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視聴者投票4-1

第4回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。




パシヴァル

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≪出身設定≫
今から少し先の年のお話である。

木々山 秀俊(きぎやま ひでとし)39歳。
自己満足でつくられたのか、ゲームにしようとしたのか、木々山はある日 大型の白いドームの中に、偽世界(ぎせかい)をつくった。
木々山はその偽世界に、NPCを大量に設置していたらしく、充実した世界、そして善と悪がある世界にしたく、
そのNPCに、見方敵の設定を行った。NPCといっても、普通の人より少し上ぐらいの存在だった。
それからまた1週間。その縦10m横10mの大きさもある巨大ドームの中で、深刻なエラーが起きた。
そこから、一定のNPC達は謎の黒い空間に吸い込まれ、その付近にいたNPCを1分もしないうちに飲み込んだ。
7/0 木々山秀俊-----自殺。

≪キャラ設定≫
NPCの世界---偽世界では、囚人の扱いにされているらしい。ナンバーネームが940(実はカシヲとも読める事は秘密 ※マグレなんだからね!) NPCネームがパシヴァルとつけられていた。
木々山の設定を探ってみた結果、彼は人間NPCだが、千人切りの聖杯の騎士と呼ばれていて、さらに美剣士。
とある地で手を鎖で結ばれ、力を出せないようにされていたが、別に腕が鈍っていたわけでもなく、彼がいうには
「丁度良いぐらいに休憩ができる」ぐらいだったらしい。
別に彼は目立つ存在ではなかったが、恐れられたわけでもなかった。
何故ならば、噂が流れ始めたら、噂を止める為に人を斬りつづけていたからだ。
彼の身長は、大体コブクロの背が高い方の大きさぐらいであって、速さは一般人より少し早い。
パシヴァルが持つ剣は、本人が持っていない時はただの人間だが、戦闘中は絶対剣を離さないのであった。
NPCの世界では、ファンタジー要素はあまりないが、これは木々山彰人の趣味だと言われている。
これもまた噂だが、何故「囚人」なのかというと、木々山の趣味的に、封印されていたほうがファンタジーっぽいという事らしい。


≪出場するまでの物語≫
パシヴァルは、NPCで出現されて、自分のNPCでの役割を果たした後すぐ封印された。
そして、ある「事件」の後、ある場所にとばされた。
「・・・。」
気がつけば謎の都市の中にいた。
どうやら「科学都市」と呼ばれているらしいが、彼は「なんだ、」という顔をしていた。
「おい、お前・・・見ない顔だな、それに剣を持っている・・・能力者か?」
「能力者・・・?」
「もういいっ!」
そしてドガッという殴られた音が聞こえた後からは覚えてない。
いつからか僕は、「特殊収容所」というところに気がつけばいた。
「またここでも囚人か・・・ま、悪くないな 強い奴がたくさんいると面白い。」
そういって、彼は何故か胸をワクワクさせ、これからの出来事を知っていたかのように座り込んでいた・・・
*********************************************
ここから先の話は、基本設定のあらすじと繋がっている。


≪戦闘スタイル≫
パシヴァルは、風など、自然をいかして攻撃をする。そして何より判断力が優れている。
  • 重撃(じゅうげき) 剣を強く握り、自分の腕に力を込め、相手に重い一撃を与えるが、速度が少し落ちる。
  • 連撃殺(れんげきさつ) その技は、1秒に1~10回斬りつける事ができるかなりハードルが高い技だが、パシヴァル自信は基本の技らしい。
  • 切羽(せっぱ) 斬撃を飛ばす技。最低でも連続で2回飛ばせる。
  • 満月切り(まんげつぎり) 大回転して相手をすばやく斬る技。ちょっとためるので、少しのスキはできてしまう。
  • チェックメイト 戦いの最後あたりにしか使用できないように設定されている。上へ飛んで、そのまま相手の脳天へ直撃させる技。

コンボ系
  • 切羽→重撃→連撃殺→満月切り→チェックメイト
≪戦闘弱点≫
  • 囲まれるなど、挟み撃ちにされるという状況は少しだけ苦手らしい。
  • 自分より速い相手になると、「勝ちたい」という本心が湧き上がってくる為、だんだんスキが相手きてしまう。


ローディオ=マガード

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爆弾魔である。
国を一つ吹き飛ばしたり、世界中に爆弾をしかけたり
人外だったりなどなどあらゆる噂が流れている。
なぜ捕まったかというと自分から捕まえろと名乗り出たらしい。
(そんなことをした理由は性格にかいてあります。)
捕まった理由は全国に公開されていない。
捕まってからは技能を封じる鎖をつけられている。
大会時には外します。

☆なりたち
元はシレッドマガードという街に生まれたごくごく普通の青年だった。
なぜそんなローディオが爆弾魔になったかというと
とある日ローディオが家に帰ると家が消滅していた。
家族はもちろん全員死んでしまい、ローディオは1人になった。
そんなローディオの前にとある得体のしれない生物が姿を現した。
それがローディオの背中にいる魔物「ルードル」である。
ルードルは人の中に入りその人自身を支配してしまうという魔物。
ルードルはローディオにこう話しかけた。
「お前この家の奴か?俺がこの家を爆発させた。なぜかって?そっちのほうがおもしろいだろ?」
ローディオはルードルに対し殺意を抱く。そんなローディオにルードルはある提案を持ち出す。
「家族を家を返してほしいか?なら俺をお前の中に入れさせろ。俺は消すこともできるが再生することもできる。
 だから条件交換だ。いい案だろ?」
ローディオは幸せだったあのときをどうしてもとりかえしたくルードルの提案に賛成した。
そしてルードルはローディオの中へ。
だかルードルの言ったことはすべて嘘。再生なぞできない。
そしてルードルに乗っ取られたローディオはそのあと
「ふ、人間とはちょろいな。」っと言ってその場から去って行ったという。
爆弾を握りしめながら。

