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海外版ADSバックアップ

基本操作

最終更新:2015/5/30

メニュー
デッキ編集
デュエル
詳細設定
対戦オプション

メニュー


マルチプレイ(Multiplayer)
ローカル対戦・サーバ対戦を参照。
ソリティア(AI mode)
自分とAIの使うデッキを指定し、一人回しができます。
詰めデュエル(Puzzle Mode)
ADSには詰めデュエルがいくつか付属しており、それで遊ぶことができます。
リプレイ(Watch Replay)
保存しておいたデュエルのリプレイを見ることができます。
デッキ編集(Deck Edit)
デッキを作成します。詳しくは下へ
終了(Exit)
ADSを終了します。

デッキ編集


カード検索
右上の検索欄から条件を指定してカードを検索できます。
カードカテゴリ(Category)、属性(Attribute)、種族(Type)、レベル・ランク(Lvl/Rank)、攻撃・守備、禁止制限(Limit)などで絞り込むことができます
レベル/ランクX以上を検索したい場合はレベル・ランク(Lvl/Rank)の欄に「>=X」と入力します
並び順(Order)はレベル・ランク順(Level)と英語版のアルファベット順(Alphabetic)を選択可能
カードの投入・削除・整理
検索欄からデッキの方にドラッグ&ドロップでデッキにカードを投入。(エクストラ・サイドも同様)
デッキから検索欄にドラッグ&ドロップでデッキからカードを削除。
メイン・サイド・エクストラ間でも同様に入れ替え可能。
また、検索欄にあるカードを右クリックすることでメイン・エクストラに投入。
検索欄・メイン・エクストラにあるカードをドラッグしながら右クリックすることでサイドに移動。
メイン・サイド・エクストラにあるカードを右クリックすることで削除できます。
「消去(Clear)」でメイン・サイド・エクストラを空にできます。
「整列(Sort)」でカードを整列。
「シャッフル(Shuffle)」でデッキのカードをランダムに入れ替えます。初手を何度か引いて事故率を調べるときなどに。
ファイルの保存・削除
編集が終わったら左上の「保存(Save)」でデッキデータ(ydkファイル)を上書き保存。
「別名保存(Save as)」でデッキデータを新規作成して保存。
「削除(Delete)」でデッキデータを削除。
編集の終了
「終了(Exit)」でメニューに戻ります。

デュエル


ジャンケン
デュエルが始まるとグー、チョキ、パーの3枚のカードが表示されるので、ジャンケンで先攻・後攻を決めます。
デュエル中の操作
基本的には使いたいカードをクリックして「召喚(Normal Summon)」「特殊召喚(Special Summon)」「セット(Set)」「発動(Activate)」「攻撃(Attack)」「攻撃表示/守備表示に変更(To Attack/To Defence)」などを選び、対象やコストを選ぶ場合も選択するカードをクリックするだけです。
墓地のカードの発動や特殊召喚(《ゾンビキャリア》《暗黒界の龍神 グラファ》等)、エクストラデッキからの特殊召喚を行う場合は、それぞれ墓地・エクストラデッキをクリックして「発動(Activate)」「特殊召喚(Special Summon)」を選択します。
手札のペンデュラムモンスターをペンデュラムゾーンに置く場合は、「発動(Activate)」から行います。
ペンデュラム召喚を行う場合は、左側のペンデュラムゾーンにあるペンデュラムモンスターをクリックして「特殊召喚(Special Summon)」を選択し、召喚可能なモンスターのリストから召喚したいものを選択します。
アーティファクトなどを魔法・罠ゾーンに伏せる場合は「魔法/罠・セット(S/T Set)」から行います。
「2枚まで選択する」効果などで1枚だけ選択したい場合は、1枚目をクリックした後に右クリックを押します。
同じタイミングで複数のカードが誘発する場合、発動タイミングが同じカードの一覧が表示されるので、チェーン1とするものから順にクリックします。(選択されているものを再クリックで解除可能)
「サレンダー(Surrender)」を押すとその場で自分の負けとなります( マッチだとシングル負け扱い )。
下のメッセージ欄にコメントを入力し、Enterキーを押すとコメントを発信できます。
ただし、 Checkmate Server内でコメントした場合は対戦相手・観戦者だけでなく、サーバーにログインしている人全てに見える ので注意が必要です。
リプレイの保存
デュエル終了後は、1戦毎にリプレイデータ(ydk)を保存する事ができます。保存したデータはリプレイモードで見ることができます。

