こなた「シン今日はありがとう」
シン「いやいや。改めてこなた
誕生日おめでとうな」
こなた「うん。
でも残念だなー」
シン「何が?」
こなた「シン誕生日だから『プレゼントはオレだ』って言ってくれると思ったのになー」
シン「…………。
言って良かったのか?………」
こなた「(ドキッ)えっ………」
シン「冗談だ、冗談。
せっかく今回のプレゼントは空気読めって言われなかったのに、
それじゃまた言われちゃうからな」
こなた「あははーよ、よく分かってんじゃん」
シン「まあ、オレも成長したってことだ。
じゃあオレは寝るから、あんまり夜更かしするなよ」
こなた「うん、お休み~」
こなた「私がさっきシンが欲しいって言ったら、頷いたのかな………
やっぱり冗談なんだよね、だから聞くわけにはいかないよね、そんなこと聞いて、シンに………」
シン「あの反応を見ると言わなくて正解だったな。
言ってたらドン引き決定、言うわけにはいかないよな、だってこなたに………」
こなシン『嫌われたくないから………』
最終更新:2010年01月21日 09:39