その答えが導き出せなくなっていたのだ
そんなときだった財閥の脱税が発覚したのだ 脱税発覚とほぼ同時に少年の父(財閥の総裁)が
交通事故で死に次期総裁のスキャンダルが発覚した この影響で株は大暴落し子会社は次々と倒産し
その影響で経営が厳しくなった財閥は倒産した だが少年はうれしかった 親がしいた人生というレールを
ぶち壊すことができたからだ、しかしこの出来事は少年に利ばかりではなかった いままで親が払っていた
学費を払うことができず 金が目的だった友達もみな消えた これからどうしたものか公園のベンチに座り込み
考えたすると1人の少女が語りかけてきた その少女に見覚えはなかった
その少女の事を少し聞いてみた 少女は同級生で同じクラスらしい でもおかしいな こんなひとみたことないぞ?
しかも席を聞いてみてみると俺と同じ席である しかも出席番号も同じである なにかおかしいそう思って
少女を見るとニヤリと笑い、袖から刃物のようなものを出し突然切りつけて来た僕は自慢ではないが
運動神経がいいほうなので相手の裏を取り腕をつかもうとした しかし それを交わし いや
後ろから来るのがわかっていたように突然しゃがみ蹴りを入れてきた、が僕はなぜか蹴りが来ることがわかり
飛んだ お互いの力はほぼ互角なようだ 十数分間戦いを続けていると お互い体力が限界までつき
そこに倒れこんだ 僕は少女にお前は誰かと問いただしてみた すると少女は衝撃的なことを語り始めた
数分で語りおえた 簡単に言うと彼女は二重人格のドッペルゲンガーらしい 突然すぎてわけがわからないよ
俺を殺そうとした理由は本体を殺すことでドッペルゲンガーが本体となり二重人格がこの世界の少年になるということだ
少女は自分の人格が本体になって欲しいという願いが強くなりすぎたため 意識が幽体離脱しその意識が具現化
してここにいるらしい彼女が言うには俺以外の人には姿が見えないらしい
いろいろと彼女の話を聞いていると ≪!!突然!!≫ そこになんか変な人が現れた
今日1日にいろんなことが起こりすぎて もう何が起きても おどろかない
その変な人はなんか俺は大統領だとか言っちゃってる ここはどこと言ってきたのでここは三重だと説明すると
MIE?しまった次元を間違えてしまったのか、とかわけのわからないことを言っている
お前誰だと聞いてみた そしたら 異次元で大統領をしているらしい、だが大きなスキャンダルが発覚してその世界に入れなくなってしまったらしい
だからそのときの世界の最先端技術で異次元にテレポートしてしまったらしいだけど次元を間違えてここにきてしまったということだ
行きたい次元にいくには一度もとの世界に戻らなければならないらしい 俺は違う世界に行きたかった俺のことを知らない世界に
だから大統領と名乗る人物を説得して元の次元に一緒に連れて行ってもらうことにした
じゃあいくぞ と大統領がいい装置のボタンを押した 瞬間よくわからない場所にとんだそこには白黒の服に身を包んだいかにも
悪党という人たちがいっぱいいた そして だれかがボスを決めようといった 俺は一瞬何が起きたかわからなかったが
冷静にこの状況を示唆する 武器を持った囚人 倒れている看守 ボスを決めようとしている
これだけの情報がそれえば状況を把握することも可能である すぐさま気が動転している大統領にこの状況を伝えた
すると大統領はじゃあ戦おうぜ なんか人の上に立つの好きなんだよなー俺となぞのカミングアウトした
俺ももう自分の人生はどうでもよかったので戦うことにした 少女は私は一応幽霊なのでいろいろできるよといい

 三人は戦うことにした 一人は人の上に立つ為に 一人は人生の目的を見つけるために 一人は手助けをするために


@能力

少年

  • 身体能力はかなりよい
  • その場の状況で瞬時に答えを導き出し 弱点を見つけ出し 殴る
  • この少年の存在は異次元のものなので能力封じなどは効かない

少女

  • 攻撃はできない(少年以外には完全にお化けである)
  • ヒーリング 少年を肉体的精神的に回復させる連発は無理で最低でも1分はあけなければならない1試合でも3回が限界だろう(回復量をドラクエであらわすとべホイミぐらい)
  • アタックスインクリース 攻撃力を一時的にかなり上げる 1試合で5回ぐらいが限界で連発はできる 連発するたびに威力は上がる(ドラクエで言うとバイキルト×3くらい)
  • スピードッパリス 速さを向上させる 一試合で 3回 連発はでき するたびに上がる (ドラクエで言うピオリム×2くらい)
  • 超征竜トラベリング 巨大な竜を4体出現させ相手を惑わせる この竜は30秒で消え動かない 連発はできず 一試合1回限り (相手が精神を鍛えていないとかなりの確立でひるむ)

この少女は少年が死ぬとショックで一緒に死ぬ

大統領

少年が盾にして敵の攻撃を避ける

少女が大統領の細胞を急速膨張させ破裂させて 大爆発を起こす (1度しか使えない 少年には大爆発を起こす直前に一瞬だけガードをかける)

俺は大統領だぞ!!とさけぶ

財布から金を出して助けてくれという

うんこする


ファっとマン

+ ...
【 お名前 】:さのばてっく


年齢:27歳

性別:男

学歴:不詳

罪状:器物損壊、建造物等損壊、障害、傷害致死、爆発物取締法違反、道交法違反、銃刀法違反

懲役:無期懲役

大きさ:100cmくらい

質量:1.3t

特徴:体は合金で出来ていてとても硬い。体系は球体で腕は伸縮に長け、平たく刃物のように鋭い。

能力:

【ファっとチャージ】
説明しよう!ファっとマンは有機物を燃料とすることでエネルギー物質を作り出すことができるのだ!

【ファっとビーム】
説明しよう!ファっとマンは作り出したエネルギーを口から放出する超光熱線で相手を焼き尽くすことができるのだ!

【ファっとブーン】
説明しよう!ファっとマンは作り出したエネルギーを尻から放出し腕を広げマッハ2で飛行することができるのだ!

