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【 お名前 】:FreezingPerson
【 twitterアカウント 】:F_Person
あるところに、退屈そうにしている神様がいました。
あまりにも退屈なので、その神様は人間のふりをして、いろんな世界を見て回ることにしました。 魔法が栄えた世界、科学が発展した世界、大自然が広がる世界、砂と岩だけの不毛の世界…… それはそれはとても楽しいものでした。
とある世界を訪れている時でした。
「ほう! いろんなところで聞くと思えば、面白そうなことをしているじゃないか。」 大通りで、少年が配っていた号外を眺めながら呟きました。 「はは。やはり、神というのは退屈なものらしい。同じ神としては興味があるが…… はて、どうしたものかな。」 難しい顔をしながら、しばらく大通りを歩いていましたが、不意にその足が止まりました。 「そうだ、『この格好』ならば。」
その号外には、大きな文字で「世界最強決定戦 開催」と書かれていました。
《キャラクタープロフィール》
「接続」と「切断」の神。
本来名前は無いが、世界を旅する上では【レイベル】と名乗っている。 口調は丁寧で礼儀正しく、立ち居振る舞いから紳士を思わせる。とある世界が気に入って、強く影響されているらしい。 しかし反面、欲求には何かと弱く享楽的で、時折その一面が窺える。
世界を旅して、いろんなものが好きになった。
生き物、建築物、景色、文化、食事…… 特に幾何学的な美しさをもつものには目が無く、発見すると何時間も眺めていたりする。
人間のふりをするために、自分の姿をかなり人間に似せているが、
少し本気を出しただけでも形を保てなくなるので、自分の力をかなりセーブしている。 本気を出したり攻撃を受けたりして形が崩れると、直すのに何時間と掛かるので、細心の注意を払っている。 人間にとって致命傷になるほど形が崩れると、形を維持できなくなり、霧のように消えてしまう。 ちなみに服は本物を着用。
運動能力に関しては、見た目に反して高いが人間の域は超えない。
《持ち物》
長さは95cmほど。
レイベル自身が作った。程よい重さで途轍もなく堅牢。材質は不明。 思いきり振ればかなりの威力が出るだろう。
白色のハンカチ。紳士のたしなみ。
《能力》
空間と空間を接続するゲートを作り出す。
形は正六角形で、サイズは変えられる。最大で一辺が50cm、つまりひとつの角から反対側の角まで1m。 ゲートの生成時間自体は一瞬だが、作り出す場所を考える時間は必要。 ゲート生成時には「ボン」といった感じの、空気の音が発生する。 ゲートは2つで1対となる。ゲートを「1つだけ」作るということは出来ない。同時に作れるのは1対まで。 ゲートを覗くと、その向こう側の景色が見える。ゲートの裏からは何も見えない。
物体がゲートを通過している最中にゲートを閉じると完璧に切断される。
ゲートより大きい物体が通過しようとすると、ゲートのふちを境目に切断され、 ゲートを通る物体と、通らずはみ出る物体に分かれる。 例えば、とてもゲートには入りそうにない巨大な岩をゲートに通すと、 もう片方のゲートからキレイに六角柱状の岩が切り出され、もとの岩には六角形の風穴が開く。 ゲートのふちは何でも切断する刃物といった感じ。 ゲートの裏側からは物体は通過せず、また上記のようなことにはならない。 |

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【 お名前 】:がらく
【 twitterアカウント 】:garaqu
「この無限に広がる並行世界で、今この瞬間一番強いのは誰なんだ?」
あまりに突拍子もない話であったが、何処からとも無く聞こえたその声は恐ろしいほどに神々しく、少年に並行世界の存在信じさせるには十分なものであった。
