「鋼のヒューマンウェポン」

ネスツの科学者、巻島博士によって改造されたサイボーグ。
ネスツに殺された親友の仇を討つためにネスツに潜入していたが、K'達と共に出奔。現在はネスツの残党を狩りつつ潜伏生活を送っている。
ハイデルンの要請を受け、「遥けし彼の地より出ずる者たち」に対抗する作戦に参加する形で出場。
一つひとつの動きは重いものの、身体に内蔵された数々の武器(兵器?)を駆使した必殺技はどれも高威力。
ガードポイント付きの技が多く、対戦相手を強引にねじふせるような戦いが得意なヘビーファイターである。

+紹介動画

紹介動画


+コマンド表

コマンド表

コマンドはキャラクターが右向きの場合
アイコンの意味は以下の通りです。
:EX対応 :スーパーキャンセル :ドライブキャンセル :MAXキャンセル
:近距離で :空中近距離で :空中で :空中可
:連打 :連打可 :溜め :押し続ける :4秒以上押して離す
種別 EX SC DC MC 技名 コマンド
通常投げ - - - - ダイナマイトドロップ
特殊技 - - - - M9型 マキシマ・ミサイル(試作)
必殺技 - - M4型 ベイパーキャノン
- - - M4型 ベイパーキャノン(空中)

(EX)

(EX)
- M19型 ブリッツキャノン
- - - マキシマプレス
- - ┗追加攻撃 (マキシマプレス中に)
超必殺技 - - ダブルベイパーキャノン
NEOMAX超必殺技 - - - - マキシマレーザー

+連続技

連続技

アイコンの意味は以下の通りです。
:スーパーキャンセル :ドライブキャンセル :MAXキャンセル
:ハイパードライブ発動 :ハイパードライブキャンセル

主力連続技

1 屈弱K屈弱Pマキシマ・ミサイル弱ベイパーキャノン
コメント 小足からの基本コンボ。
備考 屈弱P × 2→3強P→弱ベイパーなど状況に応じて変える。
2 EXベイパーキャノンマキシマミサイルブリッツキャノン
コメント EXベイパーからの主な追撃コンボ。
備考 EXベイパーは発生が早く、小技からマキシマミサイルを挟まずともコンボになる。
3 ジャンプ強P近強Por強Kマキシマミサイル弱ベイパーキャノン or マキシマプレス~派生ダブルベイパーキャノン
コメント 飛び込み、めくりからのSCコンボ。
備考 DCする機会が殆ど無いためベイパーとプレス派生からのSCはしっかり決めるようにしたい。ゲージに余裕がある時はEXダブルベイパーも良い。
4 ジャンプ強P近強Pマキシマミサイル近強Pマキシマミサイル弱ベイパーキャノンダブルベイパーキャノンマキシマレーザー
コメント 3ゲージでがっつり減る発動コンボ。
備考 かなりシンプルというかSCコンボにMAXキャンセルを足しただけである。ちなみに4ゲージ消費にしてEXダブルベイパーキャノンにすれば9割強のダメージが取れる

その他の連続技(自由記述欄)

1 (EXマキシマプレス~派生EXベイパーキャノン)×n
コメント 画面端を往復するコンボ.。
備考 ただのゲージ無駄遣いネタコンボ。かのルガールも成し得なかった往復2回を実現でき、見栄えだけなら最強との呼び声も高い。
2 (相手画面端)対空マキシマ・ミサイルマキシマ・ミサイル×1~3EX空中ベイパーキャノンマキシマ・ミサイル×1~4ブリッツキャノンまたはダブルベイパーキャノンマキシマレーザー
コメント 画面端限定、マキシマミサイル空中当て拾いコンボ。
備考 マキシマミサイル対空始動でなく空中ぶっ飛ばし攻撃カウンターヒット時からでも可能。マキシマミサイルは空中で当てると追撃判定が生じ、画面端の場合再度マキシマミサイル拾いが可能になる。ただし相手が高い位置にいる場合にマキシマミサイルを当てると降り際は追撃判定が無くなるのでその場合はブリッツキャノンへ
浮きが低く、引き付けた状態でならマキシマミサイルを多く当てやすく、最大4発までマキシマミサイル拾い可能ではあるがその分シビアになっていくので状況によって回数は見定めること。
ゲージが多くあればEX空中ベイパーキャノン拾いやマックスキャンセルコンボができて大ダメージが取れるがEX空中ベイパーキャノンの当て方が難しくはあるので欲張らずマックスキャンセルコンボで妥協するのもおススメ


