以下の問題の解答には途中計算も記載すること
問題1
右の表のデータは5人の被験者について、記憶力xと判断力yのテストを試みて、それぞれの得点を求めたものである。最小二乗法によりこのデータの回帰直線y=ax+bを計算すると、aとbはいくらになるか?a,bとも、小数点以下1桁まで示せ。
| x |
y |
| 11 |
6 |
| 10 |
4 |
| 14 |
6 |
| 18 |
9 |
| 10 |
3 |
問題2
次の言葉の意味を100字以内で説明せよ。
2-1)第一種の過誤
2-2)帰無仮説
2-3)中心極大定理
問題3
ジュース1本の重さは平均200g、標準偏差は10gだという。このジュースを20本集めたときの重さが4020gを超える確立pを小数点以下2桁まで求めよ。
問題4
ある人が正20面体のサイコロを振って乱数表を作成してみた。いま試みにこの表から、はじめの400字を選んだところ、偶数220字、奇数180字を得た。これだけの事実から、このサイコロで偶数が出る確立pはいくらか?信頼係数90%でpの存在する信頼区間を小数点以下2桁まで推定せよ。
問題5
ある工場で製品の品質のばらつきは、分散0.50であった。工程を改良して製品を作ってみたら、21個の標本について不偏分散0.60であった、工程を改良したことは、ばらつきの変化をもたらしたか?危険率5%で検定せよ。
最終更新:2013年02月05日 14:58