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シン「ったく。そんなに俺のバイクに乗りたいなら乗せてやるよ」
こなた「わ~い♪ よいしょ」
シン「どこに行きたいんだ?」
こなた「いや、これといって希望は無いよ」
シン「じゃあ、俺の練習コースでいいか?」
こなた「うん、いいよ~」
シン「じゃあ、しっかり掴まってろよ。落ちたら助からないぞ」
こなた「うん、分かった。私も骨折とかはごめんだからね」
シン「馬鹿! あんな高さから落ちたら骨折じゃすまないぞ! くれぐれも俺にしっかり掴まってろよ!」
こなた「はぁ? ねぇ、シンどこを走るつもりなの?」
シン「さぁ、いくぜインパルス!」
種割れ。
シン『お前に生命を吹き込んでやる!!』
こなた「!? ちょっとシン! あんたまさか橋の上を走ったり、ビルの屋上とか飛び移ったりするつもりじゃ無いよね!?」
シン「こなた。マンガの世界っていうのを体験させてやるよ。嬉しいだろ」
こなた「私降りる! 降ろし――」
シン「いっくぜ~!」アクセル全快。
こなた「いやぁぁぁぁぁぁ! 降ろしてぇぇぇぇぇえ」(泣)

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最終更新:2008年04月02日 18:00
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