“平行世界”
最強の称号にこそ興味はなかったが、若くして科学者を志す彼の好奇心をこれほどそそるものは無い。 「この戦いに出れば、その一端を覗くことが出来る。」 そう考えると、彼の目の輝きは収まるところを知らなかった。
違う世界の途方も無いほどに発達した技術に触れることも出来るのだろうか。
平行世界の自分にも会えるのだろうか。 見るも恐ろしい異形の生物や、想像だにしなかったような不可思議な生物も居るのだろうか。 そして、この戦いに勝ち残った先には一体何が待っているのだろうか……。
トンテンカンと武器を作り、ふかふかのベッドでぐっすりと眠り、大きなお肉で腹ごしらえも済ませた。
コンディションは万全だ。
彼は今日、山より大きな「好奇心」を胸に、命を懸けた戦いへと親には内緒で赴く──。
【生態】
弾性の強いゴムのような性質をもった厚さ数センチの外皮 その中に満たされた液状の細胞 核ともいえる非常に硬い球形の頭 主にこの3つから構成された比較的シンプルな構造の生物。 体内を満たす液状の細胞は、その一つ一つが消化器・神経・筋肉などのあらゆる役割を担っており、かなり自由に様々な形状へと変形することが出来る。 又、上記の構造から衝撃への耐性も強く、鋭利なもので攻撃されない限り物理的なダメージを負うことは少ない。
【技】
○ノック・アウト・ヘッド 鋼のようなその頭で、強烈な頭突きをお見舞いする。
○リバース
ドロドロとした液状の細胞を相手に向かって吐き出す。 相手にまとわりついた細胞は、外気に触れることによって硬化。 外皮と同じゴムのような性質へと変化し、相手を拘束する。
【武器】
○外皮溶開用熱湯滴下器 改め ボイルマシンガン 小さな熱湯の弾をマシンガンのように超高速で射出する。 万が一自分に当たってしまうと外皮が溶けてしまうので取り扱いには注意が必要。 本来、医療器具として用いられている物を勝手に改造し、武器へと作り変えた。バレたら怒られる。 |

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【 お名前 】:ろーそく
【 twitterアカウント 】:Ro_S0Ku
とある研究所、無生物進化研究室。
薄暗い部屋の奥には、怪しく光る試験管がずらっと並んでいる。 そこには男が1人、不敵な笑みを浮かべ、呟く。
神様も粋なことしてくれるじゃないか…
これほどの大規模な生物実験が行えるなんてなぁ?
―――さて、この舞台。
最も美しく、そして可憐に舞えるのは、誰なのかなぁ?
名前:ウィルス・アンティビオディ
▪経緯
ウイルス研究の第一人者であり、生物兵器開発の長でもある天才科学者。
生物兵器実験の事故により、ウイルスを自らの体に共生させ、操作できるようになる。 政府はこの能力を恐れ、同時に欲した。
このまま殺してしまうは惜しい。
そこで政府は、研究所という名の檻に軟禁し、彼を監視した。
黙々とウイルスを開発しては自らの体に投与する。そんな生活が続いた。 しかし、彼は仮にも研究者。ウイルスの効果を試したくてならなかった。 そこで、彼は監視カメラに向かって問いかける。
私の研究は、実験で立証して初めて成立する。
1人でいい。私に、実験体をくれ。
彼が喋り終えた直後だった。
天から謎の声が聞こえた。
「よーし、決めよう!この並行世界、この時代で誰が一番強いのか!!」
声が聞こえなくなった途端、研究室のドアが開き、スピーカーからは
問いかけの答えが返ってきた。
聞いた通りだ。私たちからは、人の被験者を出すことは許されない。
しかし、それは“この世界”の話だ。 この世界以外の生物ならば、いくらでも殺していい。 思う存分暴れてくることだな。
彼はニヤッと笑い、何やら独り言を呟くと、研究所をあとにした。
▪能力
▶接触感染
相手に触れることで強酸性のウイルスに感染させ、触れた部分の