☆能力
手から自由自在に爆弾をだせる。

アクセラボマード:ボムを一気に何万個もだし相手の周囲を囲むように投げつける。
サイクロンボム:竜巻のようにボムをだし建物をすべてぶっ飛ばすほどの力がある。

☆性格
今のローディオはルードルに支配されているためすべてルードルの性格である。
キチガイなことが大好き。(殺人・爆発など)
女好き。(ボンキュッボンが好きらしい)
めんどくさがりで気分屋。
牢屋も「ここの牢屋を爆発させればおもしろい。」と考え
気分で入った。

☆弱点・リスク
少々考え方が単純なのでいわゆるバカ。
なので細かい仕掛けや手口などを考えられない。
とりあえず爆発しとけばなんとかなると思っている。
弱点はローディオの手や足についているすべての目。
この目を全部つぶされるとルードルを殺せるらしい。
だかローディオも同時に死んでしまう。

☆口調
ヤンキーのような口調
よく「お前は屑。」と言い放ち人をバカにする。


ポイズンスライム

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科学都市の下水で起きた能力者同士の抗争の際巻き込まれたヘドロから生まれた特殊化学生物
強いの毒性と多少の酸性をもっている 爆発もする
そのため第一級危険科学生物として捕獲される
しかし毒性を強く持つ緑色のスライムの知能が人並みにあったため酸性と爆破性をもつ紫色のスライムとともに脱走し下水などからえさになる綺麗な水を探し回っていた
そんなある時看守の気配を感じない場所が急激に増えたため浮上したところ収容所内でのボスを決めるという話を聞き「それなら自分たちにもすごしやすい環境が手に入るかもしれない」ため参加の意思を示す
罪状:危険生物保護法 懲役:無期懲役

酸と爆発物でできたスライム
頭良くないが体が少し大きい
能力
ヘドロ爆弾
酸性は弱いがとてつもない異臭がする

酸性雨
体の一部を爆発させ酸性の液体を広範囲に撒き散らす 撒き散らした液体は徐々に本体に戻る


体のほとんどが毒でできているスライム
頭が一般人より良いらしく話すことができる
能力
ポイズナスブリト
液状毒の玉を相手に打ち出す 打ち出らした当たっていない液体は本体に戻る

ポイズンフォーグ
毒の霧を発生させる 多少の中毒性がある 水分を蒸発させるため水を吸収しないと体が多少縮む

弱点
スライムなため乾燥すると蒸発してしまう(紫は異臭、緑は毒霧を発生させる)


進藤 戦禍(しんとう せんか)

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囚人ファイル No.564

囚人名 進藤 戦禍(しんとう せんか)
年齢 16歳
身長 160cm 体重45kg
能力 なし

32年 進藤家の第一子として誕生その後


42年 悲劇の発生、両親が何者かにより殺害され

    心に深い傷を負ったまま施設へ
    施設の他の親のいない子供と共に
    少しずつ心を開いていっていた。

45年 彼にゆかりのある刑事たちが様子を

    見に行くようになって3年、だいぶ
    明るくなり今後もやっていけそうだと
    刑事達は言っていた。

45年10月**日

 事件発生。彼の施設を中心とした半径1km地点で
 一夜にして大量の人間が殺される。能力者24名
 非能力者81名が死亡。殆どは家屋の倒壊とともに
 潰れて死んでいる状態で発見。この事件を
 【凶悪能力者による大量殺人】として調査開始。

45年10月末日

 進藤 戦禍が自分を犯人として自首
 しかし非能力者の彼にこのようなことはできないと
 思われたがとある事実が発覚する。
 自首の後、戦禍本人から
 「顔のはっきり見える 人間を見たらあいつがでてくる。」
 という証言から目隠しを常に付けさせている。


囚人名 進藤 壊 (しんどう かい)
身長 250cm
体重 不明(測定に失敗)
召喚条件 他人の目視or体へ迫る危険

元の体 進藤 戦禍のもうひとつの人格
彼を守ることに特化した思考を持っている。
戦禍の記憶は壊の記憶となるが
壊の記憶は戦禍にはわからない。

戦禍のいた教育施設は
親のいないことをいいことに
非能力者を人工能力者へとする
施設であったことが後に発覚。

戦禍はその中での唯一の成功作であった。

45年 教育施設の地下の実験場にて

進藤 戦禍の実験中に暴走
もうひとつの人格【壊】の誕生とともに
前記の事件へとなった。


能力名 千獣夜行

様々な動物の細胞をひとつの人間に
加えた結果細かな動物の挙動や特性を手に入れた
ここにその一部を記載する。

筋肉膨張:壊の人格に入れ替わるとき
     驚異的な細胞分裂による巨大化が行われる
     しかし内蔵とかは変わらないため
     重厚な肉の鎧となる。

鼻、目、耳:鼻は動物並みの嗅覚となる
      目は猫のように暗闇でも目視できる
      耳は部屋の中の小さな物音をなんでも聞き分ける

毒:微量ではあるが毒を生成しているもよう
  相手の動きを鈍らせる程度の毒を口から出せる
  ほんの少し鈍らせるだけだが彼には大いに意味がある。

一撃:家屋を難なく破壊できるほどの拳
   しかし構えるまでが少々長く隙も大きい
   先ほどの毒をうまく使い獲物を仕留める

超脚力:一瞬ではあるが地面を思いっきり蹴り
    超速で相手に近づけるそのまま拳もたたき込める
    が、直線にしか移動できないので
    よけられやすい。

