「奔放なる飛燕」

極限流空手の紅一点。たった一年で極限流を習得したという、父タクマや兄のリョウに勝るとも劣らない格闘センスの持ち主。
様々な流派の技を自己流にアレンジすることが多く、毎回どこかで見たような技を駆使するその様は、ある意味KOFの風物詩。
リョウが”龍”、ロバートが”虎”なら彼女は”燕”。その名の通りの高い機動力で対戦相手を翻弄しよう。

+紹介動画

紹介動画


+コマンド表

コマンド表

コマンドはキャラクターが右向きの場合
アイコンの意味は以下の通りです。
:EX対応 :スーパーキャンセル :ドライブキャンセル :MAXキャンセル
:近距離で :空中近距離で :空中で :空中可
:連打 :連打可 :溜め :押し続ける :4秒以上押して離す
種別 EX SC DC MC 技名 コマンド
通常投げ - - - - 鬼はりて
- - - - 燕落とし 以外
特殊技 - - - - ユリ雷神脚
- - - - 燕翼
必殺技 - - 砕破
- - 虎煌拳
- 空牙(ユリちょうアッパー)
(弱,強) (弱,強) - 百烈ビンタ
- - - 雷煌拳
- - - 空中雷煌拳
- - - 鳳翼
- - - - ┣ 飛燕爪破 (鳳翼中に)
- - - - ┣ ユリ雷神脚 (鳳翼中に)
- - - - ┣ 空中雷煌拳 (鳳翼中に)
- - - - ┗ 燕落とし (鳳翼中に)
超必殺技 - - - - 覇王翔吼拳
- - 飛燕鳳凰脚
NEOMAX超必殺技 - - - - 覇王雷煌拳

+連続技

連続技

アイコンの意味は以下の通りです。
:スーパーキャンセル :ドライブキャンセル :MAXキャンセル
:ハイパードライブ発動 :ハイパードライブキャンセル

主力連続技

1 屈弱K×1~2弱K強空牙
備考 下段始動の基本コンボ。ダメージ143~168。
弱Kのあとの入力が忙しい人は、屈弱Kのあとにすると簡単。
2 近強P or 近強K強空牙
備考 要ヒット確認な強攻撃からのコンボ。下段始動よりダメージが低い(162ダメージ)。咄嗟の反撃に。
ガートされた時のガード硬直は近強Kのほうが短いが、近強Kはジャンプで簡単に避けられてしまう。
近強Pはアッパーのモーションなので上に強いが硬直が長い。
3 屈弱K × 1~2弱K飛燕鳳凰脚 or EX飛燕鳳凰脚
備考 超必殺技に繋ぐコンボ。パワーゲージ1~2本使用。
屈弱Kのあとの分割入力にすると簡単。
4 百烈ビンタ(5)強鳳翼~飛燕爪破弱空牙
備考 固まっている相手を崩すのに。HDゲージ50%使用。214ダメージ。
1ゲージがあるなら百烈ビンタ(5)飛燕鳳凰脚にしてダメージUP(288ダメージ)。
2ゲージ使うなら最後の弱空牙をEX飛燕鳳凰脚に変更(418ダメージ)。
5 (画面端)百烈ビンタ(5)強砕破弱砕破弱空牙
備考 固まっている相手を崩すのに。HDゲージ50%使用。239ダメージ。
1ゲージ使えば百烈ビンタ強砕破飛燕鳳凰脚にしてダメージUP(332ダメージ)。
2ゲージ使うなら最後の弱空牙をEX飛燕鳳凰脚に変更(426ダメージ)。

その他の連続技(自由記述欄)

