概要
ここではキズナアイに関する事柄が、はじめて起きた時について記載する。
はじめての活動
loading tweet...— KizunaAI / キズナアイ (@aichan_nel) November 29, 2016
最初にインターネットへの投稿を行ったのはTwitterであり、2016年11月29日に最初の投稿が行われた。「Twitterアカウントを作るよ!」でユーザー名がなかなか決まらず作成に時間がかかっていたことから、最初の投稿がアカウントが取れたことを喜ぶ内容になったと思われる。ツイート内容の「ლ(´ڡ`ლ)」の顔文字は、現在でもキズナアイを象徴するものとしてよく使われている。
A.I.Channel
はじめての動画
2016年12月1日公開。YouTube上では「Twitterアカウントを作るよ!」が2016年11月29日公開となっているため、そちらが最初の動画だと誤解されることがある。しかし実際には、うっかり一瞬公開して日付が元に戻らなくなってしまい、当時は一度削除して再投稿すれば良いことも分からなかったために起きた現象であり、こちらが最初の動画で間違いない。この動画で自身を2次元だけど3DのYouTuber、「バーチャルYouTuber」であると説明。世界初のバーチャルYouTuberが誕生した。
はじめてのはいどうもー!
2016年12月12日公開。活動を開始してから「はい、やっほー!」や「はい、こんにちは!」など様々な挨拶を使用し、自分に合うものを模索していた。この動画の「はいどうもー!」もバリエーションの一つであった。その後「【ホラー】INSIDE(インサイド)【実況】」で再び使用し、「【希望】グッズになりたい!!!【願望】」で定番となった。
はじめてのランダムワード生成器
2016年12月14日公開。この動画はキズナアイが巷でよく耳にする単語を解説するという内容であり、その単語をランダムに選出するために使用されたのが、正直な人にしか見えない「ランダムワード生成器」であった。当初は姿形が無く、「【インテリジェント】私、AIだけど質問ある?part2【スーパーAI】」でも20代以上には見えないものとして扱われた。その後「【VR】バーチャル空間でDIYにチャレンジ!アレ作っちゃいました♥【Makebox】」で実物を作成。「危機回避できず放送事故!?即興が呼んだ悲劇。」から実物を使用するようになった。