【ファっとズバーン】
説明しよう!ファっとマンは猛スピードでとてつもない破壊力を持った突進を繰り出すことができるのだ!

【ファっとボンバー】
説明しよう!ファっとマンは蓄積したエネルギーを凝縮することで大爆発を起こすことができるのだ!

性格:精神的に不安定であり感情に振り回されやすい。自分の手に入れた能力に魅せられており、飛行中はドヤ顔になる。

弱点:
  • エネルギー切れや体を冷やすと行動できなくなる。
  • 主に空気中の有機物を燃料とするため空気がないとエネルギーを作ることが出来ない。
  • 体内の熱を放出する器官が備わっておらず大量の熱を受けると爆発してしまう。そのため長時間飛行などが出来ない。
  • 発熱が激しいファっとボンバーは最後の技であり連発は不可能である。



ファっとマンは体細胞の変化した能力者である。

生き別れた兄リトルボーイを探す青年であり、猛勉強した末に特殊収容所に配属された看守の1人であった。
配属後、収容所内の統制力は格段に向上し、彼は絶対的なセキュリティの確立に貢献した。
しかしある時、兄が既に交通事故で亡くなっていたことを知り自分の掲げていた目的を見失い、
部屋に篭って危険な実験を繰り返すようになった。
自分自身を実験体として化学薬品を投与し続けた結果、恐ろしい力を持った金属生命体へと変貌した。
何もかもを失い自暴自棄になった青年は、町中を飛び回り破壊活動を行う日々を送り、
挙句には自分が収監されることになってしまった。
皮肉にも自分が関わった収監システムに自ら淘汰されることとなったのだ。

このままボロボロになって楽になろう。
そう思っていた時、突然事件は起きた。独房から囚人達が抜け出しし次々と看守が襲われていたのだ。
抜けられる筈の無い独房から囚人の一人が抜け出し、囚人たちを逃がしたのだ。
話を聞いたときは流石に動揺を隠せなかった。誰が、一体どうやって抜け出したのだろうか。
ここのセキュリティは完璧だ。誰よりも自分が知っている。

「俺だったら囚人を逃がすことは無かった」

不意にそう呟いた時、自分の中から何かが湧き上がってくる衝動に駆られた。自分が仲間の看守を助けられなかったことを悔み、憤りを感じた。

『お前は一体何をしているんだ』

ピシャリ、と誰かに背中を叩かれたような気がした。そうだ、このままでは今までの自分の行いが全て無駄になる。
今ではもう思い出せない誰かを思い、誰かのためを思って行動してきた自分の行為を、仲間達の好意を無駄にしてしまう。

「……ああ、そうか。やっと気づいた。ようやく気付いたよ。やるべき事がまだあるんだ」


―――――囚人達を止めなくちゃ。


テルティス=テーゴ

+ ...
【 お名前 】:エイテン
【 twitterアカウント 】:@eiten_1104


過去
守護の異能をもつ一族の末裔で、暴走した人造異能力者の保護をしていた。
対異能力部隊によって保護中の失敗作たちは全滅しテルティスは特殊収容所の収容された

今回の騒動に関しては消極的だったが偶然収容されていた過去に助けた異能力者達と再開、彼らに推薦され戦いの場に踏み出す。




能力
■精神凍結  相手の意志力を奪い行動を鈍らせる。理性が弱い人間ほど効果がある。強い精神力で自分のするべき事を見失わない人には効果が薄い。

■物理バリア 打撃と斬撃を防ぐ、熱(冷気)や電気は防げない。銃は打撃とする。
       防いだ打撃や斬撃を圧縮して1つの攻撃としてぶつける事ができる。
       銃3発とパンチ5発を受けたあと放つと銃3発とパンチ5発を同時に受けたようなダメージが入る。斬撃や銃撃なら貫通したり切り傷が出来たりする

■視覚バリア 自分の周りの空気の層を操作し光を屈折させ姿を消す。素早く移動すると迷彩効果が薄れてしまう。これを使用中は他の異能が使えない。

■飛行    マフラーのような首の赤い部分は羽になっていて飛ぶことができる。滑空やホバリングはもちろんパラシュートのようなゆっくりとした下降もできる。
       ただし火に弱く焼けてしまうと半日は再生に時間を取らないと飛べない。


弱点
冷気や熱気に弱い(熱した鉄や火炎放射器のような熱そのものには強い、羽を除いて)
冷気や熱気を吹き付けられるとバリア操作が不安定になる。

異能リスク
 自身の視力を消費している。彼は視力が一般人の50倍はあるがバリア展開や飛行等の異能力を実行すると徐々に視力を失い
 1時間の連続使用で失明する。3時間の休憩で完全回復する。能力さえ使っていなければどんなにみ時間時間でも少しは回復する

 視力の低下の内容は[遠くが見えなくなる→乱視が入る→ピントが合わせられなくなる→視野が狭くなる→視界が暗くなる→失明]


セヴィ・ウェントレン

+ ...
【 お名前 】:FreezingPerson
【 twitterアカウント 】:F_Person

「だーれだ?」

「わっ!? セヴィだろ! 目塞ぐな!」

「そんな簡単に当てちゃつまらないじゃん… はい、これあげる」

「何これ、ガム? …ゴミじゃねーか! いらねーよこんなもん!」

「あっはっは! 僕の代わりに捨ててきてね!」


【セヴィ・ウェントレン】
14歳の少年。
退屈することが大嫌い。
何を考えてるのかよく分からない。どこかとぼけた感じ。いわゆる「食えないヤツ」。
とてもいたずら好きで、学校の机に落書きをしたり、友達のズボンを思いきり降ろしたりするのは当たり前。
大量のロケット花火で隣の家に"爆撃"なんてことも。

ある日突然「お化けになってみたいなあ」と思い付く。
叶わないと分かっていても、なかなかどうして頭から離れない。
そんな時に、科学センターに雷が落ちる。雷はエネルギーとなって国中に広がった。
そして、そのエネルギーは彼のもとにもやってきた。
すさまじい衝撃を受けたかと思うと、なんと彼は本当にお化けのようになってしまった。
最初は驚くばかりだったが、願いが叶ったのだと思うと、彼のいたずら魂に火がついた。

