-狐耳の少年-
【名前】狐耳の少年
【本名】優淋
【性別】男の子
【年齢】人間年齢に換算して10~1?の間(妖怪年齢は50後半)
【職業】狐(妖狐)
【趣味】父親との鍛練、お散歩
【性格】心優しい、少々臆病、真面目、馬鹿正直
【口調】誰にでも敬語で接する
【体格】ちっちゃい
【好き】家族、油揚げの味噌汁、許嫁
【嫌い】恐い人、狼、狸
【信念】目指せッ!一日百善ッ!!
【服装】清らかな和服
【備考】
妖狐(男)の息子であり、長男、下には妹が一人。
とても心優しく、そして心が大らかな為、人の頼みを断れなかったり、騙されやすい。
とくに妹(
狐耳の少女)からは、多くのちょっかいや悪戯をされており、本人はとても苦悩している。
しかし、優しすぎる性格故に、キツク叱る事も注意する事も出来ず、何時も何時もやんわりとした物言いでやめさせている。
本人、一番の悩みの種……それは、身長が家族の中で一番低い事、その所為で妹からもいじられる始末、
そのため、身長を伸ばそうと何時も牛乳二パックは軽く飲み干す、今現在、身長はジリジリと伸びている傾向…らしい。
他者の力になりたいと言う思いが強く、何時も自分より他人の事を考えるが…それを上手く行動に移せないでいる。
それは、『まだ、自分は力も知識も浅はかな為、もし失敗でもしたら……』と、自信も出ず、
さらには自身の臆病さが、行動へ移す思いの障壁となり、日夜思い悩んでいる……。
年の割に、性格が大人びている為、同世代からはあまり注目されないが、大人のお姉さんには目をつけられる事が多い。
本人はお姉様と呼び、慕っている父の妹(妖狐(女))からは、愛情深く接され、とても可愛がられている。
それを見て、ムッとし、大好きな兄の視線を取り戻したいと思うが、ちょっかいや悪戯でしか、
自分の想いを素直に伝えられないある少女の話はまた別……。
最終更新:2012年06月23日 21:27