スタミナ:彼の大きな弱点であるスタミナ
     体はでかく重くなるが元の体力は
     全く変わらないため拳一発で
     休憩を要するほど

その他にも多数の動物の力を秘めている。

動機

壊は自身の暴走により刑務所の中に
入ってしまった戦禍に何をしてでも
彼の力になれるように尽くしていた。
今回のボス決めに勝利し少しでも
戦禍の暮らしをいいものにしようと参加
壊のときに戦禍に向けて手紙を書き
戦果は何も知らず
導かれるまま参加してゆく


アイ・テール

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アイ・テールは物理学者だった。生まれは地球。西暦1862年。宇宙人の存在などまだ鼻で笑われる時代。
彼は執着心が強過ぎた。一度心を奪われたものへの探求は彼自身すら止めることが出来なかった。享年は45歳。
彼は既にこの世を去っている。では何故彼がこんな未来でこんな閉鎖空間の中トーナメントに出場したのか。経緯を過去から追うとこうだ。
 ……彼は若い頃から物理学を志していた。彼の生まれた時代、19世紀後半物議を醸していた議題があった。「エーテル物質の存在」だ。
 エーテル物質とは:17世紀から19世紀に渡って存在を議論された物質。
当時、「音が空気という触媒に伝わる波ならば光にも触媒が必要なのではないか」という考えの元存在が仮定された物質である。
当時の科学力でエーテル物質がどんな物だったか。それは鋼より遙かに硬く、流体であり、質量はゼロでなければならない。
……という矛盾だらけの物質だった。しかし光という物を伝えるには理論上このような物質が存在するはずだった。 
彼はそんなエーテルの時代の中で生まれ育ち、やがてエーテルに興味を抱き、物理学を志したのであった。 
エーテルとはいったい何者なのか。鋼より遙かに硬く、流体であり、質量がゼロの物質。想像もつかなかった。
気になる、気になる、気になる。彼はもうその探求心を止めることは出来なかった。 彼はエーテルの存在を純粋に求めた。
エーテルさえ残れば残りの世界など何もいらないというほどエーテルに執着した。その執着は異常であり、それは信仰の域に達していた。
エーテルは存在する。そう信じ切っていた。いや、そう言い聞かせていたのかも知れない。執着心が満たされる時を夢見て。
しかし彼の執着は満たされなかった。何年研究しても一向に答えへの一歩すら踏み出せずに居たからだ。
一歩進もうと理論を打ち立てれば次々と新しい問題が生まれ、その問題達は殆ど解決しなかった。彼は研究を続けた。
時間は幾らでもある。次の理論へ取りかかろう。 のんきだった。彼が45を迎えた年、彼が亡くなったとされる年、
彼の亡くなったとされる日の一週間前。彼の耳にとんでもない会話が飛び込んできた。聞かない方が幸せだったかもしれない。
どうせ次の日にはそこいらで噂になっていたが。 「おい、あの話聞いたか?」「『特殊相対性理論』か。」「話が早くて助かるね。」
「なんでも、エーテルに全く頼らない新しい理論だってな。」
「あぁ、これは凄いぞ。今頃物理学会がひっくり返って尻餅を付いてる頃だろう。」
「しかも、この理論を造り上げたのは25歳の若者だって話じゃないか。」「恐ろしいね。名前はアインシュタイン、だったか。」
 …なんだと?たった25の若造が?馬鹿な。 エーテルに頼らない? そんな馬鹿な。エーテルが無ければ何を触媒に光は進むと言うんだ?
エーテルが存在しないとでも言うのか?エーテルは存在する。絶対だ。明日にでもその理論を調べ上げ、矛盾を突き、
我がエーテル論の糧にしてやろう。彼は次の日には特殊相対性理論について調べを始めていた。 そして調べること一週間。
彼は特殊相対性理論を隅から隅まで調べ尽くした。そして彼は絶望した。無い。見つからない。この理論の矛盾を見つけることが出来ない。
おかしい。このままではこの理論が通ってしまう。そんな訳はない。エーテルは存在する。存在する。存在するんだ……。