「これでもっと面白いいたずらができるぞ」

白昼堂々、街に出てはいろんないたずらをするように。
街往く人々の服を引っ張ったり、駐車場の車を入れ替えたり、プールをお風呂ばりの温度にしたり…
次第に彼のいたずらは目に余るようになり、とうとう「対能力者部隊」のお世話となることに。
14歳という若さと犯罪性の低さから懲役3ヶ月となったが、脱獄してしまう恐れがあるので特殊収容所送りに。
「洒落の通じない人達だなぁ」と、反省の色はあまり無い様子。



○特徴

本当はお化けではなく、超高密度のエネルギー体。
そのため自身の一部を熱エネルギーや電気エネルギー、運動エネルギーなど、様々なエネルギーに変換できる。
ただし変換している最中に刺激を受けるとエネルギーの一部が暴発したり消滅したりする。
エネルギーは有限だが、多すぎて目に見えるほどの量なので尽きることがあるのかは分からない。
電気エネルギーであれば吸収できる。
触れば感触があるくらいには形を保っているが、手で強くあおれば煙のように撒かれる。
板を差し込んだりすれば分裂するが、拡散していってしまうことはない。



○いたずら

【ロケット花火】
自分を熱エネルギーに変換して熱球を作り、撃つ。
着弾すると、橙色と青色の炎で彩られた綺麗な花火になる。
手元で噴出し花火のようにすることもできる。
本気を出せばビルひとつ吹っ飛ぶ威力になる。


【静電気】
自分を電気エネルギーに変換して静電気を発生させる。
本気を出せば相手が消し炭になるほどの威力を出すことができる。


【サイコキネシス】
自分を運動エネルギーに変換して物体を動かす。
自分から5メートル以にあるものは動かすことができる。
50kgの物体をなんとか浮かせられるくらいのパワー。
直接触れていれば無制限で動かせる。1トンのトラックを第二宇宙速度で打ち出すことも可能。
しかしこの場合、動かした瞬間手から離れることになるので実質打ち出すことしかできない。


【Trick or Treat】
相手に「Trick or Treat」と問いかける。季節は気にしない。
何かをあげないと、髪の毛がアフロになったり、ズボンがずり落ちたり、セヴィの気分でいたずらをされる。


【お化け】
炎を作って光源を調節したり、服を揺らしたり、さらには空気の温度も下げたりして精一杯相手を怖がらせる。
母を泣かせるほどの恐ろしさ。


マイケル・フロイド

+ ...
【 お名前 】:ねこ
【 twitterアカウント 】:@gat3ta

2.キャラクターのプロフィール設定
◎設定① 動機
【無限地獄のような牢獄の話】
彼専用の牢獄が開いたときには、もはや何が起きているのかわからない状態だった。
しかし、すぐに囚人たちの怒号や発砲音を感じた途端、あらゆる刺激が生皮を剥いだ肌の上の痛覚にさらされたように、彼の全身に激痛が走った。

痛い痛い!眩しい!うるさい!死んでしまう!

普通の人ならば多少不快に感じる程度の騒音だったが、長いこと感覚に慣れていなかった彼には猛毒だった。
反射的にその場にうずくまり、彼は“自分の能力”を発動させた。
暗闇にさらされ続けた眼球に、光は毒だ。だから、まずは弱い光から慣れよう。
一切震えなかった鼓膜に、騒音は毒だ。だから、まずは小さな音から慣れよう。
それには、普通サングラスや耳栓がいるところだが、彼は“波を操る能力”を持っていたから、光波や音波を操り、それと似たことができた。

一刻。
環境に慣れ身動きが取れるようになった彼が真っ先にしたことはその非人道的な牢獄から出ることだった。
出口までのたった数メートルを息も絶え絶え這って這って、脱出した。彼は息を切らしながらつい振り返り、その地獄を見て身震いする。

隙間一つなく光源もない暗闇
高度に防音加工された音の侵入も脱出も一切許さない沈黙
防熱加工された部屋はビニールハウスのように春夏秋冬いつでも20度に保たれた常温
そんな牢獄。

それが、あらゆる波を遮断しあらゆる変化から遮断した部屋が、波を操る事のできる彼を閉じ込める専用の牢獄だった。


ところで、人は45分以上無音状態にいると発狂するという話がある。完全な防音室だと、あまりに静かなせいで自分の心臓音や肺の音、胃の音が体内でうるさく響くのだそうだ。やがて、それに耐えかねて自分の音を打ち消すための幻聴を聴くようになるらしい。そうして、自分という存在を消そうと、狂ってしまうという。
では、それに加えて無音かつ寒さも暑さも感じない部屋に入れられたら人はどうなるのか?
それも丸1年間の間…途中、その部屋の中で粗末な飯程度が支給される際の僅かな休息があったとはいえ…ずーっと、入れられていたら?


当然、彼は狂っていた。だが、不思議なことに、自我を失うことなく意識はしっかりしていた。なぜなら、その牢獄の中で彼をこんな目に合わせた人物に対して“復讐”という言葉の読経をひたすら繰り返していたからだ。
…しかし、訂正しよう。やはり、彼には自我はなかった。もはや自分のことはわからず、復讐する相手も分からなくなっていた。あえて言えば、理由もなく“復讐”することが彼の自我だった。
そうだ! 復讐してやるんだ!
対象がないならば、その復讐の先は“この社会”だ!

