キャラクター概要

ネスツ編における服装で登場した草薙京。こちらはKOF96からの流れをくむ、荒咬みを中心とした技構成となっている。
ネスツスタイルとはいいつつ技構成がオロチ編に近いのは、元々KOF98の京の予定だったからだとか。
炎庵と同じくダウンロード専用キャラで解禁後草薙京にカーソルを合わせてセレクト(バックボタン)を押すと切り替わる。
ノーマル京と比べると飛び道具がなくインファイト寄りで、従来通りラッシュの強いキャラクターである。
なお、台詞回しも専用のものが用意されているので、両者を見比べてみるのも面白いだろう。
ゲージに依存しない立ち回りが可能な反面、ゲージを使ってもコンボ火力は伸びにくい。どちらかといえば先鋒向きのキャラクター。

+紹介動画

紹介動画


+コマンド表

コマンド表

コマンドはキャラクターが右向きの場合
アイコンの意味は以下の通りです。
:EX対応 :スーパーキャンセル :ドライブキャンセル :MAXキャンセル
:近距離で :空中近距離で :空中で :空中可
:連打 :連打可 :溜め :4秒以上押して離す
種別 EX SC DC MC 技名 コマンド
通常投げ - - - - 一刹背負い投げ
特殊技 - - - - 外式・轟斧 陽
- - - - 八拾八式
- - - - 外式・奈落落とし
必殺技 - 百式・鬼焼き
- - - R.E.D.KicK
- 弐百拾弐式・琴月 陽
- - - 七拾五式・改
- - 百拾四式・荒咬み or(EX毒咬み中に)
- - ┣ 百弐拾八式・九傷 (百拾四式・荒咬み中に)
- - ┃┣ 百弐拾七式・八錆 (百弐拾八式・九傷中に)
- - ┃┗ 百弐拾五式・七瀬 (百弐拾八式・九傷中に)
- - ┗ 百弐拾七式・八錆 (百拾四式・荒咬み中に)
- -  ┣ 外式・砌穿ち (百弐拾七式・八錆中に)
- -  ┗ 百弐拾五式・七瀬 (百弐拾七式・八錆中に)
- 百拾五式・毒咬み
- - ┗ 四百壱式・罪詠み (百拾五式・毒咬み中に)
- -  ┗ 四百弐式・罰詠み (四百壱式・罪詠み中に)
- - - -   ┗ 百式・鬼焼き (四百弐式・罰詠み中に)
超必殺技 - - 裏百八式・大蛇薙
- - - 最終決戦奥義・無式
NEOMAX超必殺技 - - - - 最終決戦秘奥義・十拳

+連続技

連続技

アイコンの意味は以下の通りです。
:スーパーキャンセル :ドライブキャンセル :MAXキャンセル
:ハイパードライブ発動 :ハイパードライブキャンセル

主力連続技

1 屈弱K屈弱K立弱K荒咬み~九傷~七瀬 or EX琴月 陽
備考 ヒット確認の容易な下段始動の基本コンボ。ガードされても荒咬みで止めておけば反撃はほぼ受けない。
開幕位置からでも画面端近辺まで運べるので、覚えて損のないコンボ。
EX琴月なら強制ダウンから起き攻めが可能。
2 ジャンプ弱K近強P轟斧 陽琴月 陽 or EX毒咬み~鬼焼き or EX裏百八式・大蛇薙
備考 飛び込みからの基本コンボ。ノーゲージなら琴月で強制ダウンを奪えるため攻めを継続できる。
EX毒咬み~は1ゲージなら大蛇薙よりダメージが大きい。威力優先ならEX大蛇薙を。
3 屈弱K屈弱P強鬼焼き(1)強七拾五式改(2)裏百八式・大蛇薙
備考 パワーゲージ1本、HDゲージ50%を使った下段始動のコンボ。
4 ジャンプ弱K近強P八拾八式(1)近強P八拾八式(2)【毒咬み荒咬み】×3最終決戦奥義・無式最終決戦秘奥義・十拳
備考 3ゲージ使用の発動コンボ。毒咬み荒咬みのループ部分はPと入力すれば鬼焼きが暴発しない。

その他の連続技(自由記述欄)

