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【 お名前 】:haruyan
【 twitterアカウント 】:konkon0487
女 15歳 懲役年数 8年とちょっと
科学都市のごく普通の家庭で生まれた彼女・・・
学校では成績優秀、友達も多く周りの評判もよいクラスの人気者・・・ というのはすべて彼女の妄想・・・ 勉強はそこそこ、友達はいない、クラスでは周りから避けられる・・・
アリサの両親は彼女を生んですぐに離婚した、引き取ったのは母親だった。
母親はアリサを育てるためにたくさん働いた。 アリサと母親が顔を合わせるのは食事のときくらいで母親はほとんど働いていた。 アリサは誰よりも母親の愛を与えられて育った・・・はずだった。 しかしアリサは母親がいないのは自分の事が嫌いなのだと思っていた。 そのせいか学校ではいつも黙っていた、独りだった。 そうして長い間暮らしてきた。 なかなかかまってくれない母親への不満が日に日に積もっていく。 そして・・・アリサは・・・ アリサが母親の愛を始めて感じ取ったのは・・・アリサが母親を殺したとき、母親のやさしい笑顔を見たとき・・・ 母親はずっとアリサに向かって笑顔を見せていたのだ・・・ずっと・・・ アリサが母親の顔をしっかり見たのはこれが最初で最後かもしれない。
このときからアリサはおかしくなってしまった・・・
アリサは人からの愛情を求めた。
求めすぎた結果学校ではすべてを失った・・・ ただ人の温もり、愛情がほしいだけなのに・・・
そんな時あの事件が起こり能力を手に入れた。
相手の心を読み、干渉する能力を・・・
アリサはそれを良いことに使おうとした。
しかし失敗が続き何人も傷つけてしまい、何人もの人を自殺に追い込んだ。 その数50以上。 アリサはそれでも助けようとした。
しかしアリサは捕まった。
牢獄で泣いて、泣いて、そうして暮らしているうちにどんどん心が廃れていった。
母親のあの笑顔も愛もすべて心の奥底に押しやられていきそうだった・・・ ただ、誰かに愛してほしいだけなのに、ますますアリサの心は廃れていった。 牢獄でボーッと過ごしているうちに収容所は騒がしくなっていた。 その中であの言葉が聞こえた。 「ボスを決めよう」 アリサは思った。 この人たちの頂点に立てば私を愛してくれるかな? こうしてアリサの愛を求める戦いが始まった。
技:能力を使うときは必ず相手と眼を合わせないといけない
アイシテクレル? 相手の心に干渉し弱みなどを掘り起こして苦しめる イカナイデ! 相手の心とアリサの心をつなげる。アリサの気持ちを相手と共有する どうして・・・だれも・・・ アリサの悲しみが相手の心の闇を増幅させそれによって相手を押しつぶし戦闘不能にまで追い込む、あまり頻繁には使えない
眼帯はなんかそれっぽいからです戦闘中ははずす気がします。懲役年数が短い気がするのは気のせいです。
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【 お名前 】:黒砂糖13
【 twitterアカウント 】:kurozatou13
彼の不幸な物語を語るにはまずは彼の歩んできた人生を語らねばならないだろう…
ジャックマンはごく平凡な家庭に生まれ、平凡な人生を歩んできた。本を読むのが趣味で暇な時には日夜読み続けることが多々あり、
それもあってか読んだ本の主人公に影響されやすい性格になっていた。 時には仮面をつけ、困っている人を助けるヒーローになってみたり、時には事件の謎を解こうと勝手に現場に入っては警官に怒られたり。 それはそれで充実した少年時代を歩んできた。そんな彼も二十歳になり親から離れ、上京しこの科学都市に移り住む。 移り住んだ後でも読書は彼の生きがいであり週に2,30冊読むのが普通になっていた。それでも彼なりに成長はしたようで、もう人を 困らせるようなことはしなくなった。そんな彼の手元にある一冊の本が届く。なんでも彼がたまたま応募した企画に当選し発売前の本を 誰よりも早く読めることとなったのだ。案の定彼はものの数時間で読み終えたのだが、その時彼の中に潜む何かが蘇ったのだ。外から 響く雷とともに…
「そうだ、俺もこの本の主人公のようになりたい…」
成長とともに忘れ去っていった幼い頃の彼が戻ってきたのだ。
その後、ちまたでとある噂が流れる…
「また出たらしいぜあの”怪盗”が」
「マジかよ、これで何回目だ?」 「わからねぇが相変わらず奇妙なやつだよな、盗んだのに返すって」 「おんなじ場所に2回も侵入されてんのに捕まえられない警察の無能さときたらそいつ以上に呆れるな」
”怪盗ジャック”
トレードマークは予告状とともに送られてくるスペードのジャック。 盗んだものは一週間以内に同じ場所に返すというなんとも奇妙な怪盗。そんな無謀なことを証拠も残さず実行できる彼を人々は日夜賭け事や 話のネタにし、一部は彼を応援する者も出始めるようになった。
ここまで聞いて彼は彼なりに幸せだと思うだろう、だがこの不幸な話はまだ始まってもいないんだ。
雷が鳴り響き、彼の中に電流の如く駆け巡ったの日から2年の月日が流れた…
いつもどおり彼の経営する店で次の獲物は何にしようかと考えていたその時である、
客か…
さて次はあれかな…?
