君が死のうと構わないけど、"僕"に迷惑はかけないでほしいな
≪Summary≫
| Name |
コードネーム【ブラック】 |
| Sex |
♂ |
| Age |
17 |
| Race |
Human |
| Come-from |
DA |
| Job |
旧ドイツ中立軍特殊部隊 |
| Body |
Height182cm/Weight63kg |
| Individuality |
音楽や風景を好み、表面上は静かで大人しい青年。然し時折場を読まぬ発言や不可思議な行動をする、所謂常識と言う物が欠如した性格。 人との考えの違いからすれ違う事等も多く、本人はどうしても納得がいかない様子。 人と話す事は苦痛では無い為、完全にコミュニケーションが出来ないと言う訳では無い。 自身では他人との考えがまるで違うと言う事を理解してはいるらしく、どうすれば他人の様になれるのかを脇目も振らず一日中考える等知識面では十分すぎる程に育っており、恐らくはサヴァン症候群を患っていると思われる。
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≪Shape≫
白い肌、銀髪に青色の瞳を持った白人風の青年。線が細く柔和な表情の為、軍人らしい雰囲気は余り見受けられない。
上は白いインナーに同色のワンピースシャツを前を開けて着ている。下はジーンズと場所によっては靴も履かない程のラフな格好。
日常的には武器などを携帯しておらずとある物のみを所持しているので歴戦の猛者でもなければ戦士の気配すら感じない程の者。
≪Force≫
Normal
【瞬間記憶】
目に見た物や聞いた物を瞬時に記憶する事が出来、また記憶した物を咄嗟に思い出す事も得意。生まれつきの特技であり、特殊な能力などでは無い。
【Human】
別所に保存されたチェーンソー達、通称【Dシリーズ】を心臓に埋め込まれた制御装置で空間越しに呼び出し、扱う技能。
(Humanには幾つもの種類が存在するが、彼のHumanは特に武器制御、正面戦闘に秀でた物に設計されている)
彼自身に武器が共鳴するシステムが搭載されており、武器を握っている間と言う制約がある物の合金を砕き100mを五秒程で駆け抜ける凄まじい身体能力を発揮する。
普通のチェーンソーならば幾つでも呼び出し使い捨てる他、彼自作の特別性チェーンソーも数多く登録されており、人間武器庫と呼ばれる事も。
戦闘では主にそれらを使い市販されているようなチェーンソーは戦闘補助に使う事が多い。
余談だが自作の武器には完成形を記憶し、欠けた場合にはエネルギーを増幅して再生する「自律形状記憶再生合金」が使われている。
※以下自作チェーンソー説明
【D-Scrape】
黒銀色をした160cm程の片刃の剣。全ての部品が一つの素材で作られており、刃から柄、ナックルガードまで全てが繋がっているのが特徴。
一見すると幾何学的造形と模様が目立つただの剣なのだが内部に組み込まれた【思考性変異核】によりその真価を発揮する。
特性その一:刃が目視する事は出来ない程小さく、そして高速で波打っておりそれは正に極細のチェーンソーと呼べる代物。
切りつけた際に波打つ刃で更に追撃を仕掛けて行くため「切りつけた」と言う結果だけで終わらず「切り続ける」と言う過程を繰り返していく、目前の敵を切る事だけを考えた【シリアル・キラー】
特性その二:刃の周囲に布状の金属体が発生し、右腕に纏わりついてガントレットとなる。
剣を持っている間は金属が常に螺旋状に漂っており、【思考性変異核】に脳から発せられる電気信号で指示を送る事が出来る。
すると周囲の地面や壁から布状の刃が飛び出し目標目掛け向かっていく、彼自身はこれを【遠隔機動】と呼んでいる。
自身の周囲に纏わせ防御壁とする応用技も習得していて、捻じれる刃は不気味さを引き立てている。
【D-Injection】
片手持ちライフル型のチェーンソー、文字面だけでは書き手がとち狂ったかと思われるだろうが本当に「ライフル型のチェーンソー」である。
剣と同じく一つの金属から削りだされた見た目をしており、幾何学的模様が刻まれている。
特性そ:弾丸を射出するのではなく丸型チェーンソーの刃を射出する機構が備わっている。
これは上記の「欠けた場合にはエネルギーを増幅して再生する」と言う性質を活かした物であり、刃を内部で精製する→その部分を切り離しながら射出する→刃の分が補填されると言うサイクルで成り立っている。
その為連射は少々苦手であり、剣を持つ手の逆に持って隙を無くすために使われる事が多い。
High
【Black Being】
翼、尾を除いた全高は24m、翼の先から爪先までは35m、頭頂部から尾の先端は48m
ドイツ某所地下にて建造されていた次世代大型決戦【生体】兵器。ブラックのチェーンソーにも使われている金属が装甲、フレーム共にこれでもかと使われている。
その為少々の破損ならば戦闘中に修復していく事が出来る。内部機構にまでダメージが浸透すると専門の設備を用いた修復が必要となる。
