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5-1

第5回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。




引き裂きジャック(Jack the tear)

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【 お名前 】:キクヲ

~引き裂きジャック(Jack the tear)についての参考資料~
通称:引き裂きジャック(Jack the tear) 性別:不明。 年齢:不明。 犯行動機:不明。 被害者数:未確定を含めれば5万を越えるとされる。 犯行現場:屋外屋内関係無し、密室での犯行もあった。 犯行の特徴:被害者は頸動脈を引き裂かれており、その傷による失血死とされる。また大きな特徴として被害者は例外なく全身をバラバラに引き裂かれており、彼の通称である引き裂きジャックはここから生まれた名である。 備考:彼の犯行を遡ると人類が誕生して間もない頃より犯行があったという記録もある。

~狂人の手記~
「これは事実だ。彼は無数の触手を持っている。彼の触手は不気味に青く、伸び縮みし、不可思議なる力により時空の隙間に入り込み、そして対象を空間ごと引き裂く。かれは空間を引きさき、密室へ入り込み、殺人をした。かれは時を引きさき、あしたへも、きのうへも行き来しながら人を殺す。これは事実であり、しかし白日の下へさらされてはならない。彼は仮面を付けている。そのように見える。いや、見えた。彼は仮面を付けて、昨日や明日へ行き来し、密室にすら入り込み、人を殺す。私は知りすぎたようだ。気持ち悪い物もたくさん見た。私は」(このページには大量の血痕が染み着いており、文章はここで途切れている)

設定まとめ
名前:引き裂きジャック( Jack the tear ) 時空を引き裂くことが出来る。時空の隙間に伸縮自在な触手を入れ、対象を引き裂く。 人のようなシルエットをしているものの、彼の本体は触手であり、シルエットは触手が人を形作っているだけである。触手は血を栄養とする。 そのため戦いになると頸動脈を執拗に狙い、血を求める。そして殺した後に引き裂こうとする。 が頸動脈が見つからないと生きたまま引き裂きにかかる。(彼にはこだわりがあり、右腕、左足、左手首、右足、首の順番で引き裂く) 身体能力は至って普通だが、触手故の柔軟な動きが出来る。なので人間なら出来ないような動きも出来る。最強の生物は目指していないが、血のにおいに誘われるまま大会に出場した。たぶん優勝したら皆殺し。

  • 空間を引き裂く(空間を引き裂き、亀裂を入れることにより相手の攻撃を異空間にバラ撒いたり、自分自身が引き裂いた空間に入っていきワープしたりする。主に防御)
  • 時間を引き裂き過去に戻る、未来へ行く。
  • 物質を引き裂く(物質の空間に触手が入り込み、空間ごと対象を引き裂く。主に攻撃)

弱点:触手での戦闘は大量のエネルギーを消費するため、血の補給をしない長時間戦闘が出来ない。 だいたい5分を越えると身体能力が少しずつ鈍り始め、10分で激しい運動が出来なくなり、20分を越えると這いずるのが精一杯となる。


oltheosis(オルテオーシス)

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【 お名前 】:三倍 太郎
【 twitterアカウント 】:mikyci

読み:オルテオーシス

思考自律型オートマータ

=世界管理者=



...我が社が開発した当初の工業用モデル3タイプを同時拡張搭載させることに成功しました! ...



...人工知能を向上、更に人間に限りなく近い動作を可能に! ...



...その名は...



...-ALL-MODEL 『EASTERN PUNDIT』! ...



  • キャラクター紹介

第一回優勝。 旧姓「-ALL-MODEL TESTER.01」 体長約3.5M 重量50t。
某企業にて作られた従来の三タイプを一体化させたオートマータ。わかりやすく言うとからくり人形。
第一回目以降、自らの意思で動く。
神格化したことによって全知全能の能力を得て前回より身体能力が飛躍的に上がった。
中の構造は内燃蒸気駆動、永久機関。だが今は能力によって燃料いらず。
そして両腕のパワーシステムは蒸気駆動。圧縮された蒸気を装填すれば一年間衰えず動く。
動く度にスチーム音と駆動音が響く。
テレポートシステムは健在。

全ての行動、意識、思考を制御している部位はとても強固に守られている。
超強化装甲を何重にも固められ、そこにダメージが通らない限り、損傷しようが再起不可能になろうが常に立ち上がろうとする。
信号処理の影響で意識から行動に1秒のラグが生じる
当初から声を発せないため大事な事のみ拡声器に接続して会話する。アナログ的なノイズ混じり。



  • POWER SYSTEM
 スチーム音を上げながら敵に重い一撃をくり出す。三筒噴出口からはジェットのように勢いのある蒸気を出し殴る速度も加速させる。

  • TELEPORTED SYSTEM
 瞬間移動。瞬間移動をした後0.5秒のウェイトがある。

  • EMULATE SYSTEM
 敵の動きをサーチして学習し避け方を覚える。

  • POW DYNAMITE
 両手を前に出しミサイルのように突撃する。

  • MYSTERIOUS GIRL
 瞬間移動とサーチの特性を生かし相手を錯乱させ相手に致命的なダメージを負わせる。

  • FATMAN HEART
 身体の硬さを武器に捨て身で怒涛の攻撃を仕掛ける。

  • STEAM SONG
 蒸気で周囲を覆う。この時周囲の影響で機動率が上がる。




  • ストーリー



ー薄明。
第一回大会終了後、関係者らを置き去りにし、連れられた場所は永遠に奥がないような広さを誇る白い空間。椅子と机がひとつ。
そして前大会優勝者は自動人形兵器に全知全能を授け、世界を見通す物(者)として神格化させたのである。

その時に名をもらう。名は「oltheosis」 名に入っている"theosis"は神秘主義において重要な概念だ。

与えられた仕事は名の通り世界の管理。
しかし、今現在居る世界を管理するというわけではなく、
今も進んでいる無数にある世界。並行世界の管理。
途方も無い作業を半自動人形に託したのだった。


時がたち、常に世界を見下ろすような作業に明け暮れて退屈になった彼女は全世界に発信ジャックをし、こう発した。
「私は神。全世界、平行世界の民につぐ。この無限に広がる世界で...