詳細設定


詳細設定はデッキ編集中かデュエル中に左のタブから行えます(デッキ編集の画像の左部分)。

カード位置を自動で決める
(Auto card placing) これにチェックが入っている場合は、次の設定でカードの置き方を決めます。
入っていない場合は、カードを場に置くたびに場所の確認が求められます。
カード位置に関するカードは《爆導索》などマイナーなものばかりなので、
気になるならチェックを外しておけばいい、程度の認識で。
ランダムな位置にする
(Random card placing) これにチェックが入っている場合は、カードを自動で置く際に位置がランダムになります。
入っていない場合は、中央→左→右→左端→右端の順にカードが置かれます。
チェーンを組む順番を自動で決める
(Auto Chain order) これにチェックが入っていると、《手札抹殺》で複数の暗黒界を捨てた場合など
複数の効果が同時に発動したときに、チェーンを組む順番が勝手に決められてしまいます。
チェックを外すことを強く推奨。
チェーン出来るカードがない時も反応する
(No delay for Chain) チェーン発動が可能なカードがないときでも、フィールド確認をするかどうかが聞かれます。
発動可能なカードがあるときも忘れずに聞いてくれますが、
常に発動またはフィールド確認をするか確認され、うっとおしいのがネック。
相手のメッセージを無視する
(Mute opponent) 対戦相手のコメントが表示されなくなります。
観戦者のメッセージを無視する
(Mute spectetors) 対戦相手以外のコメントが表示されなくなります。
効果音を有効にする
(Enable sound effects) SEのオン・オフ。
背景音を有効にする
(Enable music) BGMのオン・オフ。
音量
(Volume) ADSのSE・BGMの音量調整。

対戦オプション


自分が対戦部屋を建てるときやソリティアをするときは対戦オプションが設定できます(※印は対戦時のみ)。

禁止制限
(Forbidden List) デフォルトでは一番上にある禁止制限リストが選択されます。 対戦前に必ず確認しましょう 。
禁止制限を無視する場合は「N/A」を選択します。
カードプール
(Allowed Cards) デフォルトでは「OCG&TCG」になっているので、適宜変更します。
「OCG」「TCG」はそれぞれに存在するカードのみ使用可能。「OCG&TCG」は両方使用可能。
「アニメ(Anime)」はOCGとTCGに加え、アニメオリジナルカードが追加。
「ターボデュエル(Turbo Duel)」はライディングデュエル風の特殊ルールが追加されます(未調査)。
決闘タイプ
(Duel Mode) シングル・マッチ・タッグデュエル・1vs2が選択可能。
タッグや1vs2の詳細ルールは現在未調査。
ターンの制限時間
(Time limit) 秒単位。 0か空欄にすることで時間無制限になります。
優先権による起動効果の発動を許可
(Use obsolete rulings) 「召喚・反転召喚・特殊召喚に成功したタイミングでそのモンスターの起動効果を発動できる」
「相手がフィールド魔法を発動したとき、自分のフィールド魔法が破壊される」
「先行1ターン目の通常ドローが可能」ルールが有効になります(個別の変更は不能)。
ダメージステップなどの細かい裁定変更については未調査。
デッキチェックなし
(Don't check deck) 基本的に変更不要。変則デュエルをしたいのなら。
「デッキチェックなし」が有効だと、カードプール・禁止制限無視に加え、
メインデッキが40枚未満でもデュエルできます。
(デッキ構築画面の使用上、メイン61枚以上やサイド・エクストラ16枚以上で構築することは不可能)
デッキシャッフルなし
(Do not shuffle deck)
初期ライフ
(Starting LP)
初期手札枚数
(Starting Hand)
ドロー枚数
(Catds per Draw)
※説明
(Notes) 説明を入力しても相手側には反映されない模様?
※ゲーム名
(Host Name) 相手が対戦部屋を探す時に見える部屋の名前
※パスワード
(Password)