いや、それは先週盗んだもんと似たようなもんだな…
やっぱあれかな…
お、あれとか良さそうかも…
そうとなれば早速予告状を
「「あの、これいいですか?」」
「?…あ、わ、分かりました」
「「…?いくらになりますか?」」
「あ、す、すみません」
…綺麗な人だな…
一目ぼれであった。
今まで恋とは無縁だった彼にあの日とはちがう電流が走った。高鳴る心臓、無意識に赤くなる頬。 これはだれがどう見ても一目ぼれだった。 あろうことか盗みの奇才、怪盗ジャックはその女性に心を奪われたのだ。 調べると彼女は”特殊収容所”というとこで働いてると知る。 目の前には本物と告示した偽者の囚人情報、収容所の見取り図、看守の人数、看守のシフト表。 その日の夜、怪盗ジャックは自ら監獄の中へと忍び込んだのだ。難攻不落?そんなのは盗みの奇才にはあって無い様なものだ。 それが不幸の始まりでもあった…
忍び込んだ目的はただ一つ、再び愛しの人にすべてを打ち明け告白すること。その舞台を彼の過去に呼んだ小説のように監獄の中でしようと思ったのだ。
「怪盗は盗まれたら盗み返さないと気がすまない。こんな自分で良ければ…あなたの心を盗ませてはくれないでしょうか?」
今までで読んだ小説のどこにも書いてない自ら考えたプロポーズを脳裏に浮かべながら覚悟を決めたその時、そんなたわ言をかき消すようにブザーの音が
鳴り響く。
「「「特殊収容所内で非常事態発生、囚人たちが突如一斉に脱走、次々と看守たちを殺して回ってます、総人数は不明、生存者の確認は出来ません、生存者の存在は…絶望的だと思われます」」」
その日から囚人たちの間でとある不穏な噂が広まる。
「また出たらしい…あの”怪盗”が」
「嘘だろ…これで何人目だ」 「わからねぇ…もうあいつなんなんだよ…!」 「畜生!警察は、能力者部隊は何してんだよ…!早くあいつを何とかしてくれ…ッ!」
”怪盗ジャック”
トレードマークは血塗られたシルクハット。 囚人たちを次々に虐殺して回る言わば死神。後に残る血だまりは誰が見ようとそこでおきた悲劇が脳裏に浮かぶ。 あるものは絶望し、またあるものは自ら首に輪を”掛ける”。 その死神の形相はまるで今は亡き恋人を嘆いているかの様に涙を流しているという
噂はまるで血だまりに落ちた涙が巻き起こす波紋の様に広がり、連鎖する。
盗み返そうとした物は囚人たちによって永遠に盗まれもう取り返す方法は無い。 それなら奪おう、一つまた一つ、この監獄に囚人がいる限り奪おう、そいつらの命を。
…そうだ、肝心なプレゼントを忘れていた…
…盗むのに慣れすぎて肝心な物を忘れていたよ… …うーん、でも今更ここを出て買いに行くのも面倒だなぁ… …でもせっかくプロポーズするんだ、何か無いと彼女が寂しいじゃないか… …そうだ…花にしよう!どうせなら真っ赤な薔薇の花とかがいいな… …お、ちょうどこんなところに薔薇の花が!…
…よーく見たらここは薔薇の花でいっぱいじゃないか!…
…そうだ、一本じゃ心もとないし、ここにある薔薇を”全部”プレゼントしよう!…
…全部集めるのに時間がかかるな…
…ごめん******さん、まだ会いにいけないみたいだ… …でも、薔薇が全部集まったら今度こそ… …”会いに行くから”…
罪状:恋の病
懲役:プロポーズするまで 能力:命以外のものを奪う能力 ・命に関わるものを奪うことは出来ない -心臓、血液、脳など ・盗める物は物でなくてもいい -視界を奪う、触覚を奪うなど -↑のものを盗んだ場合自分の各種五感が上書きされる ⅰ.視界を奪ったら相手は見えなくなり、自分は相手が見ているものが見える ⅱ.触覚を奪った場合相手は自分に触れている物のを認識できなくなり、自分は相手が触れている物の感覚が上書きされる。 弱点としてに相手が受けた痛みは自分がうける など
・盗めるのは一度に一つのみ。盗んだ上で他の物を奪うともともとあった物は自動的に持ち主に戻る
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【 お名前 】:雪村
【 twitterアカウント 】:@yukimura_708
■年齢
29歳
■罪状・懲役
極めて残忍な大量殺人(無期懲役)
■設定
「この特殊収容所には死神がいる―――」
囚人たちの間でそういった噂が流れるようになったのはいつからだっただろう。
実しやかに囁かれるその噂によると、その人物に近づいたため、もしくは近づいてしまったが故に次々と囚人が死んでいくのだという。
ある者は、死神に近づいてしまった為に舌を噛み切り。
またある者は、食事用のスプーンで心臓を貫き。 溺れ、引きちぎり、砕き、――自ら命を捨て死んでいった。 そしてその者たちは皆同様に、恐怖に顔を歪めた表情で死んでいるという。
その無残な姿はあまりも異質で、収容所に噂が広まるのもあっという間だった。
「あいつは、・・・パトリックは死神だ。」
一見、気の弱そうなその男は「シャルル・パトリック・ブロー」と言い、特殊収容所には似つかわしくないような存在だった。