1 屈弱K×1~2弱K強空牙(1)飛燕鳳凰脚 or EX飛燕鳳凰脚
備考 HDゲージ50%使用。パワーゲージ1~2本使用。
屈弱Kのあとの分割入力にすると簡単。
2 強空牙(1)強鳳翼~飛燕爪破弱空牙
備考 HDゲージ50%使用。画面端への運搬に。
HDゲージを100%使えば、強空牙(1)強鳳翼~飛燕爪破弱空牙(1)強鳳翼~飛燕爪破弱空牙も可。
途中で画面端に届いたときは強空牙(1)強鳳翼~飛燕爪破弱空牙(1)強砕破~のコンボも可。
3 (画面端)近強P or 近強KEX砕破強砕破弱砕破強空牙
備考 パワーゲージ1本使用。
砕破砕破の繋ぎは最速でいい。締めは強空牙より弱空牙のほうが簡単(ダメージ約20減)。
ゲージがあれば空牙を飛燕鳳凰脚に変更可。
4 (画面端)屈弱K×1~2弱K強空牙(1)強砕破弱砕破弱空牙
備考 HDゲージ50%使用。
砕破砕破の繋ぎは最速でいい。ゲージがあるなら最後の弱空牙をEX飛燕鳳凰脚に変更可。
5 (画面端)近強P or 近強KEX砕破強砕破弱砕破強空牙(1)強砕破弱砕破
弱空牙(1)強砕破弱砕破弱空牙
備考 HDゲージ100%使用。パワーゲージ1本使用。
砕破砕破の繋ぎは最速でいい。ゲージがあるなら最後の弱空牙をEX飛燕鳳凰脚に。
もしくはEX砕破強砕破弱砕破強空牙(1)強砕破弱砕破弱空牙(1)飛燕鳳凰脚。
6 (画面端)屈弱K×1~2弱K強空牙(1)強砕破弱砕破弱空牙(1)強砕破弱砕破弱空牙
備考 HDゲージ100%使用。
砕破砕破の繋ぎは最速でいい。ゲージがあるなら最後の弱空牙をEX飛燕鳳凰脚に。
もしくは強空牙(1)強砕破弱砕破弱空牙(1)飛燕鳳凰脚。

HDコンボ

1 屈弱K×1~2弱K近強P強空牙(1)強鳳翼~飛燕爪破①(弱空牙(1)強鳳翼~飛燕爪破)×1~2(画面端到達))弱空牙(1)強砕破弱虎煌拳②(弱空牙(1)強砕破強虎煌拳)×2~3EX飛燕鳳凰脚
備考 画面中央からのHDコンボ。
ゲージ消費を抑えたい時は②のループを減らして強虎煌拳飛燕鳳凰脚。
ゲージが余ってるなら、②のループを減らして強虎煌拳飛燕鳳凰脚(12)覇王雷煌拳EX飛燕鳳凰脚。

+基本戦術

基本戦術

対空や反撃、割り込みなど様々な局面に使える高性能なEX飛燕鳳凰脚の存在を軸に、立ち回りを組み立てていく。
ゲージの有無で相手に与えるプレッシャーがかなり変わってくるため、中堅向きのキャラ。

鳳翼とユリ雷神脚を使って正面とめくりで揺さぶっていく。
屈弱K×2→立弱Kで固めて鳳翼~雷神脚を繰り返し、崩れた相手にコンボを叩きこんでいくのが基本。
弱K固めを嫌がって逃げる相手には立弱Kから弱虎煌拳を出して暴れを潰したりバクステ等にひっかけよう。
固まる相手には百裂ビンタで崩し、SCEX飛燕鳳凰脚やDC鳳翼~飛燕爪破→近強P→鳳翼~燕落としなどが有効。
出は遅いが中段攻撃ではある燕翼(6A)を起き上がりやダウン回避時にダッシュ屈弱Kやジャンプ攻撃重ねなどを意識させた上でまぜると当てやすい

難敵対策

雑記

ネオマックス超必殺技の覇王雷煌拳は空中で出す場合に限り、最後の同時押しをABCで出すと発動と同時に出すことが出来る=2ゲージで生ネオマ!

+通常技性能解説

通常技性能解説

通常技

Ca:キャンセルの可否 連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可
Ca 解説
弱P ジャンプ防止にならなくもないが、打点がさほど高いわけでもなく、普通に飛ばれることも。小中ジャンプを止めたい場合以外は無理に使う必要はない。
弱K 発生は立弱Pに劣るがジャンプ防止ならこちらを。
強P コンボの起点に。通常投げ読みで飛ばれてもヒットさせられる。
- ストレート。牽制に。キャンセルはきかないため多用しないように。
強K 発生はさほど早くない。近距離なら強Pの方が使いやすい。
- キャンセルこそかからないが、そこそこのリーチと判定を持つ。打点の高さを活かしてジャンプ防止に。
屈弱P ガードさせて2F有利。目押しで近強Pが繋がる。
屈弱K 下段。ガードさせて3F有利。
屈強P アッパー。簡易対空に。発生はユリの通常技の中で最速(3F)なので暴れや反確ポイントで頼りになる。
屈強K リーチの長い足払い。空キャンセル可能。
J弱P ここからユリ雷神脚(+地上技)や空中雷煌拳に繋がるが、さほど強い技ではない。無理に使うこともないだろう。
J弱K - 発生、持続共にそこそこ。横のリーチもある。中ジャンプから使っていこう。
J強P - 下方向に強くめくり性能もあるが使い勝手はジャンプ強Kに一歩譲る。
J強K - ユリの飛び込みにおける主力。判定が大きくめくり性能も高い。上方向への判定は無いため空対空で上を取られないように。
吹っ飛ばし 見た目よりも判定は大きい。ガードさせて3F有利。
J吹っ飛ばし ヒップアタック。発生、持続はそこそこだが横のリーチはかなり短い。
通常投げ - 特筆すべき点はない。
空中投げ - 強制ダウン。投げたあと相手との位置が入れ替わるため、画面端付近では注意。