ローカル対戦

Hamachiの使い方についてはLogMeIn Hamachiの導入、対戦オプションについては基本操作を参照。

ローカル対戦のやり方
対戦部屋が見えない・入っても対戦が始められない・接続が切れる場合

ローカル対戦のやり方


Hamachi等で相手と接続している状態で、ADSを起動して「マルチプレイ(Multiplayer)」を選択→「ローカル(LAN Mode)」タブで「部屋を建てる(Host)」か、相手の立てた部屋に入ります。
部屋を建てる場合は対戦オプションを設定する必要があります。
相手の部屋に入る場合は「更新(Refresh)」を押しながら対戦部屋が見えるのを待ち、見えたら「参加(Join)」します。

部屋を建てる・入ると次のような画面になります。

「決闘(Duel)」のほうにいるのが対戦者の名前で、それ以外の人は「観戦(Spectate)」に移動します。
対戦者は基本2人ですが、部屋を立てた人(ホスト)がタッグデュエルのルールにしている場合は4人必要です。
それぞれのボタンを押す事で対戦と観戦を入れ替える事ができます(対戦者に変更するには対戦者の空きが必要)。
対戦者は使用デッキ(Select Deck)を選び、対戦準備ができたら自分の名前の右にあるチェックボックスにチェックを入れます。
対戦者全てのチェックボックスが入ったら、ホストは「対戦開始(Start)」ボタンを押して対戦を始められるようになります。
なお、ホストは対戦者の左にある「X」ボタンを押して対戦者を追い出す事もできます。

対戦部屋が見えない・入っても対戦が始められない・接続が切れる場合

ファイアウォール
ADSが自分のファイアウォールに引っかかっていませんか?
基本的にADSの初回起動時にファイアウォールの動作確認が行われるはずですが、念のために再確認しましょう。
「コントロールパネル」→「セキュリティセンター」→「ファイアウォール」→「例外設定」でADSが例外ソフトになっていることをチェックします。
ADSのバージョンが合わない
相手とカードリストや仕様が異なるために不具合が起こっている可能性があります。
相手にも確認を取り、両方ともアップデートしましょう。
また、 海外版と日本版ではカードリストが一致しないため、特に新弾カードなどで対戦エラーが起きやすく なります。
Hamachiのバージョンが古い
自分のHamachiのバージョンを確認します。相手にも確認を取りましょう。
Hamachiの接続が悪い
Hamachiのウィンドウを開いて接続状態を確認しましょう。インジケータの色の意味はこちらを参照。
時間が経っても接続できない場合、一度Hamachiの電源ボタンを切って接続をやり直すと改善されることがあります。


サーバ対戦

最終更新:2014/04/16

ADSを起動して「マルチプレイ」→「オンライン」を選択しサーバが「Checkmate Server」になっていることを確認する
プレイヤー名とパスワードを入力してサーバにログインする
(「Unranked」にチェックを入れた状態でログインすると、対戦結果がレーティングに反映されなくなります。
また、パスワードが間違っている場合、アカウント名の前にハイフンが表示され、対戦はできますがレーティングは適用されなくなります )
使用するデッキを選び、ウィンドウ上のチェックボックスにチェックを入れる
(禁止制限はOCGかTCGか自動で判別されます。 現在、先行ドローなし等の新ルールはOCG制限でのみ適用されます )
対戦モードをsingle(シングル)、match(マッチ)、tag(2vs2)、handicap(1vs2)から選択して「開始」をクリック
対戦相手とマッチングしたらデュエルが始まる