罪状も話そうとしなければ、能力も「視力を奪う」とぱっとしない。 間違っても多くの犯罪者を殺せるようには到底見えず、目の色素が薄いのか、いつもサングラスをかけているのが印象的な、ただそれだけの男だった。
そして噂が流れ収容所に広まった頃、気性の荒い囚人の何人かが力任せ真偽を確かめてやろうと計画が企てられた。
もし奴が実力を隠しているのであれば、さすがに襲われた際に本性を見せるだろう。 例えそうでないとしても不安分子を削除してやろうとさえ囚人たちは考えていた。
しかし、実際に襲われたその時の彼は、看守の止めが入るまで、ただ彼らのサンドバックにされていただけだった。
あまりにも非力で無抵抗な彼を見て、暴行を行った囚人たちや、それを遠めで見ていた野次馬たち全員が噂はデマだったと確信した。
こいつは死神でもなんでもない、ただの貧弱な野郎だと、誰もがそう思った。
――そう、次の朝を迎えるまでは。
朝、一人の囚人が目を覚ますと、いつもより強い檻の臭いが鼻についた。
あまりにも強い鉄の臭いと、いつもより静かな独房に違和感を感じ、囚人は檻の中から廊下を覗くと、目の前に広がる光景に目を見開いた。
その視線の先の風景は各独房から流れ出る赤い血の海と、助けを求めるように伸ばされた白い何本もの腕だった。
パトリックを襲った囚人全てが、死んでいた。
思わず悲鳴を上げると、何事かとすぐに看守が駆けつけたが、目の前に広がる惨状に思わず口元を押さえる。
思い出したかのようにむせ返る鉄の臭いに、つられて囚人が口を押さえると、ふと正面から視線を感じ、顔を上げる。
「おはようございます。いい朝ですね。」
視線の先でにやりと三日月のように笑うパトリックは、まさしく「死神」そのものだった。
■人物
代々処刑人を担う家庭に生まれた、元・特殊収容所に勤める処刑人。
罪人を処刑することを生業として生きてきた為、罪人の命を奪うことに関しては抵抗がなくただ「仕事」として処刑を行っていた。
しかし、凶悪犯の処刑を行っていく内に次第に「罪を犯した罪人を自ら処刑する」ということに快感を覚え、歪んだ感情を持つようになっていった。 そして、それと同時に処刑し足りないという感情も…
そんな頃、例の落雷が起こった。
彼の手に入れた能力は「眼力」と呼ばれる部類のもので、
直接的な攻撃力は無いが、相手を翻弄し、自由を奪い、操る精神的な能力。
そしてシャルルはその能力を周りに完全に隠し、「処刑人」として街に潜む犯罪者を殺して回リ始めたのだった。
その手口は普段の処刑方法とは違い、残忍の限りを尽くし、
ある死体は四肢が削ぎ落とされ、 またある死体は、足の先から頭の先までスライスされ箱に詰められていた。 内蔵をすべて抜かれているものもいれば、恐怖に歪んだ顔のままピストルで口内を撃ち抜いているものもいた。
それでもシャルルは足りなかった。
通常の処刑だけでは足りない。 街の犯罪者だけでは足りない。 もっと罪人を。 もっと もっと もっと もっと………!
月明かりの中カツカツと独房に足音が響く。
左右も先も、視界には独房が並んでいる。すべて対能力者部隊に捕まった罪人たちだ。 こんな深夜に、しかも普段見ない看守の姿を訝しげに眺める囚人たち。 ここにいるすべての囚人たちを顔を一瞥したあと、彼はやっと手に入った玩具を見つめる子供のように、それは嬉しそうに、無邪気に笑った。
「さぁ、処刑の時間です。」
交代に来た看守が訪れると、目の前に広がっていたのは惨劇そのものだった。
気絶させられた同僚の背後には、この区域の独房に入れられてた18人もの囚人の死体が転がっていた。 そして今まさに最後の一人が斧で頭を割られ、ドサリという無機質な音がこの異様な空間に響いて消える。 異常な程の血の臭いと静寂の中にシャルルは立ち、呆然と立ち尽くす看守を見つけると「参りました、もう交代の時間でしたか。」と少し困った顔をしたあと、そのまま自ら捕まりに歩み寄った。
囚人の惨殺。しかも内部の反抗。
幸い他の独房には気付かれておらず、目撃者は看守2人だった為、この事件は闇に葬られることとなった。 シャルルは無期懲役となり囚人となるが、この収容所の処刑人であったということが他の囚人に知られるのは都合が悪く、看守たちの間でシャルルに関する情報を一切口にすることは許されなかった。 また、元々処刑人として的確に殺せるよう医術を学んでいたため、相手の脈や急所を正確に見極めることができ、 罪人の抵抗に対応できるよう特殊収容所の看守達と同様レベルの戦闘技術も持ち合わせてた為「視力を奪う能力」で相手を混乱・油断させ犯行に及んだと言えば、誰もシャルルのその能力を疑うものはいなかった。
こうして自ら囚人となったシャルルは、指一本も動かさず、檻から出るこのもなく、そして証拠が残らない形で囚人を能力で操り、死へ導いていったのだった。
しかし自分に奇襲をかけてきた囚人たちを殺した後、シャルルは地下の特別収容所に移動されることとなった。
証拠は一切無いが、囚人たちが怯え、シャルルの存在が不安を煽った為だった。 周りには誰一人おらず、囚人と顔を合わせる機会などまったく無い、無機質な部屋。 時々看守が来るが、罪の無い人間を殺すのは趣味じゃない。
