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施設案内


図書館


とある街のとある図書館。市街地の外れに建っています。
この街の住人はみんな本が好きなので、いつも沢山の人が利用しています。

開館時間について

開館時間 8:00~17:00 (年中無休)です。

図書館はどんなところ?

外観は煉瓦色を基調とした建物で、屋根付きの2階建てです。
遠くから見るとかなり大きめの洋館にも見えます。

出入り口は全部で3つ。通常の出入り口と職員用の搬入口、
それと併設カフェに直通している出入り口です。

内観は中央に吹き抜けがあり、外観通り2階建ての図書館です。
幅広いジャンルの本が納められており、利用しやすいよう配置されています。

1階には受付、一角に児童用ブースもあります。
読み聞かせコーナーは特殊な大窓があり、日当たり良好です。
併設カフェも1階にあります。
2階には映像資料を閲覧できるブースがあります。

エレベーターは二つあり、利用者用と職員用があります。

検索機が館内のあちこちに設置されています。
機械の前に立つと、空中にディスプレイが表示されます。
※検索機はインターネットには接続されていません。

カフェ



図書館の地下

この図書館には、一般には開放されていない地下区画があります。

地下には何があるの?

バックヤードにある地下への階段を降りると、
扉とエレベーターがひとつずつあるだけの部屋にたどり着きます。

扉の先は地上の図書館用の閉架書庫です。
利用者が希望を出したとき、職員がここから本を持って行きます。

エレベーターは<物語>が保管されている部屋に直接通じています。
栞をかざすと開くので、職員以外は利用できないように造られています。

<物語>が保管されている部屋は無数にあり、部屋の傾向も様々です。
書斎や学校の図書室のような一見普通の部屋もあれば、
水中だったり、常に真昼の花畑が広がる部屋など、少し不思議な部屋もあります。
※見習い司書には、まだ入ることができない部屋もあるようです。

本の中に入るには?

<物語>の本に栞を挟むと、<物語>の世界に入ることができます。

現実世界に肉体や栞は残りません。
文字通り<物語>の中に入っていきます。

誰もが知ってるファンタジー小説から、100年前の誰かが書き残した創作ノートまで。
どんな<物語>でも保管しているので、司書は沢山の<物語>に触れることになります。

司書見習いは全員が同じ寮で最初の1年を過ごします。
2年目以降の司書にも任意で入れる寮はありますが、司書見習いと同じ建物には住んでいません。

寮は図書館の裏手、正面からは見えない位置に建っています。
外観は白い壁に赤い屋根の、童話に出てくるような建物です。

共有スペースは談話室、広めのキッチン、食堂、ランドリー、喫煙スペース、
大浴場(男女別)、トイレ(男女別)があります。

個人スペースの間取りは1K6畳、風呂とトイレが付いています。
家具はベッド等必要最低限の支給があり、持ち込みも可。部屋のコーディネートは自由です。
ペットは室内で飼える生き物ならOKです。

共有スペースの掃除当番等はありませんが、自分の部屋は自分で掃除しましょう。

休日に必要なものを買いに行ったり、遊びに出かけることができます。
大きな街なので何でもありますが、出かけるには事前に申請する必要があります。
最終更新:2021年06月23日 21:37