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TeX Tips

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TeX Tips - (2010/05/13 (木) 09:08:26) の1つ前との変更点

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 この頁はTeXの技法を網羅するのを意図するものでなく、卒論修論を纏めるにあたって自然に出会う/必要になる表現のみをあつめています。 //http://dog.w3m.jp/tex/texsrc.html //http://keizai.xrea.jp/latex/tutorial/math.html //http://knctccc.at.infoseek.co.jp/work/tex/TeX001.html  文章中のコマンドについては大抵 ・[[LaTeXコマンドシート一覧>http://www002.upp.so-net.ne.jp/latex/]] で事足りる筈なので、ここでは上のページだけでは分らない設定の部分や他のコマンドに就いて、態々(わざわざ)本やネットで調し回らなくて済む様に、解説します。もしこの頁にも出てなかったら、やっぱり本を見たり、 ・[[TeX/LaTeX>http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex.html]] などのリンクを参照して下さい。 ・[[由緒正しいTeX入力法>http://www.math.tohoku.ac.jp/oda_tex/oda_tex.pdf]];「伝統に従って由緒正しくTEX 入力する必要がある」(作者小田忠雄) はTeX文書作成の心得?みたいな意味で参考になります。  用例画像がないものについては、自分で [[Interactive imgTeX>http://www.eaflux.com/imgtex/interactive.html]] にコピペして確かめてみて下さい。 ---- #contents #areaedit() *書体 ・自然数、整数環、有理数体等によく使う中抜き太文字は、amsfonts というパッケージを入れておけば、\mathbb{・}として表せる;\mathbb{R}は所謂実数の集合$$\mathbb{R}$$を表示する。 ・代数(的整数論)等ではドイツ語の花文字\mathfrakは要チェック;対称群の$$\mathfrak{S}$$は \mathfrak{S}。代数の人で$$\mathfrak{X}$$を探し回ってた人がいたがこれも\mathfrak{X}。$$\mathfrak{a}\mathfrak{A} \mathfrak{b}\mathfrak{c}\mathfrak{d}\mathfrak{m}\mathfrak{n} \mathfrak{s}\mathfrak{S} \mathfrak{x}$$ ・\mathcalでは、開集合族や代数的整数の環の$$\mathcal{O}$$を目にすることがあろう。 ・文章中(非数式モード)では、ウムラウトやグラーヴ、アクセントは簡潔に書けます;H\"{o}lderで;&ref(holder.PNG)、Poincar\'{e}で&ref(poincare.PNG)。 ・斜体解除をするには"\upshape"を文の前に加えよ。 #areaedit(end) #areaedit() (以下では、\newtheorem{example}{Example}という設定が成されているものとす。) *文章の構成 **目次 目次は作成したい場所に \tableofcontents を書くだけで作成してくれる。但し章立て等の変更は2回コンパイルして初めて反映される。 **定理、定義等の見出しに括弧の説明 "\begin{~~~}[・・・]"とすれば、・・・の部分が括弧で現れる; >\begin{example} [Descartes] Cogito Ergo Sum.\end{example} とすると #ref(xpl.GIF) となる。 #areaedit(end) #areaedit() *数式の構造 **番号振り ・改行して二行(或は複数行)になった数式に一つだけ番号を割り振りたい時、eqnarray内で数式を \begin{split}~\end{split} で囲む;例 >\begin{eqnarray} \begin{split} >dr&=\frac{\partial r}{\partial x}(dx-(u+\sqrt{\phi'})dt)\\ >ds&=\frac{\partial s}{\partial x}(dx-(u-\sqrt{\phi'})dt) >\end{split} \end{eqnarray} **数式中に文章挿入 \mbox{~~~}で挿入できる; >\pi_2(x):=\{n\leq x;\mbox{$n$ and $n+2$ are prime numbers.}\}  複数段の数式の途中で文章を挿入し、等号等の位置を揃えたい場合\begin{align}~~~\end{align} で囲み、揃えたい文字の前に & を書く。挿入文は\intertext{~~~}とすればよい。[要amsmath] >\begin{align} >\lim_{n\rightarrow\infty} \left(1+\frac1n\right)^n >&=1+\lim \sum_{k=1}^n (1-\frac1n)(1-\frac2n)\cdots(1-\frac{k-1}n)\frac1{k!} >\intertext{here, by Tannery's theorem, we may exchange the limit and the summation as} >&=1+\sum_{k=1}^n \frac1{k!} \lim\left[(1-\frac1n)(1-\frac2n)\cdots(1-\frac{k-1}n)\right]\\ >&=1+\sum_{k=1}^n \frac1{k!