退屈だ。
過去に目を合わせた囚人たちは、こちらに移って数日ですべて操り殺してしまった。 しかもその死んだ姿も見れやしない。
フラストレーションだけが溜まっていく日々にどうしたものかと考え始めた頃
独房のロックが 解除された。
外に出ると、いたるところで看守が倒れており、特殊収容所は罪人しか存在しない空間となっていた。
「ボスを決めよう」
誰かかそう声を上げた。
周りから黒い歓声が上がる中、シャルルは一人かつて死神と呼ばれた三日月のような笑いを浮かべ、小さく呟いた。
――――さぁ、処刑の時間です。
■能力・戦闘
能力は「眼力」
視線を通じて、相手の視界または脳のからの指令を一時的に支配できる力。 能力は相手に視線を合わせることで発動でき、また解除の意思を持ち、もう一度視線を合わせることで能力を解くことができる。 視線を3秒以上合わせることで強制的に能力を解除することも可能だが、サングラス越しの視線を合わせるのは難しい。 ちなみにサングラスは特殊合金で作られているため割れることは無く、ストックは5つある。 技の重ねがけは3つまで可能。
戦闘方法としては能力を使い相手を翻弄し戦う。
メンタル的な攻撃を好み、囚人の恐怖に歪んだ顔を見ることが快感な為、えぐい殺し方をする傾向にある。 純粋な戦闘能力としては、特殊収容所の看守以上は持ち、街の犯罪者や能力を持った犯罪者を相手に出来るぐらいには強い。 また、使用している大きな鎌と斧は、かつて自分が処刑人の頃に使っていたものであり、それらを軽々と振り回す姿は正に死神。
一時的に視力を低下、暗闇状態にする能力。
周りが唯一シャルルの能力と認識していたもの。
錯覚を引き起こし、目に映るものの認知度を下げる能力。
(例:相手の姿を一瞬見失ったり、逆にいるように錯覚したりなどの「見間違え」を引き起こす。)
相手の動きを封じる能力。
相手が自分に恐怖していればしているほど長く強固に動きを封じることができる。
視線を合わせている間、相手の思考が読める能力。
この技の発動中は強制能力解除は効かない。
相手の視界を万華鏡のように歪ませる能力。
1回に3分程度しか持たないが重ねがけは可能。ただし何度も使うと疲れる。
視線を合わせた相手の体を自分の意のままに操る。
囚人時に収容所で行った殺しのほとんどはこの能力で行っており、意識までは操れないが故に能力をかけられたものは自分で自分を殺す恐怖に襲われることとなる。 その表情が見たいが為によくこの技を使うため他の能力と比べて「覗き絡繰り」は強固な能力となっている。 また、一度目を合わせたものはいつでも操ることができる。 |

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【 お名前 】:地中海全裸殺人事件
【 twitterアカウント 】:nudecupido
「科学タワー総所長」それが彼の肩書きだった、2年前、落雷による大規模な能力者騒動の前までは、彼は科学都市での能力者事件の責任は、自分にあると主張し、辞職していった。「生真面目な彼は部下や街の人達を思い、また能力に侵されていない自分に罪悪を感じやめていったのだ。」誰もがそうかんがえた、だが真実は違った、彼もまた、能力を発現させ、その狂ったエネルギーを身体に秘めさせていた。あまりにも異質なその力は彼の心を歪ませた。精神を病んでしまった彼は市民を、部下を、さらには自分自身を対象に人体実験を行った、科学都市でも禁忌とされているそれを科学タワーは隠蔽した、能力者事件に次いでこれ以上の騒動は起こすことは出来ない。表向きは事件の責任を負っての辞職、裏では退職処分、その後重犯罪者として特殊収容所へ収容した。
そこで彼の研究者生命は終わった。彼は全てを諦めた。ここから出れたとしても資金も機材も、全て失ってしまった。ここで大人しく、余生を過ごそう… それから2年後、老人のような生活を続けていた彼に一通の手紙が届いた、元副所長―現総所長からの手紙だった。内容は彼へのバッシング、見方によっては励ましや復帰を臨んでいるような内容だったが、彼はそうは取らなかった。「なぜこんな奴が私の椅子に座っている!私の研究所だ!私がトップだ!」彼のプライドを傷つけるだけだった。 歪んだ心に復讐の炎を燃やした彼だったが、その反面冷静にこれからについて考えてもいた。収容所を出たとしても研究タワーを奪還することは容易く無い、せいぜい対能力者部隊にあしらわれて終わりだろう。駒を作らなくては、自分の能力だけでは限界がある、戦力を調達しなければ、そこまで考えて彼はふと気づいた。戦力ならあるじゃないか、この収容所に、俺に相応しい駒が沢山居るじゃないか! 方針を決めた彼は自身の能力を使った、彼の能力は【構築】彼自身が理解した物を創りだすことができ、“理解”さえしていれば何のペナルティも無い、彼は始めにその能力で3体のロボットを創りだした。彼は能力者といえど一般人、それに加え研究者という職業柄筋力は一般のそれより下回っていた。彼は3体のロボットにそれぞれ機能を与えた。次に彼は水を作り出した、しかしそれはただの水では無かった【スーパーウォーターZ】この壁を破壊する唯一の手段、科学タワーの奇跡の雫、【スーパーコンクリートX】と同時に発見されたそれを彼は創りだし、脱走は成功した。このまま外壁を壊せば自由の身だ、だが彼はそうはしなかった。コントロールルームに向かいロボットで看守を殺し、全ての囚人を解放した。悪にまみれた混沌の空間で、彼は囚人達に言った。