画面中央の連続技

- 屈弱K屈弱P弱七拾五式改裏百八式・大蛇薙
備考 弱七拾五式の着地硬直にキャンセルがかかることを利用したコンボ。
画面端付近か密着状態でしか繋がらないが、下段始動でHDゲージを消費せずに大蛇薙まで。
弱七拾五式改後は弱R.E.D.KicKも繋がる。こちらは強制ダウン。
- 屈弱K屈弱K立弱K荒咬み強七拾五式改裏百八式・大蛇薙
備考 ダメージ312。下段始動。
- 屈弱K屈弱K立弱K荒咬み~九傷最終決戦奥義・無式 or EX裏百八式・大蛇薙
備考 ダメージ320 or 425。
- 屈弱K近強P強七拾五式改(ダッシュ)強鬼焼き(1)最終決戦奥義・無式
備考 屈弱Kから近強Pは目押し。近強Pの認識間合いはやや狭いためなるべく密着に近い状態から。
強鬼焼き(1)無式は、鬼焼きを低めに当てることで画面中央でも無式がフルヒットする。大蛇薙を入れるより若干ダメージが高く、高さ調整さえ出来れば入力難度も低め。

画面端限定の連続技

- (画面端付近)ジャンプ弱K近強P強七拾五式改荒咬み荒咬み~八錆~砌穿ち
備考 画面端で強七拾五式がヒットした場合、荒咬みが2回入る。1回目の荒咬みを高めに当てることを意識すべし。
- (画面端付近)ジャンプ弱K近強P強七拾五式改荒咬み荒咬み~九傷裏百八式・大蛇薙
備考 パワーゲージ1本、ドライブゲージ50%を使ったを使った上記の変形版コンボ。
- (画面端付近)ジャンプ弱K近強P強七拾五式改荒咬み荒咬み弱鬼焼き裏百八式・大蛇薙強鬼焼き
備考 パワーゲージ1本、ドライブゲージ50%を使った上記の変形版コンボその2。強鬼焼き後にスパキャン等で更にダメージを伸ばすことも可能。
- (画面端付近)ジャンプ弱K近強P轟斧 陽EX毒咬み~罪詠み~罰詠み(1)強七十五式改荒咬み荒咬み~八錆~砌穿ち
備考 ダメージ412。パワーゲージ1本、ドライブゲージ50%を使ったコンボ。荒咬み~八錆~砌穿ち部分を差し替えて、荒咬み~九傷大蛇薙(ダメージ460)なども。
- (画面端付近)ジャンプ弱K近強P轟斧 陽EX毒咬み~罪詠み~罰詠み(1)強七十五式改荒咬み~九傷強鬼焼き(1)最終決戦奥義・無式
備考 ダメージ480。パワーゲージ2本、ドライブゲージ100%を使ったコンボ。九傷を早めに出して高く浮かせることで強鬼焼きが間に合う。

- (画面端付近)ジャンプ弱K近強P轟斧 陽毒咬み~罪詠み強七十五式改荒咬み~九傷強鬼焼き(1)最終決戦奥義・無式
備考 ダメージ451。パワーゲージ1本、ドライブゲージ100%を使ったコンボ。
- (画面端付近)ジャンプ弱K近強P強鬼焼き(1)強七十五式改荒咬み~九傷強鬼焼き(1)最終決戦奥義・無式
備考 ダメージ456。パワーゲージ1本、ドライブゲージ100%を使った上記の亜種コンボ。

HDコンボ

- ジャンプ強P近強P八拾八式(2)近強P八拾八式(1)強鬼焼き(1)【毒咬み強鬼焼き】×3 毒咬み強七十五式改荒咬み荒咬み強鬼焼き
備考 ノーゲージ発動コンボ。パワーゲージを6割ほど回収可能。
- ジャンプ強P近強P八拾八式(2)近強P八拾八式(1)強鬼焼き(1)【毒咬み強鬼焼き】×3 毒咬み最終決戦奥義・無式 or 最終決戦秘奥義・十拳
備考 パワーゲージ1本ないし2本を使った発動コンボ。ダメージ662 or 799。
- ジャンプ強P近強P八拾八式(2)近強P八拾八式(1)強鬼焼き(1)【毒咬み強鬼焼き】×3 毒咬み最終決戦奥義・無式最終決戦秘奥義・十拳
備考 パワーゲージ3本を使った発動コンボ。ダメージ858。
- (画面端付近)ジャンプ強P近強P八拾八式(2)近強P八拾八式(1)荒咬み~九傷弱鬼焼き裏百八式・大蛇薙【強鬼焼き毒咬み】×3 強鬼焼き最終決戦秘奥義・十拳
備考 パワーゲージ3本使用。画面端を利用したコンボだが中央からでもある程度運べる。ダメージ910。
- ジャンプ強P近強P八拾八式(1)立強K強鬼焼き(1)最終決戦奥義・無式最終決戦秘奥義・十拳
備考 パワーゲージ3本使用。ダメージ813。