「アハハ! 僕は復讐者だ!」

まずはここにいるすべての人を痛めつけ、苦しませ、服従させよう。逆らうならそれは復讐対象だ! 殺してやる! そう思う頃にはすでに、彼の能力で衝撃波を食らわせ何人かを八つ裂きにしていた。
その時、彼の耳にどこからかこんな声が聞こえた。

「ボスを決めよう」

それを耳にした彼はよだれまみれの唇をぐにゃりと曲げて、ほとんど息がもれるような音しか出ない声で笑った。
“社会”への反逆には力がいる。まずは、ここの囚人たちを掌握しようじゃないか。そして、強力がつ暴走した力を“社会”に無差別にぶつける。なんと素晴らしいことか!
そして、姿を消した。周囲の波を遮断し、文字通り、不可視の状態になったのだ。
牢獄の中にいたように誰にも知られることのない存在に自らなったという皮肉には、当然彼は気づいていない。


◎設定② プロフィール
【名前:「復讐者」】
※ 本名は「マイケル・フロイド」。ただ、狂った性で自分の名前がわからない。かつ、外界から隔離されていたせいで特殊収容所の誰にも覚えられていない。なので、自分で名乗る場合には「復讐者」と口上する。

【年齢:23】
【性別:男】
【性格】
狂人である。
もともとは、聡明な人柄の成績優秀な学生だった。しかし、実のところは、非常に自己中心的な性格で、姑息な手段を好む。また、人を見下す傾向にあった。また、能力を得る前から、犯罪や薬物に関わる情報を扱う"情報屋"をし、金を稼いでいた。
しかし狂った今では、制御不能な復讐心でのみ動く。「復讐対象」は「社会」であり、目の前にいる人間も「復讐対象」の一部である。ただ、狂う前の性格もあって「復讐対象」には屈服させたいと考える。結果的にそうできなければ、殺そうとする。

【収容される理由】
科学タワーの事故によって、“波を操る能力”(後述)を得た。
能力を得る前から、“情報屋”で金を稼いでいた。ただ、その頃はまだリスクの少ない外に漏れてもグレーな範囲の情報しか取り扱っていなかった。
能力を得た後は、ヤクザの情報や政治家の不正の情報など、より社会的に重要な情報を取り扱うようになる。能力のお陰により、自分の身柄を明かすことなく、より多くの情報を取引することができた。次第にそれがエスカレートし、ついには自分から情報を盗みに行くようになった。
能力を不正利用し、科学都市内の国家施設、研究施設、企業に不法侵入し、重大な機密を盗むなどした。
また、それらの罪が発覚しそうになった時には、セキュリティの甘い回線に侵入し、人の端末に盗んだ情報を置き、赤の他人数名に重要機密を盗んだ罪をなすりつけようとした。実際に数名が逮捕されており、社会問題にもなった。
罪が発覚した際には捜査に応じず逃走。対能力者部隊からの逃走中に、能力による攻撃、研究施設から盗んでいた銃器による発泡、また、爆発物により自爆テロ(彼自身は能力により「爆発による衝撃波」「熱波」等を遮断し無事)を起こした。これらにより、能力者部隊の隊員2名が死亡している。
最終的には、対能力者部隊の攻撃による負傷で逃亡が不可能となり、逮捕された。

【罪状】
  • 重要な機密を盗んだ罪(判明している彼が実行した事件の件数は4件)
  • 個人情報保護に関する法に反した違反(他人の端末に侵入した罪・4件)
  • テロによる罪
  • 能力者部隊2名を殺した罪

【懲役年数】
懲役47年 ※能力者であったことから、実質的には特殊な牢獄内への監禁。

【特徴:「復讐心」】
既に狂っているため、精神的な干渉を受けない。恐怖、悲しみ、怒りなど負の感情はすべて“社会への復讐心”に変え、“社会への復讐”の大義を果たそうとする。
「うう・・・怖いよこわいよコワイヨ。こうなったのも、こうなったのも全部お前らのせいだ!!!!」

【弱点:「高慢」】
自分は優れていると過信しているため、有利になると油断する。隠れておけばいいのに、つい本人の前に出て高笑いして降伏勧告する、など。
「ひひひ、もうダメなんだろー? 屈しちゃいなよ。悪いようにはしないからさぁ!」

【弱点:「生身」】
能力を持っている以外は普通の人間である。お腹も空くし、眠くなる。殴られれば痛いし、銃弾で打たれれば死ぬ。

【能力:「WWW(World Wide Wave)」】
「波はこの世界のあらゆる事象を作っている。それを操れる僕に、勝てるはずないじゃないかあ!」
この世に存在するあらゆる波を操る力を持つ。すなわち、地震、津波、光波、音波、熱波、マイクロ波などを発生させたり、直感的に増幅させたり、減退・消滅させることができる。
能力を用いた攻撃方法等は後述のとおり。
攻撃の思考は、極力正面からの攻撃は避け、相手の裏や死角を取ろうとする。また、不利になると、パーフェクトステルスなどを駆使して逃げてから、再度攻撃に回る。

◎能力による主な攻撃方法

【かまいたち】
  • 腕を振ることで真空波を作り出し、相手を切り刻む。真空波は10m程度の射程がある。
  • 衝撃波により弾丸を空中で叩き落とすなどの防御法も取る。
  • その他にも、かまいたちは多様な使い方ができ、両腕を横にふるソニッブーで飛び道具にしたり、縦にふるレップーケン的な地を這う衝撃波とかを出したり、接近してパンチと一緒に繰り出すバーンナッコー的な近接攻撃を繰り出す。なお、本人は常人の筋力しかないので、攻撃の威力は衝撃波による。

【ミュージックアンプ】
  • アンプのように、音を増幅させて、その声を大音量にする。遠くの人にも音を届けることができる。
  • 自分の声を増幅させるなどで、相手の鼓膜を破く。アラレちゃんのンチャ砲を体現。

【サイレンサー】
  • 周囲の音波を消滅させ、無音状態にする。 怒られた時には無視するのに使える。聞ーこーえーませーん!
  • さておき、攻撃には主に拳銃を打ったり、爆弾を爆発させる際のサイレンサーとして使用する。なお、極端に言えば、バズーカだろうがマシンガンだろうかグレネードだろうがすべて無音化できる。
  • むろん、この攻撃方法は武器調達が出来ればの話であり、今回は収容所内の看守の死体から数丁漁っている程度。弾についてはマガジン数個程度は確保。