「さぁ、ボスを決めよう!!」
罪状
科学都市条例における罪人でない一般人に対する人体実験の行使
刑罰
一般では科学奉仕罪人としての実験を含む身体の提供だが所長という立場や能力者としての力を考慮して特殊収容所での無期刑
能力・技
自分自身が実際に触れ、構造を理解した物体で、思考を持った生物以外なら数量などの制限無しに作ることができる。生物は素体は作ることができるが一度に作れる量も成人男性までと限られており、例え作れたとしても思考を持たないため肉塊に成り果てる
人体実験の成果の一つ脳の一般に使われてない部分を最大限まで使用し、最大5つまでの同時思考が可能になる
脳に特殊なチップを埋め込むことでロボットの遠隔操作を可能にする
マルチタスクにより3つのロボットを同時に操作できる
ロボット各種
合計8枚のエネルギーシールドを展開することができ自身の外装をスーパーコンクリートXを使用することで計9枚のシールドで相手の攻撃を防ぐ
攻撃能力は無いが防御力は高い 科学タワーの防衛システムの一つとして導入する予定だったがコストが高過ぎるので没となった
両脇に実弾の小型銃を二つ構え中央にはレーザー砲を備えている。
外装の一部にスーパーコンクリートXを使用している 軍事目的で開発され実践投入されたが操作方法が難しく、訓練が必要とされた。 大門はマスター済み
人型のロボットで両手剣を装備している、外装の一部にスーパーコンクリートXを使用しているが、処理部分や間接にしかなどの重用な部分にのみ、その他は強化合金で作られている
メイドロボの試作機で戦闘も出来る家政婦という歌い文句で商品化までしたが稀に暴走が起こるということで回収騒動になった物。暴走の原因の家事機能を捨てておりもはやメイドでもなんでもない |

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【 お名前 】:りでる
【 twitterアカウント 】:@liddell_ak
【名前】本名:●●
【実験体名】ディサンシー (No.06-1)
彼の名前は●●。科学タワーのある土地から離れたのどかな村に住んでいた、ごく平凡な青年。
●●がいつもみたいに大好きな番組を見ていると、「ビーッビーッ」という音と共に緊急速報が流れた。 それは科学タワーに雷が落ちたというニュースだった。 続けてニュースキャスターはそれがきっかけでその街一帯に能力者が生まれたという話を淡々と話していく。 ●●はそんなニュース画面から目を離せなかった。彼は、町の人をうらやましがった。
「自分も能力が欲しい」と。
能力者大会当日。
観客として街に来た●●は会場の入り口でとあるものを見つけた。 それは「君も能力者になろう!!」とチラシを配る白衣姿の者達。 会場内に入っていくものは胡散臭いとチラシをその場で捨てていくが、 ●●の心を惹かせるには十分のものだった。
「僕も能力者にしてください!!!」
自分と同じように研究所に来たものは数名。
そして、なにも告げられず始まったのは人体実験だった。 ある者は実験に失敗し死に、そしてある者は逃げ出した。 でも●●は違った。 決して逃げ出さず、死にそうな実験にも耐え、これもすべて能力を手に入れる為の試練だと研究所に留まった・・・。
あれからどれほどの月日がたったのかは分からない。
何度も人体実験を繰り返していた研究所で、ひとつの結論が出た。
『能力者から能力を手に入れればいい』と。
能力者を殺し、その遺体からデータを精製し移行すればいいという結論に至ったのだ。
じゃあその能力の器をどうするか。
研究者の視線が一人の青年が写る資料に集められる。 実験にも耐え、精神的にも問題の無い●●に。
そして●●は「能力の器」となった。
一人目の犠牲者は小さい女の子だった。親にもらった兎の人形をいつも持っていた。
物を動かすことが出来る能力をもっていた為、その力を使って父、母の手伝いをする優しい子だった。 ターゲットは小さい女の子。殺すのは簡単だった。 すぐに死体を持ち帰り死体をデータ化し、それを●●の体内に入れると物を動かす能力が身についた。
初めての能力だった。
嬉しかった。 けどこれだけじゃまだ駄目だ。 もっと欲しい。
「この子を忘れない為に自分は兎の人形をもらおう・・・。」
人形を大切そうに抱きしめる●●はその日から少し幼くなったような気がした。
二人目の犠牲者は、製鉄場に勤務する男性だった。
その男性は炎を操ることが出来た。 殺そうとしたら炎が顔に当たった。熱くて頬から皮膚が焼け爛れる音がした。 苦しい。 痛い。 ――――殺してやる・・・。