- (画面端付近)奈落落とし近強P八拾八式(2)近強P八拾八式(1)EX毒咬み~荒咬み~八錆~砌穿ち【弱鬼焼き裏百八式・大蛇薙】×4弱鬼焼き
備考 パワーゲージ5本使用。
- (画面端付近)奈落落とし近強P八拾八式(2)近強P八拾八式(1)EX毒咬み~荒咬み~八錆~砌穿ち弱鬼焼き裏百八式・大蛇薙弱鬼焼き荒咬み(空振り)弱鬼焼き裏百八式・大蛇薙最終決戦秘奥義・十拳
備考 パワーゲージ5本使用。
- (画面端付近)奈落落とし近強P八拾八式(2)近強P八拾八式(1)強 七十五式改荒咬み荒咬み【弱鬼焼き裏百八式・大蛇薙】×3弱鬼焼き最終決戦秘奥義・十拳
備考 パワーゲージ5本使用。

+基本戦術

基本戦術

爪庵(八神庵)と同じように接近戦重視タイプ。
撃墜されないよう相手に近づくのを課題とする。
こちらの京の場合弱キックから荒咬みが繋がるのでダッシュ弱攻撃による攻め込みがしやすい。
必殺技やコンボが違うものの接近戦での立ち回りは基本表京と同じではある。
小中ジャンプからの奈落落としで正面とめくりの二択をかけながらしつこく飛び込んでいく。
荒咬みと毒咬みはガードされると隙が大きく派生入力するしない関係なく反撃される場合があるが、逆にその相手の攻撃を派生攻撃の判定で潰すことは一応可能ではある
ただし無敵技に割り込まれやすく、相手の攻撃次第ではあるので狙って潰すことは難しいが止めるか派生をするかの翻弄効果がある、荒咬み先端ガード時は反撃はされにくいので間合いを意識して使っていくこと。
下段攻撃がかわせる立ちD、発生が早く対空にもなる近立ちC、姿勢の低くなるしゃがみ攻撃、ガードポイント部分がある必殺技など
各攻撃の特性を理解し使いこなすことで活路を見出そう。

難敵対策

雑記

HDモード時、超必殺技の「無式」はネオマックス超必殺技で空振りキャンセルを行うことが可能になる。
これによりネオマックス超必殺技が特殊追撃判定(なんでも判定)になり相手がどのような浮き状態でも追撃することが可能になる。
ジャンプぶっ飛ばし攻撃ヒット時に着地してHD発動して追撃を狙ってみたり、HDコンボが途中で失敗したさいのフォロー要素として
覚えておく程度で。

