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こなた「高いと思うんならさー、通常版にしとけば?それなら借金も少しはマシだよ」
シン「何をバカなことを…!通常版じゃダメだ。アンタは商品解説を読んでないのかよ?」
こなた「ていうか、あんま興味ないしね…ディスティニーなんて♪」
シン「……ちょっと待て!その呼び方は違う!ディスティニーじゃなく、デスティニーだ!
   細かいようだけど、そういう小さなところも結構……大事なんだぞ」
こなた「でも意味は同じじゃん。神経質だね…。あまりにそんなだと、これから先…苦労するよー。
    で、なんで通常版はダメなの?」
シン「うん…、この商品解説を読む限り…通常版には光の翼が付いてこない可能性が高いんだ」
こなた「…シンって、デスティニーのことになると目の色変わるね…」

シン「なんたって光の翼はデスティニーのシンボル。だからこそSP版の目玉にしたんだろうが…じゃあ通常版はどうだ?
   光の翼が付いてないデスティニーなんて…正直、豚の入ってない豚丼も同然。
   もっと言うなら、存在価値なんてないんだ。
   それなら、多少高くたって光の翼が入ってるほうを…」
こなた「その気持ち、すっごく共感はできるけどさ…それじゃデスティニーがまるで光の翼以外なんの特徴もないって言ってるみたいだよ?
    …っていうか、自分で自分の機体を貶して…楽しい?」

 その後、過ちに気づいたシンは…部屋に飾ってあるデスティニーのプラモの前で土☆下☆座していたと言う…

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最終更新:2007年11月10日 11:09
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