皮膚などを溶かすことができる。
▶空気感染
ウイルスを含む息を発し、相手がその空気を吸うことで感染させる。
腹痛・頭痛・喘息・めまい・嘔吐などの効果があるが、1度に発病させられるのは2種類まで。 即効性のウイルスだが、対抗力も弱いため効果は1分間。 体内のウイルス量を保つため、1試合5回までと制限している。
▶血液感染
口から血液を吹き、相手の粘膜・傷口などから感染させる。
効果として、相手の生体防御の能力を低下させ、ウイルスへの 抵抗力を弱める。空気感染の効果を二倍にすることができ、 相手の顔に吹き付け、ひるませることで相手の攻撃を防ぐこともできる。 基本使用はほぼ無制限だが、5回以上使用するとめまいなどの貧血症状が現れ、戦闘に支障をきたす。
▶パンデミック・フルー
全身からウイルスを放出し、相手の毛穴などから侵入。
高熱を発させ、最終的に出血による死を起こさせる。 ただし、血液感染を成功させていないと発病しない。
▶がん化
自らの体に腫瘍ウイルスを感染させ、細胞を不死化させる。
切り傷をつけられても即時回復するが、自らの脳にも感染させるため、 正常な判断力・思考力・記憶力など消え、暴走。 5分間暴れ、死亡する。この能力を使用すると確実に死亡するので、 最終手段として使用を控えている。
▪弱点
物理技など外部からの干渉に弱い。 また、殺菌効果のあるもの(高温・高圧電流・オゾンなど)を嫌う。 |

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【 お名前 】:りでる
【 twitterアカウント 】:@liddell_ak
名前:エントゥル
性別:男性
年齢:?
職業:学生
【はじまり】
『とある少年が神話生物の玩具になった話。』
彼は日本のとある卓内で作られたT●PGシナリオ内に出てくるキャラクターの一人だった。
学生探索者として動くはずだった彼は、主人(PL)と他の者と共に 「最近学内で変な噂を聴くようになる。学生探索者達はそれを解決する。」 役目…シナリオをトゥルーエンドにするという役目を担っていた。
――――そのはずだった。
しかしその役割は果たされることはなくなった。
それは突然の出来事だった。
彼を操作するはずだった男の子が不慮の事故で亡くなってしまったのだ。 PLが居なくなり誰も自身を操るもののいなくなった彼はシナリオの世界を一人彷徨う。 一度は結託し、同じ校内の謎を解き明かそうとしていたキャラクター達と行動を共にせず、 彼は一人で謎を解こうと、彼と解き明かすはずだったシナリオを進めようと歩を進める・・・。
机上のキャラクターではなく、【彼】として自我を持ち始めたのだ。
それに気づいたGMは強制的に彼の行動を止めようとした。
それでも彼は歩みを止めず、ついにGMは止むを得ず彼の歩む先に神話生物を出現させた。
突如現れた神話生物をなす術もなく直視してしまった彼のS●N値は一瞬にして削り取られ、永久的狂気に陥った彼は神話生物の目の前で倒れ気を失った・・。
――――
少年の前に立った神話生物達は目の前の少年に違和感を感じた。
目の前で立ち尽くしている彼の裏にもう一人の存在が居ないことに気づいたのだ。
生物達は自我を持ったその少年に興味を抱いた。 『(面白い生物を見つけた・・・)』と・・・。 そして神話生物は彼の口を大きく開いた。 触手の先端を口の中に入れるとギュルルル・・・とその巨体を少年の体の中に閉じ込めたのだ・・。 右手、左手、四肢の感覚を確かめた後、神話生物の入った彼の体は紫の光に包まれ瞬間移動を起こす。 着いた先は他PL達の目の前・・・・。
そして・・・・
――――その世界のPL達は皆未帰還者と化した。――――
―彼の意識はもう無い。あるのは神話生物達の意識のみ。
―机上のシナリオを彷徨い、現れたGMの思考を覗き見ると、自らを出現させるよう仕向けた。