【アクティブ・ディナイアル・システム】
  • 電子レンジの仕組みのように、指向性のマイクロ波を発生させ、人体の表面上の水分を急激に発熱させることで、対象に耐え難い痛みを与えることができる。相手は痛みにより行動が極めて制限される。痛みに対抗できなければ、無力化する。
  • 非殺傷攻撃のため、相手の自由を奪うときにつかったり、相手の痛みに歪む顔を楽しむ時に使う。また、降伏勧告など絶対的な服従を要求する際に使う。
  • 射程距離は500m程度。指向性があるため、まっすぐ放射する。もちろん、マイクロ波は不可視であるし、相手からは攻撃されたとしても攻撃されている方向は分からない。ただし、遮蔽を超えることはできないため、対処は簡単である。

◎防御法やその他の主な能力利用法

【パーフェクトステルス】
  • 周囲の可視光波、熱波、音波などをすべての波長を透過させ、不可視状態かつ、サーモグラフィや音も検出できないようにする完全迷彩。
  • 普通の人間では認識できないし、赤外線センサーなどの機械にも検出されない。
  • ただし、この能力を使用している時、この能力に集中しているため他の能力との併用不可。
  • 移動可能。
  • 機密を盗む際には使用し、ほぼ検知されなかった。唯一検知されたときは、それらの情報以外の検知方法で検知されたと考えられる。(何で検知されたかは本人もわからない。特殊能力的な何か?)

【ミス・ザ・ブルズアイ】
  • 弾丸などの射撃攻撃を衝撃波や電磁波により弾道を曲げ、まるで弾丸の方から逃げるように回避することができる。
  • レーザー攻撃や爆風などの非物理的なものも例外でなく、光線や熱波を屈折させることにより同様に回避する。
  • 自然に発動するため、弾丸を視認する必要はない。ただし、発動したときに他の能力を使用していた場合、それらは一時的に解除される。

【バキュームジャグ】
  • 訳すると、魔法瓶。周囲の熱を伝えるための波を遮断し、どんな高温化(あるいは低音化)でもその影響を受けない。本物の魔法瓶のように、真空状態の壁を作るわけでなく、熱そのものを遮断する。

【チャフ】
  • 機械系の通信波を消すことで、自身から10m以内の無線通信を無効化する。


◎その他の能力(戦闘では利用できないような設定レベル)

【スニッフィング】
  • コンピュータ上、あるいは、通信回線そのもの(有線ケーブル内の電気通信、あるいは無線電波等)から、信号を傍受し、情報を得たり、情報を流したりできる。(パーフェクトステルスとともに、重要機器の情報傍受やハッキングの際に使用した)

【ドルフィンセンス】
  • イルカのように周囲の音の反射音(音波・高周波)から、暗闇のなかや視覚を失った状態でも物体の位置、特徴を識別できる。

【暗黒】
  • 自分から周囲一体を暗闇にする。暗闇内では何も見ることはできない。ただし、自分も同じであるため、位置を把握するにはドルフィンセンスなど他の能力を使う必要がある。

【無間地獄】
  • 暗黒を発展させた能力。自分が閉じ込めた牢獄のように、周囲の光・音・熱など外界の情報を全て遮断する空間(半径10m程度)を作る。その中に迷い込んだ人物は十数分程度であれば問題ないが、長時間に渡ると精神に異常をきたす。


ジョニイ

+ ...
【 お名前 】:クツノシタ
【 twitterアカウント 】:@kutu_nosita

性別:♂  年齢:10歳
能力覚醒は科学都市で行われたトーナメントから半年が過ぎた頃、
妹といつものように庭でボール遊びしていた時の事。
ボールを投げるのと同時に春一番のような強い風が吹きボールのように、妹の頭部が宙を舞った。
最初は何が起きたか分からなかった、しかし、手にはボールを投げた感覚とはまるで別の感覚があった。
母親の叫び声と同時に彼は我に返る。 その時妹の死と共に自分の能力に気が付いた。
妹に近づく母親に警告と共に悲鳴を上げた
「近づかないで!!」
手を伸ばし払うようにするがそれが逆手になってしまい、又強い風が吹いてしまい、母親の頭部を跳ねた。
能力の暴走、幼少の彼が扱うにはとても強い力がいきなり現れコントロールしきれず力があふれてしまう、「このままではいけない」
そう思い自ら警察署へ自首しにいくも、警察署員を多く殺してしまい「テロ行為」とされてしまう。10歳前後の
少年に大人多数が殺されて「能力が関与しているのでは」と言う疑問が浮上。 対能力者部隊が出動し少年を確保された

妹、母親、警察署員 合わせて23名 「大量殺人罪」そして、警察署襲撃テロ事件の容疑者として逮捕された

本来なら死刑となる事件だが 凶器が見つかっていない のと 幼い少年がやったには不確定要素が多い と
言う事で特殊刑務所にて「無期懲役」(外に出しても又同じ事の繰り返しになる為)となっている。
彼の父親は彼はやっていないと断固と否定し続けているそんな父に謝罪や感謝をしたいと彼はいつも言っていた

能力を自分の物にし、長い月日が過ぎたある日、 突然、自分の自由を縛っていた牢獄が開き怒号が鳴り響く
ボスと言う頂点の座は欲しいとは思って居なかったがコレを機に友人が出来るのではと彼は考え、混沌とした
空間へと入っていった。


能力
カマイタチ
  • 体を動かすときに生じるほんの小さな風を 強風と共に鉄をも斬る衝撃波に変える
  • 強風だけを送り衝撃波を送らない と言うハッタリなどができる
  • 全範囲攻撃が出来る
  • 鉄が切れる範囲=10m
弱点
  • 強風と共に送る為、強風の向きを変える、壁などで風を遮ってしまうと衝撃波が届かない
  • 風の強さ=衝撃波の強さ なので少しでも彼の範囲から離れると威力がさがる
  • 闘いに置ける全てを能力でカバーしてるので彼自身の身体能力は低い
  • その為長期戦になると体力が持たず能力が低下していく


カルキ

+ ...
【 お名前 】:レヌ
【 twitterアカウント 】:nemurenu949


囚人番号46804593番
罪状:器物損壊、脅迫、連続殺人
懲役年数:2年

小さいころから偏頭痛持ちで常に頭痛に悩まされていた。
年々強さを増していくその頭痛はどの医者に見せても原因がわからず
電波が影響を及ぼしていると聞けば引っ越し、呪いをかけられていると聞けばお札を買い漁り、近くにいる人との相性が悪いと聞けば場所を変える…そんな人生を送っていた。
頭痛とともにそれはエスカレートしていき、ついにはこの町の象徴科学タワーの所為、社会の所為、そして世界のすべてを呪うようになる。
そんな中、科学タワーの暴走が起こる。