特殊技

Ca 解説
ユリ雷神脚 - 急降下する蹴り。正面とめくりで揺さぶるように使おう。上段攻撃だが高めでガードされても有利。
ヒット時は地上攻撃に繋がる。繋ぎ猶予も長いので落ち着いて状況確認を。
ユリ雷神脚のあと固まってる相手には百烈ビンタで崩していこう。
燕翼 - ヒップアタック。中段技なので崩しに使える。
キャンセル版は上段攻撃。固めの継続に。
なお単発版は発動中でなくともネオマックスでのみキャンセル可能。

+必殺技性能解説

必殺技性能解説

Bt:ボタンの入力 共:弱強共通 Ca:キャンセルの可否
技名 Bt Ca 解説
砕破 目の前に飛び道具扱いのバリア状の気弾を出す。通常の飛び道具をかき消すことができるが、貫通弾は防げない。
発生は早く、弱攻撃から繋がる。対空気味に使えないこともないが、無敵はないため注意すること。
なお弱版は強制的にダウンを奪える(ただしカウンターヒット時は受身可能)。
弱版より発生が遅く、強攻撃からでも繋がらないが一歩踏み込むためリーチは若干上。
ヒット時は相手が高く浮き追撃が可能。技後の硬直は弱版より短い。
EX 強版に比べて発生が速くなり、硬直も短い。強攻撃から繋がる。
相変わらず無敵はない。相手に空中食らい判定が残っていても(ふっ飛ばしカウンターヒット時など)ヒットしなくなる。ガードさせて2F有利。
虎煌拳 目の前に気弾を放つ。相手の飛び道具とかち合った場合でもこちらの攻撃判定は消えない(要検証)
発生は遅いが先端ガードなら有利をとれる。
一歩踏み込むためリーチが若干伸びる。弱版より発生はさらに遅く強攻撃からでも繋がらないが、技後の硬直は短く密着状態からガードさせて2F有利。先端ガードなら更に大きく有利を取れる。
位置関係無く密着ヒット後はEX飛燕鳳凰脚で追撃、画面端付近でヒットした場合、ドライブゲージを消費しなくても各種追撃が可能。
EX 発生が早くなり気弾が画面の半分強ほど飛ぶようになる。貫通弾もかき消すことが可能。超必の場合は消せないが、こちらの判定も消えないため距離次第では相打ちに持ち込める。(要検証)
ヒットした場合は追撃判定が残るため画面端や空中ヒット時は狙ってみよう。
空牙
(ユリちょうアッパー)

対空系のアッパー。弱攻撃から繋がる。出掛かりにわずかに無敵がある。
一歩踏み込んでから飛び上がる。弱攻撃から繋がる。こちらは無敵はない。移動距離の関係もあって対空には使いづらい。
EX かなり踏み込んでから飛び上がる。弱攻撃から繋がる。出掛かりに長めの無敵があるが、空中の相手にはカス当たりしてしまうため注意。
百烈ビンタ
発生1Fのコマンド投げ。固めたあとの崩しに。投げ間合いはさほど広くない。この技は強弱EXともヒット時は強制ダウン。
こちらは画面の半分程度を進む移動投げ。
EX - 打撃扱いの突進技に変化する。出掛かりに無敵があり、引き付ければ飛び道具などをすり抜けられる。
ガードされても後方に飛び退くため反撃を受けづらい。ヒット時は大幅に有利で、起き攻め可能。
雷煌拳 - 垂直に小さく飛び上がって斜め前に気弾を放つ。
こちらはジャンプが高くなる。ヒット時はダウンを奪えるように。
EX 前方に小さく飛び上がってから気弾を放つ。ガードされても有利な上にガードクラッシュ値が高め。ヒット時は地上技が繋がる。
空中雷煌拳 - コマンド完成後、空中に一瞬停滞して気弾を放つ。
こちらはそのまま落下しながら気弾を放つ。
EX 二発同時に弾を出す。こちらも落下しながら。ヒット時は地上技に繋げることができる。
鳳翼 - 前方にジャンプする移動技。ここから派生技を出せる。
なお通常版EX版とも無敵はなく被カウンター状態になる。注意。
弱版よりも移動距離が長い。
EX 移動速度が高くなり、低空で移動する。崩しに。
┣ 飛燕爪破 - 中段の打撃。ジャンプ強Pのモーションで殴る。
地上ヒット後は地上攻撃に繋げられる。
EX EX鳳翼から派生。威力増加。
┣ ユリ雷神脚 - 特殊技版と特に違いはない。
EX EX鳳翼から派生。通常派生版と違って中段技。
┣ 空中雷煌拳 - -
EX EX鳳翼から派生。
┗ 燕落とし - - 特殊追撃判定の空中投げ。コンボの締めなどに。
EX EX鳳翼から派生。威力増加。
覇王翔吼拳 - 貫通属性を持つ。弾速は遅め。強攻撃から繋がる。
こちらは弾速が速い。
飛燕鳳凰脚 突進技。ヒット時はロックする。
EX 発生が速くなり出掛かりに無敵がつく。ヒット時は強制ダウンを奪えるため、起き攻めが可能。
N 覇王雷煌拳 - - 強化版雷煌拳。地上版、空中版ともにカス当たりしやすいため、フルヒットする位置をしっかり覚えよう。浮いた相手にはEX飛燕鳳凰脚などで追撃可能。