そしてそのシナリオ内にNPCとして現れて探索者達を未帰還者にする遊びを始めたのだった。
【大会出場理由】
此処は外なる世界。神々達が息を潜める場所。
彼はGM達がシナリオが始めるまでここに保管されていた。
それはとある神の思考だった。
「(最強の・・・キャラクター・・・?)」 ゲラゲラと彼は笑い、そして素晴らしい!と震えた。 「(多種様々なキャラクターが集い最強を決める?強いのは私だ・・・。 その大会とやらに出てみようじゃないか・・・、 そこに出てくるキャラクター達に狂気を与えよう・・・・! 私が一番強いのだと・・・・!)」
【能力】
『ブラックグローブ』
試合開始と同時に相手と自分を囲む黒いドームを生成する。 外からは中を目視出来るが、中から外を見ることは出来ない。 (試合が終わるまでそのドームは壊れない、逃れることは不可能)
『グリーティングシャドー』
「まずは挨拶から・・・・。」
自らの影から神話生物の集合体を相手に見せ狂気を与える。 相手は震え彼に怯える事になるだろう。 (ドーム外では何が起きているか確認をすることは不可) 「さぁ、君はこれを見て降参する・・・・?」
※相手の降参は可。怯えた者はブラックグローブを解除。
『ムーンビーストの槍』
「君は耐えられるかな・・・・。」
拷問好きな神話生物が生成した槍。彼の唯一の武器。 先端には毒が塗られており、それが少しでも触れると相手の体は痺れる。
『ミ=ゴの鎌』
「おっと・・・。」
不意の攻撃をされた場合、自らの影から鎌の付いた触手が飛び出し相手の四肢を切り落とそうと振り乱れる。
『クトゥルフの触手』
「流石の私もこれは防御行動を起こすかな・・・」
自らの体より大きい神話生物の触手を召喚し、体を多い隠すように防御壁を作る。 (※1試合に一度しか使用出来ない)
『再生成』
「・・・」
体の一部でも残っていれば中から触手が蠢き彼の体を再生成を施す。 しかしそれには時間がかかり、 四肢一つ:3m 体半分:15m 肉片:30m 以上とする。
【弱点】
『彼と神話生物を離す』 (除霊などの効果があるものを使用)
『肉片も残さず彼の存在を消す』
試合が終わり彼の肉体が消えても神の存在は消えない・・・。 |

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【 お名前 】:ぽちなが
【 twitterアカウント 】:@rabrof
―――――テリス森林における新種のキャリパスに関する記録より―――――
多元世界アリスレアにおいて『キャリパス』と呼ばれる精霊生命体の一種はありふれたものであるが、三か月前、このキャリパス種の変異種ではないかとされる精霊生命体が目撃された。
通常のキャリパス種は体長20~30cm程度で白みがかった緑の体色をもつが、目撃された精霊生命体は体長およそ1mほどと大きく体色は黒っぽい青をしている。 気性は荒く強い攻撃性がみられるため、一般に穏やかで寛容とされる精霊生命体の一種とすることには疑問がある。 しかし外見的な特徴がキャリパス種とよく似ていることから、私はこの精霊生命体を『キャリパス=オービット』と名づけることとした。
どうやらキャリパス=オービットは物体を動かすことができるようだ。
もともとキャリパス種は【カリパシー】と呼ばれる行動をとる。 これはAとBの二点間の距離を計測し"自らを"A点からB点へ移動させる非常に精度の高いものだが、キャリパス=オービットは自ら以外の物体を移動させることができる。 相当に大きなものでも動かすことができるようだ。 また周辺に落ちていなかった直径30cmほどの石や小枝を移動させていた。 亜空間を持ちそこに物体を保持することができるのか、あるいは遠くのものを動かすことができるのか......検証が必要だ。
とてつもない発見だ!
