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こなた「シン~~おんぶして~~」
シン「アンタな…子供じゃないんだから……」
こなた「いや~久々に長距離を歩いたから足がガクガクでさぁ~」
シン「こなたが水族館に行きたいって言ったんだろが。自業自得だろ」
こなた「ううう……足が痛い…もしこのまま痛いままだったらシンの背中の上で生活するしか……」
シン「……はよ乗れ」
こなた「ふっふっふ…悪いねぇ~♪」

受付「お二人で4000円になります」
こなた「シンのツケで」
シン「あ、あんたって人はぁぁぁ!!」
受付「仲がよろしいのですね。兄妹ですか?」
シン「へ?いやこいつは…」
こなた「いや~わかります?私たちよく似てるって言われるんですよ~」
受付「あらまぁ…やっぱりそうでしたか」

こなた「ねえシン~、私たち姉弟だって!やっぱ姉と弟に見えるのかな~?」
シン「……多分あの受付の人は兄と妹に見えたんだと思うぞ……」
こなた「何言ってんのさ~!シンには私から溢れる姉オーラがわかんないかな~?」
シン「いやあの…姉オーラうんぬんじゃなくておんぶがいけないんじゃ…」

結局歩きながら議論を続けて水族館の魚を全く見れなかった二人なのでした。

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最終更新:2007年11月13日 15:14
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