今 こ の 時 、 一 番 の 豪 傑 は 誰 だ 。 」

俺だ。
私だ。
我輩だ。______

神の問いかけに賛同した豪傑達は総勢兆を軽く達した。
そして始まる全世界最強トーナメント予選。

第一予選は世界バトルロワイヤル。一世界一人に絞られる。
第二予選は全世界勝者一億から千ブロック分けされ更に一人ずつに。
第三予選はトーナメント式に。ついに勝ち残った者が本選に選ばれる。

最強の豪傑が集い血を血で祝杯を上げるような大会が今始まろうとしている。
そしてその熱気に耐えかねなくなった彼女は役職を隠し自分も参加をしたのであった。


この先の結末はまだ空白。未来の結末を総消去したからだ。


ギャザー

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【 お名前 】:ジョネスカ
【 twitterアカウント 】:@_zyonesuka

科学と共に魔術が発展し
恐竜よりも動物よりも植物よりも人間よりも

微生物達が強い世界からやってきた存在。

「ギャザー」がこの生き物の総称である。

微生物が頂点に立つ世界それは一種の突然変異から始まった。
微生物の一体、ミジンコより小さいくらいの大きさの生き物に
人間やコンピュータをはるかに上回る知能がついた。彼らは自分たちだけでは生きていけないと考え
ほかの微生物を体の糧とし無数の微生物からなる生命体へと進化した。

頭脳担当、栄養補給担当、記憶担当、攻撃担当、判断担当ほか多数
実に様々な微生物たちの集合体である彼らは独特な力を身につけていった。

食料面で自給自足の術を身に付け餓死の心配はなくなった
体の緑は葉緑素である。

まずは魔法、自分たちの気を燃料とし魔法を駆使するようになった。
体の形や硬さは主に魔法でかたどっている。
記憶担当が記憶した形状を体全体で表現。なおかつ自らを魔法で固くし
金属程度になら固くなれる。
また光の収縮によるレーザーなども使える。
体を刃物上に変形させたり自らの一部を高速で発射する攻撃が多い

科学も発展はしているがそこまでこの微生物たちには縁がなく、首?につけている
翻訳&会話機能の付いた機械しかない。これがなくなると異生物との意思疎通の手段が激減してしまう。

この微生物たちの強いところは半端ではない繁殖力である。すでに数で表せないほど増えているのに
未だ増え続けている。体の一部が消えても魔法で圧縮&保護されていた子微生物が緊急にそこの修復に入るので
3回程度なら体全体を吹き飛ばされても生きていられる。

今大会に出てきたギャザーは各ギャザーのエリートの集合体である。



スマイルブラック

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【 お名前 】:雷神具さん
【 twitterアカウント 】:raizingu3

 無数に広がる並行世界。その中に発展と衰退を繰り返す世界があった。
そんな激変する世界の中に一切変わらず生き続ける1匹の化け物がいた。

 化け物は薄暗い森の中、無数の小さなお墓が並ぶ場所にずっと住んでいる。
自分がいつ生まれたのか?なんで生まれたのか?誰が生んだのか?
どうして森に住んでいるのか?いつから森にいるのか?なぜ自分の右手が剣なのか?
そんなことも忘れてしまうほどの時間を森で過ごしていた。

 化け物は強かった。何度も戦い何度も勝った。
ある時は食料を探しに来たもの、ある時は森に迷い込んだもの、ある時は腕試しに来たもの、
ある時は勇者を名乗るもの、ある時は魔王を名乗るもの、ある時は化け物を退治しに来たもの、
ある時は新兵器を試しにきたもの。
しかし化け物は決して喜ぶことはなかった。勝っているのに悲しんだ。

 化け物は見た目の割にとても優しかった。
巣から落ちた小鳥を助け、しおれた花に水をやり、けがした動物を手当てして、
飢えるものに食料を与え、獣に襲われたものを助けた。
しかし化け物はその都度恐れられ、逃げられ、襲われる。襲われる度に返り討ちにしてしまう。
そして化け物は小さなお墓を作り、涙は出ないが泣いていた。

 化け物はいつものように森をさまよっていた。すると一人の旅人が獣に襲われていた。
化け物は獣を倒し旅人を助けた。いつものように逃げられたり、襲われたりすると思っていた。
しかし旅人は感謝した。自分の強さを褒めてくれた。初めてだった。
そして化け物は旅人を安全な場所に連れて行き、涙は出ないが泣いていた。

 旅人はひどい怪我を負っていて、歩くことすら出来なかった。手当てをしたので命に別状はなかった。
医者に診てもらおうと思ったが、森の外のことを知らないからできなかった。
知らないことは怖かった。化け物は臆病だった。
仕方ないので自分が世話をすることにした。

 旅人は別の世界から来たらしい。世界は1つではなくたくさんあるらしい。
いろいろな世界を旅していろいろなものを見てきたらしい。
その中で自分より怖いものをたくさん見てきたらしい。
別の世界で襲われて、傷だらけの状態でこの世界に来たから獣にやられかけたらしい。

 旅人は様々なことを教えてくれた。自分が見たことない自然。
個性豊かな人々。森にいない動物。とても恐ろしい化け物。いろんな世界の文化。
不思議な世界。おもしろい世界。怖い世界。
そして旅人は化け物に名前を与えた。名前の意味は見た目からつけたらしい。
彼はその名前をとてもうれしそうに受け取った。

 旅人は衰弱していった。軽い手当てだけではどうしようもなかった。
それでも旅人は笑っていた。いままで一人で旅をしていたので、誰かが隣にいるだけでうれしいらしい。
死の間際まで旅人は笑っていた。誰にも看取られずひっそりと死ぬものだと思っていたかららしい。
そして彼は大きな墓を作り、涙は出でないが泣き続けた。