一つ目の能力を使い男から放たれた炎を跳ね返すが、炎に包まれても男は大丈夫のようだ・・・。
ならばと、男自体を動かす。 そして上へ上へと持ち上げ・・・そして地面に叩きつけた。 まるでつぶれた蛙のようにコンクリートに張り付き動かなくなった男を剥がし持ち帰る。 そしてデータを移行すると炎を操る能力を手に入れた。
これで2つ目だ。
けどまだ足りない・・・もっとほしい・・。 嘆きに顔を手で覆うと痛みが走る。 「・・・顔がただれた。これじゃあ怖がられる・・・。正義のみかたになれない。 この能力を使う時はこの男を忘れない為にこいつが好んで使っていたバケツをかぶろう・・・。」 バケツをかぶり炎を操る●●はいつもより少し好戦的になったような気がした。
三人目の犠牲者は、犯罪者だった。
ガスマスクを付けているその犯罪者はガスを生成できる能力を持っており、人の苦しむ姿が好きだった。 能力で精製したガスを振りまき、女性の苦しむ姿を見ては快感を得ていた。
犯罪者を倒すのは簡単だった。
能力がガスだった為、男がガスを振りまいた瞬間に炎を投げ入れてやった。
その瞬間、ガスは爆発し、辺り一帯を焼き、そして男は死んだ。 なんとあっけない最後なのだろうか・・・。 ただの一般人だった自分が、こんなにもあっけなく能力を持った犯罪者を捕まえることができる。 その嬉しさに震えながら、黒く焼け爛れ、四肢を失った犯罪者を持ち帰り、また能力を頂いた。 「いくら犯罪者とはいえ、この男を忘れない為にこのガスマスクを頂こう・・・。」 ガスマスクを被りガスを作り出す●●はいつもより少し猟奇的になったような気がした。
四人目の犠牲者は、ピエロだった。
その男は人々に笑顔を与えつづけていた。 まるでヒーローのようだった。 ずっとずっと自分が憧れてやまなかった、でも自分がなれなかったヒーローのようなそいつが、憎くなった。 なぜ自分がなれなくて、ただのピエロがヒーローなんだと、憎くなった。
「あいつは殺そう。そして能力をもらおう」
そいつは自分が使う能力と同じ能力を使ってきた・・・。
ならばと、あらかじめガスを貯めておいた缶、それに火を与え投げつける。 複数の能力を持ってる自分だから出来る、かけ合わせから成る力。
火のついた缶が目の前で爆発し、避けることも出来ずガラクタのように倒れる。
ヒーローが 死んだ。
自然と笑いが込みあげた。
その笑いは壊れたラジオのように止まることなく響き渡る。 そして笑いながら原型をとどめていない死体を持ち帰り、すぐさまヒーローがもつ能力を手に入れた。 ピエロのマスクを被りヒーローの真似をした●●はやっと本物のヒーローになれた気がした。
―――こうして●●はこの四人の能力を移行し4つの能力を手に入れた。
今までいくつもの能力を持った人間が存在していただろうか。いや、いるはずがない。 自分は本物のヒーローになれたのだ。
しかしその能力には一つの欠点があった。
それは能力のデータを移行したことにより、一緒にその者たちの人格がまで移行されてしまったという事。
●●の中で4人の人格が主張し、次第に自我が保てなくなっていく・・・。
意識が途絶える間際、4人の能力者だなんて、まるで大好きなヒーローもののようだ。そう思った瞬間●●の思考はブラックアウトした。
―――そして次に目を覚ました●●は【ディサンシー(多重人格者)】となった。
研究所で初めて成功した実験体ディサンシー。
研究者たちは彼の成功を喜んだが、ディサンシーは、まだ能力を欲していた。 足りない・・・もっとほしい・・・もっと手に入れて強くなり本当のヒーローになるのだと。
しかし、それは成されなかった。
違法に実験を繰り返し、人体実験を行っていた研究所が取り押さえられたのだ。
そして、その実験体であり危険人物だとされディサンシーは刑務所に連れて行かれた。
判決は即死刑。
懲役は無期懲役刑。
ヒーローになりたかったディサンシーはヒーローになりたいが故に悪人になった。
なにがいけなかったのか。
なにが足りなかったのか。
そしてただ死刑執行を待つだけの日々だったディサンシーはこの大会が開催される事を知った。
そうだ、ここで犯罪者を倒せば自分はヒーローに戻れるのでは・・・? 悪役を倒すのはいつだってヒーローだ。 だから自分は今度こそ本物のヒーローになるんだ。
彼は1人・・・いや4人と話し合いこの大会に出場を決める。
【能力】
マスクを交換しながら能力を使いまわす。 マスク交換には3秒ほどかかる。
■「ラビットテレキネシス」うさぎのかぶりものをしてる時のみ可能
物や、人。物体を動かすことが出来るようになる。 例:宙に浮かせて地面に叩きつけたりなど。
■「ファイヤーバケット」バケツをかぶる事で可能
炎をあやつる能力。火の玉を投げつけることも可能。 ガスマスク使用時にガスを溜めた缶を作ることによって 炎をつけ爆発物を作ることも可能。 (試合事前に制作しておくことも可能)
■「アンデットガス」ガスマスクをかぶる事で可能