カルキが得た能力は、物質を分解する能力だった。
この力があれば自分を苦しめる世界を徹底的に破壊できる!頭痛も忘れて歓喜の声を上げた。

目につくものを片っ端から破壊する生活の最中、能力者を狩る死神の噂を聞く。
その話を聞いてカルキは驚いた。自分以外にも世界を破壊する破壊神がいるのだと。
その死神の話を聞けば聞くほど死神へ嫉妬と憧れが沸き起こった。
ついにはその死神のような破壊神になりたいと思うようになり、犯行はさらに過激なものになっていく。

しかし2年前、能力者を集めて行われたトーナメントから、死神の噂はぱったりと止んでしまった。
そしてそれに動揺するカルキはトーナメントを勝ち抜いた者たちで結成された対能力者部隊に捕縛されることになる。

そして現在、何者かの手によって監獄が破られる。
これは再び自分に破壊神として動けというお告げであろう、死神がいなくなったのなら自分が死神になればいいのだ!

監獄の王に興味はない、すべては世界の破壊のために。


嫌いなもの:この世のすべて
すきなもの:バ○ァリン


能力
触れた物質を分子レベルまで分解する能力
  • 触れる箇所はどこでもいい。たとえば胸に銃弾を撃たれても、胸に触れた瞬間から分解が始まるのでダメージはない
  • ただし分解したい対象を把握しておく必要がある
 ・Aが銃を持っているのを見ていれば「Aの銃弾はすべて分解する」という意識を念頭に置いておけばAが目に見える場所で撃ってきた場合、またAの方から銃声が聞こえたときは体にあたった銃弾はすべて分解できる
 ・Aが銃を持っていると知らなかったとき、知っていても視界外から音もなく撃たれたとき、第三者が狙撃してきたときは分解は不完全に終わり、ダメージの軽減はできても無傷ではいられない
  • 以上の条件が揃えばたとえよくわからない物質または生物であったとしても「アレを分解する」という曖昧な把握でも分解は成功する
  • スーパーコンクリートXどうがんばっても分解ができない


セデス・バファーリン(SEDES・BUFFERIN)

+ ...
【 お名前 】:司季


 遡ること3年前、彼は、若干27歳ながら、世界のドラッグ市場を支配する
天才ドラッグデザイナーであった。彼の作り出すドラッグは、多くの人々を
堕落へと導き、甘美な快楽へと誘った。

 彼がこの世界に身を投じたのは、彼自身が重度のジャンキーであり
自分用に調合するための知識を手にいれるために、彼は薬理学についての
勉強を始めた。そうして彼は新種のドラッグを作りだし、
自らが商談の場にでることで、マーケットの全権を手に入れた。

 そんなあるとき、新たなビジネスの場として、科学都市に足を運んだ。
そこで、彼は科学都市の大規模事故の影響に巻き込まれる。
事故によって気を失い、目を覚ましたとき特別な能力を手に入れていた。

 能力名-「Drug Elf(薬の妖精)」
この世に存在しない脳内物質を自由に分泌することができ、
肉体に異常な変化をもたらす。

 能力の悪用が騒がれてる中、この能力を用いて彼は、新たなドラッグを創り出し、
全宇宙に流通させていった。その結果、史上類を見ないほどの薬物中毒者を
産み出した開発者であり、マーケットのボス、セデス・バファーリンは
全宇宙に指名手配されることとなった。その後、彼は特殊収容所に投獄されたが、
脳内物質によって、常に夢見心地の彼にとっては、そんなことどうでもよかった。

 しかし、能力者の一人が独房から逃げだしたことにより、裏世界のボスとしての
血が騒ぎ、彼もこの戦いに身を投じる気になった。

以下エルフの飲み薬(彼が作り出したドラッグブランド)の商品

スリーピング・ラビット
運動活動を活発にし、身体能力を格段に飛躍させ
どんな赤子でもオリンピック選手に早変わり。
成人男性が使えば、超人を越えた力が手に入る。
効果は10分ほど。反動として、10時間程度の休息が必要である。

ゴースト・ドリーム
感覚神経を異常に
全ての動きを予測できるほどゆっくりに見えるようになる。
まるで神にでもなったかのような感覚をもたらす。
効果は5分ほど。反動として、数時間何も考えることが出来なくなる。

ヨガ・フレイム
体中の筋肉を肥大化させ硬質化させる。体は急激な筋肉の肥大によって
燃えているかの如く真っ赤に変化し、鉄のように固くなる。
相手の攻撃を防ぎつつ、ハンマーのような腕で相手を殴り倒す。
効果は10分ほど。反動として、3時間程度、
体に力が入らなくなりグニャグニャになる。

プリセット・キュア
肉体を元の状態に戻す指令を脳に出させる。
腕などが損傷しても、時間をかけて(30分程度)正常な状態に。
エネルギーを大量に必要とするため、
食事を過剰に摂取することで復元を早めることが出来る。
他の薬物の効果を打ち消すことができるが、打ち消すと1分間
脳内物質を作ることが出来ない。反動として、
健康的な生活を送るようになり、休みの日でも早起きしてしまう。


トニー

+ ...
【 お名前 】:伊藤
【 twitterアカウント 】:haurnn01

懲役三ヶ月

彼の名前はトニー。世界屈指のホワイトハッカーだ。
一応能力は有るものの、電気を少し操る位だ。攻撃には使えない。
まぁしかしその能力のお陰でパソコンに直接思考入力を行い、驚異的な速度でのハッキングを可能にしている。

彼は子供好きだ。ある日、久しぶりに出た街中で可愛い子供を見かけたので、追いかけて見た。彼に悪気は無い。
すると、なにやらボロボロの警備隊(?)のような人たちに囲まれ、『そんな小さい女の子まで襲う気かっ!この悪人め!!』
いきなり拘束されてしまった。(後で聞いたのだが、悪い能力者達が好き放題暴れまわっていたらしい)