 彼は悩んでいる。旅人が死んでからあること計画している。旅に出ようと思っている。
旅人の話を聞き、森の外に興味がわいた。好奇心が強くなってきた。
でもまだ少し勇気が足りなかった。1歩踏み出すきっかけがほしかった。
すると神から問いかけが来た。並行世界で1番強いのは誰か。そして彼は名乗り出ることにした。

 彼には色々な考えがあった。1歩踏み出す勇気が出るかもしれない。並行世界を旅できるかもしれない。
最強になれば誰か褒めてくれるかもしれない。誰か友達になってくれるかもしれない。
旅人の家族に会えるかもしれない。旅人の死を伝えられるかもしれない。旅人を襲った奴に会えるかもしれない。
そして彼は様々な期待を胸にして、旅人の家族の写真と遺言書を持って旅に出た。

スマイル・ブラック
身長 2m50cm
年齢:数えきれない 性別:不明
性格:穏やかでやさしい。困ってる人をほっとけない。臆病。

変わらずの森と呼ばれる場所に住む正体不明の生物。独自の魔力を原動力としている。
頭部にあるのは模様で目、鼻、耳は別にある。口にあたるものはない。
戦意がない状態で危害を加えられると意志に関係なく手加減できなくなる。

魔力は生成されるものと、他の生物などから吸ったエネルギーを変換して作る方法がある。
生成される魔力は少なく。普通に生活するのに必要な分より少しだけ多く生成される。
吸収する方法は右手の剣で吸収する。魔力や生命力、エネルギーなど様々なものを魔力に変換する。
物理的なエネルギーは変換効率が悪い。
魔力は身体能力の向上、肉体の再生、皮膚の硬化などの使い道がある。
肉体がばらばらになっても魔力があれば再生できる。
魔力が尽きると行動不能になり、この状態でやられた場合自然回復で魔力が回復するまで再生できない。
魔力は体から出ると空気に混ざり消えるが、圧縮して固めることで保存できる。圧縮した魔力は再び吸収できる。
今まで溜めた魔力を試合数分に分けて固めてある。ちなみに魔力は量が多ければ紫色に見える。

右手の剣は魔力を放出することもでき、主に斬撃やビーム状にする。
触れる、切る以外にも離れた場所から吸収することもできる。
距離・範囲は自由に広げられるが、広くしすぎたり長時間吸ってると、剣がオーバーヒートし数分間剣の機能が使えなくなる。
剣が砕かれた場合周囲からすごい勢いで吸収し、溜めた魔力と合わせて急速に再生する。

左手は触手になっており、本数、硬さ、太さ、長さを魔力を消費することで強化できる。減らす分には消費しない。
かなり器用に動くため手の代わりに使用している。言葉を発せないので触手でペンを持ち筆談する。
その他にも先端から魔力を霧状にだし視界を遮ったり、魔力を塗って文字や絵を描ける。

魔力の生成は戦闘ではほぼ使えないが、生成機能を暴走させることで戦闘で使えるようになる。
暴走させると魔力の生成スピードが使いきれないほどになる。この時は魔力の吸収はできなくなる。
効果時間は3分間で、効果が切れると24時間魔力の生成と吸収ができなくなり。
さらに魔力が一気に体から放出され動けなくなる。


ダグラス

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【 お名前 】:あけごろも
【 twitterアカウント 】:@ake31hiiro


水の神の眷属であり、高位の神々が暮らす「神の庭」には入れない末端の存在。
霧と雨水を見守る役目を持つ者のひとり。
一定量の水を溜めておくことが出来る玉をいくつか身に着けている。
この玉が神の眷属としての力の源であり、肉体が人間と変わらない末端の存在は、これを失うと神としての能力がなくなる。

人間を愛していた彼は人間の近くにいることを好み、小さな村で正体を偽って暮らしていた。
だが、神と大地の戦争が激化したことで「神殺し」にされた村人たちに襲われてからは、神も大地も人間も憎み、全てを蔑むようになる。
神の庭からの命令に従って神殺しと思われる人間を殺しつつ、彼は世界中を放浪して、誰にでも平等に嘲笑と侮蔑を吐いて回るようになった。
どれほど人間を殺してきただろう。いつまでも続く戦争に飽いた彼は、世界の外からの声を聴く。
愛したはずの人間をこのまま殺し続けるよりはマシだと思い、逃げるように大会に参加する。


【能力1】
霧を作りだすことが出来る。また、何かの形にしたり、生物など水を含んだものから水分を奪ったりと水を自在に操れる。
ただし、水を奪うときや、剣などの形を取らせて取りまわすときは、その水、もしくは水を含んだものに直接触れていなければならない。
操る水は身に着けた玉から出すことも可能だが、無尽蔵ではなく、使いすぎれば枯渇する。一度に操れる水の量は30リットル程度。
【能力2】
飛べる。重力を感じさせない動きが出来るが、空中で静止は出来ず、止まったときは重力に従う。
【能力3】
神の眷属たる彼の言葉には力が宿る。彼の吐く侮蔑と嘲笑は、操る水に毒を混ぜることが出来る。

玉を破壊されたり、奪われれば、これら能力はすべて失う。




〈ダグラスがいた世界〉

いくつもの平行世界のひとつ、そこはかつて人間が覇権を握り栄華を誇った世界。
現在は、人間が作り出した「神」と、地上に生きるすべての生命の母「大地」との全面戦争が数百年続いている荒廃しきった世界だ。
人間は大地によって神を殺す「神殺し」へ次々と変化させられ、自我はあるものの大地に操られて神を殺すためだけに消耗される道具のような存在となっている。