ガスを生み出す能力。催涙ガス、毒ガス、着火性の高いガスを生み出す事が可能。 ガスを会場内に撒き散らし、ウサギマスクに変更した後ガスを操り相手を取り囲むことも
■「ミミングピエロ」ピエロのマスクをかぶる事で可能
最初にピエロを被り相手の攻撃を読み取ることが可能。そしてモノマネをすることが出来る。 しかし、相手の攻撃方法を読み取ることは可能だが、それを一度目視しないと同じ攻撃を出すことは出来ない。 |

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【 お名前 】:浅祈
【 twitterアカウント 】:asaki123
名前 #101(しゃーぷいちまるいち)
通称 イチ
身長 130センチ
体重 推定35キロ
罪状 殺人
街の人達のために科学タワーの老いた博士とその数人の科学者によって作られた掃除ロボットの一体。
人工知能を持ち、主に住居の掃除をさせるために作られた。 その博士は試作品に同じようなロボットを100機作りそれを街の人達に提供した。 所が街で力のある資産家の主人が、私のも一体くれ金は出してやるといい博士たちは急遽もう一体作ることになる それが♯101である。
急遽作られたために他の同じロボットに劣る#101はすぐに資産家に捨てられてしまう。
ゴミ捨て場で雷に打たれ目が覚めると#101は自我を持つようになり 人間の勝手で作られ勝手に捨てた人間を恨むようになるが オイルの切れた体では満足に動けずその場で廃棄されるのを空を見上げながら待っていると 一人の老人に声をかけられる。
――お前は・・・#101ではないか!?
足に刻印された番号を見るとその老人は自宅へ連れて帰る。
老人はそのロボットを作り出したあの博士だったのだ 博士は故障してるロボットを押し付けられたと一方的に資産家の権力によって科学タワーを追い出されていた。
博士は#101にイチという簡単な名前を付け
体を磨いたり、一人でもやっていけるように頭の中をパワーアップしたり、細腕では頼りないと片腕を太くし なんかあったときのために掃除ロボットの名残である手の平に空いた吸引機にそれ専用のモーターを腕につけた。
自分のためにいろいろしてくれる博士にイチは心を開き
博士を信用するようになった そんな感じで平穏に暮らし楽しくやっていたイチは人間も結構いい奴がいるんだと自分の中の恨みを忘れていく
ところがある日、息を切らして家に帰ってきた博士はイチに床下に隠れろと言い半ば無理やり床下収納の中にイチを押し込めた。
イチは床下から博士に問いかける、一体何をしたんだとなぜ僕が隠れなきゃいけないんだと
博士は言った、追い出されても尚、研究し続けていたこと、イチが人工知能ではなく自我を持ったことそれが他の科学者たちにばれた、と。 そして数分後大きな物音と人間の声と博士の怒った声が聞こえる
≪#101?あんな出来損ないロボットなんか知らんよ≫
イチはいつもの柔らかい声とは違う博士の声に動揺し、床下から出ようとするも博士に隠れろと言われたから言いつけを破ってはダメだと
そう思ったイチは少しだけ覗くことにした
目に見えたのは白衣と血・・そして倒れる博士だった
イチは博士は殺されたんだとすぐに察した 白衣の男はそれ以上何もせずそこから立ち去った そして静かになったのを見計らい床下から出ると博士の意識はもうなかった。
イチは何かが切れたように叫びそして博士を殺した白衣の男に復讐を誓う
博士を殺したから復讐?いやちがうそんなことはどうでもいいただ人間共に復讐をする 勝手な人間どもみんな殺してやる
そしてイチは家中を探し、自分自身で自爆装置を体内に仕込む。
人間を殺すが自分はロボットだ、危なくなる時もあるだろう だが憎い人間に殺されるのだけはだめだ、そうなるくらいなら周りを巻き込んで死ぬ。 イチは覚悟を決めた。
自分を捨てた人、博士を殺した人 イチは人間なんかみんな死んでしまえ、と無差別に人殺しをするようになる。
男女関係なく、子供にも容赦しなかった。だか殺し続ける分、イチは別の意味で街で有名になっていってしまう
人殺しが日課になったとある日、一人の能力者と戦ってる最中に相手に触れると
体に電気が走るような感覚に驚く 何事かと体を動かすと なんと能力者が使ってた同じ能力が自分にも使える
――あぁ・・・ボクのホントウのチカラはこれか・・・
そして運よく炎の力を手に入れたイチはまず自分を捨てた資産家の家を燃やしてしまおう。そう考え実行に移そうとしたときに
対能力者部隊に見つかり捕まってしまう
力を使えば逃げられるけどそれではだめだもっともっと能力者が必要だ
もっと良い能力を手に入れる必要がある、とあとの復讐の事を考え大人しく収監される
収監された後は誰ともかかわらずただひたすら人間に憎しみを募らせていた
街から来た科学者達は解剖させてくれたらここから出してやると言ってきたが 問答無用で殴り、時には殺していたので 危険すぎると判断され他の収監されている能力者とは別のところに収監された そしてボスを決めようの声にやっと来たかと言わんばかりに腹部にしまっていた博士特製のオイルを全部、首から体内にに注入し立ち上がった