そもそも強い訳では無い彼はなす術無く捕まり、冷たいコンクリートの部屋にぶち込まれた。
唯一のドア、鉄のドアの向こうにはムキムキのイカツイ看守が居た。

その中での暮らしには食事の量以外に不満は無かった彼だが、かなり暇だった。
そこで彼はイタズラのつもりで、ドアの向こうにいる看守の脳味噌ハッキングを仕掛けた。
始めての試みだったそれは三十秒ほどで成功してしまった。ほんの、ほんの出来心でそのまま看守を操り自分の部屋の鍵を開けさせた。
するとサイレンが鳴り響く。彼は泣きそうになりながらも、自分一人では脱出できなさそうなので他の部屋の鍵も次々開けて行く。
看守達を惨殺し始める他の部屋の人から逃げるように、簡単な電子ロックの掛かる扉を次々と開け、外までの道を開いた。



1.体は弱い。と言うか普通のおっさん。
2.電気をぶつけるだけではネズミだって殺せない。
3.脳味噌ハッキングは相手の思考が簡単な程早い。つまりバカ程…
4.今のところ、最大ハッキング人数は看守の人数であった五人まで。


エディ・クロセ(黒瀬)

+ ...
【 お名前 】:ソラまめ
【 twitterアカウント 】:soramamemame


罪状:故意に526人殺したことによる殺人罪
刑期:634年(実質終身刑)

黒瀬は科学タワーに勤める一研究員であった。
気が弱く、強く出られると言い返せず、人の顔色を伺いながら暮らしていた。
その性格が災いしてか、同研究所の上司にはこき使われ、
鬱屈とした日々をすごしていた。

ある日、個人的に研究していた案件の資料がなくなっていた。
黒瀬は狼狽し、自分の机や棚をひっくり返して探すも、見つからない。
だが、上司に押し付けられた仕事も山とある。みつかるまで探したいが、そうもいかない。
きっとどこかにあるはずと自分に言い聞かせ、
その日はそのまま別の仕事にとりかかった。

翌日、研究所は上司が新しい発見をしたと盛り上がっていた。
黒瀬は我が目を疑った。
それは、確かに自分の研究だった。
事態が飲み込めず呆然と立ち尽くす黒瀬。
それをみつけた上司は、にたりと笑ったのだ。
上司の表情を見て確信した。
こいつが自分の資料を盗んだのだと。
黒瀬の中でどす黒い何かが頭をもたげる。

そのときだった。
轟音と凄まじい光、突き上げられるような衝撃。
科学タワーに膨大なエネルギーをもつ雷が落ちたのだ。

あまりの衝撃に、一瞬気を失っていたようだった。
気がついてはじめに目に飛び込んできたのは、金切り声を上げる上司。
何事かと思っていると、突然舌を噛み切り絶命した。
一体何が起こっているのか、必死に思考を巡らす黒瀬。
思い当たったのは、あの時自分が心の中で上司に向けて強く叫んだ、呪詛のような言葉。


『 死んでしまえ 』 と。


黒瀬は人を意のままに操る能力を手に入れたのだ。
それはずっと顔色を伺い、跪くしかなかった抑圧された黒瀬にとって快感だった。
自分を抑圧してきたすべてを、跪かせてやる―――

黒瀬は混乱に乗じて、科学タワーより姿を消した。


それから黒瀬は、対能力者部隊によって特殊収容所に収監されるまで
気に入らなかった者を操り殺害し続け、仕舞いには気分で殺人を続けた。
能力は黒瀬の性格を歪め、手のつけられない殺戮者となっていた。

だが、黒瀬の能力もスーパーコンクリートXの前では無力であり
全面スーパーコンクリートXに覆われた個室に押し込められてからは大人しくしていた。


この独房に押し込められてから、一度も開いたことのない扉の鍵が開いた。
外がどうも騒がしい。
扉を開け様子を伺うと、看守たちは殺され、囚人たちであふれかえっていた。

「なるほど、面白そうなことになってるじゃないか。」

黒瀬はにやあと笑い、囚人たちの波にまぎれこんだ。



【能力】
半径7m以内にいる人を思い通りに操ることができる。複数人可。
相手に対してこうなれ、こうしろと念じた時点で即発動。
操った相手自身は思考できなくなり、木偶人形のようになる。
操った相手を盾にしたり、攻撃させたりも可。
間に障害物があっても能力に問題はない。
ただし、スーパーコンクリートXに全面囲われた部屋から外へは能力を発揮できない。
収監当時から個室にいたため、能力や能力の及ぶ範囲などは他囚人には知られていない。

【武器】
看守から奪った型違いのリボルバー二丁

【弱点】
身を守ることが自分ではできないこと。
護身術程度はできるが、銃弾などが飛んできた場合は周りの人間を操り盾にするくらいしかできない。
普段は攻撃される前に操る。攻撃が最大の防御となる。

【性格】
以前は気弱だったが、能力を手に入れたことにより豹変。
すべてを見下し、気に入らなければおもちゃを壊すように人を殺す。
自分以外の人間は、すべて自分の操り人形になってしまえばいいと考えている。
神経質で、服装は黒を好む。


菊池圭輔(きくちけいすけ)

+ ...
【 お名前 】:gatomusu


科学都市から遠く離れた街に菊池圭輔というごく普通のサラリーマンがいた。
2年前、彼は科学都市に住む高校時代の友人と電話をしていた。昔話に花を咲かせる2人だったがそのとき事件は起きた。科学タワーに雷が落ちたのである。科学都市に流れたエネルギーは電話の回線を通して菊池にも届いていた。しかしその時はまだ彼に宿った能力が目覚める事はなくエネルギーを浴びたことに気付きもしなかった。

2年後、ある日彼は会社の同僚のから「人肉が食べられる居酒屋」ってのができたらしいから行ってみようと誘われる。菊池は明らかに危ない店だろと察するがそれ以上に好奇心が優り、面白そうだと二つ返事でOKした。