キャリパス=オービットは高いレベルの知能を持っている! キャリパス種の知能レベルは個々により大きく異なりカリパシーによって計測できる二点間の距離の長さにあらわれるとされていたが、キャリパス=オービットはこれまで確認されていたキャリパス種の長距離記録を大幅に上回る30m超を計測していた。 その上、これまでの常識であった【二点間の直線距離】の計測のみならず、【二点間の円弧の距離】までも計測できるようだ! キャリパス=オービットは障害物を避けてカリパシーを行うことができる......
私の調査を聞きつけた者がいるようだ。
どうせキャリパス=オービットを戦力として数えられるかなどとくだらないことを考えているのだろう。 あの子は争いの道具など、そんなつまらないものじゃない。 もっと、もっと、もっともっと、さらなる検証と研究を要する対象だ。 戦争屋など頭の足りない連中に渡してたまるものか。
すばらしい!すばらしい!!
キャリパス=オービットは、キャリパス種という既存の種に納まるものではない。 彼は、彼はまさに新sh
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‐思想に難はありますが、辺境の研究者が"遺した"この記録、非常に興味深いものですね
‐研究成果に個人の思想は関係あるまいよ。利用できるか否かだ ‐ええ、しかしこの記録だけではまだまだ足りませんね ‐戦闘に関するデータ、か。ああそういえばこんなものが開かれるらしいな? ‐ふむ。なるほどこれならば... ‐【神をも恐れぬ所業】。まさに我々にふさわしい...
【キャラクター名】キャリパス=オービット
【能力】
○召喚 通常のキャリパス種を、障害物・時間・距離にとらわれることなく、どこでも何体でも召喚することができる。 召喚するキャリパス種は通常種であり、キャリパス=オービットのような変異的な能力は持たない。
○物体の保存
小さい領域ではあるが亜空間を持ち、無機物であれば収納しておくことができる。だいたいの許容量は大きめの旅行用スーツケース一つ分ほど。現在の持ち物はとある組織によって用意されたハンティングナイフが十数本。
○カリパシー
キャリパス種独自の行動。高い精度を誇るが、計測を行う都合によるほんのわずかなタイムラグが欠点。二点間は相当なスピードで移動するが、移動後、物体に慣性は残らない。
通常種の場合、自分自身をA点としてB点との距離を計測し、B点まで移動する。移動は直線のみで距離はおよそ10m程度。障害物を通り抜けることはできないため、障害物の向こうへ移動するためにはA点‐B点、B点‐C点と障害物を回り込むようにカリパシーを二回行う必要がある。
キャリパス=オービットは、「二点間を計測して移動すること」と「障害物を通り抜けることができないこと」は通常種と同じだが、次の点で異なる。
【攻撃方法】
主に亜空間に保持しているもの(ナイフなど)や周辺にあるものをカリパシーを使って移動させ、石などなら攻撃対象に衝突させる、ナイフなら貫通させる。 カリパシーの移動の精度はかなり高いため、寸止めやかすらせるといった脅しも行う。 無力で小さな獲物をいたぶるときはカリパシーを使わずに体当たりしたりする。その移動速度はそんなに速くない。
【性格】
非常に攻撃的で気性が荒く、友好的な関係を築くことはできない。 特殊な手段を使えば意思の疎通は不可能ではないが、その手段に見合った結果は得られない。 常に何かを壊そうとし、暴れている。残忍。
【背景】
テリス森林で生まれた新種のキャリパス種。既存のキャリパス種との違いから新種なのではと疑われている。だが、フィールドワークを行っていた研究者が失踪したことと当のキャリパス=オービットが姿を消したことにより、公式の研究は途絶えている。 実際にはキャリパス=オービットの研究は、フィールドワークを行っていた研究者を襲った組織(研究者は戦争屋と蔑んでいた)により続けられている。今回、戦争に投入するあたって必要となる戦闘のデータを取るために、神が主催する大会を"利用させていただく"ことが決定された。 |