彼は死んでいた。いつまでも満たされない執着からのストレス、信仰の対象の否定、存在の不安定さ、
様々な理由から限界は来ていたのだろう。それをたまたま特殊相対性理論がほんの少し後押ししただけなのだ。
それから一週間ほどして毎日研究室に朝早くから夜遅くまで籠もっていた彼が全く顔を出さなくなったのを不審に思った同僚が家を尋ねたき、
彼の部屋で髪の毛は抜け落ち、身体はやせ細り、目だけが大きく開かれた彼の死体が見つかった。彼は死んだ、かに思われた。
彼はエーテルを信仰していた。彼の意識は強すぎた。彼は身体を抜け出し、その思念だけで活動を始める思念体となった。
彼の思念は物質となり、彼の身体を形作った。彼の身体を形作った物質。それを彼は理解していた。彼が思念から生み出したのだ。
わからないハズもない。その物質は『鋼より遙かに硬く、流体であり、質量がゼロ』だった。エーテルだったのだ。
そして死んだ彼の醜さをぬぐい去ろうとしたかのように、新しく創られた身体はまるでギリシャ彫刻の如き美しさだった。
彼には食事が必要なくなった。ヒトではなくなったからだ。彼には寿命が無くなった。生物では無くなったからだ。
彼はエーテルを作り出せるようになった。新しい身体も得た。別人になりすましてエーテルの実在を学会に発表することも出来た。
しかし彼はそれをしなかった。満足したからだ。彼の執着心が。彼はエーテルだけを求めていた。
エーテルさえ見つかってしまえば後のことなどどうでも良かった。 しかしヒトでなくなったとはいえ、
ヒトの思念であることに間違いはなかった。ヒトは欲深いものだ。彼は次の研究がしたくなった。
彼は新しい身体で好きなように研究をして暮らすことにした。相変わらずの異常な執着心と探求心で、発表もせず。
彼は周りから怪しまれないよう数年おきに身体をエーテルへと戻し、別の姿へと再構築し住む場所と名前を変え世界中で研究をした。
そして彼の研究の時は流れ……。時代は大きく変わった。宇宙人、宇宙生物とのやりとりも盛んになった。
全宇宙はつながったといっても過言ではない世界になった。彼は今度は宇宙中をふらりふらりと研究の旅をしていた。
彼が今執着しているのは心理学だった。彼は研究の一環として犯罪心理について調べることとした。
こういったものを調べるのは現地で自分が調べた方が早い。彼が目を付けたのは分厚いコンクリートに覆われた収容所だった。
彼はエーテルとなり看守の目をすり抜け囚人の一人として囚人達を間近で観察できるようになった。そろそろ研究材料も集まった。
本腰を入れて研究するためにそろそろここを出ようか…そう思っていたとき今回の事件が起きた。彼は喜んだ。国が生まれるだなんて、
しかもそこでトップになればどんな事が出来るだろうか……。まずは恐怖政治だ。
屈強な囚人はどれほどのストレスに耐えうるのだろうか……。彼は欲求を満たすため、大会への出場を決めた。
能力や弱点:全身や身体の一部をエーテルに変化させることができる。またそのエーテルを別の形に再構成させることもできる。
再構築された物体は全て鋼よりも硬く、質量がゼロの物体となる。彼はエーテルそのものなので物理的な攻撃は通らない。
また、実は彼のエーテルは本物ではない。思念が強すぎるあまり生み出したいわば呪術的な物質である。
それ故に呪術的な力の干渉はすべて受けてしまう。
また、彼の身体やエーテルは全て彼の思念が作り出したものなので思念が弱まるとそれに比例して力も弱まり、
身体の物質結合も弱まる為、彼が弱まると全身がどろどろに爛れたような非常に醜い姿を晒すことになる。
彼の思念は弱まりきるとこの世から消滅する。


エリス・レインフォール

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名前:エリス・レインフォール
年齢:19
性別:女性
罪状:傷害、犯罪幇助、建造物破壊、科学国の平和の罪
罪状詳細:・科学都市にて、過激派犯罪組織の指揮をとった。
     ・犯罪組織の一員として破壊活動、及び市民の虐殺を行った。
     ・国家機密に当たる研究資料の亡国への漏洩を図った。
     ・取締へ向かった対能力者部隊員1名を抵抗の末、負傷させた。
判決:終身刑、禁固50年
能力:精神力具現化

本人について:
彼女の両親の研究成果である賢者の石を世界で唯一所持している。
「ある組織」(履歴参照)に属していた頃は、慎重かつ穏やかで思慮深い(表面上)人物だったが、過去の経験から他人を一切信じることができなかった。収容所に来てからは少しずつ他人への信頼を取り戻してきているが、精神力、演技力、社交性は全く変わらない。
元・軍の高級参謀補佐であった経験から、論理的思考での行動を常とする。
弓術を得意とし、能力によって精神力をもとに様々な効果を持つ矢を生み出す力を持つ。
装填から狙いを定めるまでの速さは平均2秒ほど。動体視力は成人男性の平均の3倍。知能もIQ170と高い。機動力は同年齢女子の平均くらい。

履歴:
両親に科学タワー勤務の化学者をもつ。妊娠8ヶ月で科学タワー事故に遭い、その影響で母親が早産後、両親が死亡。その後、某国の孤児院に引き取られる。元々双子として生まれるところを科学タワーのエネルギーによって一方の体が死亡してしまい、結果的に1つの体に2つの人間が存在する「二重人格」となる。
孤児院ではその特殊な体質によりいじめを受けながらも、紆余曲折あって、エリスは世界最高峰の一つとうたわれるケミストル国立大学軍学部戦術学科を13歳の時に主席で卒業。その後は軍にスカウトされ、軍の参謀組織に所属。その天才的な思考力とカリスマ性から、「若き次期高級参謀候補」とまで言われていた。
もう一方の人格・アレックスとは表面上は仲がいいものの、孤児院時代の裏切りからエリスはアレックスを心の底から憎んでいた。その後、アレックスがエリスに対して盲目的に従うようになったので、エリスはアレックスを「自分にそっくりな駒」として軽く扱うようになる。

30年ほど前から某国側は世界有数の軍事力を武器に度々科学国の技術を売るよう脅していたが、科学国側はこれを拒絶していた。某国側は科学都市の事故を研究資料奪取の絶好の機会としていた。封鎖後はそれ以前から某国参謀組織が送り込んでいた「あるスパイ組織」に事故で起こった混乱に乗じて科学都市の自治権を奪うために能力を使った破壊活動を繰り返させていた。
そして4年前、
  • 組織のリーダーが1週間前に不慮の事故で死亡しており、組織で対立が起き始めていたため、いち早くリーダー格の人物を立てる必要があった。
  • 元々能力を持っていた彼女らなら能力者が集まる場所でも目立たずに某国側スパイとして活動できる