フォルダ構造

最終更新: 2015/09/05
最新バージョン:1.033.5

/ygopro (親フォルダ)
┣/ai
┃┣/decks
┃┗/mod
┣/deck
┃┗xx.ydk (デッキデータ)
┣/expansions
┣/fonts
┣/langage
┣/pics
┃┣/field
┃┃┗xx.jpg (フィールド魔法の背景画像、script内のカードデータと対応)
┃┗xx.jpg (カード画像、script内のカードデータと対応)
┣/replay
┃┣_LastReplay.yrp (最後に行ったデュエルのリプレイが自動作成される)
┃┗xx.yrp (リプレイ)
┣/screenshots
┃┗ygopro_xx.png (スクリーンショット)
┣/script
┃┗xx.lua (カードスクリプト、pics内の各画像データと対応)
┣/single
┃┗xx.lua (詰めデュエル)
┣/skin
┣/sound
┣/textures
┣/updates
┣cards.cdb (英語版カードリスト)
┣strings.conf (英語版メッセージ)
┣lflist.conf (禁止制限リスト)
system.conf (設定ファイル)
┣ygopro_vs.exe (ADS本体)
┣ygopro_vs_ai_debug.exe
┣ikpMP3.dll
┣irrKlang.dll
┣msvcp110.dll
┣msvcr110.dll
┗readme.txt (説明書)


system.conf

最終更新: 2015/09/09
最新バージョン:1.033.5

設定ファイルについて

/ygopro (親フォルダ)
┗system.conf (設定ファイル)

ADSの設定はsystem.confというファイルに保存されます。
このファイルをメモ帳等で開いて直接編集することで詳細設定を変更できます。

☆印はADS起動中の詳細設定からも変更可能
項目 設定値 初期値 説明
language [フォルダ名] en 言語の選択
※langageフォルダの中にある言語フォルダを指定する
※enはsystem.confと同じフォルダの言語ファイルを参照する
use_d3d 0 or 1 0
use_skin 0 or 1 0 スキンの有効化
antialias 0 or 1 0
errorlog 0 or 1 1
nickname [プレイヤー名] - 最後に使用したプレイヤー名
※半角英数20文字以内
gamename [部屋の名前] - 最後に立てた対戦部屋の名前
※半角英数20文字以内
lastdeck [デッキ名] - 最後に使用したデッキ名
lastdeckai
lastscriptai
textfont [ファイル名] [サイズ] fonts/simhei.ttf 14 文字の表示に使うフォントファイルとサイズ
※フォントファイルは相対パスで指定する。サイズはピクセル単位
numfont [ファイル名] fonts/arialbd.ttf 数字の表示に使うフォントファイル
※フォントファイルは相対パスで指定する
serverport
lastip
lastport
fullscreen 0 or 1 0 フルスクリーンモード
☆enable_sound 0 or 1 1 SEの有効化
☆enable_music 0 or 1 1 BGMの有効化
☆auto_card_placing 0 or 1 1 フィールドにカードを置くときの位置を自動で決める
☆random_card_placing 0 or 1 0 フィールドにカードを置くときの位置をランダムにする
※auto_card_placing = 1の場合のみ有効
☆auto_chain_order 0 or 1 1 チェーンを組む順番を自動で決める
☆no_delay_for_chain 0 or 1 0 チェーン出来るカードがない時も反応する
☆mute_opponent 0 or 1 0 対戦相手のメッセージを非表示
☆mute_spectators 0 or 1 0 観戦者のメッセージを非表示
☆volume 0 ~ 100 24 音量
alignment_fix 0 or 1 0
show_anime 0 or 1 0


