このスレのせいでみwikiに萌えるようになってしまったから困る。
俺の嫁は
かがみだというのに…。
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フェアリー「ルナ!あなた月の精霊ルナね!?」
ルナ「ええ、あなた方が来るのを待っていました。もちろん、力をおかしします…」
シン「……ルナ、か」
みゆき「シンさん、どうかなさいました?」
シン「いや、ちょっと向こうのことを思い出しただけだよ。
ザフトの同期にルナマリア・ホークってのが居てさ。俺はルナって呼んでたんだけど。
何も言わないままこっちに来ちゃったから、元気してるかな…って」
みゆき「そうなんですか…」
ケヴィン「ルナ!おねがい、ルガーを助けて!!」
ルナ「…彼の望みをかなえてあげる事だけなら、何とか…」
ルガー「ばぶう!だあーあー」
ルナ「彼の消えかかる命を救うには、彼の言葉通りもう一度生まれ変わらせるしか方法はなかったの」
シン「……現実にもこんな精霊が居たら、マユもステラも死なずに済んだのかもな」
みゆき「シンさん……」
シン「頭では分かってるんだ。死んだ人を生き返らせることも、時間を巻き戻すことも出来ないってことくらい。
でも、今でもやっぱり時々思うんだ。
もし俺があのとき携帯を拾いに行くマユを力ずくでも引っ張っていたら、
もし俺がザフトを裏切ってでもステラの傍にずっと居てやれてたら、
2人とも死なずに幸せになれたかもしれない……」
みゆき「…………」
シン「……変なこと言ってゴメン。高良は気にしなくて良いから。それよりさっさとゲームを進m」
ぎゅっ
シン「……高良?」
みゆき「シンさんは…私なんかには想像もつかないようなお辛い経験をされてきてるんですよね。
それに、とてもお優しいから…そうやってずっと1人で色々と抱え込まれていらっしゃったんだと思います。
シン「…………」
みゆき「でも、きっとルナさんもマユさんもそんなことは望んでいらっしゃらないと思います。
シンさんがそう望んでいらっしゃったように、皆さんも大切な人には幸せになって欲しいと願っていたはずです」
シン「…………」
みゆき「それに、今のシンさんは1人ではありません。
泉さんやかがみさん、
つかささんに他の皆さんもいらっしゃいます。
苦しかったらどうかご自分だけで抱え込まないで、皆さんにもお手伝いさせて下さい。
……その、私も出来る限りのことは致しますから」
シン「…………」
みゆき「……差し出がましいことを言って済みません。こんなこと私が言っても説得力ないですよn」
ぎゅっ
みゆき「え…」
シン「ありがとう。差し出がましくなんかない。嬉しいよ。
そうだよな、今の俺には皆がいるんだよな…。
これからまた色々と迷惑かけるかもしれないけど、そういうときは支えて貰っても良いかな?」
みゆき「……はい。困ったときはお互い様ですから」
シン「うん。じゃあ早速で悪いんだけど、しばらくこのままでいても良いかな?」
みゆき「………はい」
ぎゅっ……
シン「…………」
みゆき「…………」
こなた「…………(=ω=.)ニヤニヤ」
シン「……って、うわぁっ!?」
みゆき「え? ……きゃぁっ!? い、泉さん!?」
シン「い、いいいいつからそこに居たんだよっ!?」
こなた「んー、ついさっき。
シンが「しばらくこのままでいても良いかな?」とか言って抱き合ってた辺りかな?
私が居ない間に難攻不落のみゆきさんにフラグ立てるのに成功したんだね~。
やるじゃん(=ω=.)ニヤニヤ」
シン「ち、違…これは…その……(////)」
みゆき「はぅぅ……(////)」
最終更新:2009年04月28日 00:17