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平成25年1月10日統計学本試験

平成25年1月10日実施 統計学(物理系) 本試験 十河清 試験時間60分 電卓の使用可。

H24年度 統計学 試験時間

[1] つぎの確率分布について,それが離散分布であるか連続分布であるかを記せ。また,それぞれの平均と分散を求めよ。

 (1) 幾何分布 p(x)=p\cdot (1-p)^{x-1},  (2) 二項分布 p(x)=_n C_x (1-p)^{n-x}p^x,
 (3) 指数分布 f(x)=e^{-x},  (4) 正規分布 f(x)=e^{-x^2/2}/ \sqrt{2 \pi}

[2] ある物理量の測定結果(5回分)が以下のようであったとする。
j 1 2 3 4 5
x_j 3.6 3.4 3.7 3.3 3.0
このデータの標本平均 \bar x,平方和 S=\sum {_j(x_j- \bar x)^2} および標本分散 s^2 を計算せよ。
また,この物理量の母集団平均 \mu の値について,信頼度 95 \% で区間推定せよ。

この下にキーポイント確率統計 p.151にあるt分布表のコピーが貼りつけてあった。

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最終更新:2013年02月07日 00:52
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