という理由から、彼女らの上官は「ある組織」にレインフォール姉妹を指導者として送る。
エリスとアレックスは警備の穴をくぐり、組織に合流。その後は自治権奪取と研究資料の獲得のために尽力した。だが、作戦は思うようには行かず、エリスはそれによって募るいらだちを頻繁にアレックスにぶつけていた。
3ヶ月後、ある組織員のミスにより、対能力者部隊に組織の活動がバレてしまう。活動の発覚があってすぐに本拠地に能力者部隊が乗り込み、あっという間に組織は壊滅状態となった。エリスはアレックスに逃走させるも、潜伏先を突き止められてしまう。対能力者部隊員は能力による精神攻撃をアレックスに向けた。
エリスはこの状況に見覚えがあった。大勢の人間が私たちを追い詰めて、傷つけようとする。またこいつは姉を見捨てるのだ、あの時と同じように…。エリスは覚悟した。
だが、アレックスはエリスをかばい、攻撃を受けた。攻撃を受けたアレックスはその場で絶叫したかと思うとエリスに「姉さん、役た…ずの妹…ごめ…ね」と途切れ途切れに語り、やがて反応を示さなくなった。同時に、エリスにかかっていた人格の拘束力もなくなった。エリスが人格を交換し、自分たちをつなぐ要である賢者の石を見ると、賢者の石は先ほどの攻撃の影響なのか、ひび割れており、片方の人格を保持する力をほぼ失っていた。彼女の突然の行動と予想外の出来事に動揺したエリスはその場で気絶してしまう。

薄れゆく意識の中で、エリスの中にアレックスの残留思念が流れてきた。かつての裏切りへの後悔、エリスへの信頼…。アレックスの思念に触れることでようやくエリスは妹が自分を最後まで姉としてみていたことを知る。そして、自分勝手に妹を蔑ろにした今までの自分を強く恨み、悔やんだ。

その後、逮捕されたエリスに言い渡されたのは禁固五十年と終身刑。エリスは自分が某国のスパイであることを告白したが、某国からは「そのような人物は存在しない」と言い切られてしまった。復讐も罪滅ぼしも、国に帰ることすら許されないことを悟った。

だが、その1年後。彼女にチャンスが訪れた。囚人の一人が収容所のセキュリティを解除したのだ。固くつながれていたため、彼女の筋力はかなり落ちていた。エリスは這いずりながらやっとのことで囚人所有物保管庫に残された石を手に入れた。すでに石は力を失いかけていたが、アレックスの能力の一部を宿していた。アレックスが残してくれたか、偶然残ったかはわからない。だが、エリスにはそれがアレックスの残した希望に思えた。
彼女が石に触れると、アレックスの力が入り込み、落ちていた筋力が能力の影響でかつて組織に属していた頃と同じ程に回復した。
アレックスから力をもらった彼女は、必ず自分をかばって倒れた妹の敵を打ち、私を見捨てた国、そして私の未来を奪った科学国を打ち破ってみせると決意した。それが、今の私にできる妹への罪滅し。
だが、だが、1人で挑むのはあまりにも危険だ。しかも、能力で回復したとはいえどもエリス自身は同年齢の女子と同じくらいの身体能力しかないのだ。雇おうにもすでに収容所は封鎖された。どうするか…
そんな時、彼女はふと周りを見渡した。…なんだ、ここにたくさんいるじゃないか。戦力になりそうなのが、たくさん。
混沌とし、騒がしい収容所に響くように大声で、彼女は荒くれ者たちに提案する。

「自分たちを統率する『ボス』を決めよう。」

  • 二重人格について(すでに交換不可)
人格・体型変化は瞬間的に行われるが、武器防具の形状変化は1秒かかる。
本体の主導権を持たない方の人格は基本的に武器もしくは人形に宿る。
人格が入れ替わっても意識はあり、記憶及び視覚、聴覚は共有される。思考は共有できない。
人格交代の有無は本体の主導権を持つ側のみが自由に決めることができる。
寄り代側はほぼ拘束状態にあるといっても過言ではない。
また、人格どうしの会話は精神を通じて行われる。

  • 賢者の石について
無機物を他の無機物へ変質させることのできる物質。自らの怪我の治癒には使えない。現在、深刻な損傷により、武器・防具を生成した時点で最大2回までしか使用できない状態となっている。また、大きなものは変化させることができない。
この石を使用直後45秒はどういうわけか使用ができなくなってしまう。
硬度は完全ならダイヤモンドの10倍。熱に非常に弱い。
赤い宝石のような姿かたちをしている。
2人の意識をつなぐ要だった。が、現在は保持するまでの力を失っている。
武器変化後は手の甲に出現する。(移動不可)
製造レシピはエリスが孤児院時代に人形から取り出して燃やしてしまったためにのこっておらず、彼女の持つ物が最後の一つ。

  • 能力「精神具現化」について
エリスの能力は、自らの精神力をエネルギー体に変換し、何らかの形で具現化する能力である。また、彼女の気力しだいでエネルギーに特殊な効果を付与できる。
具現化とは言うが、正確に言えば精神力を自分が使いやすい形で形にする能力であり、無から別の物質を作り出して攻撃したり、変換後のエネルギー体で自分ないし相手を包み込んで攻撃したり、といった大きな行動をすることはできない(精神力の限界を大きく超える可能性があるため)。
また、エネルギー体は自分が手を離した状態で相手にぶつかると消えてしまう。
エネルギー体の生成には時間がほとんどかからない。

