バトル完全攻略マニュアル
- 基本的にはアプリ版基準で解説していますが、Switch版視点でも十分役に立つと思います。
- 消しゴム落としにおいて勝つための知識やテクニックをまとめたページです。
【目次】
基本的な立ち回り
※運ゲー要素もかなり強いゲームなので、頑張っても負ける時は負けます
狭いステージ(机1つ)での立ち回り
| 【勝つために必要な要素】 |
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| 消しゴムの性能差 |
20% |
| 実力 |
30% |
| 運 |
50% |
ある程度の性能を持つ消しゴム同士の戦いだと攻撃力、防御力に関わらず常にお互いがほぼワンパン圏内なので、先に攻撃を叩き込めれば大体勝ち。逆に相手の攻撃を喰らわないために障害物を活用することも重要で、駆け引きの要素が強い。但しステージの性質上、先行が有利なので運ゲーの側面も持ち合わせていて運と実力の両方が求められる。
基本的に消しゴムの性能差はあまり目立たないが、例外として受け流し型の蝶やスマホは非常に強力で攻撃型は苦しい戦いを強いられる。
広いステージ(机2つ以上)での立ち回り
| 【勝つために必要な要素】 |
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| 消しゴムの性能差 |
40% |
| 実力 |
30% |
| 運 |
30% |
基本的には打ち合い重視のガン攻めが正義で、大体は消しゴムの性能差で勝敗が決まる。
一応初動は障害物が残っているので、障害物で相手の動きを阻害できれば打ち合いになる前に早期撃墜を狙えるかもしれない。
ステージは縦よりも横の方が狭い構造になっているので、隙があれば横からの撃墜を狙っていきたい。
ギミックステージ(Switch版)での立ち回り
| 【勝つために必要な要素】 |
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| 消しゴムの性能差 |
10% |
| 実力 |
30% |
| 運 |
60% |
回転するコンパスやスティックのりのベルトコンベアのような、地形が動いていているステージを指す。
ギミックによる影響力が強く、ギミックの挙動次第で簡単に即死するのでなるべくギミックに触れないように立ち回ろう。通常ステージとは違い、「待ち」の姿勢が強いことが多いので睨み合いが続く泥試合が生まれやすいかもしれない。
対受け流し型の立ち回り
下手に強い攻撃を叩き込もうとすると上に受け流されて、最悪自滅してしまうので警戒が必要。飛距離や回転力を上手く調節して戦うことが大事。幅に余裕のある広いステージなら粘って勝ちやすいが、狭いステージでは相手の攻撃に対して余裕を持てないのでかなりきつい。
ピンチの時は攻撃を敢えて受け流されることで相手を飛び越えたり、相手の上に乗って緊急回避できるので覚えておこう。
基礎テクニック
回転攻撃
必須テクニック。
消しゴムから横に離れた位置で矢印を引くと消しゴムを回転させることができ、消しゴムを普通に飛ばすよりも遥かに強力なパワーで攻撃できる。右に離れると左回転になり、左に離れると右回転になる。回転の向きによって相手が弾かれる方向も変わるので、回転の使い分けもできるようになれば更に撃墜しやすくなる。
また、指が消しゴムから離れる距離によって回転力を調節できる(距離が遠いほど回転力が強い)。回転攻撃はパワーが強い分、攻撃時の反動や受け流しで自滅しやすいので、飛距離や回転力を調節して自滅しないようにすることも重要。
障害物の活用
ステージ内にランダムで散らばっている鉛筆や定規など、プレイヤー以外のアイテムを指す。
地味だがうまく活用できれば勝敗を左右する要素の一つ。
※Switch版のオンライン対戦では廃止された
↓障害物一覧
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ステージ中央に高確率で出現する。
消しゴムが回転攻撃などで勢いよく踏むとジャンプ台の要領で勢いよく吹っ飛んでしまう。しかしその性質を利用して相手の攻撃から身を守ることも可能で、鉛筆の後ろに隠れられれば相手の攻撃時、自滅を誘発できる。
鉛筆を挟んだ対面で睨み合いになった場合、鉛筆を退かしてターンを終わらせた方が不利になるので泥試合が生まれやすいことには注意。相手に隙がある内に鉛筆を退かしてしまうのも一つの手。
相手に追い詰められた時は逆に鉛筆をジャンプ台にして相手を飛び越えたり、相手の上に乗ったりして緊急回避にも使える。
