シン 「どうして……どうしても
こなたの病気のことを教えてくれなかったんですか!!」
そうじろう「病気のことを教えても今まで通りこなたに接してくれたかな?」
シン 「それは…けど俺だって泉家の一員じゃいんですか!!まさか…
ゆたかも知っていたのか!!」
ゆたか 「………(コク)」
シン 「俺だけ…俺だけ蚊帳の外ですか……」
そうじろう「まさか病気がこんなに早く表面化するとはおもわなかったんだよ……せめて成人式まで持ってくれると思ってたのに」
シン 「どんな病気なんですか…まさか」
そうじろう「
かなたと同じ病気だ、成長が著しく低く心臓の血管が耐えられなくなり破裂する病気さ……」
シン 「なぜ病院に通ったりしなかったんですか!!」
そうじろう「月に一度シン君の目を盗んで通院はしてた、しかしこんな急激に病状が悪化するとは医者も予想できなかったらしい」
シン 「クソ……(ガン!)」
そうじろう「シン君、どこに行くんだ!!」
シン 「こなたと話てきます……」
そうじろう「シン君!!」
ゆたか 「そうじろうさん…行かせてあげて下さい……シンお兄ちゃんもつらいんです」
そうじろう「く…ゆたかちゃんがそう言うなら…」
最終更新:2007年11月18日 08:17