sound

最終更新: 2015/09/07
最新バージョン:1.033.5

BGM・SEの変更方法

/ygopro (親フォルダ)
┗/sound
 ┣activate.wav (効果発動)
 ┣addcounter.wav (カウンターを載せる)
 ┣attack.wav (攻撃)
 ┣chatmessage.wav (チャットメッセージ)
 ┣coinflip.wav (コイントス)
 ┣damage.wav (ライフダメージ)
 ┣destroyed.wav (破壊)
 ┣diceroll.wav (ダイスロール)
 ┣draw.wav (ドロー)
 ┣equip.wav (装備)
 ┣flip.wav (反転召喚)
 ┣gainup.wav (ライフ回復)
 ┣nextturn.wav (ターン移行)
 ┣phase.wav (フェイズ移行)
 ┣playerenter.wav (プレイヤーの入室)
 ┣removeconter.wav (カウンターを取り除く)
 ┣set.wav (セット)
 ┣shuffle.wav (デッキシャッフル)
 ┣spesialsummon.wav (特殊召喚)
 ┣summon.wav (召喚)
 ┣deck.mp3 (デッキ編集BGM)
 ┣duellose.mp3 (敗北時BGM)
 ┣duelwin.mp3 (勝利時BGM)
 ┣menu.mp3 (メニューBGM)
 ┣rockpaperscissors.mp3 (じゃんけんBGM)
 ┣song.mp3 (デュエル・通常BGM)
 ┣song-advantage.mp3 (デュエル・優勢時(自ライフが相手ライフより3000以上多い時)BGM)
 ┣song-disadvantage.mp3 (デュエル・劣勢時(自ライフが相手ライフより3000以上少ない時)BGM)
 ┗_how_to_add_songs.txt (英語による説明用のファイル)

soundフォルダの該当ファイルを入れ替えれば好きなSE・BGMを流すことができます(SEはwav、BGMはmp3ファイルのみ)。
該当ファイルが存在しない場合はその場面でSE・BGMが鳴らなくなります。


スリーブ・背景

/ygopro (親フォルダ)
┗/textures
 ┣/roombrowser
 ┃┣flag-eu.jpg (EUマーク、29×16)
 ┃┣flag-usa.jpg (USAマーク、29×16)
 ┃┗lock.jpg (鍵マーク、14×16)
 ┣bg.jpg (背景画像)
 ┣cover.jpg (スリーブ、177×254)
 ┣f1.jpg (チョキ、89×128)
 ┣f2.jpg (グー、89×128)
 ┣f3.jpg (パー、89×128)
 ┣unknown.jpg (不明なカード、177×254)
 ┣act.png (デッキ・墓地・エクストラデッキからの発動・召喚、128×128)
 ┣attack.png (攻撃宣言、128×128)
 ┣chain.png (チェーン、128×128)
 ┣equip.png (装備、34×34)
 ┣field.png (フィールド、256×256)
 ┣field-transparent.png (?、256×256)
 ┣lim.png (制限マーク、128×128)
 ┣lp.png (ライフゲージ、16×16)
 ┣lpf.png (ライフゲージ、200×20)
 ┣mask.png (?、254×254)
 ┣negated.png (無効化、128×128)
 ┣number.png (?、320×256)
 ┣target.png (永続効果の対象、34×34)
 ┗unknown.png (?、177×254)

texturesはADSで使われるカード・スキン以外の画像ファイルを格納するフォルダです。
bg.jpg(背景画像)とcover.jpg(スリーブ画像)もここに格納されています。
これら画像を入れ替えることで、好きな背景・スリーブを使うことができます。
また、f1~f3.jpgを入れ替えることで、じゃんけんの画像を変更することもできます。

各画像データに間違ったサイズのものを入れるとデュエル画面に異常が出る恐れがあります。
cover.jpgのサイズは177×254、f1~f3.jpgのサイズは89×128 である必要があるので、適当にリサイズしてください。
他のファイルをいじるときも同様です。