+通常技性能解説

通常技性能解説

通常技

Ca 解説
弱P ◯・連 上方向への肘打ち。キャンセル、連打キャンセル可能。表京よりも発生が早くしゃがみ状態の相手にもヒットする。
表京よりも僅かに有利Fが減っているが、ガードされても有利なのでしゃがんだ相手にも当たるのを生かして固めに使える。
弱K ◯・連 足元への下段判定のローキック。キャンセル可能で屈弱Pよりダメージが高くリーチも長い。ここから荒咬みに繋いで連続技へ。
表京と違い、連打キャンセル可能で特殊技でもキャンセル出来るようになっている。
強P 発生が早いアッパー。弱Pや屈弱Kから目押しで連続技になる。上方向にも判定が大きいので投げを嫌ってジャンプした相手にも当たる。
近距離での要だが表京のものより認識間合いが狭くなっている。
高い位置を攻撃する裏拳。必殺技以上でキャンセル可能だが出が遅く使いどころが難しい。
体の大きいキャラ以外にはしゃがまれると当たらないので、近強Pを出そうとした際に暴発しないように注意。
強K - 遠近共通の回し蹴り。足元無敵を利用して相手の足払いを潰すのに使える。ダメージが高いのでHDコンボに組み込むといい。
屈弱P 低い位置へのジャブ。屈弱Kから連続技になるのでヒット確認して連続技へ。
屈弱K 発生の早い下段攻撃。屈弱Pや近強Pに繋いで連続技へ。表京より硬直が短くガードされた際の有利Fが大きいので固めにも使える。
技中は姿勢が低くなるので、高い位置を攻撃する牽制技や飛び道具を避けることが出来る。
屈強P しゃがみ状態から上に突き上げるアッパー。発生は遅めだが簡易対空になるので、鬼焼きと使い分けていこう。
屈強K リーチの長い足払い。屈弱Kよりも姿勢が低くなるので、屈弱Kで避けれない牽制技も避けながら攻撃する事が出来る。
表京のものよりも姿勢が低くなるので、表京では避けれないキングの弱・強ベノムストライクや、斎祀の弱鬼抑ノ月等を避ける事が可能。
J弱P - リーチ、持続共に短いが技中のやられ判定が小さくなるので、小、中Jから出す事で相手の飛び道具を飛び越え易くなる。
J弱K - 下方向への判定が強くて持続が長い。めくり性能も高いので飛び込み時の主力技。
高い位置で当てると地上攻撃に繋がらないので打点には注意。
J強P - 下方向へ向けたパンチ。ダメージが高くめくりも可能だが、J弱Kや奈落落としの方が飛び込みには向いている。
表京のものより下方向に判定が強く、琴月ヒット後等の詐欺飛び時に出すことで弱龍牙などの下半身に無敵のない対空技を潰すことが出来る。
その際、J強Pを出すタイミングが早いと一方的に負けてしまい、遅すぎると相打ちになる。
J強K - 空中で縦に一回転して蹴りを出す。リーチが横に長く牽制や空対空に使いやすい。先端を当てるように出していこう。
屈弱Kなどの姿勢が低くなる技には当たらないので注意。表京のものより判定が強く、先端をぶつけ合うとネスツ京側が一方的に勝つ。
吹っ飛ばし 前方に踏み込みながら繰り出す体当たり。先端をガードさせて荒咬み等でキャンセルすれば反撃を受けにくく出来る。
J吹っ飛ばし - 空中での体当たり。リーチが短いので相手の真上に覆いかぶさるぐらい出ないと当てにくい。
カウンターヒット時は琴月 陽や十拳で追い討ち可能。
通常投げ - 背負い投げからダウンした相手に肘打ちを決める投げ。強制ダウンを奪えるので置き攻めが可能。

特殊技

Ca 解説
外式・轟斧 陽 - 踵を振り下ろして攻撃する中段技。発生は遅めだが発動コンボの起点に。ガードされても-2Fと隙が少なくほぼ密着でガード出さない限りは反撃を受けにくい。
外式・轟斧 陽(C版) こちらはしゃがみガード可能だが、発生が早く強攻撃から連続ガードになる。ヒット確認をして必殺技へ。
ただしキャンセル版はダメージが大きく下がる。HD発動中の繋ぎは八拾八式にしよう。
単発版と同じくガードされても-2Fで強攻撃キャンセルから出せば間合いが離れるので、GC行動以外では反撃を受けない。
八拾八式 -/- 弱攻撃から連続ガードになるほど発生が早い下段技。表京と違い2段ともキャンセル不可能。
極端に姿勢が低くなり屈強Kよりも低い。避けられる飛び道具が増えるが、隙が大きくヒットさせてもバスターウルフなどの発生の早い技で反撃を受けてしまう。
通常技をヒット確認してから出して、HD発動コンボへと繋ごう。
外式・奈落落とし - 発生が早くめくりも狙えるので飛び込み時の主力技の一つ。
ヒット時ののけぞりが長く高い打点で当たっても地上攻撃に繋げられる。
空中の相手にヒットさせた場合は強制ダウンを奪える。表京と違い、小Jから出した場合立ち状態の相手に対して一部のキャラしかめくる事ができない。
小J奈落落としでめくれるキャラは ユリ アテナ ケンスウ 鎮 の4人。小J中に弱K+強P同時押しでHD発動しながら出す事で、全キャラの立ち状態をめくれるようになる。

