-狐耳の少女-
【名前】狐耳の少女
【性別】女
【年齢】人間年齢に換算して8~1?の間 (妖怪年齢は50かそこら)
【職業】狐(妖狐)
【趣味】悪戯、走り回る事
【性格】天性の明るさ、躁病持ち
【口調】口調が定まらない
【体格】少し締まっている程度
【好き】アタシを見てくれるあに様
【嫌い】アタシを見てくれないあに様
【信念】何時ものゲンキ!五月蠅い!喧しい!アタシでいる事っ!にゃはは!
【服装】ラフな和服
【備考】
妖狐(男)の娘であり、長女、上には兄(
狐耳の少年)が一人。
天性の明るさ所為か、家族一活発で明るく、そして騒がしい。
しかし、その持ち前の陽気さと無垢な笑顔は、心が荒んだ者を癒やしたり、
暗い雰囲気漂う場を明るく楽しい雰囲気へと塗り替えたりと、どんな人物でも、どんなに空気が悪い場でも、和ます力を持っている。
明るすぎる故に、少しばかり躁病気味、その為何時もの大胆な行動に自制が効かなくなり怒られる事も多々。
落ち込んでいる時、冷静でいる時は、灯が消えたように彼女の明るさは無くなり、輝かしい笑顔はせず大人びた顔立ちになり、
口調も敬語統一、おまけにヒンヤリとした雰囲気が彼女を包む……稀にしか見れないが。
大の兄好き…なのだが、その想いは変な所で曲がりくねっている、彼女が兄に対してする愛情表現は…主に悪戯やちょっかいである。
彼女は素直に想いを伝える事が苦手、「好き」と発せない程で、おまけにその文字を見ると顔を一瞬で鬼灯の様に赤く染める。
素直に伝えようとしても顔から白い蒸気が出るほど恥ずかしがったり、それに耐えきれず、
つい体が動いてしまい、ちょっかいや悪戯をする為、何時まで経っても素直に想いを伝えられないでいる。
残念ながらその想いはまだ兄には伝わっていない…。ちなみに兄との仲は意外にも、とても良好。
遊ぶ時は一緒、昼寝も一緒、ご飯を食べる時も隣同士何時も一緒、お風呂に入る時上がる時も一緒、
そして夜、眠りに付く時も言わずもがな一緒であり、父親の妹(妖狐(女))と並ぶ、お兄ちゃん子である。
兄はそれに対して、うんざり等もせず、律儀に妹のする事に一つ一つ構ってあげている……兄本人の疲れはかなりのものらしい……。
最終更新:2012年06月23日 21:29