――やっとにんげんをコロせる と。
イチの元々の力。
元々、腕力はあり片腕を太く頑丈に改造したのもあり凄まじい威力。
思い切り殴れば数メートル飛ぶほど。
手の平に穴がありそれを使うと
人が引き寄せられる程度の吸引力。
足の裏についている収納できるローラーと体内にあるモーターで素早く移動できる。
しかしローラーで移動してる間 オイルを消耗し続けるので多用はしていない。
もしものために自分で体内に組み込んだ。
イチ自身は人間に殺されるくらいなら人間を巻き込んで自分で死のうと思っているので使う気は満々で すぐに起爆できるように整備していた
自分の胸についたハートをチップが埋まっている自分の腕で叩くとおよそ3秒で爆発する
爆発範囲はビルのワンフロアをつぶせるほど。 能力
イチがその能力が欲しいと思いながら能力者の体に触れることでその人が持っている能力をコピーできる。
今現在もっている能力 腕から炎を出すことができる力。
ただし二つまでしかコピーできず上書きは絶対なので
自分でどの能力をキープしておくとかはできない。
例) 能力者1 能力AとB コピー→ 能力A・B
能力者2 能力C コピー 能力B・C
また、体が変形するような能力はコピーできても自分では使えない。
触れるだけなので吸引し相手を引き付け殴って触るのがいつものパターンだが
頭の回転が速いので柔軟に対応できる |

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【 お名前 】:黄河文明
【 twitterアカウント 】:Fumiaki_Koga
罪状:恐喝、暴行
懲役年数:1年3ヶ月
都市でかなりの影響力を持つ闇の組織の首領である。
武器の違法取引から禁止薬物の製造、脅迫、暗殺、腎臓売買などあらゆる闇の商売で金を稼ぐ組織でありその影響力は政治にも及ぶ。 多くの政治家や大企業とも強い繋がりを持っているため壊滅させることは不可能であり。 組織への大規模な抵抗は警察或は軍隊などによる公的組織を用いて鎮圧されることも少なくは無い。 彼がココに収容されたのは能力者の現れる原因となった科学タワーの落雷事件から間もなくのことだった。 都市に溢れた能力者によって犯罪が蔓延り裏社会の秩序も乱れ、犯罪者を成敗することを目的とした独善的な能力者も現れ組織を壊滅させようとする存在もあった。 組織と都市の崩壊を危惧した彼は能力者狩りを始め、組織への協力を拒む者は容赦無く抹殺していく。 タワーへの落雷以後に彼にも能力が発現しており、その能力と絶大な組織の力により裏社会の秩序が再び取り戻されるはずであった。 しかし、ある男が彼の前へとやってきた。 その男は単身で組織のアジトへと乗り込みそこに居た護衛の能力者たちは能力を発揮することも出来ず瞬く間に殺されていった。 彼も反撃に出るが能力が発動できずに苦戦する。男の隙をついて脱出に成功するも瀕死の重症を負ってしまう。 一命を取り留めた彼は自らを殺せる能力者の存在を恐れ、組織と政府が能力者の駆除と統治に成功するまでの間この特殊収容所へと身を隠した。 今や有象無象の荒くれ者を封じるこの牢獄は彼を憎む者から彼を守る難攻不落の砦と化した。
罪状および懲役は彼がこの特殊収容所に収監される口実であり偽装されたものである。
そのため刑期が終了する手前で常に延びており、再び裏社会の地に戻るまでの仮のものである。 組織の息がかかった看守も多く施設内で逆らうものは居ない。 しかし、今回の囚人による特殊収容所の占拠が発生し彼の平穏は崩れていった。 この戦いで彼の目的はこのちっぽけな牢獄の猿山の大将になるのではなくこの特殊収容所を正常稼動させ再び彼が闇の世界へと戻るまでの砦として稼動させること。
能力:絶対停止
彼と触れる全てのものは一切のエネルギーの値がゼロになる。
効果範囲
体の表面を薄く膜状に包んだ状態で常に展開されている。たとえ鋭利なナイフで切りつけられても接点の圧力ゼロであり表面を撫でるのみで摩擦すら発生しない。熱や電撃なども彼の皮膚を焦がせない。 ただし彼はアジトを襲撃された際に全ての四肢と体の一部を失い現在は機械化されており、義肢部分などは効果の範囲外である。
技
絶対防御
物理、電磁、熱、あらゆるエネルギーを利用した攻撃は彼に触れると同時にその保有するエネルギーを失い無力化される。
絶対零度
彼に触れ続けた場合の第一段階である。固体であっても物質を形成している原子は僅かながら振動しているそして熱エネルギーを持っている。しかし、彼の能力によって全ての運動が停止するため熱エネルギーが失われ絶対零度になる。
絶対融解
絶対零度の次の段階。凍結し完全に固体化していたとしても原子の結びつく力すらも無力化することで全ての物質をさらさらの粒子のように溶かすことが出来る。ただしこの技は彼が対象をホールドした状態などでしか使えず時間がかかる。また能力の範囲は彼の体の周囲から数センチなので対象は表面から徐々に融解していく。 |