障害物の中ではかなり重く大きく、ステージにおける影響力が大きい。自分の後ろにあれば相手の攻撃で弾かれた時のストッパーになるので非常に強力。前方にあれば飛び道具として相手にぶつけるのもあり。赤い筆箱はどれだけぶつかっても動かないので注意。
鉛筆とほぼ同じだが、鉛筆より太いので勢いをつけてぶつかってもすり抜けないことが多い。なので弱いが飛び道具として相手にぶつけるのもあり。
種類によって形状や重量が違うので柔軟に対応しよう。
相手にぶつけやすく、飛び道具としても攻撃されたときのストッパーとしても優秀。
ハサミの刃部分は薄く、すり抜けやすいので飛び道具としては扱いにくい。飛ばす時は持ち手を狙おう。相手の前方に飛ばすことができれば、相手の移動を妨害できる。
邪魔だったら退かしてもいい。
小さいが出現率が高い。進行方向にあるとそれなりに邪魔だし、飛び道具としてもそれなりに使える。
萎んでいる絵の具と膨らんでいる絵の具がある。
とても転がりやすいので、気づいたらステージから消えていることも多い。飛び道具としても、ストッパーとしても扱いづらいのでさっさと退かしたほうがいい。
オレンジ色ののりはどれだけ攻撃しても動かないので注意。
形状がとても薄く、通っても大体すり抜けるので存在しないも同然。ステージの一部として配置されている定規は稀に引っかかる。
中央に配置される障害物の枠がこれらだと、場合によっては先行の消しゴムが開始1ターン目で相手を撃墜することが可能(下記で解説)なので ある意味強い障害物とも捉えられる。
薄いので高確率で上を通れるが、定規や下敷きほど薄くはないのでたまにぶつかる。ぶつかるかすり抜けるかの判定が微妙なのでめんどくさい。
飛ばしても上に飛びやすいので飛び道具としても使いにくいし、多くは転がりやすいので盾としても使えない。但し例外として白くて小さいボール(多分ゴルフボール)は飛び道具として相手にぶつけることが可能。
配置次第では、使い捨ての飛び道具として活用できるが出現率が低い。中央に出現することは滅多にないので戦闘に影響することは少ない。
中央に出現すれば使い捨ての飛び道具になる。しかし出現率が低いので使える場面はほぼない。
「果物系」と言っても種類はバナナ、レモン、スダチ、ブドウのみ。全て軽く、飛ばすと上に飛ぶので有効活用しにくい。
多分ロケット鉛筆のキャップ(文房具に詳しくないので違うかも)。
これだけをわざわざ解説する意味が全くないくらいには存在感が空気。出現率が低く、出現しても特に使えない。
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すり抜け・受け流し
消しゴムが勢いをつけて何かにぶつかったときその対象の高さが低かったり、側面が傾斜になっていた場合、ジャンプ台の要領で対象を飛び越えてすり抜けてしまう現象。
障害物で言えば主に鉛筆がよく引き起こすが、その現象を意図的に引き起こし相手の攻撃を受け流してしまう消しゴムも一部存在し、そういった消しゴムに対して攻撃の勢いが強い攻撃型消しゴムは不利。
対処法としては引く矢印の大きさや、回転の調整を慎重に行うこと。
応用テクニック
先手必勝
ゲーム開始直後の1ターン目に撃墜する技。された方は何も出来ずに残機を奪われるのでかなり理不尽。但しこの技はゲーム開始時、自分の正面に攻撃の進路を妨げない障害物(主に定規、下敷き)が配置されている場合にのみ成功する。
机が1つの狭いステージではある程度の火力がある消しゴムなら再現できる。机が2つの広いステージでは【板チョコ】や【カスタマイズ】などの超高火力を備えた消しゴムのみ再現可能となっている。
飛び道具
車、サイコロ、ハサミ、ゴルフボール、セロテープ、筆箱などの飛ばしやすい障害物を攻撃して飛ばし、相手にぶつける技。
消しゴム落とし唯一の遠距離攻撃。前述の障害物達が邪魔で攻撃する為の進路が塞がれているときは、適当に攻撃して退かすよりも障害物を相手にぶつけて進路の妨害や攻撃に使った方が効果的な場合もある。動画のような綺麗な撃墜は滅多にないが、相手を1cmでも後ろに下げれるなら地味でも十分意味がある。
消しゴムを回転させて飛ばすので、消しゴムを少し斜めに放つと飛び道具を真っ直ぐ飛ばせる(左回転なら左斜め、右回転なら右斜め)。
緊急回避すり抜け
ステージに転がっている鉛筆や受け流し型の消しゴムに勢いよく突っ込むとジャンプ台の要領で飛び越えられる性質を利用し、相手に追い詰められた際に相手を飛び越えたり、相手の上に乗ったりしてその場を切り抜ける技。再現性はそこまで高くないが、知っておけば命を拾える場面もあるかもしれない。
最終更新:2026年04月04日 12:51