+基本戦術

基本戦術

接近戦重視。
動きの遅さが欠点ではあるがリーチのある攻撃とガードポイント部分のある攻撃で欠点をカバーする。
立ちCなどの通常攻撃のガードポイントは起き上がりなどのリバサ無敵技を潰したり
ガードポイントを必殺技で空振りキャンセル可能なのでガードポイントを確認したらEXダブルベイパーキャノンなど発生の早い技で割り込むテクニックもある
コマンド投げも装備しているので接近戦での崩しも行ける。
簡単なコンボでも攻撃力が高く、強制ダウンになる必殺技が多い。
地上対空は3Cやひきつけ立ちA、ブリッツキャノンに超必殺技のダブルベイパーキャノンをうまく使えばカバーできる。
EX技が使えるゲージ量になれば各種必殺技性能が上がるのでカバー力も一層増す。
間合いを十分に意識しながらそれらを活かし相手の出鼻をくじく形でマキシマのターンを維持していきたい
なおネオマックス超必殺技はマキシマ唯一の遠距離飛び道具なのでゲージがある場合は相手にプレッシャーを与えられる効果もある(かつHD発動コンボも簡単なわりに非常に強力)

難敵対策

マキシマは体が大きいためやられ判定も若干大きい、他のキャラのしゃがみ状態には当たらない立ち攻撃がマキシマなど大きめのキャラにはしゃがんでても当たる場合があるので
それらのけん制攻撃には注意。
マキシマの一部の攻撃にはガードポイント部分が存在するものがあるのでガードポイント部分を活用し逆に返り討ちにしよう。
ただしガードポイント部分のある攻撃はほとんどが下段部分には存在しないので立ち攻撃以外にも下段攻撃にも注意すること。
ベイパーキャノンなどリーチのある攻撃であれば下段攻撃が届く前に潰すことが可能ではあるので相手の出方をよく見つつうまくけん制を織り交ぜながら立ち回ると良い。
また小ジャンプが低いため小ジャンプで飛び道具がかわせないのが欠点だがその分ジャンプ強Kなどが早い中段として機能しやすくなり攻めやすくなる
EX空中ベイパーキャノンのGPはかなり長いため大体の多段攻撃を逆に潰しやすくはあるので小ジャンプの欠点を逆に攻めで活かしていこう。

雑記

HDモード時、超必殺技の「ダブルベイパーキャノン」はネオマックス超必殺技で空振りキャンセルを行うことが可能になる。
これによりネオマックス超必殺技が特殊追撃判定(なんでも判定)になり相手がどのような浮き状態でも追撃することが可能になる。
ジャンプぶっ飛ばし攻撃ヒット時に着地してからのHD発動、しゃがみ強Kを当てHD発動から狙ってみたりHDコンボが途中で失敗したさいのフォロー要素として
覚えておく程度で。