人肉の味は菊池の人生を変えた。一口食べただけで吐いてしまった同僚に対し菊池は人肉に大ハマリし、それから毎日一人でその居酒屋に通った。酒など一切頼まず人肉ばかりを注文して狂ったようにそれを食らい続けた。
彼の貯金はすぐに底をつき会社をクビになり借金を背負い、人生は破滅したも同然だった。しかしそれでも尚、彼は人肉を求めた。人肉を喰いたいという欲望は肥大し続け、その欲望は遂に彼を人の道から切り離した。

菊池は見ず知らずの民間人の腕を喰いちぎっていた。
彼は人食いに目覚めてしまったのだ。生きた人間を喰う感覚は今までと全く違う快感を菊池に感じさせた。人を喰うと体中から力が溢れ出し、悦びがこみ上げて来る。心地良い、まさに極楽。これこそ自分が欲してきたものだ。彼は体でそれを実感し人を喰い続けた。

本来、人間が人肉を喰えば健康に何らかの悪影響を及ぼすはずだ。しかし菊池は悪影響どころか力を得ている。なぜこんな事が起きたのか、その答えは2年前、彼に宿った能力が原因だった。
彼の能力は「欲望による進化」宿った者の欲望を極限まで増幅させそれを満たす事によって身体に驚異的な進化をもたらす能力。
菊池は自らの欲望に飲まれ進化を遂げていた。膨れ上がった筋肉、鋭く尖った牙と爪、その姿は悪魔と呼ぶに相応しく、そこにかつての菊池の面影はどこにもなかった。

進化した彼の暴走は止まらなかった。逃げ惑う人々を片っ端から捕らえては強靭な牙で噛み裂き、喜ぶかのように奇怪な叫び声を上げた。菊池の食事は留まる所を知らず、彼が通った場所には噛み裂かれた人肉の残骸が散乱し、道路は真っ赤な血の色で染め上げられた。

事態を重く見た警視庁は科学都市へ「対能力者部隊」の出動を要請した。進化した彼の力でも対能力者部隊の圧倒的な強さには及ばなかった。全身を拘束、特殊収容所へと運ばれ事態は収束したが、対能力者部隊の到着が遅れたため、推定被害者数は600人を超え、街はほぼ壊滅状態となった。菊池は後に「Devil」と呼ばれ、人々から恐れられる存在となった。

「Devil」が特殊収容所に囚われてから10日が過ぎた。人を喰えない環境に閉じ込められ、殺人罪で死刑を言い渡された彼だったが、不思議と気持ちは落ち着いていた。人間を喰いたいという欲望は消え去り、死の恐怖に脅える様子もなく、ただ静かに、何もせず、死を受け入れ罪を償おうと考えていた。

しかし、周りの者達は違った。 誰かが囚人を解放し、看守たちがほとんど殺された。これでは刑を受けられない。罪を償えない。彼は囚人たちを憎んだ。その上、彼らはボスを決めようと騒ぎ始めたのだ。囚人達の身勝手な行動に業を煮やした菊池はもう一度、「Devil」として戦う事を決意する。

『俺がボスになって、こいつら全員黙らせる。』


【戦闘能力】
進化した彼の戦闘は人間を喰うための「狩猟」と敵から身を守るための「防御」の二点が特に優れている。
  • 発達した脚は瞬発的な動きで敵を追い詰め、鋭利な爪は一撃で急所を捕らえる。強靭な牙で噛み付かれたら千切れるまで離さない。

  • 皮膚が硬化しており中でも首の皮は一段と厚く、他と比べ約2倍の硬度を誇る。物理攻撃はもちろんのこと、斬撃、電撃、熱、ビーム、あらゆる攻撃にある程度耐性を持つ。

【弱点】
菊池の進化は突然起き、無理な強化を短期間で行ったため身体へのリスクが大きい。
  • 理性を取り戻してから一度も戦闘をしていないため慣れないうちはフルパワーを出すことができない。

  • 肉体面を増強させすぎたため知能が若干低下している。計算や推理などができない。

  • 人肉を喰わないと体力と傷の回復が異常に遅い。

  • 連続して10分以上の戦闘ができない。


ピーチク

+ ...
【 お名前 】:三倍 次郎
【 twitterアカウント 】:@mikyci


罪状:「窃盗罪」

懲餌年数:「一週間朝餌抜き」


刑務所に飼われているマスコット的存在のインコ。元は「オルテス」と名乗る海賊の船長の物だったが、
とある下っ端を捕まえたときには何故か籠に入れられていた。
それが盗んだものだとしたら船長は怒り狂っていただろう。

それを野に還すわけにもいかないので保護しているという形で飼われている。
コイツには話した言葉を記憶する野性的能力が有るらしく、他のインコの類とは違い鮮明に
覚えている。それがまだ船の中にいた頃のことまで覚えている。
こいつの名前はそこからきた。ピーチクパーチクうるさいのでピーチク。
船長のものだった時の名前はなんだったか・・・たしか「バードモデ・・・なんとか」だった。
そこまでは覚えていない。

こいつは事あるごとに囚人の飯をかっさらう習性があって、いつもは監内に離しているが終始鳥かごへ放り込まれていた。
だが、そこに愛嬌が湧く囚人も多くなりいまでは監内の花となっている。

一回囚人が盗られたことに大して殺そうと手を上げたがしばらくしてそいつは骨が抜かれたように脱力してしまった形で地に伏せていたらしい。
なにがおこったんだろうな。俺はわからんよ。


まあ、かわいいということにはかわりはないね。なあピーチク(なでる)


「ゲッ!ゲゲッ!オウ!ソコノニーチャン!ヒトサカリヤラネーカ!」


      • なんのことだかなぁ。


こいつはかわいい枠として出場になった。もちろん無意識に事が進められてるとは
囚人、看守もろとも誰も知らない。


能力の紹介。こいつは知能がそこそこ有る動物ならば何にでも骨抜きにできる。
愛情という意味で。こいつの一番怖いのがマインドコントロール。
こいつは無機物でもなんでも操れる能力が有る。

おたまから兵器まで。なんでも操る。





あとこいつ口からビーム打てる。

最終更新:2013年12月04日 19:40