先生「いやぁ、シンが私の車に乗るなんてな」
シン「良いんじゃないんですか?
こなた達は一緒が良かったでしょうしね」
先生「ほんまかぁ?本当は私より同い年の女の子とが良かったんやないか、らき☆すけ」
シン「別に。俺は先生みたいな人と一緒だと安心できて良いですよ。先生優しいですし」
先生「へっ!?」
シン「うをぉっ!?な、何アンタいきなりハンドルきってるんすか!?殺す気ですか!!」
先生「す、スマンかったなシン。でもな、優しいとか言って、大人はからかうもんちゃうで自分?」
シン「はぁ?本当のこと言っただけじゃないですか。優しいでしょ?」
先生「はいっ!?」
シン「ぎゃぁぁぁ!!前、前!!反対車線だって!!!」
先生「のわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
先生「はぁ……はぁ………死ぬとこやった」
シン「先生………本当に免許持ってんですか?マジで捕まりますよ?」
先生「アホ。お前が私のことを、や……優しいとか変なこと言うからやろ」
シン「へ??変じゃないでしょ。ネトゲの時にサポート良くしてくれてるじゃないですか。
それ抜きにしても、こなた達のために車出してくれてんのが良い証拠ですし」
先生「あ……………」
シン「先生?」
先生「な、何でもない!!」
シン「いや、本当に大丈夫っすか?」
先生「大丈夫や!!(あかん……と、年下相手にときめいてもうた……)」
最終更新:2007年11月10日 09:11