} \cdot 1 >\end{align} **数式が長すぎて・・・ ・括弧内が長く、改行せざるを得ない時 >\begin{eqnarray} >dr >&=&\frac{\partial r}{\partial x}\left[d\{x- (u+\sqrt{\phi'})t\}\right\\ >&&\left +t (1+\frac{d\ln\sqrt{\phi'}}{d\ln\rho})dr+t(-1+\frac{d\ln\sqrt{\phi'}}{d\ln\rho})ds\right] >\end{eqnarray} ・数式を小さく表示したい 例えば、 >\int\int\frac{(x'-x)(dydz'-dzdy')+(y'-y)(dzdx'-dxdz')+(z'-z)(dxdy'-dydx')}{[(x'-x)^2+(y'-y)^2+(z'-z)^2+]^{\frac{5}{2}}}=V $$\int\int\frac{(x'-x)(dydz'-dzdy')+(y'-y)(dzdx'-dxdz')+(z'-z)(dxdy'-dydx')}{[(x'-x)^2+(y'-y)^2+(z'-z)^2+]^{\frac{5}{2}}}=V$$ は大き過ぎだが、改行もしたくない。そこで全体を{\footnotesize ~~~}(非数式モード)で囲むと丁度よくなる。\footnotesize以外にも、;;;;;が有る。 #areaedit() *数式内のテクニック **上付きバーなどの文字・記号の組合せのコマンド ・\bar{ } より\overline{ }のほうを多用する。(\bar{AB} はちゃんと出ないはず。\overline{AB}はでるけど。) $$\bar{AB}$$(\bar{AB})と$$\overline{AB}$$(\overline{AB})の違い **完全系列とかの矢印満載の式 ・伸び縮みする矢印 \xrightarrow[<下文>]{<上文>} $$M\xrightarrow[<下文>]{<上文>}N$$ [[もっと詳しく>http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~naga/miscellaneous/tex/tex-tips5.html#Anchor-5.-40592]] ・amscd なるパッケージを導入する[[場合は>http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/web0035.html]]  fibre や vector bundle の定義等でお目にかかる逆三角形の可換図式は、特殊なpackageを用いなければ無理そう。例えば、あべのり氏の所にあるXy-picを使うとか。 #areaedit(end) #areaedit() *プレアンプル(¥begin{document}の前の部分)の設定 **documentclassは? 基本は以下   ○ article:記事のような小さな文書   ○ report :レポートなどの中くらいの文書   ○ book :本などの大きな文書 先頭にjをつけて、jarticleなどとして日本語入力できる文書に。tを付けて例えばtbookなどとすると縦書きにできる。 **皆どんなpackageを使ってるか? \usepackage{・・・} ・殆ど共通なもの amsfonts, amsmath, amssymb ・comment これを入れとけば、\begin{comment}~~~\end{comment}で複数行コメントアウトできる。書きかけのものを提出しなきゃいけない時などに便利! ・graphicx 図を貼るに必用 ・bm ベクトル用の太字が、\bm{・}で打てます。 **ソースを簡略化できる \newcommand と \def ・\def 殆どの人が使ってるのが、\Z だけで\mathhbb{Z}の$$\mathbb{Z}$$が出て来るようにする様な工夫。 >\def \Z {\mathbb{Z}} とするとよい。代数系の人ではガロア群を書くため、\G だけで$$\text{Gal}$$ が出るように >\def \G {\text {Gal}} としている人もいた。 ・\newcommand 定理(Theorem)や例(Example)を書く度に \begin{}~~~\end{} で囲って入力するのが面倒な場合、例えば >\newcommand {\xpl} [1] {\begin{example} #1 \end{example}} と設定しておくと、 \xpl{180 is a highly composite number.} で #ref(newcom.PNG) と出る。 [1]は引数の数。複数の引数を使いたい場合は以下の例の様にする: >\newcommand {\xpl} [2] {\begin{example} #1 \upshape #2 \end{example}} という設定をすると、本文中で >\xpl {[Descartes]} {Cogito Ergo Sum.} と書けば #ref(xpl.GIF) となる。  幾何系などで図形を沢山挿入する際、\begin{figure}~~~は入力することが多く煩に耐えない。例えば下の如く工夫することができよう; >\newcommand{\fig} [4] {\begin{figure} [#1] \begin{center} \includegraphics [width=#2] {#3} \end{center} \caption {#4} \end{figure}} &nowiki(){#3}はファイルの場所を入力する欄(相対参照)である。例 >\fig {htbp} {150pt} {pictures/Ramanujan.eps} {The man who knew infinity.} #areaedit(end) *カラーの画像を挿入したのに、モノクロでしか表示できない?? Dvioutの”Option”タブの”Setup Parameters”で出て来るウィンドウで、”Graphics”タブの右下辺りのGIFの欄で”BMP”を選ぶべし。 #ref(color.PNG) *最低限のソースを教えて .