技:
  • 殻にこもる
直径1m、厚さ2mmの球で体を覆い、攻撃を防ぐ。これを生成したあとは再び賢者の石が使用可能になるまで身動きがとれなくなってしまう。包んだ時点で賢者の石1回分。解除するにも1回分なので、実質1回しか使うことができない。
  • 軌道変成
打つ瞬間に念じることで自分の意のままに矢の軌道を変化させることができる。矢から指を離すとその矢に関しては軌道を変えることができなくなってしまう。打つ際に+1秒のラグが出る。どの種類の矢でもこのスキルとの併用可能。
  • 心の矢
精神力の矢。普通の矢と同じ威力。全ての矢のベースとなる。精神力で出来ている事以外は普通の矢と同じ。
  • 白の矢
半径1mの衝撃波をまとった矢を射出。範囲攻撃。初速が心の矢の1.5倍。
  • 黒の矢
心の矢より威力が低いが、相手には矢が見えない。軌道変成との併用で相手に不意打ちすることが可能。
  • 金の矢
当たると実際の時間で1分間の間、相手の周囲半径2mの経過時間を実際の1/3に遅らせる。その他心の矢依存。精神力を多く使う。
  • 天使の矢
当たると相手に過去の幸せな過去の幻想をみせて、その場からの行動を制限する。それらは意識することでエリスも見ることができ、行動を合わせることで自分があたかもその幻想の中の人物であるかのように見せることができる。ただし、自我を保たないと自分もその幻に飲み込まれることがあるので、精神力の使用状況によっては使うことができない。他の矢よりも多く精神力を削る。
  • 鉛の矢
触れた相手に毒を与えることができる。静止状態で1時間、運動持続で30分で死に至る。ただし、自分も打つ際に矢に触れるので、自滅技。

  • 肉体強化
賢者の石に残っていたアレックスの能力を使ってできる唯一の技。文字通り肉体を強化して、肉体の限界を成人男性の2倍にまで引き伸ばす。本来の肉体以上の力を使うため、この技の使用後にいつもの2倍の疲労がのしかかる。


レリオン・トーチャ

対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。


囚人達に敵対も関与もあまりしていなかった看守
主に囚人宛ての手紙等を届ける仕事や伝言係をしていたため見逃されていた
ボスを決める事も何時も通りに知らせて回っていたが看守のというだけで狙われた者も多い事を知り自分も何時狙われるかわからない状況に
「このまま死ぬ位なら囚人達に自分の力を見せつけてこの収容所内で上に立つ」と決意する
生き残る為なら元仲間だろうがためらい無く攻撃しプライドすら捨て去る精神の持ち主

能力

カムプリートブラインドスパト

視界に入れている対象の能力などをすべて消す能力
意識すれば自身の姿も消すことができる

連射

支給されていた銃を改造したもの囚人が暴れた際使うように言われていたがこの際関係ない

手錠

科学都市の研究者達の汗と涙の結晶


チェイン・アヴ・ザ・ディサナ

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両親に能力者であった為に捨てられた事で能力者を虐げる者や奴隷として売っている者を探し、殺して回っていた女性
ある時都市の重役の関わるオークションに奇襲をかけ約300人近くの関係者、並びに貴族、研究者などを殺害する
しかしその場に居合わせた対能力者部隊に捕らえられ上層の一部の人間により「もう邪魔される事が無いよう」事件を隠蔽、代わりに都市の重要人物の殺害とだけ伝え懲役230年を言い渡す

基本的にガサツだが姉御肌でそれなりに慕われているが、頭が弱くあまり考えないで問題に首を突っ込んでいく性格
ボスになりたい理由は「無駄な争い事で大切な能力者を減らしたくないため」であるなど多少の仲間意識がある

能力
磁場を操り鎖を任意の場所にぶつける 主に自分と壁との間にN極とS極を発生させる
「N極」
右腕に磁力を発生させる
「S極」
左腕に磁力を発生させる

咎めの鎖

相手の体にN極を発生させ鎖の軌道を固定する

乱れ憑き

相手の周りに磁力壁を造りだし鎖をぶつけ軌道を読めなくする 咎めの鎖と合わせて使えば相手を追尾することができる

鎖の棺桶

自身の両腕の磁力により鎖を巻き取り盾にする しかし腕から解くのに多少時間がかかる

弱点
鎖を自身に巻きつけている為戦闘中はあまり動けず、鎖をつかまれると逃げられない


イム アメ ウモ

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世界に絶望し反政府団体に所属していた魔道研究者が創ったゴーレムもどき
科学的発展の進む現代で古の魔術で戦いに巻き込まれて死んだ恋人を蘇らそうとしていたが、政府に危険分子として攻撃され両足を失う
現実に疲れた彼はもしも恋人が生きていたらという妄想にとり憑かれる
「もし彼女と結婚していたら」「もし彼女との間に子供がいたら」彼はすぐに尖った物を探し出し石を削り自らの「子供」を作り始めた
妄想の中での彼女との子供を…

イム
一姫二太郎という彼の理想のため長女の役回りを担っている
大人しくおどおどした性格
主に回復の魔術と修復術を習っている
一番小さい

アメ
長男の役
元気でやんちゃな性格
主に彫刻刀での攻撃と盾での防御を習っている
特攻隊長

ウモ
二男の役
自由人で能天気な性格
主に攻撃魔法と保護魔法を習っている
何時も目を閉じて瞑想している

自分たちを創った父親の凄さを知らしめる為、内緒で、ボスの座を狙う

弱点
一体一体は壊れても時間は掛かるが自動的に修復されるが三体同時に破壊されると製作者の関与が無い限り修復不可能である


デリック=ジョンソン

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「対能力者部隊」によって、捕らえられた一人。
 年齢は20歳ぐらいで、身長は大体175cm、
 能力は、物体を液体化させたり、液体を物体化できる能力
 例えば、鉄の棒を液体化させ、武器や盾などの姿を変えたり、
 「スーパーコンクリートX」以外の壁をとかしたり、などができる。
 どんな形にもかえられるが、形状が複雑な物や、大きなものは、生成に時間がかかる。


