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バブルシステム

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バブルシステム(ばぶるしすてむ)


かつてコナミが使っていたゲーム基板の統一規格。(今で言うところのタイトーF3のようなもの?)
メイン基板の上に、ゲームごとのバブルメモリユニット(通称弁当箱)を接続して使う。このバブルメモリユニットから基板のRAMにゲームを読み込む時間が数分ほどかかったため、専用の起動画面及びBGMが用意されていた。
モーニングミュージックの項を参照)

ゲーム基板技術が日進月歩の時代に統一規格は時期尚早だったようで短命に終わり、リリースされたゲームはツインビーグラディウス、RF2、ギャラクティックウォーリアーズの4本だけである。
なお、バブルメモリユニットは専用電源(-12V)を必要とすること、非常に壊れやすかったことから廃止され、RF2以降では通常のEPROMに変更された。
ROM版の項を参照)
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