大地によって生み出された人間は愚かで脆く、それゆえに母なる大地に愛され、命を糧に願いを叶える力を分け与えられた。
だが人間は大地のことなど知らず、そんな力を授けられたことも知らなかった。
大地は常に地上の生命を気に掛けるわけではない。豊作も飢饉もあった。飢饉を繰り返すたびに人間は口減らしのために同胞を殺し、救ってくれる何かを願い始めた。
誰かがそれを神と呼び、死んだ命を糧に神が生まれることになった。
人間は次々に神を生み出した。生まれた神々は天高くに住まうものとされ、大地の手を離れる存在になった。
人間は神を都合の良い存在として様々な力を持っているものとした。それは、批判する者が粛清されるたびに叶った。
こうして神々は大地にも匹敵する力を得ることになり、「神の庭」と呼ばれる雲の上の場所、また末端の多くは地上の人間たちのそばで過ごしていた。
神は人間が望むように、人間のために能力を使った。人間は神を信仰し、命はすべて神が生み出したものだとまで言い出した。

すべての命の母なる大地は、愛した我が子にされたこの仕打ちに怒り狂った。
人間から力を奪い、人間を、神が触れれば強烈な拒絶と憎悪の熱に焼かれて神も人間も死ぬ「神殺し」に作り変えていった。
作り出した大地以外に、神殺しと普通の人間は区別はつかない。いつ誰が神殺しになるのかもわからない。
人間に触れた神と触れられた人間が何も残さず燃え尽きて、ようやくそれとわかるのだった。
数多の神と眷属、そして人間が消失し、神々はようやく何者かに刺客を送られていることに気がついた。
そして大地から憎悪に満ちたメッセージが届く。
神々は、自分たちのほかに人を超越した存在がこの世界にいることを理解した。大地がすべての母であることを理解した。
大地は神を皆殺しにしたいと考えた。神々は大地を取り除かねばならないと考えた。戦争は回避できなかった。
神か、大地か。終わりの見えない戦争は続く。


玉(たま)

+ ...
【 お名前 】:えむ
【 twitterアカウント 】:M70_60


 後ろの正面×××


「神が居るっつーことは、俺らも存在するってことだ。」

「百鬼夜行も飽きちまってな。」

「暇つぶしには丁度良い。」

「誰でもいい、俺と遊ぼうぜ。」


  ×××しよう そうしよう


「人と魚がくっついた化け物だったな。」

「むかしむかしの話さ。」

「死ぬのが怖くなって食ったのさ。」

「あんなに不味いものは二度と食いたくないね。」


  行きはよいよい 帰りは×××


暇つぶしに大会に参加の九尾の狐。
気分屋で他人を騙すのが趣味。面白そうなことには首を突っ込むタイプ。
昔人魚の肉を食べて死なない体になった。心臓に穴が開いても、頭が飛んでも死なない。
瞬き間に元に戻っている。
自分のように死なない体を持つものと仲良くなろうという目的と
自分を殺してくれるものを探して大会に参加。


 技

【神楽鈴】
  手に持っている鈴。技を使うときに数字の回数だけ鈴を鳴らす。
  無くても技を使えるが、騙すために使用。

 一ノ音
   木の葉が舞い、相手の視力を奪う。

 二ノ音
   自分の分身を数体出す。分身に攻撃してもすり抜ける。

 三ノ音
   自分に相手の記憶の中の一番強い思いの人物を映し出す。

 四ノ音
   鈴が長刀に代わる。

 五ノ音
   相手の手足の動きを封じる(5秒間)


【わらべ歌】
   歌い終わる同時にと技を発動させることができる。
   途中でやめると技は出ない。


かごめかごめ
   相手の後ろに瞬間的に移動し、刀でとどめを刺す。
   気分で気絶させることもある。

 はないちもんめ
   元の位置に能力・武器を残したまま相手の位置だけを移動させることができる。
   元居た位置に戻ると相手の能力が戻る。

 とうりゃんせ
   相手の現時点から一時間前までの記憶を一時的に消す。
   5分で思い出す。



 「狐に化かされたと思って、騙されてみなよ。」


スクイド=G=ネルソン

+ ...
【 お名前 】:モノローグ
【 twitterアカウント 】:monolot2159ysMk


年:不詳
体長;180cm

:設定:
宇宙を泳ぐ巡航惑星ホエールフィンの元海軍の烏賊族の獣人
頭が切れ、策士でありながら、刀の名手。
大洋最凶と恐れられた海賊シャールルー味に単身で乗り込みボスであるシャールルのみ捕縛投降させ、事実上一味壊滅まで追い込んだ。

その実力に恐怖を覚えた上官とその部下に夜襲を受け、敵の奇襲と勘違いし返り討ちにしてしまう。
騒ぎを聞きつけたその他の乗組員に誤解され、必死に説得するも信じてもらえず脱出するためやむなくその艦隊を全滅させた。

脱走した当時は大洋の平和を守ろうとしていたが、次第に血に酔い、最強を求めるようになった。
ある日西の海で海賊船を沈めた際、神の声を聴き最強を決めるとあれば自らの力を示さない手はない、と
この大会が開かれる平行世界へやってきた。



:戦闘:
主に刀を使って戦う。その力は一艦隊を全滅させることもできるレベル
腕である触腕はスーツに隠している部分があり伸びるため接近戦型と油断しているとその餌食となる。
また軟体で人間離れしたトリッキーな戦いを好む。
回数は限られているが墨を吐き、煙幕や、相手に吐きつけ視界を封じることができる。

また、船の碇のようなものを武器として利用し、遠中距離戦から相手を引き付け接近戦に持ち込む。

最後の一手は全身のバネを使い弾丸のごとく突進し(吹っ飛び)ながら高速で切り裂く。

:弱点:
陸上では水中に比べ機動力に劣る。
瞬間的な動きは早いが、立体的な動きができないのと、走り続けるなど長距離の素早い移動できない。
武器が武器なため遠距離は得意でない(水中なら別)


