ケデルドの名詞には単数、複数、総数の三種が存在する。
それぞれの変化形については以下を参照。
単数は「ひとつのもの」や「単発の現象」に用いられる。
複数は「複数のもの」や「同様の現象がそれぞれ独立して多数発生している場合」に用いる。
- den melban(ふたつのリンゴ)
- den fieden(二箇所で降っている雨)
総数は「限定された範囲、またはこの世に存在するすべてのもの」や「総称」に対して使用する。
- melbis(すべてのリンゴ/リンゴというもの)
- fiedi'(すべての雨という現象/雨というもの)
最終更新:2012年07月07日 15:29