犬の散歩中に雨に降られた汚い
みなみを、虐待することにした。
虐待を目撃されると色々とまずいので、嫌がるみなみを無理やり家の中に引きずり込む。
シン「あーあ、こんなに濡れちゃって……
そうじろうさん! ……は、取材旅行か。
こなた! 風呂の準備頼む!」
みなみ「あ、あの……いいですから……」
シン「いいわけないだろ。唇紫色じゃないか……風邪引くぞ」
みなみ「あ、う……(せ、先輩の指が、唇に……)」
みなみから愛犬を没収し、目の前でで虐待。
嫌がって暴れるその体を拘束してやる。
チェリー「バウバウッ!」
シン「うわぁっ!? あ、暴れるな、コラ!」
みなみ「あ、あの……私がやりますから……」
シン「いいって! みなみは先にシャワー浴びてきてくれ!」
みなみ「け、けど……」
シン「こんな時まで遠慮するなってば……
ゆたか、悪いけどみなみを風呂に入れてくれ!」
小さくなっているみなみを風呂に追い立て、お湯攻め。
実行者はゆたかだ。親友に虐待される屈辱に震えるがいい。
みなみ「……ごめん。ゆたか」
ゆたか「そんな事いわないでよ……私達、友達でしょ? 当たり前だよ」
みなみ「うん……」
ゆたか「シンお兄ちゃんも言ってたでしょ? 遠慮なんかする事ないって……お兄ちゃんだって、みなみちゃんの事が心配なんだよ?」
みなみ「シン先輩が……?」
ゆたか「うん」
みなみ「……そう」
愛犬の虐待音声を浴室内に響かせて、
尚早に駆られるみなみを無理やり湯船に沈めて、紫色の唇がピンク色になるまで茹でてやる。
みなみ「あ、あの……そろそろ」
ゆたか「だめだよみなみちゃん! まだ唇が……」
みなみ「だ、だけど」
チェリー「ばうばうーっ!!!!」
シン「ちょw おまw ぎゃーーーーーーーーっ!?」
みなみ「(せ、先輩……大丈夫かな)」
ゆたか「(お、お兄ちゃん……大丈夫かな)」
唇の色が変わってようやく浴室から脱出できるという時に、コンプレックスである体を凝視して、屈辱を与える事を忘れない。
そして服は男物のワイシャツと、こなたのスポーツブラだ。
ゆたか「…………(ジーッ)」
みなみ「……ゆたか?」
ゆたか「え? あ、ご、ごめんなさい……」
みなみ「どうしたの?」
ゆたか「……そのワイシャツ、お兄ちゃんの何だけど、みなみちゃんぴったりだね!
かっこいいなぁ」
みなみ「……(凄く、幸せな事なんだろうけど、素直に喜べない……無いと言われている様で……)」
二人が出たのを見計らって、犬を浴室に放り込んで、虐待する。
充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくり、ゴシゴシする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
その際に発生するけたたましい雄叫びや悲鳴を聞かせ、みなみのハートを痛めつける。
チェリー「ばうばうーっ!!!!」
シン「だからじっとしてろつってんだろーが!!!!」
ばしゃばしゃばうぎゃーばしゃばうくそがー!
みなみ「(オロオロ)」
ゆたか「し、シンおにいちゃんなら大丈夫だよ……多分」
風呂場での攻めの後は、全身をタオルで摩擦攻めに処したあと、
疲弊した姿を見せてみなみの精神に(罪悪感的な意味で)止めを刺す。
チェリー「ばうーw」
シン「…………」(ボロボロ)
みなみ「ご、ごめんなさい……」
シン「い、いや……いいって」
原形をとどめなくなるまでぐちょぐちょに煮込んだライスを食わせる事にする。
シン「ほら。おかゆが出来たぞ」
みなみ「あ、ありがとうございます……」
シン「後、梅干とおかか、昆布……好きなもの入れてくれ」
こなた「(お父さん、この
イベントの事知ったら悔しがるんだろうなー)」
食事が終わった後、やっと我が家に帰れると一息ついていたみなみに、帰る場所などない事を通告。まさに外道。
みなみ「……すいません、色々お世話になって」
シン「いや、だから。そんな風に遠慮すんなって……そんな事じゃ今から持たないぞ」
みなみ「……今から?」
シン「ああ……まさか、この滝みたいな大雨の中帰るつもりかよ」
みなみ「……!(せ、先輩と……一つ屋根の下!?)」
シン「しかも、一寸熱あるみたいだし」
みなみ「……!??!(せ、先輩の手が額に!)」
シン「そういうわけだから……おーい、聞いてるか?」
度重なる虐待で顔色の悪いみなみに、刺激物の摩り下ろし汁入り砂糖水を飲ませる。
みなみ「くしゅっ」
ゆたか「!? み、みなみちゃん! 大丈夫!?」
シン「……ほら、みなみ」
みなみ「……?」
ゆたか「あ、お兄ちゃん、それ……」
シン「生姜湯だ。暖まるぞ」
ゆたか「シンお兄ちゃんの生姜湯、美味しいんだよ♪」
みなみ「……あ、ありがとうございます」
そして専用の寝床など与えはしない。つい昨日まで男の使っていた寝具に放り込む。
むせ返るような男臭さに眠れぬ夜を過ごすがいい。
こなた「シンー。ご免けど、客用布団全滅ー」
シン「はぁっ!? ……って、そう言えばおととい、
かがみ達が泊まりに来てた時に……」
こなた「コーヒーこぼして全部クリーニング屋さんだよ」
シン「やれやれ……ゆたかやこなたのベッドは二人で寝るには小さいしな。
みなみ、悪いけど今夜は俺のベッドで寝てくれないか?」
みなみ「!?!!!!?!?!!?!」
こなた(よしキターーーーーーーーッ! シンがベッドで寝ないのなら、私のベッドに二人で……)
シン「俺、居間のソファで寝るからさ」
こなた「(人生コナタ\(〓ω〓.)/)」
嫌がるみなみをベッドに押し込み、
みなみ「せ、先輩……私がソファでいいですから」
シン「それこそ無茶だろ。風邪こじらせたらどうするんだよ……そりゃあ、男のベッドは嫌だろうけど」
みなみ「……嫌じゃあ、ないですけど」
シン「それならよかった」
みなみ「…………(////)」
脱走しないように寝るまで監視した後に、ソファーで就寝。
みなみ「すぅ……すぅ……」
シン「ようやく寝たか……それじゃ、俺も寝るか」
こなた「……あれ? 今回のイベントで一番得したのって、ひょっとしなくても……」
マユ『みなみちゃん、よねえ』
ゆたか「……なんだろう。胸がもやもやする……」
最終更新:2009年04月14日 10:45