リッフェ・クリスタ

+ ...
【 お名前 】:でおどら
【 twitterアカウント 】:@DainiDeoDora


種族:鉱物生命体
出身:放棄された世界出身


◎多次元世界研究・進攻用兵器試作型AOZ‐ORA(あおぞら)
○材質
  • 黒紫の部分:特殊加工されたミスリル鋼
  • 赤紫の部分:黒紫に使用したミスリル鋼の純度を高めた上位鋼。
どちらも耐熱・対酸・対異次元に特化している。打撃斬撃にも割と強い。
  • 操縦者を覆う紫色の部分:特別に生成した魔力をよく通す魔法水をガチガチに凍らせている。
他のどの部分よりも硬く、砕くのは極めて困難。操縦者の生命活動に影響はない。
○操縦者:リッフェ・クリスタ


◎キャラ設定・参加動機
リッフェが誕生した時、既にこの世界は死んでいた。
神が製作失敗と認め放棄したのか、またはすべてが偶然悪い方向に進んだのか。
とにかくこの世界には生物が存在しなかった。リッフェという鉱物生命体一人を除いて。

空は黒く濁り淀み、今にも落ちてきそうなほどの圧迫感を持っていた。
地上は腐臭や毒ガスが立ち込め、マグマがあふれ出し地獄絵図になっていた。
幸いリッフェは呼吸をしないし、生まれた場所にマグマはなかったので支障はなかったが。

『何故自分はこんな世界に一人生まれてしまったのか。何故世界はこうなったのか。』

元は研究施設だった、今は見る影もなく崩壊した廃墟で生まれたリッフェは何度もその事を考えた。

『この星が偶然滅んだだけかもしれない。世界にはまだ生物がいるかもしれない。』

リッフェはそう自分に言い聞かせ、無尽蔵にあふれる魔力を使い活動を開始した。
廃材などを駆使し自分の手足を作り、それを魔力で動かし十数年かけてロケットを作った。
そして何十何百何千年、もしかすると何万年かもしれないほどの長い年月の間広い宇宙を探索した。

そんなある日、ある大きな星を探索し終え、ついに結論を出した。

『自分以外の生物はもうこの世から絶滅したのだ。』

どの星に行っても自分の生まれた星と同じ景色、それ以上の惨状だった。
かつて宇宙間戦争があり何かがあったのだろう。数々のボロボロの資料から推察した。

リッフェはひどく落胆した。空間移動研究も進め自分の手足になる機械もかなり進歩していた。
しかしすべてが無駄だった。誰もいない、孤独なのだ。ただひたすら寂しいのだ。
疲れきってもう全てを諦めそうになった時に、《それ》は起こった。

神:この無限に広がる並行世界で、今この瞬間一番強いのは誰なんだ?

『は?』

リッフェは生まれてはじめて聴く他人の言葉が理解できなかった。
そして、それに続いた言葉に思考は完全に停止した。

神:よーし、決めよう!この並行世界、この時代で誰が一番強いのか!!

『ナニヲイッテイルンダ?コイツハ』

このどこか退屈そうな声の人物はこの世界の他に平行世界がいくつもあるのだという。
そして、その人物はその中で誰が強いのか知りたがっている。何のために?

      • 推察するに暇つぶしだろう。

目の前の風景がゆがみ、そこに扉が現れる。この世界には自分しかいない。最強なのは当たり前だ。
自分が本当に一人なのを改めて突きつけられたのだが、リッフェは他の事を考えていた。

これは、自分よりも高度でより安全な多次元世界への移動方法だった。
あっさり自分の目の前にこれを出せる時点でこの世界を認識していたはず。
何故助けてくれなかったのか。孤独に一人さまよう自分を!!

いいだろう、この名も知らぬ退屈な人物の挑戦を受けよう。
恋焦がれた他の生物と触れ合いたい。たとえ戦闘というなの交流が最初だとしても。
その後に青い空や海、文献だけで知る数々の素敵な景色や出来事を探すのだ。
そして、更に研究して、いずれこの力を身に付けてこの人物に挑み、超えてみせる。
この人物が神というのなら、それを超える神になってもう自分のような孤独な生物を生まない。
あんなに寂しい思いをするのは自分だけでいい。

新たな生きがいを見つけたリッフェは何も恐れずに戦いへの扉を開けた。


◎戦闘能力
リッフェ自体は魔力を無尽蔵に作れる能力を持っている。
その能力で行えることは、自分以外のモノを操作・使用する事。
が、呪文などでモノを使わず直接自分で攻撃する事は出来ない。
逆に言えば魔力を放出するものを操作・使用すれば魔力による攻撃は可能になる。

簡単に言うと、魔力を自分ひとりでいっぱい作れるが、自分ひとりでは使用は出来ない。作れるだけ。
操作・使用出来るモノがなければリッフェはとても無力な存在になるのだ。

また、リッフェ自体の硬度はそれほど高くない。
車を叩き潰せるほどの力があれば簡単にヒビを入れることが出来るだろう。

リッフェは自分のそんな部分をよく理解している。
一番の武器は長い間生き抜いてきたリッフェ自身の知識と判断能力かもしれない。
戦闘経験はおろか、対人経験も0だが。


◎戦闘方法
AOZ-ORAは元々戦闘用ではなく、多次元世界や生き残り生物探索用なので装備もそのままである。
強度も戦闘目的ではなく、環境適応されている。

  • 生物探査装置
世界に自分以外の生物が生きていないか探索するために装備した探査装置。レーダーみたいなもの。
生命反応や生物の痕跡などを3秒に1回自動で探索する。
戦闘において隠れたり姿を消せる相手の発見・精密攻撃するために使用する。

  • 障害物及び小隕石破壊砲
施設侵入し情報などを得るために、防護壁などを壊する時に使用する装備。
腕や足部分を回転させヘビーマシンガンのようにリッフェから供給される魔力を弾にして射出する。
両手両脚で使用可能だが、両脚使用時は飛行はできないのでジャンプをしている間だけになる。