スキン

/ygopro (親フォルダ)
┣/skin
┃┣button.png (?、64×32)
┃┣ButtonDisabled.png (?、64×32)
┃┣ButtonPressed.png (?、64×32)
┃┣CheckBox.png (?、16×16)
┃┣CheckBoxDisabled.png (?、16×16)
┃┣fontTahoma.png (?、256×256)
┃┣gauge1.png (?、128×64)
┃┣gauge2.png (?、128×64)
┃┣MenuBar.png (?、16×16)
┃┣MenuPane.png (?、16×16)
┃┣MenuPressed.png (?、16×16)
┃┣sunkenpane.png (?、128×64)
┃┣TabButton.png (?、32×16)
┃┣TabButtonPressed.png (?、64×32)
┃┣TabControl.png (?、128×128)
┃┣windowbg.png (?、512×256)
┃┗skin.xml (?)
┗system.conf (設定ファイル)

スキンのファイルはskinフォルダに格納され、system.confのuse_skinを1にすることで有効化されます。
スリーブと同様、対応する画像ファイルを入れ替えれば好みのスキンにカスタマイズできます。
同じサイズの画像を置かないと異常が出る可能性があるのも同じなので慎重に作業してください。


フォント

/ygopro (親フォルダ)
┣/fonts
┃┣xx.ttc (フォント)
┃┗xx.ttf (フォント)
┗system.conf (設定ファイル)

ADSでは、ttcやttfといったフォントファイルをそのまま使用できます。
フォントファイルをfontsフォルダに置いている場合は、system.confに相対パスで
「textfont = fonts/** x」「numfont = fonts/**」と書きます。

textfont = fonts/** x (文字のフォントファイル、サイズ)
numfont = fonts/** (数字のフォントファイル)

絶対パスで他のフォルダから参照することもできますが、
ADSのフォルダの中でデータをまとめておけばフォルダごと持ち運んで使えるため、
fontsフォルダにフォントファイルをコピーしてくる方がおすすめです。
フォントファイルは、一般のwindows環境ではc:/windows/fonts/にあります。

特にnumfontのほうは相性の悪いフォントファイルを指定すると異常が起きることが確認できているので、
その場合は元のフォントに戻してください。


BGM・SE

/ygopro (親フォルダ)
┗/sound
 ┣activate.wav (発動宣言)
 ┣addcounter.wav (カウンターを載せる)
 ┣attack.wav (攻撃宣言)
 ┣chatmessage.wav (チャットメッセージ発信)
 ┣coinflip.wav (コイントス)
 ┣damage.wav (ライフダメージ)
 ┣destroyed.wav (破壊)
 ┣diceroll.wav (ダイスロール)
 ┣draw.wav (ドロー)
 ┣equip.wav (装備)
 ┣flip.wav (反転召喚宣言)
 ┣gainup.wav (ライフ回復)
 ┣nextturn.wav (ターン移行)
 ┣phase.wav (フェイズ移行)
 ┣playerenter.wav (プレイヤーの入室)
 ┣removeconter.wav (カウンターを取り除く)
 ┣set.wav (セット)
 ┣shuffle.wav (デッキシャッフル)
 ┣spesialsummon.wav (特殊召喚宣言)
 ┣summon.wav (召喚宣言)
 ┣deck.mp3 (デッキ編集BGM)
 ┣duellose.mp3 (敗北時BGM)
 ┣duelwin.mp3 (勝利時BGM)
 ┣menu.mp3 (メニューBGM)
 ┣rockpaperscissors.mp3 (じゃんけんBGM)
 ┣song.mp3 (デュエル・通常BGM)
 ┣song-advantage.mp3 (デュエル・優勢時(自ライフが相手ライフより3000以上多い時)BGM)
 ┗song-disadvantage.mp3 (デュエル・劣勢時(自ライフが相手ライフより3000以上少ない時)BGM)

soundフォルダの該当ファイルを入れ替えれば好きなSE・BGMを流すことができます。(SEはwav、BGMはmp3ファイル)
該当ファイルが存在しない場合はその場面でSE・BGMが鳴らなくなります。


禁止制限リスト

最終更新:2014/12/2
現行制限(日本):2014/10/1

禁止制限リストはlflist.confに以下のように記されています。
xxxxxxxxにはカードのパスワード(実物のカードの左下に書かれた8桁の数字)が入ります。
「--」以降はコメントアウト文です。

