世界観
図書館について
ここはどこ?
この企画の舞台は、あらゆる世界の<物語>が集められている不思議な図書館です。
表向きは普通の図書館と同じで、誰にでも開放されている一般書架と、
司書以外立ち入り禁止の閉架書庫に分かれています。
閉架書庫に収められている蔵書は、あらゆる世界の物語に強い影響力を持っている特別な本たちです。
蔵書に変化が生じるとあらゆる世界の本の内容が書き換わってしまいます。
<物語>の変化とは?
<物語>は人の想いと干渉しあう存在です。
人の無意識な想いによって、些細なことから<物語>は大きく変わってしまいます。
司書は何をしているの?
ここで働く司書は通常の業務に加えて、栞の力を用いて本の中身を管理することも仕事としています。
見習い司書は、一年間の寮生活を義務付けられています。
栞について
栞ってなに?
司書は皆、不思議な栞を1枚持っています。栞は本の中に入るための交通券であり、司書たちの「本を愛する気持ち」を特殊な能力に変えるものです。
どうやって使うの?
栞を本に挟むことによって、その<物語>に入ることができます。
本の中に入ると司書の姿が変わり、特別な能力をひとつだけ使えるようになります。
能力は様々で、持ち主が影響を受けた物語や、持ち主を反映した物語がモチーフになるようです。
栞の能力を使いすぎると<物語>から追い出され、<物語>に入れなくなってしまいます。
栞の見た目が透けてきたら危険信号です。
栞の見た目はどんな感じ?
見習いたちの栞は、最初は真っ白でシンプルな見た目をしています。
共に過ごしているうちに栞の色や形状が変わることがあります。
最終更新:2021年06月01日 21:49