+必殺技性能解説

必殺技性能解説

Bt:ボタンの入力 共:弱強共通 Ca:キャンセルの可否
技名 Bt Ca 解説
百式・鬼焼き
上半身無敵と肩の部分にGPがあり対空技として使えるが、下半身の無敵がないので下段攻撃を重ねられると一方的に潰される。
表京より発生が遅くなっていて、反撃技として使いにくくなっている。
1ヒット技だが根元部分と上昇部分でダメージが変わる。弱強EX共通でコマンド完成と同時に投げ無敵になる。
弱版と同じようにGPがあり、完全無敵があるので対空技として優秀。弱より発生が遅いが、初段部分のリーチは弱より長い。
高く飛び上がるのでガードされてしまうと連続技で反撃を受けてしまう。
EX 小さくジャンプしてその場で2回転する。発生は弱と同じで初段のリーチは強と同じくらいになっている。
上昇中から攻撃判定が消える直前まで長い無敵時間が存在する。
背中側にも攻撃判定があるので相手のめくり攻撃を迎撃できるものの、その際カス当たりになってダメージが下がってしまう。
先端をヒットさせると相手を巻き込めず、1ヒットになってしまうのでダメージが低い。
R.E.D.KicK - 地上・空中ヒット時共に強制ダウンを奪える。立ち状態の相手に対し強攻撃から連続技になる。
全キャラのしゃがみ状態と姿勢の低くなる屈弱Kにヒットするので、中間距離での牽制や弱七拾五式・改からの追撃として使用する。
近距離でガードされると容易に反撃を受けてしまうので、先端を当てるように出そう。
弱版よりも大きな弧を描いて蹴りを繰り出す。弱版よりもリーチが長いがめりこみやすく反撃を受けやすい。
遠距離から相手の飛び道具を読んで出すのが主な使い道。
しゃがみ状態の相手にめくりで当てることも出来るが、間合い調整が難しい。
飛び上がる瞬間を投げられると、後半部分のモーションで水平方向へ高速で移動し操作不能(フリーズ状態)になり、攻撃を食らっても操作不能のままになる。K.Oされるかタイムアップになれば、次ラウンドからは正常に戻る。
投げた側は投げモーションの後自由に動けるのでフリーズしたネスツ京を一方的に攻撃出来る。フリーズ状態は空中判定で投げが決まらず空中投げも入らない。なんでも判定且つロック技をヒットさせるとフリーズ状態が解除される。
(※この現象はオンラインアップデートver.1.02で修正されている。)
EX 相手の位置をサーチして蹴りを出す。近距離では小さくジャンプし、遠距離では強版のように大きく弧を描く。
立ち状態の相手に強攻撃から連続技になるが、主な使い道は強版と同じく相手の飛び道具を読んで出す。
相手の位置をサーチするので、弱・強版と違い遠距離で出すほど相手にめりこみ隙が大きくなる。
強R.E.D.Kickと同じく飛び上がる瞬間に投げられ判定があるが、投げられてもフリーズしない。投げた側は投げモーション終了後通常の状態になる。
(※この現象はオンラインアップデートver.1.02で修正されている。)
弐百拾弐式・琴月 陽
突進中は足元無敵で強攻撃から連続技になりヒット時は強制ダウンを奪える。初段の肘打ちを高い位置の相手に当てると、ロック出来ずにダメージが低くなってしまう。
ガードされた場合削りダメージが無く、隙も大きいのでダッシュから連続技で反撃を受ける。
七瀬ヒット後に弱で出せば、接近とゲージ溜めの両方を兼ねる事が可能。表京と違い弱攻撃から連続技にならない。
各種琴月ヒット後最速でノーマルor大J攻撃を出す事で、多くのキャラに対して詐欺飛びが可能。
弱版は画面半分程を進むのに対し、強版は画面の9割程を移動する。
弱と同じくガードされると隙が大きいので連続技専用に。
EX 肘打ちを出しながら画面の3割程を移動。発生が早く弱攻撃から連続技になる。
通常版と同じく、初段の肘打ちを当てても相手をロックしない。
コマンド完成と同時に上半身にGP+下半身無敵になり、その後足元無敵になる。
ガードされても肘打ち部分で止まるので、先端をガードさせるように出せば反撃は受けにくい。
なお弱・強版と同じく削りダメージは無い。
七拾五式・改 - 発生が早く弱攻撃から連続技になり、2段目がヒットした場合のみ着地の硬直を他の必殺技でキャンセル可能。
リーチが短いので間合いが離れると2段目が届かずに反撃を受けてしまう。
密着付近のみ2段目を最速で出すと連続ガードになるが、ディレイをかけると連続ガードにならず無敵技で割り込まれてしまう。
1段目で止めると非常に隙が大きい。2段目をガードさせても隙があるが、少し間合いが離れるので連続技での反撃を受けにくくなるので二段目まで出し切るように。
相手が画面端の状態だと2段目ガード後密着状態になるので、しっかりヒット確認して出すように。弱、強、EX共通でコマンド完成と同時に投げ無敵になる。
強攻撃から連続技になる。弱版と同じく距離が離れていると2段目が空振りするが、強攻撃単発からならほぼ2ヒットする。
