岩崎みなみは悩んでいる。
運動、勉学、芸術ともにすぐれたオールラウンダー岩崎みなみは一つのコンプレックスを抱いていた
胸に手をあてて考えてみる
さわさわぺたぺた
みなみ「……無い」
そう無い、存在が感じられない平原というよりは盆地とまでの絶望的表現が似合うまでにソレは存在しない
みなみ「ハァ…」
そんなみなみの頭に親友の姉の発言が思い出される
ゆい 『揉まれると大きくなるっていうよねー』
みなみ「……///」
思いだしただけで顔が少し赤くなる。揉んでもらう?一体誰に?胸を?やってもらうとしたら誰に?親友に頼むのが普通だと考えるのだがどうしてなのかあの赤目の少年の姿を幻視してしまう。頭が混乱する、
岩崎みなみは自身が思いだした方法、そしてどうするかということにすっかり混乱していた。
故に、反応が出来ず、
シン 「うわっ!」
ぺた
みなみ「………」
シン 「うわっ!まじゴメン!」
直ちに姿勢を立て直し二歩ほど後ろに下がるシン、そして混乱思考に物理的混乱が加わり耳まで赤いみなみ
シン、「わ、悪かった。ゴメン…」
真っ赤になり俯いたみなみに誠心誠意で謝罪するシン
みなみ「……あ…あのシンさん、お願いがあるんですが」
シン、「あぁ、なんだ大低のことなら聞くぞ」
みなみ「一回触られるのも二回触られるのも同じだと思うんです……ですから(省略してみました続きを願うなら、らき☆えろ、らき☆えろ、と(ry)
最終更新:2007年12月02日 09:46