  • 多次元侵入捜査行動
リッフェはこの世界以外の生物にも期待して、別次元への移動方法を長年研究していた。
それを可能とした試作機がこの機体である。
神が使用した平行世界への移動ではなく、別のよく分らない次元に移動する行動である。
これは非常に危険な行動であり、長時間いると機体が捻じ曲がり破裂する。
AOZ-ORAの腕や足の関節のような部分にあるパーツを回転させる事で侵入する事ができる。
起動するのに1秒かかり、侵入するとあらゆる敵の攻撃は当たらない。
また機体は消えるわけではなく、相手からは半透明に見える。
実際には10秒間別次元に滞在できるが、脱出にも1秒かかるので実質最大9秒になる。

  • 多次元への引きずり込み
最終手段としてリッフェが戦闘用に考えた凶悪な技。
対戦相手をつかみ、そのまま多次元空間に侵入する。相手が生身の場合入って2秒で破壊される。
相手が機械の場合3~4秒ほどで捻じ切れる。
あんまり使いたくないなぁと、本人は思っている。


機神械:小狐(こぎつね)

+ ...
【 お名前 】:ずっきぃ
【 twitterアカウント 】:craftzukky


「私は本当に神に成れたのか・・・?私はそれが分からない」
               ――機神械:小狐(はたがみのかい:こぎつね)――

◆お狐さま信仰
とある神のいない国のとある山、そこに狐が数匹住みついていた
大変仲睦まじく、かわいらしい狐たちだったが
そのうちの1匹は他とは違う見た目を持っていた
彼女は尻尾が3つある奇形だったのだ

最初は近所の子供たちに見つけられ、ひそかに食事を分け与えてもらい
そして一緒になって遊んでいた

いつしか大人たちにも見つかり
彼女を国起こしの一環として担ぎ上げられ
珍しい「三尾の狐」として持てはやされることになる

しかしいくら三尾の狐と言えども、元は奇形の普通の狐
最期は老衰で死んでしまうことになる

国の人々は彼女の死を悲しみ、彼女の死体をはく製にして
彼女の住んでいた山に社を建てそこに安置することにした

時代を経るにつれ彼女を見る周囲の目が変化していった
彼女を神聖視しはじめたのだ
この国にはもともと信仰している神がいなかったため
いくつか複合的な信仰を得ることになり
彼女はその信仰を元に神格を得て神の末席へと加わった

最初は畑から害獣を避けてくれる益獣の狐として
そこから豊穣をもたらしてくれる農耕神として信仰を集めた
豊穣の神として嵐の度にあがめられ、日照りの度にあがめられ
太陽神や治水の神としての役割まで持つようになっていった

また多産の象徴として子孫繁栄の神とあがめられ
何匹かの狐を自身の子、眷属として使いにだせるようになった

国のみんなからはお狐さまと呼ばれ
国中の信仰を一身に集めた

一定量の信仰を得た彼女はより皆のために
直接的に力が振るえるようにと受肉をし、肉体を手に入れようとした

しかし、彼女の受肉は失敗してしまう
元々由緒のある神ではなかった彼女が手に入れた肉体は
しっかりとした形を維持することができず、ただの肉塊になってしまったのだ

彼女はその姿をすぐに捨てた
そして自らが神のまがい物であるという現実を再認識してしまうことになった

彼女は絶望した
「私は本当に神に成れたのか・・・?私は神ではないのか・・・?」

そんな彼女に声をかけるものがあった
「私は鉄の国の神、突然で申し訳ないが君に鉄でできた身体を与えたいのだが」

彼女は鉄の国の神と名乗る目の前の存在に聞き返す
「私に身体を・・・?」
「そう、ただしタダでというわけではないよ?こちらの願いをいくつか聞き入れてもらいたいんだ、神に成るんだ、それくらいはいいだろ?」
「・・・わかった」

そして彼女は鉄の-正しくはヒヒイロカネでできた-身体を手に入れた

彼女は問う
「これで私は本当に神に成れたのだろうか・・・?」
鉄の国の神は言う
「それはその身体を使いこなして何を成すかで決まる」
彼女は問う
「私は何を成せばいい・・・?」
鉄の国の神は言う
「そこで私の願いだ、近々戦があるんだが、その身体を使って参戦してもらいたい、その身体で神に成れたかが証明できるさ」

そして彼女は自らの神の力を証明するために戦いに身を投じた

◆鉄の国の神
三尾の狐に鉄の体を与えた存在

太古の昔、自身の統治する国の民に鉄器を与え
武力でもって国の版図を広げたことから"鉄の神""戦の神"として信仰を集めていた
しかし、他国でも鉄器の使用が始まるにつれて、自国の優位性が失われていった

そのため現在では自国民に兵器開発・製造を行わせ、それをもって優位性を保ち
また他国に輸出し、自国の兵器が優れていることを見せつけることによって
"兵器の神"として信仰を獲得している

今回、三尾の狐を使い新たな兵器を開発しようとしている
また別の神が退屈しのぎに開いた大会を新たな兵器のプレゼンテーションの場として利用しようと企んでいる

◆機神械(はたがみのかい)
鉄の国の神が開発した新たな兵器
文字の通り、神を中に入れた機械のことである

もともと神は人知を超えた力を発揮し、天変地異をも起こすことができるのだが
物質世界(人間の世界)に対して直接的に力を振るうことができなかった
そのため、神は物質世界に力を行使するときは、間接的に行うか
弱体化はするが受肉をし肉体を手に入れてから力を行使するしかなかった

鉄の国の神は兵器開発を行う上で、どうにか神の力を利用することができないかと考えた
そして受肉によって手に入る肉体の代わりに作り物の身体を媒介にして、神の力を物質世界に投影しようとしたのが機神械である