2段目を最速で出しても連続ガードにならないので割り込まれる。2段目をガードさせれば弱よりも隙が小さく、ディレイで出せばさらに隙を減らせる。
EX 発生が早く弱攻撃から連続技になり、1~2段目が連続ガードになる。
ヒット後相手を高く打ち上げるので強R.E.D.KicKでも追い討ちが可能。強版よりも隙が大きいので注意。
コマンド完成と同時に一瞬だけ上半身無敵があるが、直ぐに切れるので対空や相手の牽制技を避けるという使い方は厳しい。
百拾四式・荒咬み -
弱攻撃から連続ガードになるほど発生が早く、先端をガードさせるように出せば反撃を受けにくい。
踏み込みのモーションにGPがあり相手の牽制技を受けつつ攻撃する事も出来る。
弱攻撃をヒット確認して連続技に使ったり、先端を当てるようにして牽制で使おう。
足元のやられ判定が大きく、屈弱Kなどに潰されやすいので注意。ちなみに炎の部分で相手の飛び道具を相殺可能。
EX EX毒咬みからの専用派生版。通常版より踏み込む距離長くなり、EX毒噛み先端ヒットからでも派生の荒咬み以降が全て連続技になる。
┣ 百弐拾八式・九傷
荒咬みからの派生技。荒咬みから連続ガードになるが、間合いが離れていると届かない。
遅らせて出す事で相手が動こうとしたところにヒットさせる事も出来るが、
ガードされると不利なので基本的に荒咬みヒット時のみに出す。
EX EX毒咬みからの専用派生版。ガードされた際の隙が-4Fと小さくなっていて、EX毒咬みのGPと合わせて無理矢理接近するのに使う事も可能。
遠い位置からEX毒咬み→荒咬み→九傷と出した場合、荒咬みが先端ヒットだと九傷が空振りするので注意。
┃┣ 百弐拾七式・八錆
九傷からの派生版。リーチの短い中段技でヒット時は強制ダウンになる。相手のしゃがみガードを崩せるが隙が大きい。
発生が遅い為九傷から連続ガードにならず、画面中央ではほぼ密着でないと九傷がヒットしても届かないので、
画面端での連続技が主な使い道になる。
EX EX毒咬みからの派生版。発生が早くなっていて九傷から連続ガードになるが、七瀬に繋ぐ方が優秀なので使い道は少ない。
┃┗ 百弐拾五式・七瀬
九傷からの派生技。リーチが長く九傷がヒットすれば連続技になる。
ヒット時に相手を大きく吹き飛ばすので画面端へ追い込むことが可能。
ガードされると隙が大きいので、これもヒット時のみ出せばいい。
EX EX毒咬みからの派生技。発生が早くなり九傷や八錆から連続ガードになる。
ヒットすると通常版よりも相手を大きく吹き飛ばし強制ダウンを奪えるので一気に画面端攻めが出来る。
カウンターヒットするとワイヤーダメージが発生し、跳ね返ったところへ追撃が可能だが狙いどころは不明。
┗ 百弐拾七式・八錆
荒咬みからの派生版八錆。基本的には九傷からの派生版と変わらない。
ヒット時は派生技の砌穿ちで追撃可能。画面端で強七拾五式・改からの連続技などに使う。
EX EX毒咬みからの派生版。発生が早くなり荒咬みから連続技になる。さらに派生技の砌穿ちで追撃可能。
九傷と同じく遠い位置からEX毒咬み→荒咬み→八錆と出した場合、荒咬みが先端ヒットだと八錆が空振りするので注意。
 ┣ 外式・砌穿ち - 荒咬みからの派生八錆からのみ出せる技。ダウンしている相手を追撃出来る。
見た目は足元を攻撃しているが立ちガード可能で隙も大きい。
八錆ヒット時のみ出せばいい。
EX
EX毒咬みからの派生版。発生が早くなり八錆から連続ガードになる。
ヒットさせると相手が小さくバウンドし、ドライブゲージがあればさらに追撃が可能。
画面中央ではDC琴月やSC大蛇薙に。画面端ならDC強七拾五式・改で浮かせてさらに追撃出来る。
 ┗ 百弐拾五式・七瀬
八錆からの派生版七瀬。八錆がヒットすると七瀬がヒットせず、ガードされると隙があるので使う必要は無い。
EX EX毒咬みからの派生版。通常版と同じく使う必要の無い技。
百拾五式・毒咬み
強攻撃から連続ガードになり近強Pから轟斧 陽まで出してヒット確認してから連続技に繋ぐ事が出来る。
出始めにGPがあり通常技からキャンセルで毒咬みを出せば、相手のGCふっとばしを受け止めながら攻撃できる。
空中の相手に当てるとやられ判定が残っているので追撃が可能。
荒咬みと同じく炎の部分で飛び道具を相殺可能。
EX 通常版よりリーチが長くなり隙が少なくなっている。発生速度は変わらないが、GPの発生が早くなり持続が長くなる。
EX版からは派生技が強化され、EX版からのみ荒咬みへ派生が可能。
┗ 四百壱式・罪詠み
毒咬みから連続ガードになるが、隙が大きいのでヒット時のみ出す事。
EX EX毒咬みからの派生版。通常版との違いは特に見られない。
 ┗ 四百弐式・罰詠み - ヒット時はダウンを奪える。これもヒット時のみ出せばいい。
EX

