「ダ」の旧紐育に存在する貧困層やならず者の屯する一大スラム街
ニューヨーク全体が正しく犯罪、違法取引、人身売買等の温床となっており、宙域監視組織の取り締まりが行わている物の殺伐としたならず者の勢いには追い付かず現状ほぼ放置状態となっている
旧マンハッタン「ファンシーエイト」では日夜博打や金品を賭けた殺し合いなどが頻繁に行われており、力に自身がある者ならばここで稼ぐと言う選択肢も存在するだろう
但し、必ず相手が賭け金を払うと言う決まりは存在しない……つまり生き残るには「力」が必要と言う事である
旧エンパイアステイト・ビル「フェイクコロニー」では武装した反社会勢力が屯しており、少々の武装ならば此処に取り入る事で手に入れる事が出来るだろう
然し、所詮は戦う社会も無い端くれ者の集まり。手に入る武器の質も余り期待できた物では無いだろう。何かしらの作戦行動に駆り立てる事は出来そうだが……
旧タイムズスクエア「ゼロ・クロックハンド」
現在は且つて栄華を誇った建造物は崩れ去っており最早見る影も無い。
そこらここらにジャンク品を取り扱う闇市や、それ以上の生の代物を扱う闇市等が存在しており、ラーフローグでも屈指の危険地帯
「一歩踏み入れれば全てを疑え」とまで言われる場所であり、その特性上他の星などで表に出られないような者も住居を構えていると言う……
最終更新:2016年02月20日 23:39