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1-855

(前回までのあらすじ)
シンが前に住んでた所で格闘術を習っていたことを知り、『こなちゃんとどっちが強いんだろ?』とのつかさの一言で実際にやってみることになる羽目に。

(=ω =.) 「シン~、私が勝ったらわかってるね?」
シン  「へ~へ~、何でもいうこと聞いてやるよ」
みゆき 「な、なんでもだなんて……」
つかさ 「二人とも怪我しないでね~」
かがみ 「ハイ、いくわよアンタたち……はじめ!」
  (=ω =.)三三三三三三三三三 ヒュン
つかさ 「うわ、こなちゃん速……」

どさっ

シン  「はい、ここまで」
みゆき 「……えっ?」
かがみ 「なんでこなたがシンに組み伏せられてるの?」
(=ω =.)ジタバタ
つかさ 「すご~い、シンくん片手でこなちゃんの両手を押さえ込んでる」
シン  「実戦ならここでナイフを使って喉を掻っ切るんだけどな。まあ、素人には負けないよ。こっちは元プロだし」
みゆき 「シンさん……凄いです(ぽっ)」
(=ω =.)……
かがみ「こなた、アンタ黙ってるけどそんなに勝てなかったのが悔しかったの?」
シン  「頭は打ってないだろ?ちゃんと倒す前に引いたし……」
(=ω =.*)ポッ
かがみ「ちょ、こなた!アンタ、なに頬を赤らめてるのよっ!?」
(=ω =.*) 「いや~、こんな激しく押し倒されちゃったら、そりゃあねぇ……」
みゆき 「お、押し倒す……だなんて」
つかさ 「シ、シンくん、大胆」
シン  「な、なに言ってるんスか!?」
(=ω =.*) 「シン~、責任はとってね~」
シン  「アンタは黙れっ!」


(次回予告)
目の前でこなたにフラグを立てられたみゆきは汚名挽回とばかりにシンを倒して『何でも言うことを聞いてもらう』ために必殺技を身につける。
次回、『足の間で圧死マー』 君は時の涙を見る。

1-886へ続く

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最終更新:2007年11月10日 11:13
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