EX毒咬みからの派生版。2ヒットするようになる。通常版と同じくヒット時のみ出すように。
1段目は地上判定なのでDCやSCが可能。
  ┗ 百式・鬼焼き - 罰詠みからの派生専用技。ヒット時はダウンを奪える。罰詠みが空振りした場合は出せない。
相手が屈ガードしていると空振りし反撃を受けてしまう。
また、立ちガードされてもダッシュから連続技で反撃を受けるほど隙が大きいので、必ず罰詠みヒット時のみに出す事。
EX EX毒咬みからの派生技。9ヒット技になりダメージが上がる。
屈ガードしている相手にも当たるが、1ヒットしかしないので削りに使うのにも微妙。EX版も隙が大きいのでヒット時のみ出す事。
裏百八式・大蛇薙 強攻撃から連続技になる。上半身無敵があり、ベノムストライク等の高い位置の飛び道具を無敵で抜けながら攻撃できる。
ボタンを押し続けることで攻撃するタイミングをずらす事が可能。待機モーション中は上半身無敵となっている。
EX 強攻撃から連続技になり、薙ぎ払い部分が3ヒットするようになりダメージが上昇する。
全身無敵がありリバーサルでも使用可能。待機モーション中は通常版と同じく上半身無敵になっている。
最終決戦奥義・無式 発生が早く弱攻撃から連続技になり、火柱部分のリーチが長めなので反撃技としても使える。
コマンド完成と同時に完全無敵になるが、暗転終了と同時に全身無敵が切れるのでリバサや割り込みには使いにくい。
攻撃判定発生後まで投げ無敵が続くので、無敵投げを避けつつヒットさせることも可能。また、火柱部分は飛び道具判定なので対打撃当身で取られることはない。
初段の火柱部分が空中追撃として当たらない場合ダメージが大きく下がってしまうので、連続技に使う場合は地上の相手に当てるようにすること。
火柱部分が相手の攻撃と相打ちになった場合、距離が近ければ再び無式や十拳が連続技になる。弱攻撃と相打ちならば近強Pや荒咬みも間に合う。
N 最終決戦秘奥義・十拳 - - 高速で突進するロック技。発生が4Fと非常に早く、ネスツ京の必殺技の中で最も早い。コマンド完成と同時に完全無敵になるが、攻撃判定発生と同時に消えてしまう。
攻撃判定発生まで無敵が続くので、持続の短い技なら起き上がりに重ねられても抜けつつ攻撃できる。但し持続の長い技には相打ちになってしまう。
コマンド完成と同時に空中判定になるので投げ技を無効化できる。地面スレスレを攻撃する足払いやスライディングを避けながら攻撃する事も可能。
弾速の遅い飛び道具をギリギリまで引き付けても無敵で抜ける事ができない。起き上がりに重ねられた飛び道具なら抜ける事もできる。
発生の早さと突進速度を生かして中距離でコマンドだけ入力しておき、相手の振りの大きい技の空振りを見てから差し込むことも可能だが難しい。
削りダメージが無く、相手の技と相打ちになった場合はロックしないのでダメージが無い。相打ちになっても空中やられなので、連続技を食らう事は少ない。
横方向へのリーチは長いが上方向への判定が小さく、七拾五式・改やジャンプふっとばしカウンターヒット等からの追撃で当てる際、出すのが早いと空振りする。
ダメージと発生、突進速度に優れているので、連続技や隙のある技への反撃技として出すのが主な使い方になる。なおMAXキャンセルで出すと何でも判定になる。