+技解析

技解析

Hit:ヒット数 Dmg:ダメージ ()内:小ジャンプ時のダメージ Stn:スタン値
G段:ガード段 全F:全体フレーム 発生:発生フレーム
Ca:キャンセルの可否  連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可

通常技

Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬直差 Ca 備考
弱P 1 25 6 4F +1F
弱K 1 30 6 4F -1F
強P 1 70 7 4F -7F
1 80 7 6F -2F
強K 1 70 7 6F -2F
1 80 7 9F 0F -
屈弱P 1 25 6 4F +2F
屈弱K 1 30 6 4F +3F
屈強P 1 70 7 3F -7F
屈強K 1 80 7 8F -5F
J弱P 1 45(40) 3 5F
J弱K 1 45(40) 3 4F -
J強P 1 72(70) 7 8F -
J強K 1 70(68) 7 7F -
吹っ飛ばし 1 75 10 13F +3F
J吹っ飛ばし 1 90(80) 8 12F
GC吹っ飛ばし 1 4 0 13F -15F -
通常投げ - 100 0 1F - -
空中投げ - 100 3 空投 1F - -
ユリ雷神脚 1 45 4 10F +30F - ヒット硬直+32F
燕翼 1 60 10 17F -5F(※1) - ※1 先端ガード時+4F
燕翼(キャンセル版) 1 60 10 -

必殺技

Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬直差 Ca 備考
砕破 1 50 6 12F -10F
1 60 6 27F -2F
EX 1 110 0 17F +2F
虎煌拳 1 65 6 16F(※1) -7F(※2) ※1 先端28F
※2 先端+5F
1 75 8 22F(※1) +2F(※2) ※1 先端37F
※2 先端+17F
EX 1 120 0 13F -5F
空牙 2 45/30 6/4 5F -17F
2 65/35 8/6 12F
EX 8 20×5/65/35 0 7F -47F
百烈ビンタ 5 4×4/120 0 35F(※1) 1F - ※1 投げスカリ時
5 4×4/120 0 16F(※1) - ※1 最短
EX 12 0/4×10/60 0
雷煌拳 1 60 8 17F -6F 着地硬直7F
1 70 10 25F -14F 着地硬直7F
EX 3 45/45/45 0/0/0 22F +11F
空中雷煌拳 1 55 4 10F - 着地硬直7F
1 55 4 16F - 着地硬直23F
EX 2 70/70 0/0 10F(※1) - ※1 相手しゃがみ時、発生23F
鳳翼 - - - - 50F - - -
- - - - 59F - - -
EX - - - - 59F - - -
┣ 飛燕爪破 1 70 10 10F - 着地硬直7F
EX 1 100 0 10F - 着地硬直7F
┣ ユリ雷神脚 1 45 4 10F - 着地硬直4F
EX 1 60 0 10F - 着地硬直4F
┣ 空中雷煌拳 1 55 4 10F - 着地硬直7F
EX 2 70/70 0 10F - 着地硬直7F
┗ 燕落とし 1 100 0 空投 1F - - 着地硬直7F
EX 1 150 0 空投 1F - - 着地硬直7F
覇王翔吼拳 1 190 0 18F -17F -
1 190 0 18F -17F -
飛燕鳳凰脚 13 220[0/15×11/55] 0 11F -22F
EX 21 320[0/10×18/40/100] 0 7F -28F
N 覇王雷煌拳 24 495[] 0 10F - -