オリジナルの制限リストを作りたい場合、同じ要領でパスワードと制限レベルを書けばOKです。

!リストA
xxxxxxxx 0 (禁止カード)

xxxxxxxx 1 (制限カード)

xxxxxxxx 2 (準制限カード)

!リストB

デフォルトをOCG制限に変更した禁止制限リスト

海外版ADSの制限リストは先頭にTCG制限が来ているため、OCG制限でデッキを組むにはいちいち禁止制限を切り替えなければなりません。
そこで、先頭にOCG制限が来るように書き直した制限リストを作成しました。
「リンク先を保存」等からダウンロードして、ADS本体のlflist.confに上書きして使ってください。
ただし、挙動がおかしくなったときに戻せるよう、上書きする前に元のlflist.confのバックアップを取るようにしてください。

OCGの2014.10.1制限→TCGの2014.10.1制限の順
http://cdn61.atwikiimg.com/ygopro_custom/pub/lflist.conf


Checkmate Serverについて


ygopro account
パスワードの変更
score and statistics
個人スコアの確認
ygopro ranking
ランキング
deck stealer
yrpファイルから対戦者のデッキデータをydkで抽出(できたファイルの拡張子をydkに変更して保存)
Downloads
ADSのダウンロード(win環境で使うなら「ygopro percy」を選択)


スコア・アカウント

スコアについて

ランキングやスコアはCheckmate Serverのサイトから見ることができます。

自分のスコア(空欄にアカウント名を入力)
http://ygopro.it/web/modules.php?name=ygopro-statistics
全体のランキング
http://ygopro.it/web/modules.php?name=ygopro-ranking

Checkmate Serverのレート戦には「rank points」と「game score」の2種類のパラメータがあります。
このパラメータの意味は詳しくわかりませんが、以下の傾向が見られています。
game scoreはレート戦の戦績がほぼそのまま反映される
rank pointsはgame scoreに追従する形で増減し、この値によってランキングを決める(下グラフの「score」に相当)
game scoreは自分よりランクの低い相手を倒してもさほど上がらず、逆に自分よりランクの低い相手に負けると大幅に下がる
ランク差がついていると、負けた場合勝利で増えるポイントの3倍を失うことも
サーバに一定期間(?)ログインしていないとrank pointsがgame scoreを無視して下がる
game scoreはログインしないことで下がらない模様
さらに長期間ログインがないとそのアカウントがリセットされ、スコアデータとパスワードが完全に消失する

アカウントについて

アカウントIDを変更することはできません。

パスワードの変更はこちらから行えます。
http://ygopro.it/web/modules.php?name=ygopro-profile

アカウントの削除は手動ではできませんが、前述の通りログインせずに長期間放置していれば勝手に消えるようです。


動画・スクリーンショット

最終更新:2014/06/09

スクリーンショット

ADS起動中にF12キーを押すとscreenshotsフォルダ内にpng形式でスクリーンショットが保存されます。

リプレイを動画に変換する(未調査部分多し)


checkmate serverにリプレイファイル(yrp)を動画(AVI)に変換する機能ができたようです。
ファイルを参照してsubmitを押すと6分ほどで変換が終わり(順番待ちがあるようで、待っている場合はその分伸びます)、動画のダウンロードを行います。
動画の形式はH.264で、再生ソフトが対応したフィルタを持っていれば再生できるはず?
BGM、SEはなく、またYgopro Video Converterの文字が動画に挿入されます。

真空波動研SuperLite(http://www.kurohane.net/)でファイルを調べた結果
[replay-xYn6e7.avi]
1024x600 24Bit H.264 15.00fps 0f 0.00kb/s
[RIFF(AVI1.0)] 00:00:00.000 (0.000sec) / 63,964,694Bytes

真空波動研SuperLite 140405 / DLL 140405 Unicode
最終更新:2016年07月11日 13:24