  捕らえられる前は、「対能力者部隊」を壊滅させるために、動く組織に所属していたが、
 「対能力者部隊」の戦略によって、逆に、自分たちの組織が壊滅させられ、デリックと一部の仲間は
 「特殊収容所」に入れられた。
  半年後・・・、何者かによって独房のロックが解除され、ほかの囚人たちと共にここを脱出しようとするが
 すでに封鎖されていた。諦めたデリックは、自分の独房へむかった。

 数日後、デリックは、心の中に何かが入り込むのを感じた、1分後、デリックは、意識を失い
 ソロウと言う男に体と心を乗っ取られた。


ソロウ

 デリックの体を乗っ取った張本人。
 特殊収容所内での事態を収拾するため、政府が送り出したエージェント。
 人の心に潜入し、乗り移る能力を駆使し、「対能力者部隊」の知らない裏で手助けをさせられていた。
 乗り移る条件は、対象の顔を知っている事と、一度でも、体の一部に、触れたことのある事の二つ。
 能力者を乗っ取った場合、その能力者の力をそのまま使うことができる。
 乗っ取り中は、乗っ取った相手の記憶を一部知ることができるが、元の体に戻ると、その記憶は消える。
 乗っ取ている時に、元の体に、強い衝撃が当たると能力が途中で切れてしまう。
 乗り移った人の仲間に怪しまれないよう、様々な武術を使える。
 剣術が一番得意で、銃を使うのが若干苦手。
 デリックが乗っ取られる対象になった理由は、以前、一度ソロウが乗っ取った事があったから。


  デリックに乗っ取っることに成功したソロウは、収容所内の情報を確認しに周りを探索した。
 囚人たちが集まっているところに向かうと、囚人の一人が、「ボスを決めよう」と叫びだした。
 「俺がボスになって、この事態を収拾してやるッ!」と心の中で叫び。
 対戦に名乗りを上げた。


 攻撃

 トラップ作成
  相手の真下の床をトゲ状に変える。
  相手が動き回っている時は使えない。

 防御
  自分の周りに周りにあるものを溶かし自分の体全体に浴びて鎧に変える。
 鎧を着ると、動きが鈍くなる。
 代わりに一定の回数、強力な攻撃を耐えられる。※多くて3回ぐらい

 束縛
  鉄の塊を液体化し、相手に浴びせ塊に戻し相手を動かくする。
 相手の動きが早かったり、力が強いと回避される。
 回避れた場合は、スキが生まれる。




ナーザ・グラヴァティ

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ナルシストで友達の少ない女性
自分の力が最強だと思っている為様々な問題を起こす問題児
「私こそが人々の頂点に相応し」と発言し立候補した
それなりに頭が良い事が勘違いに拍車をかけ「世界のルールを変える」とのたまいテロを起こしあえなく逮捕、特殊収容所に送られる
襲った場所が悪かった為一般的テロの懲役よりも遥かに多い禁錮85年を言い渡される

能力

「Zero gravity」

重力を無くし相手から武器や道具などを奪う

「Strong pressure」

重圧をかけ相手の動きを封じる

「Compression Cube」

四方八方から重圧をかけ押しつぶす グロい為めったに使わない

弱点
数少ない友人に袖をリボンで結ばれたため細かいコントロールが難しい


エルレン・ファルファン

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幼い頃普通の少女として育てられていたが年をとるにつれて視力が低下、親から外に出してもらえず真っ暗な地下の部屋に閉じ込められる
そしてある日何も見えない部屋でぼんやりと光る映像を見る
その映像には自分を地下に閉じ込めた親と見知らぬ赤ん坊が映っていた…
「あぁ、もう自分はいらないんだ…」そう思った瞬間彼女の中で何かが目覚めた

次に彼女が目を覚ました時あたりは一面血の海だった
母のお腹の中にはまだ胎児の状態の赤ん坊がいたそうだ

基本的に無邪気で自分勝手にふるまっているが外で友達と遊びたいといういたって普通の少女
しかし殺人をなんとも思っておらず汚い考えを嘲笑う大人びた犯罪意識の持ち主で殺しは能力で真正面から挑んでいく
もうほとんど目が見えず「ボスになって安全な場所を確保する」為に戦おうとしている

能力

未来予知

数秒先からおよそ10カ月先程度までの範囲を見ることができる
未来視している間は目が完全に見えなくなる

遠隔操作

目の見えない状態の時、自分の体重(42㎏)以下の物を無条件で自分の好きに動かせる
それ以外の物はピクリとも動かない

弱点
目が悪いうえ背も高くはないため非常に視野が狭い




シン・ガーグッド

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プロフィール

年齢:29歳
身長:184.2cm
体重:73kg

足の速さ:100m10秒03
握力:56kg

紫の目発動時
足の速さ:100m8秒08
握力:97kg

罪状:特殊独占法違反
懲役:100年

○特殊能力

変身やビームなど、分り易い能力は確認できない。
ただ能力を持っているのは確実であり、そのきっかけは目にあると思われる。
普段は目が青く光る事は確認されている。
その目が戦闘中に紫色に変化する事がある。
紫色に目が光ると、別人の様に、別次元の強さになる。
表現するならば、圧倒的に早い。そして強い。