 この頁はTeXの技法を網羅するのを意図するものでなく、卒論修論を纏めるにあたって自然に出会う/必要になる表現のみをあつめています。 //http://dog.w3m.jp/tex/texsrc.html //http://keizai.xrea.jp/latex/tutorial/math.html //http://knctccc.at.infoseek.co.jp/work/tex/TeX001.html  文章中のコマンドについては大抵 ・[[LaTeXコマンドシート一覧>http://www002.upp.so-net.ne.jp/latex/]] で事足りる筈なので、ここでは上のページだけでは分らない設定の部分や他のコマンドに就いて、態々(わざわざ)本やネットで調し回らなくて済む様に、解説します。もしこの頁にも出てなかったら、やっぱり本を見たり、 ・[[TeX/LaTeX>http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex.html]] などのリンクを参照して下さい。 ・[[由緒正しいTeX入力法>http://www.math.tohoku.ac.jp/oda_tex/oda_tex.pdf]];「伝統に従って由緒正しくTEX 入力する必要がある」(作者小田忠雄) はTeX文書作成の心得?みたいな意味で参考になります。  用例画像がないものについては、自分で [[Interactive imgTeX>http://www.eaflux.com/imgtex/interactive.html]] にコピペして確かめてみて下さい。 ---- #contents *兎に角書き始められるソースを教えて! [[これ>To begin]]をコピペ。 #areaedit() *書体 ・自然数、整数環、有理数体等によく使う中抜き太文字は、amsfonts というパッケージを入れておけば、\mathbb{・}として表せる;\mathbb{R}は所謂実数の集合$$\mathbb{R}$$を表示する。 ・代数(的整数論)等ではドイツ語の花文字\mathfrakは要チェック;対称群の$$\mathfrak{S}$$は \mathfrak{S}。代数の人で$$\mathfrak{X}$$を探し回ってた人がいたがこれも\mathfrak{X}。$$\mathfrak{a}\mathfrak{A} \mathfrak{b}\mathfrak{c}\mathfrak{d}\mathfrak{m}\mathfrak{n} \mathfrak{s}\mathfrak{S} \mathfrak{x}$$ ・\mathcalでは、開集合族や代数的整数の環の$$\mathcal{O}$$を目にすることがあろう。 ・文章中(非数式モード)では、ウムラウトやグラーヴ、アクセントは簡潔に書けます;H\"{o}lderで;&ref(holder.PNG)、Poincar\'{e}で&ref(poincare.PNG)。 ・斜体解除をするには"\upshape"を文の前に加えよ。 #areaedit(end) #areaedit() (以下では、\newtheorem{example}{Example}という設定が成されているものとす。) *文章の構成 **目次 目次は作成したい場所に \tableofcontents を書くだけで作成してくれる。但し章立て等の変更は2回コンパイルして初めて反映される。 **定理、定義等の見出しに括弧の説明 "\begin{~~~}[・・・]"とすれば、・・・の部分が括弧で現れる; >\begin{example} [Descartes] Cogito Ergo Sum.\end{example} とすると #ref(xpl.GIF) となる。 #areaedit(end) #areaedit() *数式の構造 **番号振り ・改行して二行(或は複数行)になった数式に一つだけ番号を割り振りたい時、eqnarray内で数式を \begin{split}~\end{split} で囲む;例 >\begin{eqnarray} \begin{split} >dr&=\frac{\partial r}{\partial x}(dx-(u+\sqrt{\phi'})dt)\\ >ds&=\frac{\partial s}{\partial x}(dx-(u-\sqrt{\phi'})dt) >\end{split} \end{eqnarray} **数式中に文章挿入 \mbox{~~~}で挿入できる; >\pi_2(x):=\{n\leq x;\mbox{$n$ and $n+2$ are prime numbers.}\}  複数段の数式の途中で文章を挿入し、等号等の位置を揃えたい場合\begin{align}~~~\end{align} で囲み、揃えたい文字の前に & を書く。挿入文は\intertext{~~~}とすればよい。[要amsmath] >\begin{align} >\lim_{n\rightarrow\infty} \left(1+\frac1n\right)^n >&=1+\lim \sum_{k=1}^n (1-\frac1n)(1-\frac2n)\cdots(1-\frac{k-1}n)\frac1{k!} >\intertext{here, by Tannery's theorem, we may exchange the limit and the summation as} >&=1+\sum_{k=1}^n \frac1{k!} \lim\left[(1-\frac1n)(1-\frac2n)\cdots(1-\frac{k-1}n)\right]\\ >&=1+\sum_{k=1}^n \frac1{k!