+技解析

技解析

Hit:ヒット数 Dmg:ダメージ ()内:小ジャンプ時のダメージ Stn:スタン値
G段:ガード段 全F:全体フレーム 発生:発生フレーム
Ca:キャンセルの可否  連:連打キャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可

通常技

Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬直差 Ca 備考
弱P 1 25 5 ◯・連
弱K 1 30 5 ◯・連
強P 1 70 7
1 80 7
強K 1 80 7 -
屈弱P 1 25 5
屈弱K 1 30 5
屈強P 1 70 7
屈強K 1 80 7
J弱P 1 45(40) 3 -
J弱K 1 45(40) 3 -
J強P 1 72(70) 7 -
J強K 1 70(70) 7 -
吹っ飛ばし 1 75 10
J吹っ飛ばし 1 90(80) 8 -
GC吹っ飛ばし 1 4 0 -
一刹背負い投げ 2 101 0 -
外式・轟斧 陽 1 75 8 -
外式・轟斧 陽(C版) 1 35 4
八拾八式 2 55/45 4/4 下/下 -/-
外式・奈落落とし 1 50(50) 12 -

必殺技

Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬直差 Ca 備考
百式・鬼焼き 1 70/45 6
2 70/45 6/4
EX 6 70/30×4/50 0
R.E.D.KicK 1 70 10
1 80 12
EX 1 120 0
弐百拾弐式・琴月 陽 3 165(30-0-135) 0/0
3 同上 0/0
EX 2 201(30-171) 0/0
七拾五式・改 2 40/45 4/4
2 30/30 4/4
EX 2 40/40 0/0
百拾四式・荒咬み - 1 40 3
EX 1 40 0
┣ 百弐拾八式・九傷 - 1 45 4
EX 1 35 0
┃┣ 百弐拾七式・八錆 - 1 60 6
EX 1 40 0
┃┗ 百弐拾五式・七瀬 - 1 60 4
EX 1 80 0
┗ 百弐拾七式・八錆 - 1 60 6
EX 1 40 0
 ┣ 外式・砌穿ち - 1 75 8
EX 1 40 0
 ┗ 百弐拾五式・七瀬 - 1 60 4
EX 1 80 0
百拾五式・毒咬み - 1 50 4
EX 1 60 0
┗ 四百壱式・罪詠み - 1 35 3
EX 1 50 0
 ┗ 四百弐式・罰詠み - 1 40 4
EX 2 40/30 0/0
 ┗ 百式・鬼焼き - 1 64 2
EX 9 8×8/41 0
裏百八式・大蛇薙 1 210 0
1 同上 0
EX 3 120/120/120 0
最終決戦奥義・無式 5 100/20/20/20/60 0
5 同上 0
N 最終決戦秘奥義・十拳 1 450 0
※EX大蛇薙、無式は初段がヒットした時点での補正を継続する。