『あなたといるのは嫌じゃない』
シン「よぉ、みなみ。奇遇だな?」
みなみ「あ・・・シンさん。・・・どうも(ペコリ)」
シン「あ、そうだ。いつも
ゆたかが世話になってるな。ありがとな」
みなみ「い、いえ・・・///(プイッ)」
シン「できれば何か礼でもしたいんだけど・・・」
みなみ「そんな・・・!悪い・・・です///」
シン「悪いことないさ。大切な妹分が世話になってるんだからな。
あ、そうだ!この近くに喫茶店があるんだ。
今度暇な時でいいから一緒に行こうぜ。俺が奢るからさ」
みなみ「え、でも・・・///」
シン「? あ、俺と一緒じゃ嫌だったか?
(ポリポリ)それならゆたかや
みゆきさんも一緒に・・・」
みなみ「・・・じゃない (ボソッ)」
シン「え?」
みなみ「シンさんと一緒にいるのは、嫌じゃない、です」
みなみ(な、何言ってるんだろう私・・・。これじゃあまるで告白・・・///)
シン「そっか。じゃあ二人で行こう。いつがいい?」
みなみ「い、いつでも///」
シン「じゃあ週末のこの時間に、またここで合おうぜ。いいか?」
みなみ「はい・・・///」
シン「OK!じゃあまた来週な!」
タッタッタッ
みなみ「あ・・・行っちゃった・・・///」
タッタッタッ
シン「はぁ、はぁ、か、顔赤くなってないだろうな、俺?」
(シンさんと一緒にいるのは、嫌じゃないです)
シン(あれはまるで告はk・・・いやいや!そんなわけないだろう!何考えてんだ、俺は///)
シン「そ、それに俺はゆたかのお礼に喫茶店行こうって言っただけで、
あ、あの言葉がどど、どーとかじゃ、ななな、ないからな///」
~続かない~
最終更新:2009年04月23日 21:56