} \cdot 1 >\end{align} **数式が長すぎて・・・ ・括弧内が長く、改行せざるを得ない時 >\begin{eqnarray} >dr >&=&\frac{\partial r}{\partial x}\left[d\{x- (u+\sqrt{\phi'})t\}\right\\ >&&\left +t (1+\frac{d\ln\sqrt{\phi'}}{d\ln\rho})dr+t(-1+\frac{d\ln\sqrt{\phi'}}{d\ln\rho})ds\right] >\end{eqnarray} ・数式を小さく表示したい 例えば、 >\int\int\frac{(x'-x)(dydz'-dzdy')+(y'-y)(dzdx'-dxdz')+(z'-z)(dxdy'-dydx')}{[(x'-x)^2+(y'-y)^2+(z'-z)^2+]^{\frac{5}{2}}}=V $$\int\int\frac{(x'-x)(dydz'-dzdy')+(y'-y)(dzdx'-dxdz')+(z'-z)(dxdy'-dydx')}{[(x'-x)^2+(y'-y)^2+(z'-z)^2+]^{\frac{5}{2}}}=V$$ は大き過ぎだが、改行もしたくない。そこで全体を{\footnotesize ~~~}(非数式モード)で囲むと丁度よくなる。\footnotesize以外にも、;;;;;が有る。 #areaedit() *数式内のテクニック **上付きバーなどの文字・記号の組合せのコマンド ・\bar{ } より\overline{ }のほうを多用する。(\bar{AB} はちゃんと出ないはず。\overline{AB}はでるけど。) $$\bar{AB}$$(\bar{AB})と$$\overline{AB}$$(\overline{AB})の違い **完全系列とかの矢印満載の式 ・伸び縮みする矢印 \xrightarrow[<下文>]{<上文>} $$M\xrightarrow[<下文>]{<上文>}N$$ [[もっと詳しく>http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~naga/miscellaneous/tex/tex-tips5.html#Anchor-5.-40592]] ・amscd なるパッケージを導入する[[場合は>http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/web0035.html]]  fibre や vector bundle の定義等でお目にかかる逆三角形の可換図式は、特殊なpackageを用いなければ無理そう。例えば、あべのり氏の所にあるXy-picを使うとか。 #areaedit(end) #areaedit() *プレアンプル(¥begin{document}の前の部分)の設定 **documentclassは? 基本は以下   ○ article:記事のような小さな文書   ○ report :レポートなどの中くらいの文書   ○ book :本などの大きな文書 先頭にjをつけて、jarticleなどとして日本語入力できる文書に。tを付けて例えばtbookなどとすると縦書きにできる。 **皆どんなpackageを使ってるか? \usepackage{・・・} ・殆ど共通なもの amsfonts, amsmath, amssymb ・comment これを入れとけば、\begin{comment}~~~\end{comment}で複数行コメントアウトできる。書きかけのものを提出しなきゃいけない時などに便利! ・graphicx 図を貼るに必用 ・bm ベクトル用の太字が、\bm{・}で打てます。 **ソースを簡略化できる \newcommand と \def ・\def 殆どの人が使ってるのが、\Z だけで\mathhbb{Z}の$$\mathbb{Z}$$が出て来るようにする様な工夫。 >\def \Z {\mathbb{Z}} とするとよい。代数系の人ではガロア群を書くため、\G だけで$$\text{Gal}$$ が出るように >\def \G {\text {Gal}} としている人もいた。 ・\newcommand 定理(Theorem)や例(Example)を書く度に \begin{}~~~\end{} で囲って入力するのが面倒な場合、例えば >\newcommand {\xpl} [1] {\begin{example} #1 \end{example}} と設定しておくと、 \xpl{180 is a highly composite number.} で #ref(newcom.PNG) と出る。 [1]は引数の数。複数の引数を使いたい場合は以下の例の様にする: >\newcommand {\xpl} [2] {\begin{example} #1 \upshape #2 \end{example}} という設定をすると、本文中で >\xpl {[Descartes]} {Cogito Ergo Sum.} と書けば #ref(xpl.GIF) となる。  幾何系などで図形を沢山挿入する際、\begin{figure}~~~は入力することが多く煩に耐えない。例えば下の如く工夫することができよう; >\newcommand{\fig} [4] {\begin{figure} [#1] \begin{center} \includegraphics [width=#2] {#3} \end{center} \caption {#4} \end{figure}} &nowiki(){#3}はファイルの場所を入力する欄(相対参照)である。例 >\fig {htbp} {150pt} {pictures/Ramanujan.eps} {The man who knew infinity.} #areaedit(end) *カラーの画像を挿入したのに、モノクロでしか表示できない?? Dvioutの”Option”タブの”Setup Parameters”で出て来るウィンドウで、”Graphics”タブの右下辺りのGIFの欄で”BMP”を選ぶべし。 #ref(color.PNG) .

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