機神械を構成するほとんどにヒヒイロカネが使用されている
これは、とりあえずの実験機として制作された鉄製の機神械は
霊魂を試しに封入してみたところ、身体が耐え切れず崩壊してしまったためである
そのため、金剛石よりも固く、永久不変で錆びることのないヒヒイロカネが素材として使用されることとなった
ヒヒイロカネを使用したことによる副次的な効果として、驚異的な熱伝導性と磁気の拒絶なども機神械の特徴になっている

また機神械は信仰を燃料として動いており
信仰され続ける限り燃料切れが起こらないとされる

しかしもともと信仰とは神の血肉と力の源になるものであり
機神械にとって血肉となる部分は不純物として排出していかなければならなかった
そのため時間単位の不要物の最大排出量がその機神械の最大出力になっており
出力に制限をかける結果になってしまっている

また信仰というのはどれでも均一に同じものというわけではなく
向けられる対象によって信仰の中身が違ってくるため
機神械は自身が受ける信仰に沿った力しか発揮することができない
つまりどのような神として信仰されているかによって兵器としての攻撃方法等がきまるのである

◆機神械:小狐(こぎつね)
三尾の狐が中に入った機神械
プレゼンテーション用の実証機という側面があり
また彼女自身さまざまな信仰を集合的に受けていたため
量産予定の機神械に比べ性能が段違いに上がっている

彼女の信仰に照らし合わせた性能は以下のとおりである

○太陽神としての信仰
主に熱と光を利用した攻撃方法に関係している

もとは日照りを発生させたり
温度を上げたり、地上を照らしたりといった御利益であった

発することができる熱は通常時最大6000度であり
ヒヒイロカネの熱伝導によって全身から発熱することができ
近づくだけで草木は燃え、水は干上がってしまう
両手の手甲をクロー状に展開し、そこに熱を集め切りかかったり掴むなどの攻撃方法も取れる
また狐火として離れた場所を発火させたりすることもできる

後光を発生させることによって敵を怯ませ、周囲から信仰を集めることもできる

○治水の神としての信仰
主に水を利用した攻撃方法等に関係する

もとは干ばつの解消のため雨を降らせたり
川の氾濫を抑えたり、逆に反乱させ大地を肥やしたりする御利益であった

本来の運用方法は単騎で戦況を変化させるためのものであり
大雨を降らせて敵大群の進軍を止めたり、川を氾濫させ水攻めにしたりすることが多かった
また足元をぬかるませることで敵の行動を阻害することもできる

太陽神としての信仰と併用することで蒸気を発生させ煙幕のような運用もできる

○眷属
機神械:小狐の四肢は眷属の狐が変形しているものであり
本体と四肢、合わせて5体の狐に分離することができる
分離した場合、本体は形状変化に伴う行動に制限は受けるものの基本的な性能の変化はあまりないが
四肢を構成する狐たちの性能は本体の2割程度まで落ちる
しかし分離することによって攪乱したり遠隔への伝令などに使える

○九尾の狐
所謂フルパワーモードのこと
機神械:小狐の三本の尻尾が展開し、各々三か所ずつの排出口が出てくる
機神械は信仰から発生する不純物の排出量によって出力の制限を受けてしまうのだが
この排出口によって不純物の排出量が増え、結果として時間単位の出力を大幅に上げることに成功している

またフルパワーだとシルエットが九尾の狐に見えることで供給される信仰量が増えブーストがかかり
最大十倍まで性能を上げることができる

本来は展開する尻尾の数によって三段階の使い分けをするが今回はプレゼンテーションも兼ねているため
使う際は基本的に全開の九尾モードだけである
しかし全開だと本体への負担も大きくなるため一度の戦いに付き一度、それも十分程度が限界である


I.O-x1-"Eris" (アイオー エックスワン エリス)

+ ...
【 お名前 】:モノローグ
【 twitterアカウント 】:monolot2159ysMk


身長175cm(装備除く)

「イタイ・・・コワイ・・・」
少女は逃げたかった。
痛い、怖い、
しかし何かがそうさせなかった。
痛いから、
怖いから、
怖いものを壊すしかなかった。
怖いと思うたび自分の6本の腕が、目からあふれる何かが
殴り、捕まえ、突き刺し、切り裂き、溶かしていく。
少女は怖かった。
自分も、何もかも。
怖いものをなくしたかった。


『I.O』システム被験者とされ、研究者に売られた少女。
サイボーグであり、戦うことを運命付けられた存在。
「痛み、に対する行動」の心理操作を研究対象とされており、痛覚を強化されている。
ゆえに、刺激を恐れ、恐怖対象となる存在を先に消すよう育てられた。

しかしこのx1はエネルギー効率に重大なミスがあり失敗作とされている。
すでに改良・強化されたx2が開発されているが少女が知る由もない。

また、『I.O』システムの能力として空間転移が可能であり、少女の意思
もしくは研究者の意思によって恐怖対象(危険因子)を消しに転移する。

今回は研究者が最強が集まる大会が行われる世界を察知し
x2完成による完全移行のために、x1を破壊させる目的で平行世界へ転移させた。

能力
サイボーグユニット「I.O」:ストライク、セイバー、ウィングの計6本のアームで戦う。
このアームはある程度システム内エネルギー生成でまかなえるが、レーザー等エネルギー兵器の利用には多くのエネルギーを使ってしまう。

  • ストライクアーム:殴る、掴むなど手として使われる。手のひらに掌部ビーム砲「GolD(ゴールド)」を搭載。
  • セイバーアーム:剣型のアーム。剣として使われるほか、切断力の高いレーザー砲「SlvEr(シルバー)」搭載。
  • ウィングアーム:飛行を可能とする、翼となるアーム。翼一枚一枚が刃物。ビットとして飛ばすことも可能。
基本は飛びながら攻撃する高機動戦が得意。(ウィングをビットとして展開しているときは飛べない)

