【消しゴム落とし】とはどんなゲームか
「消しゴム落とし」とは?
スマホゲーム「消しゴム落とし」は2015年1月16日にリリースされたゲームで、消しゴムを相手とお互いに弾きあって先に机から落ちた方が負け。という小学生頃の休み時間を再現したゲーム。
「消しゴムを相手とお互いに弾きあって先に机から落ちた方が負け。」というシンプルなルールだが、ただ一直線に消しゴムをぶっぱなせるだけでなく、消しゴムを横に離れた位置から引っ張って放つ回転攻撃によって遠心力で相手を弾き出したり、その回転攻撃が強力な消しゴムが一部あったり、ステージ上に障害物として転がっている文房具やギミックを利用することによって消しゴム単体の性能だけでは勝負の行方が最後までわからない、ネタゲーにしてはある程度駆け引きのあるゲームとなっている。
「消しゴム落とし」の楽しみ方
基本的にはゲーム内通貨である「
P(ポイント)」を集めて「
不思議な教室」といういわゆるガチャ要素でいろんな消しゴムを集めるのもいいし、
全国対戦(CPU対戦)でひたすら戦い続けるのも良いかも知れない。
しかし上記の通りネット対戦がCPUとの対戦しかできないのはこのゲームの問題。(下記にて解説)
Switch板 「ボクらの消しゴム落とし」について
最初にリリースされた消し落とは2015年にリリースされたスマホ版だが、2018年にリリースされたSwitch版「ボクらの消しゴム落とし」は有料なだけあってスマホ版よりも圧倒的に運営の力が入っていてそれなりな人気ゲームとしてニンテンドーeショップにて販売されている。
主にパーティ対戦機能が大きく拡張され、
カスタマイズ消しゴムもカスタムの幅が広がっていそう。しかし、一部のデラックス、スペシャル消しゴムはスマホ版限定の物もある様子。
リリース時には有名実況者なども実況し、今ではSwitchの面白いパーティゲーム程度の地位に収まっている。Switch2の新作に期待。
オンライン対戦の供給について(深刻)
このゲームは対戦ゲームであり、オンライン対戦は本当ならプレイヤーが1番楽しめそうな要素。しかし、現在それっぽい全国対戦にはプレイヤーは微塵も居なく、その代わりにCPUが蔓延っている。というか最初から人間とはマッチングしないシステムになっている可能性が高い(詳しくは
全国対戦参照)。
オンライン対戦がしたいという思いでこのWikiを作っているのでどうか”本当”のオンライン対戦の実装を心から願う。
最終更新:2026年02月27日 18:25