上記でもあるように通常攻撃のガードポイントは必殺技で空振りキャンセル可能なので使い方次第で割り込みや遠い間合いの相手に攻撃を当てることも可能


+通常技性能解説

通常技性能解説

通常技

Ca:キャンセルの可否 連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可
Ca 解説
弱P マキシマの主力その1。弱パンチでは発生の遅い部類だが打点が高くジャンプ防止としてかなり機能する
弱K - かわいい。ソバットのような横蹴り。
発生が立ちDと同じくらいに遅いが通常攻撃の中で唯一マキシマ側にガード硬直の有利がわずかに取れる。ヒット時EXダブルベイパーキャノンで目押し繋げ可能。
強P ◯/◯ 2段技で1,2HITともにキャンセル可。GPもあり思わぬ当たり方をすることもしばしば。
しゃがみガードされたさい、しゃがみ座高の低いキャラには2段目が当たらないので注意。
GPつきストレート。見た目に反してしゃがんでいる相手に当たり、一部のキャラのしゃがみ弱K姿勢にも当てることができる。
基本キャンセルは出来ないがダブルベイパーでのみキャンセル可。仕込んでおくと当たった時幸せ
強K 膝蹴り。近HPと同じくGPがある
- 発生が遅いがその分GP受付も長めなので対空や咄嗟の飛び道具ガードになったりもする。ヒット時ダブルベイパーキャノンで目押し繋げ可能。
屈弱P マキシマの主力その2。マキシマの技の中では発生がかなり速く(遅めではあるが)連打が利く
屈弱K - 発生の遅い小足でキャンセル不可だがLP経由でコンボに繋げられる唯一の下段技なのでしっかり使って行きたい
屈強P 通称セーフ。GPあり。出はあまり早くないがリーチがそこそこある。
屈強K - 強制ダウンの足払い。リーチがかなり長いため相手が下段を意識してない距離でよく刺さる
J弱P マキシマの主力その3。飛び込みに空対空にとかなり使える上に空中ベイパーでキャンセルも出来る
J弱K - ほぼめくり専用の飛び膝。起き攻めに。
J強P 近距離の飛び込みはこれも良、EX空中ベイパーで大ダメージも狙っていける
大J強P - 大ジャンプ時はモーションが変わる。めくり判定がかなり強いボディプレス。下にも強いのでしゃがみにも刺さる
J強K - 下に判定の強い飛び蹴り。めくりも一応できる。なおマキシマは小ジャンプが低いおかげでJ強Kによる中段ラッシュが比較的かけやすい
吹っ飛ばし GPつきなので疑似GCのような使い方も。過信はしないこと
J吹っ飛ばし 横に判定が広いドロップキックなので突っ込む時や空対空に
通常投げ - 投げ。ドロップキックで相手を吹っ飛ばす

特殊技

Ca 解説
M9型 マキシマ・ミサイル(試作) 斜めアッパー。大きな飛び込みにはこれでも良い。何より重要なコンボパーツ

+必殺技性能解説

必殺技性能解説

Bt:ボタンの入力 共:弱強共通 Ca:キャンセルの可否
技名 Bt Ca 解説
M4型
ベイパーキャノン
踏み込みパンチ。発生が早くコンボやジャンプ防止などに使える。ガード時不利。
弱強共通して強制ダウン技でカウンターヒット時ワイヤーダメージ効果がつき壁バウンドするので追撃可
発生は遅いがGPつきでリーチは弱より長くガードさせても有利。ただし下段にはGPはないので下段攻撃には注意。
EX 発生はかなり早くヒットすればワイヤー発生する。その反面GPも無敵もないためコンボパーツと割り切ろう
M4型
ベイパーキャノン(空中)
- 空中から斜め下へ撃つベイパーキャノン、強弱の差異はなし。
アーケードではバックステップから出すと技が出ず立LPになるという現象があったが修正された。
飛び込みJLPなどからすぐダウンを奪いたい時に使う。弱強共通してうつぶせ強制ダウン技
EX 多段ヒット化した空中ベイパーで出始めGP付きでGP持続がかなり長い。地上ヒット時は強制ダウンせず空中ヒット時は浮きやられで早い技で追撃可。相手が端を背負っていればダメージの大きいコンボが入るものの、
端でなければ間合いが結構空いてしまいリーチと発生に優れる技ぐらいしか入らない(立LP、EXベイパー、EXプレス等)。
着地硬直を必殺技でキャンセルできるので低空で出して端ヒットさせた場合弱マキシマプレスなどがコンボにもなる
M19型
ブリッツキャノン
- 対空投げだが無敵も何もない。近い間合いでジャンプする相手読めていれば投げを決めやすくはあるがマキシマミサイルからの追撃と割り切ろう
EX
かなり長いアーマーと上昇時に打撃判定が付きドライブキャンセル、スーパーキャンセル対応と高性能な対空技となった。
密着であれば地上の相手も捕らえる。上昇時膝部分のガードポイントがあるので起き上がりリバサ仕様も可能。相手が空中ならまず入る
マキシマプレス - 移動しない1F投げ。画面端まで相手を運び壁に叩きつける強制ダウン技。LP2回刻みやLP→ミサイルから繋がるので画面端へ運びたいときはこれでも良い。
ただし小技3発刻みや2発刻み→マキシマミサイルだと距離が空いてスカるので注意
発生が遅い移動投げ。移動距離は長いが見てからの迎撃回避は余裕。
なので使うなら近距離で相手が固まった時の奇襲などに。
EX 打撃判定に変化。発生も突進スピードもかなり速いので離れた距離での奇襲や確反、コンボに。
ただし無敵はなくガードされると不利な点に注意
┗追加攻撃
追加ベイパーキャノン、追加技なのでこれ自体にドライブゲージは消費しない、強制ダウン技
同上
EX
同上。EXベイパー性能にはならないうえに強制ダウンにならずダウン回避可能なので注意。
ダブルベイパーキャノン アーマーがあり切り返しや対空に使える。ベイパーやプレスからのSCを決めて行けるようにしたい。
カウンターヒットするとワイヤーダメージ効果がつき壁バウンドするので追撃が可能。
スーパーキャンセルで出すと若干発生が早くなりかつ特殊追撃判定効果がつく
EX ロック技になり発生も早くなった。リーチもかなり長くなっており中央から端までをカバーする
N マキシマレーザー - - 画面を埋め尽くすほど大きいレーザーを撃つ。無敵時間あり
発動コンボの〆にはもちろん空中の相手にもフルヒットするため対空手段と考えても良い。
EXベイパーで浮かせてからノーキャンセルでも入る。
ハイパードライブモード時ダブルベイパーを空振りキャンセルしネオマックスキャンセルで出すことが可能でその際特殊追撃判定技性質になる