Eye式小口径レーザー砲「CappeR(ケイパー)」目から出る小口径レーザー。威力は大きいがエネルギー消費が大きい

脚部レーザーナイフ:くるぶしに装備された高い切れ味をほこる刃。

暴走体(オーバロードバーサク):一定ダメージにより発動、少女の意識は完全に消えシステムが機械的に周囲を破壊する。
エネルギーが切れるまで続く。


弱点:x1の欠点であるエネルギー効率の悪さから、エネルギー切れが早いため長期戦になるほど不利。
また、システムと少女の意思は完全に融合しているわけでない。少女はとにかく臆病である。


「・・・コワイヨ・・・来ナイデヨ・・・消えろ」


アングリーナイト

+ ...
【 お名前 】:翡翠煉
【 twitterアカウント 】:hisuirenn398


過去 あるところで数学が少し得意な人間が、平皿を作ったあまりの粘土で小さな騎士の人形を作った。
   怒った顔をした騎士の人形は騎士槍と盾を持たされた。
   騎士と同時に別の人間に作られて、自分よりちやほやされていた雪だるまに怒っていたのかもしれない。
   自分を雑魚敵や中ボス程度の扱いで作られたことに怒っているのかもしれない。
   周りに仲間がいないこの世界に怒っているのかもしれない。
   もしくは、自分に怒っているのかもしれない・・・

   ある日、この大会のことを知り、この大会に挑むことを決める。
   戦いの中、自分の怒りが晴れることか、自分の怒りの理由がわかることを信じて・・・

   ちなみに、彼を作った人間は、しばらくした後、さすがに雑魚的はないなと思っていたりする。


性格 怒りっぽい。 あと本人も自覚していないが涙もろい

能力 偶然の因果 偶然の因果により自身の粘土は通常よりも強度が高く、風以外の魔法やそれらに似た自然属性的攻撃には強い耐性がある。

   それと、本来の意味の能力とは少し違うかもしれないが、粘土の体であり、柔らかい状態と硬い状態を使い分けることができる。
   どちらの状態でも炎には強いが、柔らかい状態のとき炎を浴びると強制的に硬い状態になる。
   ただし武器は修復時以外常に硬い。
   水などにもめっぽう強い。、
   体力はあるが、あまり素早くはない。
   本来は10cm程度の大きさなのだが、偶然放浪の魔女に出会い、1.2メートルほどに大きくしてもらった。
   (魔女は自分にはかなわないと思った大会にこんな小さな体なのに参加しようとしたことに感動しているらしい)

   戦闘時には自慢の騎士槍と盾をメインに使い戦う。

   シールドタックル 盾を構えて敵に突っ込み体当たりをする
   シールドスロー 盾を相手に投げつける。盾には忠誠心があるので敵に掴まれたとしても自分の元に帰ってくる。
   ランスショット 槍を構え、熱風の球を放つ。
   バーサークインファイト 敵に近づき防御を捨てて騎士槍と盾をフルに攻撃に使う。
               この際怒りに任せて攻撃するが単調な攻撃ではなく
               相手が考えを読めるとしてもこの攻撃は読めない。
   修復  少し時間はかかるがたとえ体が欠けたり切られたりしても自分の元の体が近くにあれば修復できる。
       かなり時間がかかるが、頭を切られても修復できる。
       もちろん多少の切り傷も修復できる。

   怒り  実際怒りに任せて戦う場合大抵本来の力を発揮することはできない。
       しかし、アングリーナイトは生まれてからほとんど怒っていたので、むしろ戦闘時は怒りをうまくコントロールすることができる。
       それによりむしろ本来の力以上の力を発揮することができる。



弱点 柔らかい際に体を切り刻まられたら普通にバラバラになる。

   硬い際には強い打撃の衝撃を与えられれば砕ける。

   この二つに関しては普通の粘土のように攻撃を受けてしまう。

  どちらの状態にしろ、かなり強い風や不純物の多い風を受けると自分の体が欠けたり変なものがついてしまう
  ので苦手なうえに嫌いである。


nitro(自称)

+ ...
【 お名前 】:ロット


 特徴

 23歳ぐらいの男で、両手にゴム手袋とつけていて、背中に大きなケースのようなものを
背負って、額には、ゴーグルをつけている。人を騙すのが得意。
 普段は、解体業者として働いている裏で爆発物を開発している。
当業者からは、まともな人だと思われているが、夜な夜な廃墟で爆破実験をしている危険な男である。
ゴーグルと背中に背負っているケースは、自分で作ったもので、ゴーグルにはさまざまな機能がある。
 自分と人の間の距離を計測する機能、風の風向きや、風の強さを計測する機能、暗視機能などがある。
ケースの中には複数のミサイルが発射できるようになっていて、ゴーグルの機能でコントロールすることができる。

 そんな彼がいつものように爆発物を作っている時、以前、たまたま完成したラジカセからこんな声が聞こえた。

 「この無限に広がる並行世界で、今この瞬間一番強いのは誰なんだ?…

     …よーし、決めよう!この並行世界、この時代で誰が一番強いのか!!」


 彼は、その声にびっくりしたが、頭の中でこう思った「まてよ…、戦えば爆弾をすきなだけつかえるじゃないか?」と、こうして彼も名乗りを上げた。




戦闘
おもに爆発物を使い戦う
  • 手榴弾
 相手に投げつける

  • 煙幕
 煙で自分の居場所を隠せる。
 また、ゴーグルの暗視機能によって自分自身には無害。

  • 小型爆弾
 地面にばら撒く、踏むと爆発する
 20秒で自動的に爆発する

  • C4
 敵の背後に回り込みC4を取り付ける

  • 小型のミサイル(6発同時)
 後ろのケースのようなものの中には小型のミサイルが入っている
 ゴーグルの仕掛けで、ミサイルの標準を調整できるようになっている

  • ナイフ
 自宅に置いてあった物。

 ホームセンターにあった防犯用の盾 (定価3980円
 物理的な攻撃には、ある程度がーどすることができるが
 あまりにも強力な力には、耐えられない。
最終更新:2013年12月04日 19:31