流動する金属によって生物的フォルムを有しており、その姿は正しく龍。
【頭部】
スマートな頭部、無数に伸びる大小の角、それらの内部には橙色に光るエネルギー粒子が絶えず生み出されており高熱のビームを放つ事が出来る。
その際にはエネルギーを一度圧縮し、限界まで押さえつけられたエネルギーを口部から放つ、と言う過程で放つ。
ブレスと呼ばれるそれはこの機体が持つ攻撃の中で最も遠距離且つ大振りの技。放つまでに7レス、冷却に7レスのチャージタイムがいる。実質的な切り札である。
パイロットが搭乗した時にのみ時折唸り声が聞こえるらしいが、真偽は定かでは無い……
【胴体・腕部】
細身ながらも威圧感のあるプロポーション、指先には鉤爪と手首辺りに小型ガトリングが標準装備されている。
腕部での格闘も想定した設計となっており、殴るだけでもかなりの威力を発揮する。
特筆すべきはその巨大な二枚の翼、折り畳めば機体全体を覆い隠す程の翼は同時に武装格納庫となっている。
ブースター等の推進装置は取り付けられておらず、翼の周囲でのみ重力子と反重力子を偏向させ対生成する事によって浮遊、高速飛行を行っている。
格納された武装は以下の通り
Mass crash
両翼から連結アームが伸び劣化ウラン弾を発射する砲台を展開、一発がビルを撃ち抜く程の威力。
Infernal blade
両腕の肘先に接続されており、起動する事でレーザーの剣を展開する。
刃はレーザーを固定された形に放出する仕組みとなっており、「固形で無くとも硬度がある」と言う特殊な性質を持つ。
無論高熱であり、青白い光の揺らめきはそれだけで死を連想させる。
Barrage follows
背中や翼に無数に存在するハードポイントからエネルギーを詰め込んだ大量の球体型ビットを放出する。
威力、耐久力はそれ程でも無いが数によって本体を支援すると言う本来の役割を遂行する上では問題では無い。
高熱を発し、小威力のレーザーを撃つ事も出来る為、使い捨てでも支援でも十分に活躍する。
Absolute defence field
自身の前方に物理的干渉を防ぐバリアを展開する。
かなりの強度を誇るが連続して形成する事が技術的に困難であり、一度使用すると再発動までに時間を置く必要がある。
Infinity revolver
翼の中心、丁度背部に装備されている複数のチェーンソーを円状に取り付けた突貫兵器。
使用時は脚部のブースターやリバルヴァー自身のブースターを最大出力で展開する為一度使用すると暫くの間冷却時間を要する。
その威力は推進力と回転するチェーンソーにより複数の敵機や建造物を貫き、引きずりながら疾走する程。空中でも使用可能。
【腰部・脚部】
腰からは先に行くほど細くなる尾が生えており、一部が刃となっている。
尾には複数の小型ブースターが取り付けられていて、これにより推進力と細やかな制御を見せる。
脚部は誰もが思い浮かべる龍のそれであり、鳥類のような関節となっている。その為地上歩行時は少々前のめりになるか四足歩行。
太腿の横と脹脛に展開式のブースターが内蔵されている。これは下半身に特に体勢制御に関わる物が多く装備されている為である。
一部ではかつて人が使役した禁忌、と呼ばれている存在であり未だ全容が掴めてはいない……
≪Fitment≫
「ヘッドフォン」
常に携帯している折り畳み型の銀色ヘッドフォン。一人で居る時はこれを耳に当て、何かの音楽を聞いている姿が見られる。
≪History≫
旧ドイツ領、ベルリンに本拠地を構える様々な国、星の独裁悪政に反対する中立軍の主力兵隊の一人。遊撃、潜入役。
この組織は常に最新の科学を開発し、それらを生き続ける事が著しく困難となった者に軍に加入する事を引き換えに与えている。それによって戦力を拡大した一つの意味での【烏合の衆】
加入する理由は様々だが、彼の場合は天涯孤独の身となった事に加え障害を持っていると言う事によって何らかの新たな可能性を切り拓けるのではないかと言う期待の元、作り変えられた。
結果的には今までの成功作を超えた特性を取得したが「やはり性格に難あり」と言う理由によってはみ出し者部隊に所属させられる事となる。
その後は個性的な仲間に囲まれながら様々な星に情報収集や戦闘介入と称して遊びに行っているようである。重要な仕事とあらば其方を優先するが……
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チラシの裏 |
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プロフィール |
好きな物:雲、ヘッド、チェーンソー
嫌いな物:蜘蛛
趣味:音楽(聴くのも弾くのも)、ゲーム(廃人)
大切:ヘッド
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連絡フォーム
コードネーム【ブラック】宛に何かあれば。
最終更新:2016年02月27日 11:38