Helllabyrinth(地獄迷宮)
ダ市街地に聳える地下迷宮。
様々な探査が行われた結果、地下七階迄広大な迷宮が続いている事が判明。
恐らく旧世代のロストテクノロジーの遺産と思われるが、内部には強大な敵性生物が生息しており、開拓は地下一階の触りまでしか進んでいない。
地下一階──────アルフヘイム
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小さな妖精たちがそこかしこに飛翔する迷宮。妖精たちは殆どが人間と同じく生身だが、回路を光らせる機械翼だけが人為的な何かを感じさせる。
更にこれらはナノマシンの鱗粉を撒き散らしダンジョンに立ち入ってきたものを苦しめる。エース開拓部は之をアポリオンと名付け、第一層開拓の上で障壁となる敵性生物と断定する。
更にアポリオン達は何者かに訓練された様な統率された行動を行う為、最深部に到達すればその秘密も解けるのではないかという意見もある。
荒廃したダの風景と真逆の木が立ち並ぶ奥深い森林の領域。
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【名】アポリオン
【性別】男女共に存在
【年齢】何者かに殺害されない限り不滅
【外見】
身長は大きな個体でも三十センチに満たない。大概が銀髪に尖った耳を備えており、古代文献に伝わる森の妖精じみた格好をしている。一際目を引くのは全ての個体が押しなべて備えている六枚の機械翼で、なにがしかの回路を光らせ軽やかに飛翔する。
【性格】
全ての個体が人間に近い文化を持つ。
アポリオン間のみの言語も持つようだ
【特殊技能】
ナノマシンの鱗粉を周囲に散布し、それを吸い込んだ物の肉体に障害を与える。所持する能力が個人差はあれど確実に弱まる。特にサイキック能力の場合弱体化が顕著である。
時間経過と共に弱体化は解消されるが戦闘においては苦戦を強いられるだろう。更にアポリオンの羽は空気中の電子を凝縮・変質させ、雷のビームとして対象に放つ能力を有する。
単純な威力なら通常のレーザーガンより遥かに強く、危険である。
【所持品】
無し。皆裸が基本。
【出生惑星】
恐らくダだと思われる。
【来歴】
不明
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以下の階層の情報は無い。
最終更新:2016年02月20日 23:24