○キャラ設定

今回の刑務所での大事件以前まであまり目立たなかった人物です。
誰も彼の性格や罪状の意味、年齢など簡単な情報すら情報を知りません。

それでも彼は、ボス立候補者の一人になります。しかも多数の囚人の推薦で。

なぜそんな事態になったのか?シンを推薦した一人が話してくれました。

「シンの兄貴は、我先にとボスになろうと暴れだした下っ端の囚人達の喧嘩の渦にいつの間にか紛れ込んでいたんだ。そんな俺達下っ端を狂気的で、嬉しそうな笑顔で殴り倒していったんだ。一発KOだった。その後の兄貴は最高にかっこよかったんだぜ!『てめぇら、はしゃぎたいなら俺についてきなっ!!』ってよぉ!ハートが最高に痺れたね。それで俺達は気づいたんだ。こんな最高の兄貴以外まとめてくれる人はいない!ボスはこの人だってな!それで俺達がボスに立候補をかわりにしたってわけなんだよ!」

カリスマに惹かれたのか何なのか、シンは兄貴と呼ばれ、ボスに名乗りを上げることとなります。
このボス決定戦に参加する事が一体何を意味するのか・・・。



○シン・ガーグッドとは何者なのか。

シン・ガーグッドの正体は、もう察しのいい人は気づいておられると思います。
彼の本名は、シデン・ミジックといいます。
グッドシンガーを並び替えて偽名にしました。罪状は人の心を掴み過ぎているから。

○なぜシデンが偽名を使って刑務所にいるのか。

それはこの脱獄事件があった次の日に予定されていた、数ヶ月に一回の慰問ライブを行うためにサプライズ訪問していたからです。
これはシデンの定期的な行動で、捕まった能力者を一人でも改心させたいというシデンが自主的に行っている事の一つです。

運がいいのか悪いのか、その日刑務所のVIPルームで予行練習をしていたシデンとスタッフ。
刑務所の異変に気づきましたが、自分だけならまだしもスタッフ達がいては中々身動きできません。
まずは音を殺して、真っ先にスタッフやマネージャーをトラックで脱出させました。
皆の身の安全の確保とマネージャーにこの事を対能力者部隊に知らせてもらうためです。

シデンはというと、自ら囚人がこないか見張るために、動向を探るために残ります。
とりあえずシデンはその辺を歩いていた囚人から囚人服と帽子を乱暴に借りました。

そしてシデンは聞くのです。

「ボスを決めよう」

一人のその一言、そして囚人達の雄たけび。
シデンは熱狂的で凶暴な気持ちが囚人達からあふれるのを感じました。
『感情の押し売り』自分の気持ちを相手にストレートに伝える能力。
そんな自分の能力で集まるいつもの歓声のようで、まるで違うものでした。

その時そんな空気に興奮していたのか立ち上がっていたシデンは近場にいた囚人達に見つかり喧嘩に巻き込まれます。(正体はばれてません。)雑魚だったので軽く倒せました。
喧嘩のあと、色々聞かれたので適当な名前と罪状などを考え教えました。

その時の喧嘩の時に興奮していて能力全開だったせいか、妙に懐いてしまった下っ端達に勝手にボス候補にされてしまいます。
これは正体がばれるかもしれないかなり危険な事でした。
しかし既にシデンは、別の事に夢中になっていました。

この熱狂的なステージに立ってみたい。

もうシデンは止まりません。危険を覚悟でこのステージに笑顔で参加したのでした。


○戦闘スタイル

正体がばれると色々大変な事になるので、楽曲演奏は出来ません。
かろうじて出来るのは、『レッツパンク』『一緒に盛り上がっていこうぜ!』です。

基本的には近接戦闘と心に訴えかけてギブアップさせる方法になります。

ただし、決勝など大舞台に残ってしまうと性格的に歌いたくなってしまい、正体がばれてでもメドレーを歌ってしまいかねない危うさを持っています。

また新しい能力としてシデンは紫色の目を発動する事ができます。
この能力を発動させての身体能力に依存した戦闘が切り札になると思います。

○技紹介(相手が受ける印象で、実際の技名ではない。)

暴力:手で殴る。フィールドにある物を拾って殴る。足で蹴る。

号令:『野郎共!俺を信じて付いて来な!!』と叫ぶ。その言葉はグッと心をつかまれる。

挑発:『ハートで聞きナ!』エアギターを相手の前で披露する。格好いい。

威圧:『負けを認めろ。』この言葉を聴くと強烈なプレッシャーに負けを認める人多数。

紫の目:圧倒的能力向上の効果があります。

○紫の目とは?

普段シデンは能力発動時、目が青色に光ります。
その状態で[携帯型試作デインデエネルギードリンク]を飲むと目が紫色になります。
[携帯型試作デインデエネルギードリンク]はこの世界のヤクルトと同じサイズです。
この状態はデインデエネルギーと能力が融合して能力が飛躍的にアップします。
その効力は30分。30分間超特殊能力者になれます。
普段は8本入りで支給されますが現在残り5本になっています。

しかしデメリットもあります。
30分たつと通常の能力に戻るだけでなく、元からの能力まで30分使えなくなります。
つまり、一般人に戻るのです。

シデンの場合、能力覚醒時に身体能力の向上があったので視力と身体能力も向上します。
また、相手に気持ちをストレートに伝える能力もかなり強制力が強くなります。
逆に30分経過すると、身体能力も一般成人男性アイドル並になります。
歌も普通の歌になり、気持ちもストレートに伝わるとは行かなくなります。

あと、重要なのは傷を受けてもデインデエネルギーは放出されません。
あくまで能力との融合、一時的進化を促すものとなっています。
最終更新:2013年08月13日 23:24