+技解析

技解析

Hit:ヒット数 Dmg:ダメージ ()内:小ジャンプ時のダメージ Stn:スタン値
G段:ガード段 全F:全体フレーム 発生:発生フレーム
Ca:キャンセルの可否  連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可

通常技

Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬直差 Ca 備考
弱P 1 30 8 5 -1 ◯・連
弱K 1 30 3 9 +1
強P 2 50/50 7/5 上/上 6 -3 ◯/◯ 出かかり上半身にガードポイントあり
1 100 10 15 -10 - 出かかり上半身にガードポイントあり
強K 1 100 10 9 -2 出かかり上半身にガードポイントあり
1 100 10 19 -8 - 出かかり上半身にガードポイントあり
屈弱P 1 30 8 5 0
屈弱K 1 35 8 7 0 -
屈強P 1 100 10 13 -5
屈強K 1 100 10 10 -8 -
(小)J弱P 1 45(40) 3 (4)5
J弱K 1 45(40) 3 5 -
J強P 1 72 7 10 -
小J強P 1 70 7 9
J強K 1 70(68) 7 13 -
吹っ飛ばし 1 110 12 17 -9 出かかり上半身にガードポイントあり
(小)J吹っ飛ばし 1 90(80) 8 (13)15
GC吹っ飛ばし 1 4 0 -
通常投げ - 100 0 1 -
マキシマ・ミサイル(試作) 1 80 8 9 -5

必殺技

Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬直差 Ca 備考
ベイパーキャノン 18 -6
29 ガードされても有利。出かかり上半身にガードポイントあり
EX 14 -16
ベイパーキャノン(空中) 11 -5 硬直差データは低空時での場合
11 -5 同上
EX 11 同上。ガードされても有利
ブリッツキャノン 7 -33
7 -33
EX 7 -33
上昇時膝部分が打撃になりガードポイントがあり。地上の相手もつかめる。
マキシマプレス 1 その場掴み投げ
29 移動投げ
EX 9 -6 打撃判定
┗追加攻撃
ドライブキャンセルは可能だが繋がる技がない

ドライブキャンセルは可能だが繋がる技がない
EX
EX版(EXマキシマプレス)のみ追加攻撃はダウン回避可能
ダブルベイパーキャノン 12 -17 (空振りMC対応) 出かかり上半身にガードポイントあり。ス-パーキャンセルで出すと若干発生が早くなる?
12 -17 (空振りMC対応) 同上
EX 3 -20 (空振りMC対応) 同上。発生は変わらない
N マキシマレーザー 18


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