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ドワーフ


〝隠れ谷のドワーフ〟(An adopted child of Ilúvatar)




【名】 ドワーフ(本名不明)
【性別】
【年齢】 老人(詳細不明)
【出身惑星】 詳細不明

【外見】

身長150㎝ 体重80㎏ 白髪のオールバックに胸にかかるほどに伸びた髭 厳つい顔には深い皺が刻まれている
胴長短足の体は老人であるのが嘘のように筋骨隆々で、普段は汚れた黄色いツナギに工具掛けのついたベルトを巻いているか
装甲板を取り付けたメカニック用の宇宙服を着ている

【性格】

厳つい顔からは想像できないぐらい笑い上戸で良くも悪くもおおらか
振るい技術を大切にしつつも、新しいノウハウを積極的に導入する柔軟さを持っている

《通常技能》

メカニック:『機械』と呼ばれる物の修理や調整等を行える技術
航法:艦を運用するスキル

《高位技能》

機械の生き字引:どんなに珍しい型の機械や、最新の技術でも 積み重ねてきたノウハウを用いて対応することがd系る
メカニック 極:ロボットの新造や精密機械まで、ありとあらゆる『物』に対応できる能力


宇宙空母 通称『隠れ谷』

リンク先参照 彼の所有する宇宙空母である
なお戦闘技術や装備は無く、有事の際は修理に来た客を金で雇うことで潜り抜けている

【来歴】

出身地・経歴不明のメカニック
金さえ払えば客と豪語し、誰にも分け隔てなく接する老人

低身長で筋骨隆々の体・伸びた髭・そして自らをメカニックではなく、鍛屋(たんや)と呼び、古い技術を愛するその姿から
何時しか人々は、古臭いおとぎ話に出てくる架空の種族『ドワーフ』と呼ぶようになり、何時しかそれが彼の固有名詞となった

彼がどこかの惑星に降り立った姿を見たものはおらず、彼の空母『隠れ谷』は、今日もアテもなく漆黒の海を漂っている

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最終更新:2016年02月22日 22:54